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解決済みの質問

投資のタイミングについて

毎月、確実に30万円分配される投資信託を得るにはどれくらいの
元金が手元にあれば良いのでしょうか?リーマンショックの時と
比べると色んなリートやファンドが安く手に入ると銀行で聞いて来ました。
どの投資にもリスクは伴うと知ってますがピーク時より半額で購入
出来る毎月分配型があるそうで、くわしい方は教えて下さい。

投稿日時 - 2011-04-18 19:12:37

QNo.6677469

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 30万円 ÷ ファンドの利率 ÷ 0.9 で出てくるのではないでしょうか。利率が1%だとすると、3,334万円分くらい必要ですかね。
   (0.9は、1割税金に持って行かれるからです。 ÷のマークは見えてますか。「割る」の記号です)


(1) たしかにファンドの基準価格は安くなっているでしょうけど、それは、「最初の目論見が甘くて、目論んだほどは儲からない」と見切られたから安くなったのではないのでしょうか?

(2) それに、毎月分配ファンドというのは、毎月決算しているはずです。担当者が鉛筆ナメ嘗め、「まあ、今回はこんくらい分配しておこう」「それがいいそれがいい」と言って分配しているわけではないでしょうからね。だとしたら、計理士を雇って決算させて、それを紙に印刷して、封筒に入れて、切手を貼って保有者(質問者)さんのところに報告して・・・ 。毎回、途方もない費用がかかっているとは思いません?

 そんなことにカネをかけるなら、その分俺にくれ、と言いたくなりませんか?

  ・・・  (1)の点については、いろいろな見解があるだろうと思います。目の付け所が悪くなければ、そのうち回復するに違いありませんね。しかし(2)はどうでしょう。私には、無駄なことにお金をかけているようにしか思えません。私だったら、そういう費用も含んだ多額の分配金を、半年に1度とか1年に一度分配してもらって、自分で6等分とか12等分とかにして使いますが、いかがでしょうか。

 あと、ファンド初心者に気を付けて頂きたいのは、例えば似たような株に似たような方針で投資しているAとBで、Aは20%下がった、Bは30%下がった、じゃあAの方が優秀な運用をしているか、というと必ずしもそうではない、という点です。

 景気が回復して上昇基調になったのに、Aは赤字のママ全然あがらない、Bは一気に黒字になったなんてことも、私の体験上、珍しくありません。

 なんで、と聞いてみたら、Aは、安い時に人気のある、高くうれる株を売ってしまって全体としての下げ率を低くしていたため、全体が高くなった時には、人気のない株だけになっていた、だから高くならない、という事情だったのです。

 証券会社にどういう物をどういう方針で買うファンドなのかなどなど、徹底的にお尋ねください。

投稿日時 - 2011-04-18 23:39:48

補足

友人の大半は銀行や証券会社の甘い説明をセミナーで受けて大損してます。
それなのに懲りずにいろんな新しい商品を紹介しますよね。何故、そこまで
お客さんに損を与えても職場で活動出来るのか不思議です。FPと名乗る
社員にもど素人の方が多い日本。大事な老後の資金が一挙に失われて
行くにもかかわらず、平気な顔で給料もらってる証券マン達に罰則が無いの
ですか?すべてはお客さんの責任と決断による物だと言われ、毎月、ノルマを果たす事だけに力を入れる証券マンや銀行員達は客の損失には心痛みませんよね。悪質な商品紹介が多すぎます。
昨日、地銀で2000万円で毎月28万円分配される世界の町並みという
商品のパンフレットを見せられました。
ありえない上手い話ですか?

投稿日時 - 2011-04-19 09:48:02

お礼

これからしっかりと甘い、上手い話に振り回されないよう気を付け、
勉強します。

投稿日時 - 2011-04-19 09:56:10

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回答(3)

あるリート系商品の4月の分配金は、1万口あたり、35円でした。
これをベースに計算すると、30万円の分配金を得るには1億口くらい必要ということになります。

1万口あたりの基準価格が3700円(あるリート計商品の4月価格)くらいとすると、3700万円分の投資が必要となります。

投資信他は、元本保証の商品ではないので、今の価格よりも確実にあがるとも、下がるとも断定することは難しいです。
リーマンショック、東日本大震災のように、思わないところで大幅に値を下げる場合もあります。

これらの商品を購入する時に、1回の投資で購入するのは、大変大きなリスクを抱えることになります。
それを防止するために、毎月定額を購入する「ドルコスト買い」という方法があります。

定額を購入するので、高い時には少なく購入し、安い時には多く購入する形となり、長い期間を通して購入を続けると、結果的に、価格を薄めながら購入したことになり、価格が上昇した時に、利益を得られる確立が上がる買い方です。

もしも、価格がドルコスト買いの平均価格の2倍になった時、半分の口数を現金化すると、元手が”0”になることになります。(そんなうまい話にまだなったことはありませんが・・・)

「長い期間、薄めながら購入する」のが、元本保証の無い金融商品の賢い買い方です。1発買いは、元本保証でない金融商品の買い方としては、最低の方法ですよ。

投稿日時 - 2011-04-18 21:09:03

ANo.1

分配型投信は根強い人気があります。
なので、いろんな種類がありますね。

債券主体の投信は、価格変動少ないけど、分配金も少なめ・・・ですね
おすすめは、債券とリートを組み合わせたバランス型でしょう。

モーニングスターのサイトで参考にして下さい

日興アセットの財産3分法ファンドなんか良いかも・・・・・です

確か、3000万とチョットで30万程度出るのでは・・

あくまでも、ご自分で納得される事です

投稿日時 - 2011-04-18 19:39:50

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