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解決済みの質問

アニメのOPやEDについての何気ない疑問

前から気にはなっていたのですが…

アニメのOPは動きが多い映像作りがされているのが殆どです。
逆にEDは動きの少ない映像作りがされています。

これには理由があるのでしょうか?


追記
「逆のパターンもあるかな…」と自分なりに思い出してみましたが、これくらいしか思いつきませんでした。

・動きの少ないOP
「To LOVEる (第1期)」

・動きの多いED
「涼宮ハルヒの憂鬱 (第1期)」

投稿日時 - 2011-02-17 03:46:54

QNo.6528836

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

OPは「さぁ、これから始まるぞ」という元気な感じ。だから動きがあったほうがいい。
EDは「次回までさようなら」という切ない感じ。だから動きはなくてもいい。

という理由で、作ってるんだと思います。もちろん、他の回答のような理由もあるでしょうが。

投稿日時 - 2011-02-17 17:22:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

私も「元気」と「切ない」という部分では同じ様な考えをしていました。
「心理的要素」と言っていいのでしょうか…
特にEDはその部分を強調している様に感じます。

OPやEDの制作って、なかなか奥が深い物だと思いました。

どうも有り難うございました☆☆☆

投稿日時 - 2011-02-18 02:35:59

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回答(8)

ANo.8

ご質問とはかなりかけ離れた話ですが、ご参考に。

私が物心ついた頃に放送されていたガッチャマンは、途中OP曲とED曲がまるごと入れ替わりました。
「誰だ 誰だ 誰だ」で始まるあの曲は、放送開始当初はED曲だったんですよ。再放送だとはじめからOP曲ですが。

投稿日時 - 2011-02-18 09:27:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

えっ、ガッチャマンの「誰だ 誰だ 誰だ」はEDだったんですか?
知りませんでした。

作品は観た様な記憶がありますが、内容が思い出せません。
もう記憶では歌しか覚えていないです。

それほどインパクトのあるテーマソングだったと言う事でしょう。
それと、よほど好評だったのでしょう。
だから、途中からOPとEDを入れ替える対応をしたのだと考えて良いのでしょう。。。
思い切った判断だと思います。

ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-18 11:38:20

因みに
REIDEEN は?
2D アニメ・パートと3D.CG 戦闘パートの2部構成
で毎回放映されていました。

2D アニメ・パートは、結構動きも早いですが…

3D.CG 戦闘パートは、地球の重力をモロ意識?して、
ロボットは、敵、見方とも動きが遅いです。

製作スタッフの話に寄ると…一度、普通の動きで製作
したモノを監督指示で、毎回重力計算して?動きを
遅くする手法をしていたとの事です。

弓を使った遠距離攻撃も…攻撃までは、スロー動作で?
矢を放した瞬間に矢が音速で、敵に命中…と言う描写です。
つまり、矢を放すと同時に敵ロボットが消滅します。

なをREIDEEN と言えば?ゴット・バードに成り飛翔しますが…
飛ぶ時は…音速で飛行…つまり、目に見えるギリギリのスピード
で空を飛びます。

投稿日時 - 2011-02-18 03:24:26

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

作品に対しての詳しい描写方法の情報など、ありがとうございます。

さすがIG。。。
重力の所まで計算しているとは…
細かいところまで拘っている。

普通のSFロボ作品ではスピード感の溢れる描写がなされていますが、敢えて動きに緩急を付けていると考えていいのでしょうか…
その辺りもチェックしたいと思います。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-18 11:24:32

> 逆のパターンもあるかな…
http://www.reideen.jp/
REIDEEN公式ホームページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/REIDEEN
REIDEEN

この辺りか…ロボット物なのに…モロED 風OP です。
ヒロインが走る描写に合わせて、回想シーンがカットインします。

代わって、ED は毎回主人公メカのREIDEEN を3D.CG にて全身像
を背景にOP 風の曲をスローテンポで流れます。

最終回のみ…画面中央右寄りに物語後半部分が縮小画面で映し出され
左側大半に黒背景にテロップ…ED 曲が終わると本編C パートに成り、
そのまま終わります。
ED 曲は、本来のテンポで流れています。通常回より、早いです。

投稿日時 - 2011-02-18 03:01:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

REIDEENは観た事のない作品です。
ご紹介して頂いた公式HP上のトレーラーを観ましたが、かなり個性的なデザインのロボットですね。

なんと制作会社が「プロダクションI.G」ではないですかっ!!!
スゴイ…

従来「ガンダム」や「マクロスF」などのSFロボ系作品のOPはすごく動いています。
この作品は動いていないとは、SFロボ系にしては珍しいですね。
しかも最終回は別編集なのでしょうか。

「IG作品」ですので観てみたいと思います。
今度レンタルショップへ行った時にチェックしてみようと思います。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-18 11:15:04

ANo.5

逆のパターン……考えてみたらありました。
『這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)』という作品です。

OP:「テレビを見るときは……」の注意書き+α
本編:Flashアニメ
ED:通常のアニメ(本編より長い!本編よりよく動く!)

