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解決済みの質問

燃料部が、露出したり格納容器を溶かしたらどうなる?

燃料棒は水に浸していれば大丈夫、と聞いたのですが
では空気中に置いたらどうなるんですか?
高温になり→放射性物質の放出 でしょうか。

あと福島第1原発で最悪の事態として
燃料棒の露出と、高温になった燃料棒が格納容器を溶かして沈下することが言われてますが
そうなったらどうなるんですか?

投稿日時 - 2011-05-12 14:55:54

QNo.6732337

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

no.1です。

1.燃料棒の露出
2.→高温化
3.→格納容器の底に炉心が溶融
4.→格納容器の底が融け、穴があき、放射性物質が下に拡散
5.→圧力容器の底が融け、穴があき、放射性物質が下に拡散
6.→建屋の床が融け、穴があき、放射性物質が下に拡散
7.→高温の放射性物質が、土壌を溶融させながら地下に沈降
8-1.→地下水脈と高温の放射性物質が接触し、水蒸気爆発
8-2.→または地下水脈から放射性物質が拡散し、放出を止める手段が無い
9-1.→水蒸気爆発により、放射性物質がまわりに放出される

1号機についてしか語られていない上に
どの段階かも分かりません。
今後が心配ですね。
最悪のシナリオは9-1の水蒸気爆発です。

投稿日時 - 2011-05-13 13:54:18

お礼

納得しました。

追加の回答アリガトウございました。

投稿日時 - 2011-05-13 17:57:02

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

現在、最悪の状態に既になっているようです。
保安院も、燃料が溶けて圧力容器の底にたまる「メルトダウン」が1号機で起きた可能性が否定できない、なんてよくも今頃になって言えた物です。
既に格納容器も底が抜けて溶融した燃料は建屋の床を溶かして地下にもぐり出しています。
もはやモグラは上に出てくることはないので、モグラ叩きもできなくなってしまいました。
燃料は既に圧力容器にはほとんど残っていないのですから温度が下がっているのは当然です。
建屋地下に水が溜まっていないのは、地下水に抜けて恐ろしく濃度が高い汚染水が地下水と海水に拡散しています。
核燃料と副産物を閉じ込めることに完全に失敗し解け出た放射性物質は長年拡散し続けることになります。
前代未聞の大事故でどこまで汚染海域が広がるのか誰にもわかりません。
怖いよー!

投稿日時 - 2011-05-12 21:08:20

お礼

>前代未聞の大事故でどこまで汚染海域が広がるのか誰にもわかりません。

海洋汚染になるんですね。・・・・怖いっすか?
自分的には、また爆発とかしてより一層に放射性物質が飛散することのほうが怖いです

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-12 22:33:31

ANo.3

1.
「燃料棒の露出と、高温になった燃料棒が格納容器を溶かして沈下」
だけなら特に問題にはなりませんよね。
ただ、小さな活火山のようになって、揮散し易い物質とか、核分裂でできた放射性の気体(ヨウ素131など)や低沸点の放射性物質は、環境に放出されるでしょう。水が入って水蒸気爆発を起こしたりすれば、揮散し易くなくてもダストになって環境に出ます。
だから、
きちんと蓋ができればいいんです。高い放射線レベルのなかでどうやって蓋をするんですかね。それがうまくできないから困っているのでしょう。

だいたい、今の原子炉の設計理念に間違いがあるんです。力で閉じ込めようとする。力で冷やそうとする。だからにっちもさっちもいかないところまできてしまう。「壊れれば安全のように、安全のために壊す」ことを考えていない。すでに壊れているものを壊せないなんて馬鹿な設計です。

2.
原子炉の原理は、核燃料を集積することにあるのです。核燃料を集積することによって、核分裂が継続して熱を発生する。核燃料をばらしてしまえば核分裂は起きないから熱は発生しない。
もう1つ、
原子炉内や使用済み燃料の放射性物質の崩壊による熱も、燃料が集積しているから過熱するのです。この場合熱の発生は止まらないが、集積していなければ過熱はしません。集めるからいけない、ばらしてしまえば熱は発生しても冷却管理はずっと楽なはずです。

3.
だから、
今のようにどうしても冷やそうとするのではなく、ある程度温度が上がったら安全に壊れるようにしておけばいいのです。要するに燃料が集積せずにばらけるように壊れるか、壊すようにしておけばいい。
原子力発電所は、放射性物質が環境に出ないように五重に防御されているといってたが無駄でした。そんなにしなくていいから、一重か二重目のペレットか被覆管が壊れないうちに、特に冷やさなくても過熱が抑えられるように壊せばいい。

4.
「高温になった燃料棒が格納容器を溶か」すのが安全でないなら、その前の安全のうちに安全に壊れるようにしておくべきでしょう。

質問の趣旨とは違ったかもしれませんがご容赦を。

投稿日時 - 2011-05-12 17:38:38

お礼

>小さな活火山のようになって、揮散し易い物質とか、核分裂でできた放射性の気体(ヨウ素131など)や低沸点の放射性物質は、環境に放出されるでしょう。

なるほど、そうなるのですね。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-12 22:25:17

ANo.2

>では空気中に置いたらどうなるんですか?
単純な空気循環では冷却が追いつかず温度上昇する。

>燃料棒の露出と、高温になった燃料棒が格納容器を溶かして沈下することが言われてますが
そうなったらどうなるんですか?

焼き固められた燃料ペレットや燃料棒集合体が崩壊して、内部の核燃料・放射性物質が露出する。

放射性物質が空気中に露出すれば、現状とは桁違いの放射性物質の拡散に至る。

投稿日時 - 2011-05-12 17:37:59

お礼

回答ありがとうございます。

>放射性物質が空気中に露出すれば、現状とは桁違いの放射性物質の拡散に至る。

素人考えなんですが地下に溶けて落ちていったら、逆に空気中に拡散し難くなる気がするのですが
どうでしょうか。

投稿日時 - 2011-05-12 22:21:40

ANo.1

既に1号機で燃料棒が露出し、格納容器に
損傷が出ている模様です。
なのでどうなるもこうなるも、今の状態、現実です。
http://www.asahi.com/national/update/0512/TKY201105120174.html

投稿日時 - 2011-05-12 15:05:47

補足

ですから、そうなると具体的になにが問題になるんでしょうか?

燃料棒の露出 → 高温化 → 格納容器の底が溶ける → ?
?が分かりません。

投稿日時 - 2011-05-12 15:51:41

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