こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

こちらも弁護士をたてるべきですか?

話の内容が複雑でしかも長文になることをお許しください。
知人の女性がDVっ気のある元彼(彼は別れてはいないと言っている)から誤解が原因で
暴力を受けました。今回はかなり酷く、病院で全治3週間の診断を受け、警察にも届けました。
数日間の警察での事情聴取の後、その彼は逮捕されました。警察の方から
「何故、自分がこんな目に会うのかまったく理解できない」と反省の色が伺えないと
報告もありました。最初の話では10日間の拘留と聞いていたのですが
未だ拘留されたままです。このような状態で昨日、国選弁護人という方から連絡があり、
本人が言うには今あなたに支払える現金は数万円しかないのでこれで手をうてないだろうか、
という打診だったそうです。本人にしてみれば治療中、仕事ができず、またかなりの精神的な
苦痛もありとても数万円で納得できるものではないとの事。しかもその弁護人が
「私は1ヶ月間しか弁護ができないのでその後は本人との示談になる」
みたいな事を言ってきたそうです。この機会を逃したら後は知らないよ、
って意味に聞こえたそうです。ここで彼女が私に相談してきたのですが、こういう場合、
こちらも弁護士をたてた方がいいのですか?このまま相手に合わせると数万円で
終わりそうですし、例えばですがこちらが弁護士に依頼して、費用が50万かかっても
相手に対して100万円の請求ができれば50万残るわけですし。
素人の考え方ですがその辺の仕組みがよくわかりません。どなたか、経験者、あるいは、
そのあたりに詳しい方がいらっしゃいましたら、ご指導願えませんでしょうか?
文章力がなくて分かりづらいと思いますが一応、彼女の希望(思い)?を伝えておきます。

(1)休業補償は計算できるが、精神的苦痛の慰謝料はどういう基準で算出するのか。
(2)相手の弁護人の期日?が過ぎると本当に直接、示談をしないといけないのか。
(3)弁護士をお願いしても結果的に当人には数万円という結果もあり得るのか。

以上の事をお尋ねします。つたない長文で大変失礼しました。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-06-14 20:48:42

QNo.6809652

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

弁護士へ相談されるべきです。
弁護士であっても、経験分野や得意分野が異なりますので、相談に対する回答も異なってくることでしょう。このようなことから、このようなサイトでの回答そのまま利用することは避けてください。

慰謝料も請求額はその情勢が納得できる金額で良いでしょう。ただ、請求できても相手が納得し払うとは限りませんからね。

代理人がいなければ、直接やり取りが必要でしょうね。あなたがどんなにその女性の助けをしたくても、代わりに交渉することが出来ないでしょう。女性が弁護士に依頼しなければ、相手の男性や弁護士は女性と交渉することになります。相手の弁護士がいなくなれば、当事者同士ということですね。逆に女性が弁護士へ依頼すれば、相手の男性は弁護士と交渉するしかありません。
勘違いされる方が多いですが、弁護士は正義の味方ではありませんし、裁判官でもありません。あくまでも依頼者の味方であり、依頼者の都合の良い法解釈・法選択で交渉してくることになります。法律での交渉では、感情論は二の次です。法律で交渉する必要があると思います。

法テラスや自治体などの法律相談などの制度もあります。法テラスなどの利用では、金銭負担が辛い人のためなどの制度もあると思います。DV関係で見れば、女性を守るための団体などもあったと思います。

考え方次第ですが、賠償や慰謝料をしっかりと要求し、刑事事件として厳罰を求める立場を通すことで、男性は考えるかもしれません。国選などではなくしっかりと委任する必要があり、そのための費用やあなたへの賠償のために、親戚などからお金を借りるかもしれませんからね。そうしてくれれば、直接やり取りをしなくて済みますからね。

