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解決済みの質問

PS2は本当にNo1ゲーム機なのか?

 以前、記事でPS2はハードは売れているがソフトは売れていない、というのを見ました。やっぱりPS2は安いDVDプレーヤーとしてしか売れてないような気がします。
 だいたい買っている年齢層が高いと思うんですよね。小中学生みたいにゲームに夢中な年齢層が一番ソフトを買ってくれると思うんですけど、そういう子はゲームキューブに流れてる気がします。
 今の現状ってのは、
1.PS2をDVDプレーヤとして大人がたくさん買う
2.おかげでハードがたくさん売れてシェアNO.1
3.ゲーム会社はPSが一番売れてるからPSで出せば一番数が売れる、と思ってしまう。
4.しかし、ゲーム機として見ている人、ゲームに夢中な年齢の人はそんなにいないので、ランキング上位でも意外と数が売れない

 だから、PSは圧倒的シェアなのにヒット作の数がゲームキューブと変わらない気がします。このおかしな構図は、もしかしてゲーム業界的にかなりまずいんじゃないでしょうか?やっぱり、家電会社がやってるから、こんなおかしなことになってるんじゃないでしょうか?

 PS1でなまじシェアNo1になってしまったから
ゲーム業界を操れるようになってしまって、「家電販売に利用してやれ」って感じで、PS2やPSXのようにゲームを本命ではなく付加価値的な扱いをしてしまってますよね。これって、ゲーム業界が家電業界に翻弄されてないですか?

 やっぱり、ゲーム業界はゲーム一筋の任天堂が引っ張ってたほうが良かった気がするんですけど、どうですかね?

投稿日時 - 2003-10-08 22:50:46

QNo.674898

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

何を持ってヒット作とするのか分かりませんが、ヒット作の数が変わらないというならソフトの種類の多いほうが買う側のメリットになるでしょう。

PS2にDVDビデオ再生機能が付いたのも大容量化が必要な状況でDVD-ROMドライブがあったのだから必然的だったと思います。
かつてのメガドライブやPCエンジンにCD-ROMドライブが付いた時もCDプレイヤー機能はありました。
そもそもPS2のDVDビデオ再生機能を宣伝したCMとかを見た覚えが無いのでSCE側としては本命がゲームだと思います。
(PSXはSCEでなくSONY販売でゲーム機能がオマケということのようですが)

任天堂が引っ張ってたほうが良いかは自分には分かりません。
本数が気になるというならゲームキューブの方が心配なくらいです。確か1台あたりのゲームソフト出荷本数はPS2の方が上だったはずですから。
少なくともSFC末期には寡占的な支配力による弊害がソフトの値段と言う形で露骨に出ていたのでそれが解消されたのは良かったと思います。

でも結局は、買ってそれを楽しめればどんなゲーム機でも良いでしょう。
付加価値もそれ相応と思えば普及するものです。
家電業界とかゲーム業界とかとわざわざ線引きして対抗する必要も無いと思います。
ゲームキューブの開発開始時には松下との共同発表で大々的にやってましたし。

投稿日時 - 2003-10-09 05:55:13

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回答(10)

ANo.10

私は任天堂やソニーよりもセガが好きでした…
ソニーがゲーム業界に参入し、マスコミが「次世代ゲーム機…」と騒がなければ、今ほどゲーム業界は潤わなかったと思います。むしろseremさんが現状に感じていることよりもずっと深刻になったことでしょう。(そんな兆しはありました)
マスコミに踊らされた人たちは飽き始めてるんでしょうね。
ソニーが手を抜き始めたら、自然と任天堂なり他のメーカーが頑張る事でしょう(セガに期待…)
私も納得はしていませんが、昔に比べたら全然満足しています。
だからなに?ってことなんですが…なんとなく…

投稿日時 - 2003-10-09 13:06:51

お礼

みなさん、たくさんの回答ありがとうございました。
いろいろな意見がありますね。
確かに任天堂寡占状態のときに比べソフトの値段が安くなった事は消費者にとってはうれしい限りです。
やはり、どこが一番になっても同じような気がしてきました。また、いろいろ自分なりに考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2003-10-09 21:56:26