まあ、OPが本当にOPなのかというツッコミは無視ということで。

参考URL:http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/nyaruani/

投稿日時 - 2011-02-18 02:55:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

初めて知る作品です。
URLをクリック…

ヤバイです☆☆☆
シュ~ル
カオス

この作品、面白スギマス☆☆☆
笑ってしまいました☆☆☆

非常に中毒性の高い作品です。

本編よりEDの方がクオリティが上がっているッ!!!
…って言うより、本編よりEDの方が動いています。
非常に良い作品を教えて頂きましてありがとうございました。

制作作品数は少ないかもしれませんが、探せば「動くED作品はあるかも…」ですね。

どうもありがとうございました。。。

投稿日時 - 2011-02-18 03:41:45

ANo.3

アニメは通常は、連続ものですので、本来的には、エンディングの役割は、オープニングより少ないように思います。以前のアニメでは、極端にエンディングが短かったり、なかったりするものもありました。オープニングはアニメのタイトルを意味することが大きいのと、制作にかかわった人のロールも、オープニングで十分満たされているように思います。今は、CDで販売された時のことを考えたり、スポンサーの意向があったりで、エンディングも力をいれているのかと思いますが。以前はアニメは、金食い虫でしたので、エンディングに限りませんが、ぎりぎりの予算で作られた影響があったんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2011-02-17 06:22:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

OPの役割ってかなりのウエイトみたいです。
やはり作品の目玉なのでしょう。

確かにスポンサーやレコード会社の意向もあると思います。
CDの売り上げにも関係しますし。。。

やはり予算的な物が大きいのでしょう。←(あくまで憶測です。

そういえばEDが短い作品とかありましたね。
最近では「俺の妹…(TV版)」とかが該当するのではないのでしょうか。。。
この作品ではOPもなかった場合もありましたし…
(BDでは、その辺りが編集されていました。)

変わり種では「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」のOPは30秒しかありませんでした。
すっごい可愛いくてインパクトもあったので、私の大好きなOPでした。
(余談になりましたが…)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 12:09:41

ANo.2

基本的には習慣じゃないですかね。
理由として考えられるのは、オープニングは視聴者を掴まなければいけないけれど
エンディングはそこまで行けば大体見てもらえるとか。
単純に比較は出来ませんが、それこそ映画なんかは文字が流れるだけのものも多いですし。
あくまでスタッフロール時のオマケな感覚があるのではないでしょうか。
もし時間と予算が潤沢にあれば、
両方動きまくる映像にしたいという監督もいると思いますよ。
色々な事情で、どちらかを省エネな映像にするならエンディング、という人が多いのでは。

ToLOVEるはOPEDともに動かなかったのであまり参考になりませんね。
ハルヒにしても、テレビ放送版では静止画のカットも多いので
枚数はオープニングの半分くらいらしいです。(それでも多いそうですが)
オープニングが動かずにエンディングで動くというパターンは
やはりあまり無いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-02-17 05:30:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

冒頭から視聴者を掴むという点ではOPの役割って大きいと思います。
流れでEDも観てくれると思います。

映画のエンドクレジットとかは「黒背景に文字だけ…」の作品が多いですね。

確かに予算的な事も関係すると思います。
EDになると1枚イラストを少しずつ動かしているだけの作品もありました。
制作時間の短縮も関係しているのでしょう。
(あくまで憶測ですが…)

ToLOVEるのOPは、ある意味斬新でした。
初めて観た時は「あっ、動かない…」って思いました。

ハルヒのEDも、最初に観た時はインパクトがありました。
「EDがこんなに動いている…」と思いました。
(教室の中で踊っているだけでしたので、背景の動きはなかったですね。)

ハルヒって手間暇かけているなぁぁぁ…

「OPが動かない、EDを動かす」というパターンは確かに少ないと思います。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 11:50:04

OP、EDには当然役割があり、
主題歌の広告媒体やアニメ本編のパート割の役割を持っていたり(OPにあるほうが作品の印象付けはしやすい)
テロップを流すための役割を持っています。(映像が派手だとテロップに目がいかない)

それらをどのように活用するかということではないでしょうか。
例外があるとすれば、その例外によって話題集めを目論んでいるため、宣伝として成功しているのでは。

推測に過ぎませんが。

投稿日時 - 2011-02-17 04:16:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど。。。
テロップの関係の可能性もありますね。
EDの方がキャストやスタッフなどの文字を入れなくてはいけないので、画面が動いていたら確かに観辛いですね。

OPの方が派手なのは「冒頭から視聴者の目に留める」と言う目的もあるのでしょう。
(これも憶測に過ぎませんが…)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 11:15:00

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