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解決済みの質問

アンプの違いによる音の差

社会人2年目に買って、20数年愛用していたKENWOODの当時¥79,800のプリメインアンプが、先日逝ってしましました。

独身の頃のようには、オーディオに出費はできず、仕方なく、メーカー希望価格で4万円弱のアンプを購入しました。
機能だけ(チューナー内蔵、オプションでBluetooth対応)で選んだのですが、全く音がスカスカです。
マンションなので、大音量で聞くことはありません。普通の音量でも違いが歴然です。

アンプの違いで、こんなにも音って、違うものなのでしょうか?

因みに、スピーカーは、KENWOODのアンプと一緒に買った、20数年モノのBOSE301です。

投稿日時 - 2011-03-09 23:02:02

QNo.6582466

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「20数年愛用していたKENWOODの当時¥79,800のプリメインアンプ」
というともっとも日本のオーディオ業界が活発で、競争も激しかったときの売れ筋製品ですね。

私も同じようなものをまだ持っていますが、重量だけでも今ではありえないような製品で、黄金時代の製品のすごさを感じます。

それに比べると「4万円弱のアンプ、チューナー内蔵、オプションでBluetooth対応)」というのは小々クラスの違う製品ですね。
いわば車の中型車と軽乗用車を比較するようなものです。
私は今の4万円弱のアンプもこの値段で良くできていると思いますが、でも軽は軽です。

他の方のご意見にもあるように10万円以上の製品と比較してもどうかで判定すべきだと思います。

ちなみに私の好きなサイトで下記にアンプの質についての考察があります。
この方は工学部の教授を辞めた後でオーディオに関する科学的考察を繰り返しご自分のサイトで述べられています。
単なるマニアの個人的印象だけの記事と違う説得力のあり意見だと思っています。
そこでのアンプに対する意見は下記のとおりです。(本人も異論は多いだろうといっていますが)
ご興味があれば一度お読みになりませんか。

私は永年アンプ作りを趣味にしてきたもので、その延長戦で言うとこの意見には全く同意しています。

『アンプ(ただし、中級程度以上の半導体アンプ)によって大した差がない』

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Amp

投稿日時 - 2011-03-10 11:50:27

お礼

紹介頂いたURLは、なかなか興味ある内容でした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-10 20:36:18

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回答(7)

ANo.7

解答者(2)さんの言うところのアンプはざっと30年前のものですね。
カップリングコンレスのDCアンプなんて中古品でしかお目にかかれません。

話がそれましたが
KA990シリーズをお使いだったようですね。
当時の売れ線価格帯のアンプでして各社の力の入れようは異常ともいえました。
ですので現在、同じ内容のアンプを探すとなると
10万円以上(購入価格15万円?)の価格帯になりそうです。
それだけ当時はトンデモなアンプが比較的安価に手に入りました。

投稿日時 - 2011-03-10 16:59:28

お礼

990ではありませんが、ご察しの通り、その辺りです。

実家では、70年代のTRIOの左右独立電源アンプKA-7300を使用していたので、その流れでKENWOODを買いました。

アンプに限らず、アナログ時代のオーディオ製品は面白かったですね。

投稿日時 - 2011-03-10 20:46:22

ANo.6

LV-105ですか?
あの真空管とトランジスタを組み合わせた異彩のアンプでしょうか?
発売当時LV-107uの音に惚れ込んで購入しました。
今もサブシステムとして動作可能な状態です。

・・・っと話がそれましたね(^^;

投稿日時 - 2011-03-10 16:09:40

ANo.5

>アンプの違いで、こんなにも音って、違うものなのでしょうか?

メーカーによってサジ加減がありますから音が違います。
例え同価格帯で選んでも音色が違います。

私も以前、BOSE 301をALPINE/LUXMAN LV-105に繋いでいた時期がありましたが
低いボリュームでもシッカリ重低音~低音が出ましたし、
不用意にボリュームを上げると直ぐにサッシ窓が共振してしまうくらいでした。
(もちろんトーンはパス、フラットの状態で)

もう、購入済みのようですが、同じ予算ならばメンテ済みの中古オーディオもオススメです。

投稿日時 - 2011-03-10 12:46:12

お礼

中古オーディオというのは、全く思いつきませんでした。
今後の参考にします。

ただ、PSEの問題があるので、いわゆるビンテージモデル以外のものは販売できないのでは?

投稿日時 - 2011-03-10 20:40:12

ANo.3

20数年前というとバブルの頃でしょうか?
あの頃は今と違いオーディオブームで各社アンプの値段からは想像も出来ないような物量を投入していました。
当時の798アンプは、今だと15万~20万ぐらいのアンプになると言われたりもします。

アンプでも通常のアンプやDCアンプ、素子や構成、メーカーの意図するところで音が違います。
また、当時と比べて、今はデジタルアンプが登場しています。
このアンプは従来のアナログアンプとは多少毛色の違う音になります。

BOSE301の能率などから考えると駆動力のそこそこあるアンプでないとならしきれないと思います。
残念ながら現在のkenwoodで当時のようなアンプはありません。
当時の同価格帯を出していたメーカーではYAMAHA、ONKYO、DENONが今も当時と同じサイズのプリメインアンプを作っています。