ANo.9

こんにちは。

PS2・GC両方を持ってみて実際にプレイした感想では、確かにGCの方がゲームとしての質が平均して高いというか、純粋に楽しめるソフトが充実している様な気がします。
しかしそれはN64以降の任天堂が、少数精鋭・量より質のソフト販売戦略を打ち立ててきたからそうなのであって、SFC以前の任天堂は現在のPS2のように玉石混淆の多タイトル戦略であったと思います。

また、ゲーム業界全体が既に成熟して、以前の様な押せ押せの勢いはない=ソフトの爆発的な売り上げはもはや期待出来ない、同時にゲーム専用機が売り上げを伸ばすのも難しい。僕はそう思います。
ゲーム業界の裾野を拡げる、という意味ではDVDソフトが見られて多種多様なゲームソフトの備わったPS2の方が、役割的には向いていると思います。

過去に任天堂が敷いてきた家庭用ゲーム業界の拡充路線はある意味SCEがそれに取って代わり、任天堂自体はユーザーが楽しむ事そのものの追求へと、自ら路線転換を図ったとも取れるのではないでしょうか。

> 小中学生みたいにゲームに夢中な年齢層が一番ソフトを買ってくれると思うんですけど、そういう子はゲームキューブに流れてる気がします。
SFCの頃に比べれば、現在のソフトの価格は低め安定だとは思いますが、それでも高価には違いなくおいそれと何本もは買えないでしょう。
どちらかというとその世代は携帯ゲーム機、現在ならGBAの方に人気が集まっていると思います。PS2・GCよりもう少し安価でラインナップも多様、そしてポケモン等の人気タイトルもある。尚かつ容易に携帯出来るメリットがあります。
最近になってGCとGBAの連携が強化されてきたので、内容のみならずシェア面でもGCの期待が確かに高まっているとは思います。

> やっぱり、ゲーム業界はゲーム一筋の任天堂が引っ張ってたほうが良かった気がするんですけど、どうですかね?
業界の成長が鈍った現在となっては、何処が引っ張るとしても大きな違いは無いと思います。
今はシェアや売り上げの数字を各キャリアで奪い合うよりも、良きライバルとして互いに補い合い、それぞれの戦略が上手く絡み合う事の方が、業界として大事なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2003-10-09 12:14:42

ANo.8

Row

ゲームキューブのコンセプトは、「家族・友達と一緒に遊ぶおもちゃ」です。
コントローラ端子を標準で4つつけて、複数で遊ぶソフトがメインで発売されています。

一方、PS2は、そういった複数プレーのゲームはマルチタップ、またはネットゲームでフォローしつつ、
基本的には、暇つぶしに一人で遊ぶゲームがメインです。
(RPGなど時間がかかるゲームは、一部のヘビーユーザー向けだと思います)

PS2というのは、「DVDも見たし、ちょっとゲームでもやろうかな」という人向けには、かなり選択肢の多いラインナップになっていると思います。

外国でも(多分日本でも)、ゲームなんかやらない親に、ゲーム機を買ってもらう口実に、
「DVDで映画も見られるんだよ」というのは、かなり有力なのだそうです(笑)

つまり、そういう方面で考えると、ナンバー1と言っても差し支えないものと思います。

付加価値として利用できるのも、そういう下地があってのことだと思います。

携帯電話だって今は、「ゲームが出来る」という付加価値がありますことですし。

といっても、PSPの方もゲームをメインにしていないような印象があり、ちょっと引っかかるところはありますよね。

投稿日時 - 2003-10-09 10:36:38

ANo.7

★それが事実です。マルチタイトルで、PS2>GCなものはみた事がありません。やはり普及率が大きくかかわっています。



★それが事実です。マルチタイトルで、PS2【<】GCなものはみた事がありません。やはり普及率が大きくかかわっています。

の間違いです。
申し訳ありません。

投稿日時 - 2003-10-09 10:28:06

ANo.6

どうこっち側(買う側)が言っても、売上は明らかに、PS2>GCです。
それは、どうしようもない事実です。
ヒット作の数も、PS2>GCです。GCで100万超すソフトはでていません。
これから出る可能性も、結構低い(厳しい)状況かと思われます。
反してPS2は、100万越えのソフトもそれなりにあります。
(なんのデータからヒット数がPS2=GCという結論がでたのでしょうか?)
ソフトの内容的には、どちらにもイイモノはありますが(実際もっと売れるべきGCソフトも多々あります)、ハードの普及率は、それほど重要なものです。
任天堂に引っ張っていってほしいという気持ちもわかりますが、その普及率をくつがえす事がはたしてできるでしょうか?
できたときには、本当の意味で任天堂の力が発揮されたときでしょう。

