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アウグストゥス・カエサルの伝記

古代に書かれたアウグストゥス・カエサルの伝記で
一番評価の高いものを教えてください

投稿日時 - 2011-07-21 22:54:20

QNo.6890987

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回答(1)

ANo.1

 
 ややこしや ~ オクタヴィアヌス=カエサル=アウグストゥス ~
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080613 英雄伝 ~ 邦訳比較表 ~
 プルタルコス《英雄伝》では「アントーニウス」の項に登場するが、
三種の呼び名が混在して(下記の訳注のように)紛らわしく影が薄い。
 
── オクターウィア(大)。本篇一六節にあるガーユス・オクターウ
ィウスの長女。セクストゥス・アップレイウスに嫁した。プルータルコ
スはアティアを母とする次女のオクターウィア(小)と混同してゐる。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000JBKG4K
── 河野 与一・訳《プルターク英雄伝(11)19560825-19910307 岩波文庫》P105
 
 スエトニウス《皇帝伝》は、歴史資料としての評価よりも、伝説的な
エピソードが通俗的に語られている。公式記録(碑文)の《業績録》は、
具体的かつ簡潔に“パックス・ローマ”の栄光を述べている。
 
──(アウグストゥスの)いくつかの病気は毎年きまった時期にくりか
えし患った。誕生日のころになると、いつも体の具合がわるくなったし、
春の始めには鼓腸で、南の烈風の吹く頃には鼻炎で悩まされた(P178)。
http://okwave.jp/qa/q2829641.html (No.6)
 
── 神君アウグストゥスの業績録(第二巻附録 P206-225)
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003344014
── スエトニウス/国原 吉之助・訳《ローマ皇帝伝(上)19860818-0905 岩波文庫》
 
── カエサルを討った者は、「三年以上生き延びなかったし」「何人
かはカエサルを害したその剣で自害し果て」カエサルが遺言したとおり、
養子(妹の孫)のアウグストゥスが最後に勝利して、煉瓦のローマから
大理石のローマへと空前の繁栄をきずいた。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920315 三月十五日の余波月
 
── カエサルの断行した《ユリウス暦I》は閏年に「二月二十三日を
くりかえす」ため平年とおなじ二十九日でおわる。
 四年ごとの閏年を、三年ごとに早まったため、アウグストゥスは「省
閏令」による《ユリウス暦II》を紀元前六年から後七年に施行した。
── 《歴史研究 19920101 新人物往来社》P058-059
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920101 西暦元年元旦の曜日
 

投稿日時 - 2011-07-22 14:06:24

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