投稿日時 - 2011-03-10 11:23:51

お礼

85年ですから、正にバブル期ですね。

80年代初頭に発売された初代CDプレーヤーが¥168,000で、今では、2万円以下でBDプレーヤが買えるので、アンプもコストパフォーマンスは格段に向上してるかと思ったのですが、デジタルと違い、アナログ製品のコストは、下がっていないんですね。

投稿日時 - 2011-03-10 19:52:44

ANo.2

そのとうりです、普及品には、コストを下げるために増幅回路に安価な集積回路で組んであり、電源回路も、それ相応の簡単な、電源回路と、電源トランスが使われており、同じ音量で聞いても、音の透明感、解像力、再生音域、内部雑音、ひずみ率に現れます、ですから、再生音に満足しない人は、大きくて、重い高価な高級DCアンプ、、最低でも20万円以上する商品を試聴して購入するのです、高級アンプは、すべてに設計に余裕があり、音圧能率が悪い外国製スピーカが鳴らせるように出力300wは普通です、高級アンプは耳で聞こえない、直流から4万ヘルツまで増幅できる、DCアンプ回路で、音質を劣化させるコンデンサーが信号経路に1個も使われていません、信号の入り口から出口まで直結です、、さらにひずみを減らすために、A級、AB級という、動作回路です、これらの大きな電力をえるために、必然的に電源トランスは、大きくなり、ドーナッツ状のトライダルコアトランスになり、ピンコネクターは錆びない、純金メッキになります、オーディオマニアたちは、よりよい音を求めて、、オーディオ機器を取り替えるのです、ちなみにボーズ、JBLの愛用者です、トランジスタオーディオアンプの自作もします

投稿日時 - 2011-03-10 10:18:24

お礼

回答ありがとうございます。

普段は、PC用の5.1chスピーカーで聞いており、そこそこの音はするのですが、BOSEは捨てがたいので安いアンプを買って、音の貧弱さにびっくりした次第です。

アナログオーディオ全盛の時代に青春期を過ごしたので、高級オーディオのブランドはいろいろ知っており、興味もありましたが、マニアではないので、アンプに20万など、とても投資出来ません。

投稿日時 - 2011-03-10 19:45:27

ANo.1

はじめまして♪

アンプでもかなり音が変わってしまいます。 私個人はアンプの違いよりスピーカによる音の違いが面白いので小中学のころからスピーカー工作が好きですよ~。

さて、アンプ等も売れる製品として造っている工業製品ですから、時代の変化とともに好まれるサウンドは変わってしまいます。

20年以上前でしたら、本格的な骨太で重厚なサウンドが求められていた時代ですが、今の汎用機は多機能が目玉でとなって、いろいろ切り捨てられた圧縮音源が多いのでそういう音源がそこそこ気持ちよく聞こえる様な製品がたくさん売れて企業の稼ぎ頭なんですね。

御質問者様の場合、本物を知っているのに、そんな小手先製品にがっかりされたのでしょう。

同じメーカーとは言っても、製品コンセプトや販売等で音は変えてきますし、そうしないと生き残れないのでしょうね。(一応、ケンウッド、前身のトリオは会社更生法適応し、再生した企業ですよ。)


まぁ、スピカーがBOSEの301ですので、当時のアンプが低域制御能力が強すぎなかった時代のアンプに合わせた音造りだった可能性は有ります。

デジタルパワー段のアンプですと最低域の制御と言いますか制御と言いますか、そこらへんがとても優秀なんです。 そのため箱やユニットの個性を活かせない場合が有ります。
個性を活かしたスピーカーの場合、面白く無いサウンドに感じてしまう事は、スピーカー工作が好きな私も多々経験しています。

しかし、当時のメーカー間で競争していた価格帯の専用アンプと、今の機器では比較するのがかわいそうな状況とも思えますよ。

オーディオ全盛期の稼ぎ頭製品をまじめに再現したら倍以上のコストが掛かるはずです。(今の単機能製品なら20万クラスが狙い目でしょうかねぇ。)

デジタル部分は毎年のように半額に成るコストダウンや、同額なら倍の機能が付加されます。しかし、最終的な感性に繋がるアナログ部はそうはいきませんね。

でも近代的なアンプ部を用意したのですから、聴きやすくする為にはスピーカーを現行品に変えてみるのも良いかと思います。

そもそも301のウーファーエッジが当時と同じように機能しているか、スピーカー工作が好きな私からはかなり不安感が有る物です。

ダラダラと書き込みしましたが、なにか参考にでもなりましたら幸いです。

投稿日時 - 2011-03-09 23:39:24

お礼

回答、ありがとうございます。

確かに当時は、アナログオーディオ全盛期で、各社競ってピュアオーディオに新技術を投入し、価格の割りに良い製品が多かったような気がします。

最近は、AVアンプ全盛で、そこそこのコストでステレオを楽しむのが大変です。
とても、アンプにだけ20万も出せません。

> そもそも301のウーファーエッジが当時と同じように機能しているか、スピーカー工作が好きな私からはかなり不安感が有る物です。

おっしゃる通り、ウレタンのエッジがボロボロになり、一度ウーファーを交換しております。

投稿日時 - 2011-03-10 18:19:46

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