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解決済みの質問

家賃保証会社について

意見を聞かせてください。子供が一人暮らしを始めようと部屋を探してきました。その物件を契約するにあたり、連帯保証人+家賃保証会社との契約が必要になるとのこと。子供は社会人です。親である私たちが連帯保証人になるのですが、腑に落ちないのは家賃保証会社に加入しないといけないことです。
家賃の半額が加入料です。毎月1%の保証料がさらにかかります。

大家さんのメリットはわかります。
賃借人のメリットはどこにあるのでしょうか?
もし、子供が滞納すれば保証会社が一時立替してくれるでしょうが、最終的には親である私たちに請求がくると理解しています。
その場合、保証会社は加入料を取っているわりには損しないことになりますよね。

また、仲介業者が保証会社を経営している場合があるのではないかということです。
保証会社に加入が条件にして、契約を結べば仲介料+保証料が収入になります。

家賃の滞納は最終的に保証人から取り立てるのであれば丸儲け?

などと考えてしまいます。

家賃保証会社に加入料を払うのは滞納のリスクを負う大家さんであるべきではないのかと・・

民間会社が勝手にそんな事業をしているのも疑問です。
生命保険会社や自動車保険、損害保険会社のように国の規制がないのが不思議です。

家賃保証会社のHPには賃借人にとって安心みたいなことを堂々と載せていますが、
どこにそんな安心があるのかと言いたいですが・・・


加入料を払うのが嫌なら契約を結ばなければいいという回答は結構です。

皆さんはこのシステムをどう思われますか?

投稿日時 - 2011-03-23 08:58:39

QNo.6613908

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ご質問文の通りの疑問を持って居ます
保証・保障・保険の凡てに懐疑的です
国の審査・検査・証書程当にならない
今回は相手がある事
相互の信用度合いが薄くなった世情の反映でしょうか
何ヶ月もの滞納、其の先のドロンになく大家も多い
正直者と誰しも自分を思っているのですが、其処はまた何が起こるか分らない

投稿日時 - 2011-03-23 09:16:09

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回答(5)

ANo.5

連帯保証人+家賃保証会社?
どっちかじゃない。

連帯保証人がいないから
保証会社を使うんでしょう。
保証人がいるのなら、保証会社は不要。

普通はね。

投稿日時 - 2011-03-23 13:33:25

 大家しています。

> 賃借人のメリットはどこにあるのでしょうか?

 少し前までは個人の保証人まで必要としないのが一般的でした。そのため“適当な”保証人を頼める肉親がいない方には大変なメリットでした。

 ただ、最近は保証会社に対して「きつい取立てをしてはいけない」「追い出しなんてもってのほか」「契約を解除させ出て行かせるには、高い費用と長い時間をかけて裁判しろ」という判決が出ていますので保証会社も「やってられねぇよ!」となったのでしょう。

 また、大家の側もそんな判決が出たのでは滞納したって平気で居座る借主がますます増えるでしょうから個人の保証人なんて益々信じられなくなります。

> 家賃の滞納は最終的に保証人から取り立てるのであれば丸儲け?

 素直に払ってくれる個人の保証人なんて少数でしょう。イザとなれば「そんな金があるはずない!」とか「更新を認めていない」とか、理屈にもならない理屈を並べて逃げ回る奴が多いのです。そして居住者の方は“居座り”です。
 弁護士立てて裁判して、強制執行で追い出して、支払命令を取って差し押さえをして、それでも全額回収できるかどうかとなったら、とてもじゃないが“合わない”でしょう。その危険費用を加入者で分担しているということです。

> 家賃保証会社に加入料を払うのは滞納のリスクを負う大家さんであるべきではないのかと・・

 中にはそういう大家もいます。
 家賃にその費用を上乗せすることも出来ますから至極簡単に可能なことです。

 でも、そんな費用が含まれているかも知れない家賃と、はっきり別立てのものとどちらが良いのか今後の課題でしょう。

> 民間会社が勝手にそんな事業をしているのも疑問です。

 申込者の信用情報にアクセスしなければ“闇夜に舟”ですから、多くは金融関係の会社の系列でしょう。

 ただ、この厳しい状況下では倒産している保証会社もあります。

> 皆さんはこのシステムをどう思われますか?

