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解決済みの質問

被災時の通信手段としてアマチュア無線機の利用

淡路阪神大震災は、歴史上、大きな傷跡を残した災害で、避難所の緊急通信手段として、アマチュア無線機製造メーカーが、無償で、各避難所に提供されたアマチュア無線機が超法規的運用で、資格のない人でも通信手段が確保でき、人命のかかわる連絡手段、救急車の手配、災害援助物資などの有効な比重通信手段として寄与したが、今回の、地震津波で被災された地域ではそれができるのでしょうか、総理大臣が甚大な被害で、激震災害地域指定をしたから超法規的にこれらの無線機の運用が認められるのでしょうか

投稿日時 - 2011-03-21 10:00:44

QNo.6608619

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すでに日本アマチュア無線連盟は無線機の手配が完了し、行政とも話をつけてあるようです。

http://www.jarl.or.jp/from-jarl.htm

ただ、前回の震災で無免許で無線機を使ってもお咎めがなかったし、無線機が回収されなかったのは完全にお目こぼしです。有線電話、携帯電話がつながった時点での無線通信はどう転んでも電波法上の「非常通信」ではないので、無免許での運用が免責されるわけではありません。

また、前回の震災で無線通信がうまくいったのはJARLがものすごくよく機能していたからという事情があります。JARLについてはよく知りませんが、JARL本部がちゃんとしきれるかどうかはかなり疑問があります。

投稿日時 - 2011-03-22 22:56:18

お礼

回答ありがとうございます、固定電話、携帯電話、行政無線など他の通信手段が、復旧した時点で、非常通信はできなくなる件は理解できます。JARLの組織としての問題は多数ありますが、、今後のアマチュア無線機の非常通信に対して指導的立場を発揮してほしいです、冬のスキーシーズンや夏の登山に、携帯電話が通じないので非常用無線通信の手段として安易にアマチュア無線機を利用されたり、受信したアマチュア無線局にも総務省に文書で非常通信の報告もしなければならず、またマリンレジャーの普及で、レジャーボートや水上バイクから無線通信、超軽量飛行機、パラグライダーなどからの無線通信にも、受信した不慣れなアマチュア無線局も対応に苦慮します、見晴らしの良い高台に住んでいるため、144メガや430メガのFM通信が良く聞こえるので、万一のときの非常通信の対応に苦慮します、山火事のときは大変困りました

投稿日時 - 2011-03-23 17:36:57

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回答(8)

ANo.7

無線の使用を携帯の通話方式と勘違いしては それこそ混乱が起きるでしょうね。

無線は馴れと言うマナーが必要です。

何人もイッペンに話せない。
交互通行の通話は出来ない。
PTTを押して話し PTTを離して聞く。 さて、最低限ここが理解できないと混乱です。

電波は同じ周波数だと、強い電波に弱いし干渉されると消される恐れ。

相手の声が聞こえているから通じるだろう・・・とかの考えも出るかも・・・苛立ちの原因にはならないかな?

要するに、使い方を間違うと話せない・・・内容が伝わりません。 訓練と言うより慣れと知識は必要です。
通信内容、法律なんかはどうにでも出来るものかと思います。

それよりお隣の国のように毎月とは言わないまでも、2ヶ月に1回もしくは 四半期に一回でも、最小単位の地域・市区町村で防災訓練をする必要があるのでしょうね。

投稿日時 - 2011-03-21 17:38:04

お礼

回答ありがとうございます、初めてオートマチック車に乗り換えたときは、左足がクラッチがあると思って床を強く踏んでいました、現在は通勤は、AT車、仕事ではMT車の大型車に慣れましたが、確かに慣れが必要です、戦時中の国民学校ではモールス信号の送信、受信、手旗信号は必須でした、電報の電文を電話で送るときもアマチュア無線のフォネテックスコードを使います、防災訓練では携帯電話の普及で、アマチュア無線の出番がありません、手旗信号ですらボーイスカウトでもしません、、となりの国は徴兵制があり、サイレンが鳴ると全員防空壕に避難しなければなりません、永世中立国スイスでは自宅に歩兵銃、銃弾、2か月分の食料、水、医薬品、防毒マスク、ラジオ、電池、毛布、などの備蓄が義務つけられ、男子は老人になるまで毎年の軍事訓練に参加しなければなりません、イスラエルでは男女とも2年間の兵役義務があります、、どこの国も核戦争に備えて核シェルターがありますが、日本だけは先進国でないのが不思議です、、軍事通信では妨害電波工作は日常茶飯事です、北朝鮮がGPS衛星の信号が受信できなくする妨害電波を出していますし、海外のラジオ放送が自国民が受信できないように電力事情が悪いにもかかわらず妨害電波を出しています、、EECM(対妨害電波排除)の訓練も必要でしょう

