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東京23区計画停電回避の一案?

いつもお世話になっております
技術に詳しい方教えて下さい。

まず初めに、今回の震災で被害に合われた方に謹んでお見舞い申し上げます。

西側の60Hzから東側の50Hzの変換は一日100万kWしかできないとのことで
今、東側の電力不足は「経済的な打撃」が特に深刻な問題になっていると思います。

今後、日本中で力を合わせて東北の方を経済的に支えていく必要がありますが
東京の中小企業がバタバタ潰れたらそれも出来なくなってしまうでしょう。

そこで、一案なのですが
西側の60Hzから東側の50Hzの変換は一日100万kWしかできないのであれば
60Hzから変換せずに東側に電力を送ることは不可能なのでしょうか?
身の回りの電化製品、会社のPC等を調べたところすべて60Hz/50Hz両対応でした。

「停電で全業務が停止する」のと、「一部機械が使えなくなって不便」では
後者のほうが全体から見た経済的な打撃は少ないのではないかと考えます。

夏に向けての停電の計画を練るよりも
60Hzの送電計画を進めたほうがよいのかと思いました。

もし可能であれば、これを実現させる為にはどういった運動をすれば良いのでしょうか?

分かる方がいましたら、ご教授下さると嬉しいです。

投稿日時 - 2011-04-05 19:37:46

QNo.6646842

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

実際にやろうとすると、今の東電管内の設備は全く使えないので、全く新規に変電所や送電線を設置しなければならなくなります。津波で何もかもさらわれてしまった東北・北関東の太平洋側に電気を通すのと同じような作業を、中部電力から電力を供給する場所すべてに行わなければならないのです。

その手間とコストは、単に50Hz/60Hzの変換ですら早くても5年はかかるといわれているくらいなので、気の遠くなるくらいの時間とコストがかかり、今年の夏や来年の夏には全く間に合わないのです。

それをやるよりも発電所を復旧させる方が早いです。

つまり、仮に日本国民が全員賛同したとしても実現できない。
実現に向けて運動することは無意味と思います。

投稿日時 - 2011-04-05 21:53:25

お礼

回答下さいましてありがとうございます。

私の求めていた情報はまさにこれです。
なるほどですね、素人の浅知恵でした。

的確な情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-05 22:07:40

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回答(6)

>東電の発電施設が使えなくなるということは
発電施設に関わる人の働き口がなくなり
これもまた、停電するよりも、全体から見た経済的な打撃が大きくなるであろう
ということで良いでしょうか?
間違ってたらすみません。


違います。

そもそも東電の設備は50Hzの電気を送るための設備なわけですよね。
ということは、関東に60Hzの電気をそのまま送るということは東電の発電所で発電している50Hzの電気を送ることができなくなるのではないかということです。

したがって東電で発電している分がそっくり使えなくなり、余計電力不足に陥るのではないかと思います。


逆に普通に50Hzの電気を流している中に60Hzを送り込んだとしても、その方が周波数が不安定になり、どんな大惨事になるかわかったもんじゃないと思いますが。

投稿日時 - 2011-04-05 20:47:19

お礼

回答下さいましてありがとうございます。

>50Hzの電気を流している中に60Hzを送り込むと周波数が不安定になる。

そもそも技術的に不可能ということですね、この情報を詳しく教えていただきたいと思い質問しました。
大惨事とは具体的にはどうなるのでしょうか?

お忙しい中恐縮ですがご教授いただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2011-04-05 21:32:17

ANo.4

60Hzの送電よりも
自動販売機の停止が可能ではないか。
あるいは、電力需要が少ない夜間のみの運転許可でもいい。

投稿日時 - 2011-04-05 20:21:03

お礼

回答下さいましてありがとうございます。

自動販売機の消費電力があんなに大きかったのは私もびっくりしました。
自動販売機をレンタルしている方もパネルの照明を消すなどして自粛しているようです。

投稿日時 - 2011-04-05 21:05:09

ANo.3

家電製品は50/60Hz両対応だとしても、変電所はそうではありません。

商業設備では高圧線を直接引いて自前の変電設備を持っているところもあります。
そういうところに周波数の違う電力が供給されると最悪の場合火災になる可能性があります。


今回の電力不足は「オール電化の推進」にも原因があるでしょう。
電力会社と、建設会社、電設会社が共謀して何とかして売り上げを伸ばそうとした結果であるとも言えます。
オール電化の家屋はここ数年で10倍以上にもなるそうです。使用される電力もうなぎ登り。
歓楽街のネオンなどもハデですよね。
夜間のライトアップもいっぱいありますよね。
防犯を目的とした街灯も多いと思いませんか?

計画停電回避を考えるならそういうところから考えた方が良いのでは?

投稿日時 - 2011-04-05 20:15:16

お礼

パソコンにはアース線を付けなければ最悪の場合、漏電火災を起こす危険がありますが
実際にはアース線を繋いでいる人は少ないかと思います。

周波数が電化製品に与える影響がシビアな場合
東から西に引っ越した、周波数の違いを知らない人、が火災を起こし問題になる。

以上のことから、私はこの「最悪の場合」を楽観的に解釈しています。


bardfish様の仰るとおりで、ネオンなど要らない電力は極力消すべきですね。

投稿日時 - 2011-04-05 21:02:24

それともう一つ。というかこっちの方が大きいと思うんですけど…

周波数が違う関西からの電気を流す時点で東電の発電設備は使えなくなるんですよ?

投稿日時 - 2011-04-05 19:57:51

お礼

回答下さいましてありがとうございます。

東電の発電施設が使えなくなるということは
発電施設に関わる人の働き口がなくなり
これもまた、停電するよりも、全体から見た経済的な打撃が大きくなるであろう

ということで良いでしょうか?
間違ってたらすみません。

投稿日時 - 2011-04-05 20:31:05

>身の回りの電化製品、会社のPC等を調べたところすべて60Hz/50Hz両対応でした。

家電はね。
ですがあなたが見える範囲で対応しているからといって、周波数を変えてもいいというのは暴論です。
それこそ中小企業で使っているよう機器が両方に対応しているとは限りません。
また、企業にとっては「一部機械が使えなくなっ」た時点で全ての業務が止まるということも珍しくないでしょう。

投稿日時 - 2011-04-05 19:55:57

お礼

回答下さいましてありがとうございます。

JP-21様は、停電するよりも、60Hzを送電するほうが
全体から見た経済的な打撃が大きくなるとのお考えですね。

投稿日時 - 2011-04-05 20:26:22

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