また、貴方の挙げられた現状ですが、
1.PS2をDVDプレーヤとして大人がたくさん買う
★確かにそういう人もいますが、それがすべてではありません。PSで確保したプレイヤーが伊達ではなかった結果だと思います。
DVD昨日機能は、GC(Q)・XBOXにも付いてますし。
2.おかげでハードがたくさん売れてシェアNO.1
★DVDがみれることでNo.1だったとしても、それはそれで仕方ないことです。シェア争いに勝ったことには違いありません。
3.ゲーム会社はPSが一番売れてるからPSで出せば一番数が売れる、と思ってしまう。
★それが事実です。マルチタイトルで、PS2>GCなものはみた事がありません。やはり普及率が大きくかかわっています。
4.しかし、ゲーム機として見ている人、ゲームに夢中な年齢の人はそんなにいないので、ランキング上位でも意外と数が売れない
★そんなことは無いと思います。今でも無双やFFなどは100万級のタイトルです。まぁ売上がいまいちだということもわかりますが、それだとそれはGCにも当てはまります。今の時代、売れることは難しいです。

っていう感じだと思います。

PS2&GCユーザーの戯言でした(´∀`)ノ
(それぞれが、特性を活かして共存すること一番望ましいんですがねー、一長一短です)

投稿日時 - 2003-10-09 10:25:12

ANo.4

http://news.yahoo.co.jp/ranking/ori/game/game_w.html

↑実売数を見れば、分かると思います。
やはりPS2の方が優位でしょう。
しかし、ハードの普及台数の割りには売れてないのも事実でしょう。
あと携帯ゲームは任天堂の天下ですしね。
いつか再び任天堂が天下を取る日が来るかもしれませんが。

投稿日時 - 2003-10-09 02:49:31

ANo.3

それは考え方次第ですね。
僕はPS2もGCもハードは大体持ってますが、
どれが良いとも言えません。
任天堂にはキャラクター商品が多いですよね?
と言う事は子供はキャラクターに釣られて買っちゃう
事が無いとも言えません。逆にPS2などにも言えますが。
やりたいゲームソフトがあるからそのハードを買う、
それで良い様な気がします。
DVDが付いてるのは便利ですけどソフトもそれなりに
出てますし種類も多いし、売れ筋No.1だからって
必ずしも良いソフトとは言えないでしょう。
自分が面白いと感じればそれで良い様な。
とは言え、売れないとやって行けないですけど(笑)
僕は任天堂もSONYも好きだけどキャラクターに頼るのは
嫌いな奴なんで、ゲーム内容を見てますが、
どっちもどっちですね。

子供が買うってよりも大人が買ってあげるってのが
多い様な気がするんで大人に売れてる=子供も使う
じゃないでしょうか?結果どっちもどっちとと(笑)

投稿日時 - 2003-10-09 02:08:11

ANo.2

一番とする理由はいろいろ人によって違いますから、一概には言えないでしょう。

しかしプレイステーション2が、ワッセナー条約で輸出を規制されるほど高性能だということは客観的に言えることです。早い話ハイテク兵器として見られるぐらいだということです。

投稿日時 - 2003-10-08 23:59:36

ANo.1

思いますね。SONYはPS1時代にゲームとして任天堂、セガより人気があったコトをいいコトにPS2で調子に乗ってDVDまで観れる様し~のとPS2(PSX)をグローバル化させすぎですね・・・。
自分はゲームなら任天堂が1番かと思います。
正味なハナシ任天堂のゲームはソフト数で見ればPSに比べて圧倒的に少ないですがやり込めるソフトが多いとですね。やってもやっても飽きない感じがします。
対してSONYのゲームは1回クリアしたらも~1度って気になれるソフトがほとんどない気がします。
今では
『質より量なSONY』
『量より質な任天堂』
ってな感じですかね。

投稿日時 - 2003-10-08 23:11:51

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