投稿日時 - 2011-03-21 18:32:21

ANo.6

>業務無線通信以外の内容も通話も禁止されています
ご存じないと思いますが非常通信、SOS等の交信は認められていますよ。アマチュア無線でも同じことが適用されています。震災に関してはすべて非常通信の扱いになってます。

投稿日時 - 2011-03-21 13:37:10

お礼

回答ありがとうございます、阪神淡路大震災ではアマチュア無線機メーカーが無償で避難所に緊急連絡用としてアマチュア無線機、アンテナ、電源を提供して無線通信手段を確保しました
しかし、避難所への援助物資の連絡は非常通信には当たらないという総務省の判断で配備された無線機はすべて回収されました、無資格で無線機を操作した人には処罰はありませんが、この事例が通話相手のアマチュア無線局のボランティア精神に水を差して、意欲喪失となったのです、また非常通信をした人は総務省へ非常通信の報告を文書でしなければならず、、これも負担でした

投稿日時 - 2011-03-21 14:39:19

ANo.5

衛星電話を持ち込んだという報道を見ましたけど?

これなら資格・免許なんて関係ないんじゃない?

投稿日時 - 2011-03-21 13:12:33

お礼

回答ありがとうございます、イリジウム衛星携帯電話のレンタル料金は基本料金が月額5万円から6万円(利用地域による)、1分間あたり280円の通話料金です、とても予算的に無理です、ドイツの救援部隊が被災地で使用して入るのをテレビで見ましたhttp://www.tec3.co.jp/rental.htm

投稿日時 - 2011-03-21 14:47:27

ANo.4

大災害の時の無線機の運用については是を言えませんが、許されるのではないでしょうか?
それ以前に非常時を想定して無線機を持っているかどうかが問われると思うのですが。

私は一応アマ無線の免許を持っており運用経験もあります。
リピータ(中継局)が各所に設置されていれば携帯電話より少し重いですがハンディトランシーバーで50~60キロ位は通信出来ます。
今回の震災で太陽電池(バッテリ充電)とトランシーバーと少し性能の良いアンテナを常備する事を計画しています。
携帯電話が普及してからアマ無線人口が大きく減りました。
アマ無線の電話級ですと小学生でも合格できる程度の試験なのでもう一度見直して運用する人が増えて欲しいです。

それにしても頼りの携帯電話が非常時にこれほど機能しないとは思いませんでした。

投稿日時 - 2011-03-21 13:02:52

お礼

回答ありがとうございます、携帯電話はモトローラー社が開発した軍事用無線通信システムのセルラーシステムです、半径2kmから4kmごとに設置される携帯電話の中継アンテナ設備には非常用の電源バッテリーが
搭載されていますが、電話交換機までつながれているケーブル線が切れれば役に立ちません
世界では、砂漠、湿地帯、電話線のない地域などの通信手段として、2バンドアマチュア無線機と電話回線をつなぐフォーンパッチスステムがあり、、ほとんどが日本製品です
アマチュア無線局はその災害時の非常通信手段として、防災訓練に参加していましたが、携帯電話の普及とともに、訓練内容から削除されました・
レピーターで運用すれば電波が届かない、山間部で孤立した集落の避難民とも無線通信ができます
無線資格が要らない、5w30チャンネル屋外アンテナ接続できるレジャー用デジタルトランシーバーも検討していますhttp://www.icom.co.jp/products/leisure/products/IC-DPR5/

投稿日時 - 2011-03-21 14:29:32

ANo.3

生半可な知識で知ったかぶりしないでください 周囲を混乱させるだけです

どんなシステム・設備であっても、訓練されていないものには使用できないのです
仮になんとか使用できたとしても、確実な情報を伝達することは困難で、混乱を増大させるだけの結果にしかなりません

