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解決済みの質問

32歳で、簿記やFPを取得する意味ありますか?

IT業界にずっと勤めておりましたが、知り合いの紹介で
金融関係の出版会社に転職しました。

金融系だからといって知識がとくに問われるような仕事ではありませんが、
いずれどこかで役に立つかな?と思い簿記やFPに興味を持ちました。
会社ではこれらの資格取得に報奨金を出しています。
でも、自分の仕事はこれらの知識と全く関係がありません。
それでも、取得して、会社に報告する意義はありますでしょうか?
将来データベーススペシャリスト・システム監査を取得したいと考えており
幅広い知識が役に立つ面もあるかな?と思っていますが・・
(今はコンピュータの部署におり、高度な知識はあまり必要ないですが
前の会社にいた時の目標だったので・・)

いろいろ調べていたら、英語も勉強中なので米国公認会計士もとれたら
一冊本かけるかも・・と甘い想像が膨らんでしまいました^^;
簿記、FPはネットでわかる範囲で調べましたが、FPに関しては、2級以上は、
とくにAFPやCFPについては実務経験や更新が必要なのですね。
取得して、メリットがあるのかどうか悩んでいます。自分のライフプランについて、
見識が広がるという意味ではすごく魅力的なのですが・・

ちなみに、簿記の知識は昔初級シスアド、基本情報の試験でかじったことがあります。
(補足:あと宅建にも興味があります・・^^;)

投稿日時 - 2011-05-27 16:43:16

QNo.6767307

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

将来外国企業や金融関係の営業で働く予定ならば米国公認会計士やFPは意味があるでしょうが、そうでなければ使い道はありません。
それに米国公認会計士は多少英語ができる程度で片手まで取れるものでもありません。本気で何年かがんばるつもりがないとまず無理でしょう。

それよりはシステム関係ならばオーソドックスに簿記の2級、1級を目ざしたほうが良いでしょう。
会社の勤める限り何らかの関係で簿記会計は関与してきます。いろいろなシステムもどこかで会計と連携するものが殆どです。
さらに万一転職の場合も、FPや米国公認会計士を必要とする会社はわずかです。簿記はどの会社でも使っている知識です。
日本で簿記をしっかり勉強しておけばこれは万国共通の理論ですから、米国公認会計士にも使うことは可能です。逆はかなり難しいですね。

これ以上はあなたの人生設計で判断することですが、30歳を過ぎたらもう歩むべき方向は決まらないといけないですね。その道で無駄にならない勉強をすることがベストです。
その意味では難しいとは思いますがシステム監査は良いのかなと思います。

投稿日時 - 2011-05-27 19:39:28

お礼

ありがとうございます!
とくにFPについて、どんな資格なのか想像できていなかったのですが
仕事や転職目的にとるにしては、あまり意味がなさそうですね。
教養として(保険や年金などの、自身の人生設計)考えても、あまり
意味がないものなのでしょうか。(3級程度)

簿記がそこまで広く役に立つとは知りませんでした!
とりあえず3級から勉強して、2級を取得してみます。1級は相当難しいと
聞きますが少しでも余裕を感じたら目標の一つにしたいと思います。
公認会計士は、英語ができるようになったらまた考えます・・あくまで
夢のまた夢にしておきます^^;

すごくすごく参考になりました!

投稿日時 - 2011-05-28 09:14:33

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