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解決済みの質問

新築戸建ての固定資産税について

建物にかかる固定資産税についてですが、マンションは償却期間(法定耐用年数?)が47年、戸建ての償却期間(法定耐用年数?)が22年とネットでみかけました。
これらの年数を基に考えると、マンションは建物に対する固定資産税が47年くらいはかかってくる、戸建ては22年くらいで建物に対する固定資産税の支払いが終わる。ということになると思うのですが、
例えば戸建てを30年目に建てかえて新しいものにした場合、30年目からまた約22年間、建物に対する固定資産税はかかってくるのでしょうか?

詳しい方、教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2011-07-24 15:52:19

QNo.6896348

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質問者が選んだベストアンサー

戸建ては22年くらいで建物に対する固定資産税の支払いが終わる?

建物があれば、固定資産税はいつまででもかかるのでは?

ちなみに、建っている家を壊して更地にすれば、住居としての税制優遇が無くなり、土地の固定資産税は高くなります。

投稿日時 - 2011-07-24 15:57:41

お礼

回答ありがとうございます。

なるほどですね。どれだけ建物が古くなったとしても建物に対しての固定資産税もかかり続けるんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-07-24 16:25:02

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

償却期間の意味を勘違いしています
日本の法令では、償却期間でその資産の9割を償却する意味です
その期間で資産を定率または定額で償却し、その償却額だけを経費計上できます
その年の償却後の額が翌年の資産価格になります

家屋の固定資産税の計算においては、完成検査時の評価額がその家屋の資産価格です
翌年その価格で固定資産税が計算されます

償却は毎年行なわれますが、固定資産税の評価額の見直しは3年に一度しか行なわれません
ですから、次の固定資産税評価替えが行なわれるまで、固定資産税は変わりません
22年以上経過した評価替えの際に評価額は当初の1割になります、以後はそのまま継続です
ですから、22年以上経過しても固定資産税の納税は続きます

家屋を解体撤去して、新築すれば、完成検査時の評価から再スタートです
質問者の思っているような経過にはなりません

償却は経理の概念です 簿記の基本です

投稿日時 - 2011-07-24 16:21:53

ANo.2

固定資産税は、3年毎の評価替えがあり、評価額の見直しは
有りますが、所有している限り税金は掛かります。

マンションは建っている土地の持分比例で、戸建ては建っている土地に、
償却は有りません。

投稿日時 - 2011-07-24 16:14:52

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