投稿日時 - 2011-06-15 10:19:00

お礼

ありがとうございました。早速、弁護士会へ連絡し無料相談の受付を行いました。この先、どういう回答がでるのか本人も不安そうですが、一歩前進といったところです。

投稿日時 - 2011-06-15 11:39:06

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

国選弁護士の仕事は刑事事件終結までで、示談をして刑罰を軽くするのが目的です。
民事で争うのであれば、国選弁護士なんて相手にする必要はないです。

ただ、残念ながらお金のない人からお金を回収するのはどれだけ優秀な弁護士をつけても無理です。
相手の資産の在処や勤務先を把握しておく必要があります。

慰謝料については、多くは交通事故の自賠責を参考とします。
通院日数×2(1ヶ月30日がMAX)×4、200円をベースにですね。

投稿日時 - 2011-06-14 23:20:36

お礼

知識が全くといってないため、皆さんの知恵を借る事ができました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-15 11:40:09

まず、弁護士に相談しましょう。相手が国選とはいえ弁護士をつけた以上、言い分を丸呑みする必要はありません。相手は示談に持ち込んで告訴を取り下げさせる事を企んでいる筈です。

>(1)休業補償は計算できるが、精神的苦痛の慰謝料はどういう基準で算出するのか。

精神的苦痛の基準はありません。100万でも一億でも請求できます。ただ、裁判所が請求分の何割を認めるかは解りませんので、弁護士を交えてよく相談しましょう。

>(2)相手の弁護人の期日?が過ぎると本当に直接、示談をしないといけないのか。

弁護人の期日は特に決まっていませんが、ほとんどは公判終了までです。相手が拘置期限を過ぎて警察署から出てこないなら、起訴された可能性もあります。そうなると警察署ではなく拘置所か、刑務所の未決房へ移動していることもあります。その後の検察の聴取で裁判か不起訴かが決定されるので、経緯は見守りましょう。この拘留時に交渉をするかどうかは被害者の権限です。相手はどちらでも同じですが、本人どうしで話し合っていい結果は望めないと思えるので第三者を証人として同席させましょう。この場合の同席者として弁護士は有効です。ただ、面会を認められている場合だけですが。

>(3)弁護士をお願いしても結果的に当人には数万円という結果もあり得るのか。

ありえます。実質的に確実なのは休業補償分と治療費のみ。慰謝料は暫定的ですので高望みはしないほうがいいでしょう。

いずれにしてもまずは弁護士への相談を勧めます。

投稿日時 - 2011-06-14 21:27:34

お礼

仰る通り告訴を取り下げる為の手段のひとつだと、教わりました。
すごく参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-15 11:41:49

ANo.2

1 精神的苦痛は大体相場で計算すると思います。弁護士に聞くのが早いかと
2 相手側の代理人がいないだけで、こちらが代理人を立てれば直接示談する必要ないです
3 初犯の場合なら、示談が無くても執行猶予か罰金刑で終わる可能性も高いかと。
  その場合は相手はそのままでは一円も払ってこないとおもいますので民事裁判を
  起こす必要があります。そして、相手に金がなければ取れないというのは一緒です

投稿日時 - 2011-06-14 21:11:59

お礼

民事の方でも動く予定です。本人も初めての経験で不安がっていますが、
不安よりも自分が受けた被害のウエイトが重く、頑張ると言ってます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-15 11:45:14

ANo.1

まあ、弁護人が下りれば、交渉は直接しか方法が無いやね
ただ、今示談する必要は無いやね
刑を軽くしたい一心だからね

刑事罰が確定してからでも、民事でやりゃ済む話

ただ、実際の資産以上にぶんどる事もできないのも事実

あなたが書いた例で、100万の慰謝料確定したとしましょう
でも回収するのも本人です
回収できなくても弁護士雇ったなら、弁護士からの請求は当然ある

投稿日時 - 2011-06-14 21:09:23

お礼

不安を抱えてる最中に真っ先に回答をくださって感謝します。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-15 11:46:38

あなたにオススメの質問