 当初はこのシステムを「保証人なしでも部屋が借りられる!」と諸手を挙げて歓迎していたのは借主さんたちです。私から見れば「何を今更」という気持ちです。

 私のように“昔ながら”の経済力のある肉親の保証人を要求して、審査を厳しくし、敷金もきっちりと預からせて頂く大家は歓迎されてはいません。

 時代は、「敷金0、礼金0、更新料0(更新手数料別)、保証会社保証料0、全て家賃に含む、(但し保証会社の審査有-審査結果によっては保証人要)」ってことになるのでしょうね。これならスッキリ、何の問題も起きません。万々歳??

投稿日時 - 2011-03-23 12:13:09

元業者営業です

世の賃借人が全てご質問者様のような「常識的で善良な賃借人」であれば、保証会社なんて存在は必要ありません。
要は「そうでない賃借人」があまりにも多いからそのような会社が現れたのです。

本音を言えば大家さんも、私たち業者も出来れば利用したくありません。
やっぱり保証会社利用が条件だと、ご質問者様のような方はそのような条件付きの部屋を敬遠されますから、絶対的な間口が狭まって空室期間が長くなりますので。

しかし、それでも保証会社を利用しないと後でとんでもない事態に陥るリスクがあるのです。

実際滞納等が発生し連帯保証人へ支払いを求めても「金が無い」とか「先に本人に取り立てろ」とか「今は本人と付き合いが無いから払わない」果ては「そんなつもりで保証人になった訳ではない」等、およそまともな社会人とは思えない主張をする輩が後を絶たないのです。

そのような「輩」でも法的には「借地借家法」で強烈に保護されていますので、そのような「輩」を追いだすのにも裁判所の命令・執行で数カ月の時間と数十万円のお金がかかるのです。

本来ならそのような「輩」に部屋を貸すのは自殺行為ですから、水際で排除したいのですが、その為の審査に必要な情報を不動産業者と大家さんは照会する事ができません。
それが出来るのは加盟している金融機関のみです。

そこで保証会社です。
現在存在している大手保証会社は、資本が銀行をはじめとする金融機関なので、審査時に過去の「事故歴」を照会する事ができます。

つまり、大家さんは「家賃の立て替え」という理由は当然として、それ以上に「事前審査」の為に保証会社を利用したいのです。

なので、ご質問の「業者丸儲け」というのは違います。

確かにそれも「リスク」として大家さんが保証料を負担するべきという意見も理解できます。
ただし、そうなったら殆どの物件で賃料が値上がりするでしょう。
また、結果として余程「この人は大丈夫」という人以外は部屋を借りる事が出来なくなるでしょう。
それか「定期借家契約」が急増し、住み続けたくても契約満了で出て行くか、再契約金を支払ってそこに住み続けるかの選択肢しかなくなるか・・・

そうなったら、ただでさえ部屋を借り辛い「高齢者」や「生活保護受給者」「事情があって保証人が見つけられない人」等の方々は、住む所に非常に苦労する事になるのは明白です。

一部の大家さんを除き、多くの大家さんは賃料収入=生活費です。

ある意味賃借人と大家さんは利害が対立する関係ですから、なかなか両者にとって最良のシステムを構築するのは大変困難ですが「滞納・居座り・ごね得」が、ある意味「権利」のようになってしまっている現法制下では、このような会社の存在が唯一の大家さんができる「自己防衛手段」なんです。

中々ご納得はいかないでしょうが・・・

投稿日時 - 2011-03-23 11:53:15

ANo.2

ネットでいろいろ調べてみましたが
「保証料を支払うことで、従来の保証人に代わり保証会社がお客様の保証人となり、保証人がいない方でもスムーズにご入居いただくことができます。」というところもありますね。

それが本来の姿だと思うのですが、質問者様の場合は息子さんが未成年ではありませんか?

未成年だったら保証人は必要というのがネットで見ましたけど

投稿日時 - 2011-03-23 09:18:48

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