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パワーコンディショナーの寿命がくる理由

太陽光発電のパワーコンディショナーはなぜ10~15年程度しか寿命がないみたいですが、なぜダメになってしまうんですか?
変圧器と比べたら短い気がするんですが?

投稿日時 - 2011-05-17 03:51:27

QNo.6743296

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

変圧器(トランス)は鉄心とコイルと絶縁体で、経年変化するのは絶縁体だけですから
高温下で使わなければ寿命は長いです。柱上トランスは30年と聞いたことがあります。

パワーコンディショナーは変化する直流を一定の交流に変換するので電子回路が
使われています。
一般的に電子回路の寿命は一番寿命の短い電解コンデンサーの寿命で決まると聞いています。
これが原因では無いでしょうか

パナソニックさんのサイトをご参照ください。
http://group.panasonic-denko.co.jp/pewjac/life/index.html

参考URL:http://group.panasonic-denko.co.jp/pewjac/life/index.html

投稿日時 - 2011-05-17 10:12:22

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

パワーコンディショナーに寿命が来る以前に、ソーラーセル(太陽電池パネル)の発電効率が下がって来るのです。
パワーコンディショナーの回路は基本的にDC/ACインバーターで直流電力を交流電力に変換する回路ですから、スイッチング回路や制御回路の半導体寿命は長くても、電圧昇圧回路の巻線トランス(変圧器)は、四六時中運転してる冷蔵庫コンプレッサーモーターのように経年劣化による寿命があって当然です。
ただ、単純に寿命が10年から15年程度かは疑問です。
ソーラーセルの発電容量に対して、パワーコンディショナーの電力変換容量に余裕が有るか無いかで経年劣化の進み方が違うはずですが、これは電源トランスでも同じような傾向があります。
要するに、太陽光発電のソーラーセルも10年を超えると経年劣化があるので、セットで使うパワーコンディショナーも交換するような寿命扱いになるのだと思います。
寿命=壊れるとは意味が違います。

投稿日時 - 2011-05-17 05:43:31

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