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解決済みの質問

上から目線など言動を直すには

真剣に悩んでいるので、冷やかしはご遠慮ください。

現在、不動産業界の事務から医療事務へ転職をし約ひと月経ちました。
病院ではなく、クリニック(小児科)勤務です。そこのクリニックでは仕事に対して境があまりないので、看護助手もしており、診察室で患者さん(親御さん)と接することも沢山あります。
入職した当初から現在も言われているのですが、仕事の内容が出来ることよりも、スタッフ間とのコミュニケーションや患者さんへのマナー接遇、逐一確認をしながらクリニックのやり方にのっとって仕事が出来るかを試用期間中は重視して適性をみていると言われています。

以前いた業界は、その当時の会社の先輩からも言われていましたが「ゆるくて、いい加減な業界」と言われており、「惰性で出来る仕事」で、今いる業界のように逐一先輩社員へ確認をすることがあまりありませんでした。その影響か、何度言われても「一度教えて貰っているから」ということで、体が先に動いてしまい、毎回事務長から注意をされてしまいます。院長からは「(仕事内容の説明は受けているが、まだ一人では)やってはいけないと言われていることに対して、勝手にやるなら医療現場では勤まらない」と何度も言われてしまうのですが、患者さんや医師を待たせてはいけないとか教えてもらったことを失敗しないように完璧にやらなければという気持ちなどで焦ってしまいやってはいけない問われていることが起きると、考えるより先に体が動いてしまいます。

また、これも院長や師長(看護師)からも何度も言われているのですが、私の言葉には上から目線の言葉が端々あると言われ、このままでは試用期間で終わる(本採用なし)と言われています。

(上から目線の言葉の一例:診察時赤ちゃんの服を脱がせて着替え直せなかったときにベッドを使ってくださいと言う時に「奥のベッドご利用いただいて構いません。」という「構いません」が上から目線とのことでした。)

確かに、私自身上から目線の話し方というか偉そうな人間なのかと自覚はしているものの、どうしたら上から目線の言動が直せるのかわかりません。
今の職場へ入職してから会話をする前に一度自分で反復してみておかしくないかや、先輩スタッフに言い回しが変でないかを聞くなどは心がけています。
ただ、焦っているとどうしても余裕がなく「いつも」の状態になってしまいます。
また、自分自身では、マナー接遇に関しても気をつけてしているのですが、「上から目線」のものの考え方だからなのか院長・師長から注意を何度も受けています。


上から目線のものの考え方や今までの職場の癖(?)で考える前に体が動いてしまう(=早合点でしょうか。)時等どのようにしたら直せるでしょうか?
性格や染みついた癖は相当な努力はいるとは思うのですが、今きちんとそういった自分の悪いところを直して行きたいと思うので、よいアドバイスお願いいたします。

投稿日時 - 2011-04-10 16:33:34

QNo.6658626

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。30代既婚女性です。

一人でやってはいけないことを、焦ってしてしまうというのは、うーん、【適性がない】のではないでしょうか。その業界に。
逆に、「一度教えてもらったら、失敗をおそれずやろうと動く人」のほうが評価されることもあるし…。でも医療業界は勝手に資格のない人がしてはいけないことなんかもきっとありそうです。
これは落ち着く、ちょっとのんびりな演技を自分に対してしてみるのはどうでしょうか。優雅な物腰で動いてみるとか。ゆっくりした人になります。

「奥のベッドをお使いいただいてもかまいません」というのは私は上から目線とは思いませんが…。
でも、「かまいません“よ”」と笑顔と掌で指し示す動作とか、座って目線を合わせるとか、声の柔らかさとかも関係してるのかも。
また、その場所では「かまいません」が感じが悪いという分類なのかもしれません。
フレンドリーに、「あ、お母さん、奥にベッドがありますので使ってくださいね~♪」のように、ちょっと砕けた方がいいのかも?
先輩の口調を真似してこれも演技をしてみるといいと思いますよ。

【その場所にいる人のタイプを物まねする】ことで、いろんな仕事を私はしてきたので、もし良かったら試してみてください。

投稿日時 - 2011-04-10 17:06:11

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回答(2)

ANo.3

http://rikku03.tobiiro.jp/
↑ご参考までに

ご質問文を拝見させていただきましたが、上から目線とは「言葉遣い」や「態度」に表れるものです。

まず、上から目線を「直す」にはという表現からして上から目線です。
この場合は、上から目線を「改める」にはです。

正しい「敬語」が使えませんと上から目線になってしまいます。
敬語には
1、尊敬語
相手を敬って話す言葉
2、謙譲語
自らを遜って話す言葉
3、丁重語(丁寧語)
丁寧に礼儀正しく話す言葉
または、美化して話す言葉
これ等の敬語が正しく話せるようになれば、少なくとも言葉からは上から目線を感じなくなります。

ですから「奥のベッドをご利用いただいて構いません」の「構いません」は「差し支えない」意味なので上から目線に感じるのです。
この場合は、ハッキリと「宜しいです」と伝えるべきです。
また、宜しいですを「結構です」と言う場合もありますが、結構の意味は否定にも解釈されますので「良いです」を丁重に言うなら「宜しいです」が相応しいのです。
ご質問者様は、医療事務のお仕事をされてるようですが、医療関係も立派な「サービス業」ですから、患者さんは「お客様」と同じ目線で見なくてはならないと思います。
私は、サービス業の経験は御座いませんが、敬語は職場の先輩や上司にも通じるものですから、今後は敬語の使い方を勉強なさることをお勧めいたします。

投稿日時 - 2011-04-10 19:16:41

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