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東北地方太平洋沖地震による気象への影響について

 このカテゴリで初めて質問します。3.11に起きた巨大地震についてです。マグニチュード9.0とはとてつもないエネルギーです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89

 この地震により膨大な運動エネルギーを持った大津波が発生したうえ、東北地方を中心に東日本は数メートル東に移動しました。またこの後も比較的大きな余震も多発しています。

http://www.gsi.go.jp/chibankansi/chikakukansi40005.html

 これを見ると、地震前に圧迫されていた陸側のプレートが東側に伸びた印象を受けます。

 であるならば、物理的な仕事量に見合ったエネルギーが消耗している筈で、単純に考えて、東北地方沖合いの地下の温度が低下したのではないかと思うのです。(地殻変動時に摩擦熱も発生しているでしょうが)

 それにより、じんわりと東北地方を中心とする広域の海底や地面が冷やされ、気象にも影響がでるのではないかと予想するのですが如何なものでしょう。識者の意見を聞きたいものです。

投稿日時 - 2011-05-04 17:33:17

QNo.6713728

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回答(1)

ANo.1

> 気象にも影響がでるのではないかと予想するのですが
気象は、地球に対して大きなエネルギーをもたらしている太陽からの影響が大きく、そのような小さな要素では変化しません。
百キロメートル単位で地形が変化したら、気候に変化が現れる可能性が高いですが。

投稿日時 - 2011-05-05 13:38:04

お礼

 回答ありがとうございます。

 確かに地球全体の気象を考えれば太陽からの影響が大きいと思いますが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF

 地域的な気象は意外と人工的な理由でも変化します。広島の原爆では

http://www.ebayama.jp/genbaku/genbaku-html/kisyoudai/kisyoudaihtml.html

 チェルノブイリ原発事故では、放射性物質を含んだ雨雲がモスクワに近づく前に人口雨を降らしたと云われています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%99%8D%E9%9B%A8

 湾岸戦争では

http://www.eforum.jp/shihou/tokyo-shinbun-aoyama2.html

また首都圏のヒートアイランド現象によって、集中豪雨が起きることも知られています。

 今一度エネルギーの比較をすると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83

 「地震エネルギー」という物理的には抽象的エネルギーが、巨大地震や大津波、そして東日本の地殻の移動という運動エネルギーに変換されたわけで、その際に地中の温度変化があったと考えるのが自然で、何らかの気象変化に繋がると思うのです。

 

 

投稿日時 - 2011-05-06 17:50:31

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