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締切り済みの質問

日本経済弱体化の主因は女性(母親)が強くなったから

30代男、会社員、既婚(子ども1人)です。
先日同僚との飲み会でタイトルの議論になりました。

1.日本の若者が外に出て行かなくなった。内向き志向の若者が増えた。事実アメリカの大学やビジネススクールなどに在籍している外国人の中で日本人は少ない。アジアでは中国韓国インドなどは積極的。
2.若者が内向き志向になったことで、経済のグローバル化についていけなくなった、そもそも事業を興し創ることのできる人材が減った。
3.子どもに対するスタンス(男の子と女の子で多少の違いはあるが)は一般的な傾向として、父親は〝外に出て見聞を広めろ〟〝かわいい子には旅をさせろ〟、母親は〝子どもが心配だから目の届く側にいて欲しい〟〝リスクより安全を〟という感じ。もちろん例外はある。それぞれ父性、母性の違いであり、どちらが良い悪いというものではない。
4.3の傾向(父親母親それぞれのスタンス)は昔も今も大差はないが、昔は父親の家庭内での発言権が強かったため父親の意向が子どもの性格形成により影響を与えていた。今は男が弱くなったのか女が強くなったのかは分からないが相対的に女性が強くなり、母親の家庭内での発言権が強くなったため、母親の意向が子どもの性格形成により影響を与えるようになった。
5.よって今の若者は内向き志向・低リスク志向になり、それがマクロで見ると日本経済の弱体化の主因となっている。

私は、私自身の家庭や周囲の家庭を見ると、上記の推察は非常に納得できるものだと思いましたが、皆様はどう思われますでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-24 17:49:17

QNo.6832387

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回答(3)

ANo.3

http://www.axiom.co.jp/mba/table/tab001_1.html
アメリカの大学における古い方のデータ四カ年と直近の四カ年のデータを合計した

1999-2003年
総計  1048
私費318
非私費730

2009-2012年
総計 779
私費306
非私費473

私費留学生の数は変化していない。
非私費留学生が激減している。

関連資料
http://www.cefil.jp/file2.php?fn=034cbdf862013a26cb22bd86b1d3e253.pdf&s=topics

P27 3-4 企業内教育費は減少 H3-H14資料 1991ー2002
http://www.jil.go.jp/kouen/ro_forum/ro_fo_9.siryou/ro_fo_9_zu1.gif
1975-1999年資料

留学生が最も多かったのは1990年ころ

以上より、「企業等の費用による海外留学が、減少している」と推測される。

なので、論議の前提となる 1 がデータとして成立しない。

投稿日時 - 2011-06-24 22:18:02

ANo.2

私もその説には賛成です。

が、科学的にはどうなんですかね。
自信ないです。

投稿日時 - 2011-06-24 20:19:44

Q、日本経済弱体化の主因は女性(母親)が強くなったから?
A、単なる酒の上の話レベル!

>経済のグローバル化・・・

単なる資本の利潤極大化行動。
事実、総資本としては史上最大の利益とか内部留保とかを確保。
が、それはグローバル化の名の下に持続可能な経済システムの構築を置き去り。
弱体化の本質は、こんなところだと思いますよ。
そういう資本の動向を横に置いて、男だの女だの。
正に階級性が欠落した小市民的な酒の上の話。

「弱体化=経済システムの持続性の喪失」なんじゃーないのかな?

と、団塊世代の私は思いますね。

投稿日時 - 2011-06-24 19:47:32

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