対応できるだけの設備技量をもっているものは、すでにそれを生かしたいます

学校などの避難所(の多く)には非常用の無線電話や衛星携帯電話が設置されているはずです
防災訓練でそれを使用するのに立ち会ったこともありますが、まともに使えたのは訓練を受けて日ごろから興味をもって対応していた人だけでした。他にも訓練を受けた人は居ましたが、そのまともに使えた人に教わりながらやっとできた状況でした

ハード依存に過ぎます、法令さえ整備すればそれで大丈夫とは行きません

ここまで書いていて気づいてのですが、公務員には時々質問者のような発想をする方を見受けます

なお、電波法には、緊急時には電波法に反して運用しても処罰されない と言う規定があります

投稿日時 - 2011-03-21 12:48:46

お礼

回答ありがとうございます2200箇所もある避難所のうち僻地の人が避難されたお寺、集会所には通信手段がまったくありません、山間部の僻地で自営業のため簡易業務無線機、アマチュア無線機を運用しています、阪神淡路大震災でもアマチュア無線機がメーカーによる無償提供で、通信が途絶された避難所の緊急連絡用に活躍しましたが総務省が、避難所への物資の手配は非常通信には当たらないという通達を出して、配備されたアマチュア無線機はすべて回収されました、非常通信を行ったものは文書で総務省へ報告する義務があります

投稿日時 - 2011-03-21 14:16:17

ANo.2

素人は 無線機があれば誰でもすぐに使用できると思い違いしているようです

私どもの地域でも3年ほど前に防災用品を購入するとかで、トランシーバを数台購入しました
どなった方が早いし確実な程度でしか使用できないのだからやめとおけと提案したのですが、近隣の流行のようで購入しました
購入後 2・3人で訓練を行いました なんとか使用できるようになるまでに2時間、通信訓練で 確実に通信できるのは見通し内、必要な事項を確実に伝えられえたのは交信の半分以下
これが実情です

アマチュア無線機が有って、電源を確保でき、アンテナを設置できて ほぼ毎日交信した経験が半年以上ある者を配置できれば、それなりに活用できます、これがひとつでも欠けたら粗大ごみです
さらに アマチュア無線でも周波数帯によって大きく異なりますので、その周波数帯での運用経験が無い者は、素人と大差ありません

ですから 素人に無線局の運用を認めても、混乱を招くだけです(周辺に過度の期待と過度の落胆失望を招きます)

素人の思いつきは、この程度です それをグッドアイデアだなどと騒ぎ立てれば 迷惑と妨害にしかなりません

なお これは自称ボレンティア、ボランティアに参加したいと言っている方々にも あてはまることも承知してください

投稿日時 - 2011-03-21 10:42:15

お礼

回答ありがとうございます、他の通信手段がなく、助かる命がアマチュア無線機による緊急通信で助かるなら、活用すべきです、レジャー用のトランシーバーとは違い、10ワット以上もある出力、屋外にアンテナを建てれば最小半径50kmは通話可能です、操作も簡単な機種があり、日本国内にはアマチュア無線の有資格者が50万人もいます、山間部の僻地に住んで入るとき携帯電話が圏外ですし高圧電線鉄塔に落雷で停電するとアマチュア無線が活躍しました、常用している簡易業務無線は固定局同士の通信は禁止されている、海外ではアマチュア無線機と、固定電話との間を通信できるフォーンパッチシステムがあるので、災害時に活用できますが日本では禁止されています、http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-4_Hijou/Hijou.htm

投稿日時 - 2011-03-21 11:34:21

ANo.1

>今回の、地震津波で被災された地域ではそれができるのでしょうか
もう実際にアマチュア無線、業務無線を使った連絡方法は実施されてますよ。ただし電気が通じてる場所に限定されてます。

投稿日時 - 2011-03-21 10:08:20

お礼

回答ありがとうございます、簡易業務無線では、コールサインの違う局との交信を禁止しており、業務無線通信以外の内容も通話も禁止されています・アマチュア無線機はチャンネルが多く、電波出力も10ワット以上もあり、高感度の指向性八木アンテナで微弱な無線局とも交信が可能です、、アマチュア無線機には密閉型シールドバッテリーで停電時には車載型アマチュア無線機をポータブル無線機として運用しています、、山間部で落雷時の停電、電力会社による送電切り替えのよる停電は、日常茶飯事の地域ですので、予備用電源は、いつも充電して待機していますhttp://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-4_Hijou/Hijou.htm

投稿日時 - 2011-03-21 11:45:21

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