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解決済みの質問

別居中の母が遺族厚生年金を受取れますでしょうか

母は去年再婚した男性に多額の借金があることを知り、しかもこの男性は母に月3万円ほどしか渡していなかったようです。

母もこれでは生活が難しく、現在別居して私のところに身を寄せていますが、別居中に再婚した男性が亡くなってしまいまいした。

この男性との結婚暦は1年にも満たさず、別居中にも生活費を請求しましたが、一向に返事をもらえない情況が続いていました。

遺族年金受給するのに、生計をともにした何かの証拠が必要でしょうか。
もし扶養義務のある夫が、生前扶養義務を果たさなかった場合は、もちろん生計をともにする証明はできず、遺族年金も受給出来なければ、話の筋が通らないような気がしますが、母のケースは遺族厚生年金を受取ることができますか。

*詳しい方がいれば、以下のことも教えて下さい。
 この男性(協会健保さん加入)は、生前何故か母の第3号扶養手続きをしてくれませんでした。何回も喧嘩したようですが、それでも・・・
 結局別居中の母はずっと国民年金を払うことになりました。
 第3号の扶養手続が終わっていないうちに、男性が亡くなってしまった場合は、遺族年金を受取ることができますか。

 

投稿日時 - 2011-06-15 21:19:14

QNo.6812137

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1の方のご回答で詳しく書かれていますが、まずは遺族年金受給権があるかどうかを御調べになってください。


受給権があるとしたら、生計維持関係の証明は必要になります。
これは送金などしていた事実があれば確実なのですが、それがなくても、別居状態でも行き来していたということを第三者(身内ではダメ)が証明すれば大丈夫です。
お葬式の喪主をお母様が務めた証明とか、夫婦ふたりに宛てた年賀状なども、添付してください。
ただし、なぜ別居していたかの理由も書いた方がよいです。例えば、老人ホームに入っているからとか、借金取りに追われているからなどの正当な理由があり、その上で生計維持関係があったことを証明できないと、遺族年金受給権は認められません。
この点は未支給年金(受給者が受け取れなかった分)と違います。未支給は生計維持関係の証明を第三者のサインだけで十分ですが、遺族年金は今後永続的に支給されるものですから、審査も厳しくなります。


>もし扶養義務のある夫が、生前扶養義務を果たさなかった場合は、もちろん生計をともにする証明はできず、遺族年金も受給出来なければ、話の筋が通らないような気がしますが


年金というのは、本人と、その生計維持している家族のためのものですから、ご質問のケースのようにお母様が別居しても食べていけたのならば、年金で養ってやる必要はない・・・という考え方になります。
逆に遺族年金を受け取りたかったら別居しなければよかったということになります。(実際、そのために別居しない夫婦もいます)
余談ですが、生計維持関係があれば内縁関係でも、遺族年金受給権はあります。


>この男性(協会健保さん加入)は、生前何故か母の第3号扶養手続きをしてくれませんでした。何回も喧嘩したようですが、それでも・・・結局別居中の母はずっと国民年金を払うことになりました。第3号の扶養手続が終わっていないうちに、男性が亡くなってしまった場合は、遺族年金を受取ることができますか。

協会けんぽに加入されていたのならば、厚生年金被保険者であったともいえますが、年齢によっては健保のみの加入であったかもしれませんしねえ・・・・

第3号であったことと遺族年金の受給権は別のものですから、それによって遺族年金受給権が発生しないということはありません。

投稿日時 - 2011-06-18 09:30:18

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回答(2)

ANo.1

まず、第一に「この男性が遺族が遺族厚生年金を受給できるような状況であったかどうか」が不明瞭であると思います。
ご質問内容には、この男性の年齢及び年金加入歴(受給歴)などが一切ありません。
また、別居されていたことや、3号被保険者にされていなかったこと・・などを勘案すれば、厚生年金加入者ではなかった可能性もあります。
加えて、年金受給資格者であったかどうか及び被保険者期間中の死亡であったかなど不明です。

第二に、上記資格がある男性であったとして、遺族厚生年金の受給権の順位は、 子のある妻→子→子のない妻・・・以下省略
ですので、亡くなった男性に生計維持する18歳未満の子供はあるのか、
そうでなければ、妻との間の生計維持要件が問われます。
生計維持要件とは、生計を同一にしているか(同じところに居住しているか)並びに妻の収入が850万未満であるか・・
特に生計を同一にしているかという点で問題があり、生計維持されていたとするには仕送りなどもなかったとのことですので、証明するには難しいと思われますし、実際生計維持はされていなかったとも思われます。

>もし扶養義務のある夫が、生前扶養義務を果たさなかった場合は、もちろん生計をともにする証明はできず、遺族年金も受給出来なければ、話の筋が通らないような気がしますが

この点は年金制度の中の遺族厚生年金の受給資格とは関係なく、むしろ生計維持されてなかった遺族は対象外とされているのが現状です。

投稿日時 - 2011-06-17 17:08:32

お礼

詳しくご回答頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-30 08:34:42

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