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和訳お願いします。

翻訳機はなしでおねがいします。

Margie made a face. "School? What's there to write about school? I hate school." Margie always hated school, but now she hated it more than ever. The mechanical teacher had been giving her test after test in geography. She had been doing worse and worse. In the end, her mother had shaken her head sadly and sent for the County Inspector.
He was a little man with a red face. He had a whole box of tools with dials and wires. He smiled at her and gave her an apple. Then he took the teacher apart. Margie had hoped he wouldn't know how to put it together again. But he knew how, all right.
After an hour or so, there it was again - large and black. It had a big screen, on which all the lessons were shown and the questions were asked. That wasn't so bad. The part she hated most was the slot where she had to put the homework and test papers. She always had to write them out in a punch code they made her learn when she was six years old. The mechanical teacher calculated the mark in no time.
The inspector had smiled after he had finished, and patted her head. He said to her mother, "It's not the little girl's fault, Mrs. Jones. I think the geography part was geared a little too quickly. I've slowed it up to an average 10year level. In feet, the overall pattern of her progress is quite satisfactory." Again he patted Margie's head.
Margie was disappointed. She had been hoping they would take the teacher away. They had once taken Tommy's teacher away for about a month, because the history part had not worked.

投稿日時 - 2011-04-17 08:30:44

QNo.6673940

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マージーは嫌な顔をした。
「学校?学校について、面白い話なんかある?学校なんか大嫌い。」
学校は前から嫌いだったが、最近本気で嫌になっていた。
コンピュータ先生は、地理のテストばっかりさせるのだ、
何回も何回も。
しかもマージーの点数は、毎回下がっている。
マージーのお母さんは悲しそうに頭を振り、
ついに郡の調査官にきてもらうことにした。

調査官は、赤い顔をした、小柄な男の人だった。
計器や針金がいっぱい入った工具箱を下げている。
彼はマージーに微笑みかけ、りんごをくれた。
それから彼は、先生を分解していった。
このまま組み立て方が分からなくなればいいのに‥
とマージーは思ったが、
大丈夫。彼はもちろんちゃんと覚えている。

1時間ほどして、それは元通りになっていた。
黒くて大きい箱。
大きな画面があって、
そこに授業の内容や質問が映し出される。
それは別にいいのだが、マージーが嫌いなのは
宿題やテストの答案が挿し込まれるスロット(挿し込み口)だ。
彼女はいつも、6歳の時に覚えさせられた
"パンチコード"を使って書かなければならない。
コンピュータ先生は、一瞬で採点する。

修理が終わると、
調査官は微笑んで、マージーの頭をなでた。
彼はお母さんに言った。
「奥さん、この子が悪いんじゃありませんよ。」
 地理の進め方が少し速くなりすぎてたみたいで。
 10歳の平均のスピードに直しときましたから。
 でも全体的に見れば、彼女の進み具合はたいしたものですよ。」
そして、またマージーの頭をなでた。
マージーはがっかりした。
この人が先生を持ってってくれたらいなぁ、と期待していたから。
前に、歴史の分野がおかしくなったとかで、
トミーの先生は修理に出され、
1ヶ月間くらい返ってこなかったことがあったのだ。

※mechanical teacherのうまい訳が思いつかないので
 コンピューター人間みたいな感覚で
 「コンピューター先生」としていますが、
 どちらにしても未来のことで想像上のモノですから、
 「機械の先生」でも、何でもいと思います。

投稿日時 - 2011-04-17 13:37:48

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