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神社仏閣の綱・房(鈴や鐘が上部に付いている)の名前

神社などでお参りするとき、太い綱の上部に鈴がついていてこの綱を引っ張って
拝むということがあります。
下に房のついた綱、このの名前を教えてください。
あるところで「鈴尾」と教えられましたが、辞書にないのでお尋ねします。

投稿日時 - 2011-03-25 09:13:39

QNo.6619022

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

鈴緒のようです
http://item.rakuten.co.jp/densyoki/fu-suzuo20/#fu-suzuo20

投稿日時 - 2011-03-25 09:36:48

お礼

yuyuyunn 様

明快な回答ありがとうございました。

おかげで 相場まで勉強できました。

投稿日時 - 2011-03-26 08:31:17

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回答(2)

ANo.2

「鈴緒」でいいと思います。

古代の神社、もちろん伊勢の内宮などにも鈴はありません。
鈴は神社に必要なものというわけじゃないんです。
一説には寺の「鰐口」から転じたというものもあります。

神社にぶら下がる鈴を鳴らすのは「鈴祓い」と言い、祓い清めになります。
この由来も色々あるのですが・・・

「元は巫女舞でもって居る鈴と同じ。この原型は「鉾先舞鈴」といって矛の先に鈴が付いた形でした。
剣も邪を祓う時に使い、鈴の甲高い音も清め祓う力があるとされていたので、巫女がこの二つを以って清め祓いをした。
やがて形が巫女舞の鈴の形になり、その鈴を鰐口の代わりにぶら下げて、自分で鳴らすようになった」というのです。
これはあくまで一説です。神社でも古くから鰐口を用いたり、寺でも鈴がぶら下がっている所(私は見た事がありませんが)もあるそうです。

鰐口では「金の緒」とか「布施」とか呼ぶそうですが、神社用具のカタログには「鈴緒」とあります。

投稿日時 - 2011-03-26 00:03:13

お礼

michael-m 様

いろいろ謂れがあるのですね。

古い話なので当然かもしれませんが 興味深い解説に感謝です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-26 08:35:01

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