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解決済みの質問

大阪で24ホルター心電図を受けれる病院

昔、WPW症候群ではと指摘されたことがあります。
一度、しっかりと検査を受けようと思っているんですが
24ホルター心電図でないと診断が難しいと聞きます。
受けるのならなるべくその分野に強い専門的な施設で検査したいと思っているのですが、
大阪でいい病院・施設があれば教えてください。

また、健康保険は使えるのでしょうか?
どなたかご存知の方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-03-31 00:37:08

QNo.6633189

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質問者が選んだベストアンサー

WPW症候群では上室性頻拍と呼ばれる突然に通常の倍以上の脈拍になり、
しばらく後にケロッと治まる発作が生じる方が多くいらっしゃいます。
こうした発作の最中の心電図を記録するために24時間心電図を使用することがありますが、
元々そうしたドキドキする発作がなければ単に24時間心電図を行っても効果的ではありません

WPW症候群では通常の心電図検査でデルタ波と呼ばれる特徴的な波形が見えます
常時デルタ波が見える方もあれば、時々見える方、表面的には見えない方などあります
24時間心電図では記録される波形の数が少ないため、デルタ波については不得意です

WPW症候群についてさらに詳しく調べようとすれば心臓の内部に電極を入れて波形を見たり、
電気刺激を加えて反応を見るようなこともありますが、
頻拍発作が無い方にそうした検査まで行う必要性は慎重に判断しなければなりません


WPW 症候群に対する電気生理検査の適応

クラスI 電気生理検査が有用であるというデータおよび/または一般的合意がある場合
1.副伝導路に対するカテーテルアブレーションや手術療法のための評価を受ける患者
2.心停止の既往や原因不明の失神発作を有する患者
3.症状を有する患者で,不整脈の機序や副伝導路および
正常伝導路の電気生理学的特性を知ることが適切な治療法の決定に役立つ場合

クラスIIa 有用であるというデータおよび/または意見が多い
1.症状を有しない患者で,心臓突然死の家族歴が有るか,
重篤な発作が多くの人命に関わる危険度の高い職業や生活環境にあり,
副伝導路の電気生理学的特性や頻拍誘発性の有無を知ることが
その後の生活設計や治療の決定に役立つと考えられる患者

クラスIIb 有用であるという確証が少ない
1.他の理由で心臓手術を受ける患者
2.症状はないが,本人が検査を希望する患者

クラスIII
1.上記classII以外の,症状のない患者

参考URL:http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2006_yamaguchi_iwao_d.pdf

投稿日時 - 2011-04-01 00:58:33

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回答(4)

ANo.3

国立循環器病センター

投稿日時 - 2011-03-31 12:52:59

ANo.2

WPW症候群の診断自体にはホルター心電図は必要ありません。頻脈発作や失神がない限りはホルター心電図はWPW症候群の精査としては不要です。

投稿日時 - 2011-03-31 05:25:31

ANo.1

こんにちは。

ホルター心電図検査でしたら、循環器系では日常的な検査項目ですので殆どの病院で受けることが出来ますよ。もちろん健康保険が適用されます(必要な検査であればですが)。

>受けるのならなるべくその分野に強い専門的な施設で検査したいと思っているのですが

原則紹介患者のみという施設が少なからずあります(最高峰は国立循環器病センターでしょう)ので、まずはクリニックレベルからスタートし、適当な専門施設の紹介を受けるのがよいとと思います。あるいはWPWと指摘した医療機関で紹介状をいただくという案はだめですか?

お役に立てば幸いです。

投稿日時 - 2011-03-31 01:03:39

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