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解決済みの質問

独立起業

現在会社員をしています。そして来年は起業しようと思ってます。そのために今年は本格的な準備期間にしたいと思ってます。

起業された方に質問です

収入や休みなど以外でサラリーマンっていいなと思うメリットってなんですか?厚生年金とかの年金だけですかね?


また、起業したあと具体的に国民年金や健康保険など税金で見えない支出はどれくらい経費ありますか?

ちなみに今は妻がと二人ですが来年子供が欲しいと思ってます。


うまく言えなくて誰に相談したらいいか分からなくて投稿してみました。
税理士とかを探せば具体的に教えてもらえますか?


こんなコメントでお答えできる方がいしゃっしゃいましたらよろしくお願い致します。。。

投稿日時 - 2011-02-12 00:12:38

QNo.6515982

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

独立起業はしていませんが、

勤め人なら、給与以外の収入や一定額以上の収入がなければ、確定申告せずに年末調整だけで済むので楽。

勤めているなら
身分保障が一応ある(住宅や自動車ローンを組みやすいなど)。
サボっていても給与はもらえる(限度はありますが)、
労働基準法、労働契約法、最低賃金法が適用される。
雇用保険に加入できる。
有給休暇がある(取得できない会社がありますが)


国民健康保険は市区町村で計算根拠(組み合わせが自治体により異なる)が違うので、はっきりした金額は出せません。
国民年金保険は平成24年度は月額15,540円の予定です(年度により変動する)。

どういう業種で独立するのか不明ですが、
奥様がいなければ人を雇わなければならない場合、
仕事がなくても従業員の給料は支払う必要があります。
質問者様が一人で切り盛りできるのであれば問題ありませんが。

投稿日時 - 2011-02-12 01:01:32

お礼

ご回答ありがとうございます。金額などが出ていて具体的で良かったです

投稿日時 - 2011-02-13 02:01:00

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回答(4)

ANo.4

サラリーマンのいいところは、オンとオフを切り替えられることですね。持ち帰りがあるとか、家にも仕事関係のメールだの電話などがある人もいますが、それでもオフはオフ。
それが自営だと、仕事は家事の一部のようなものになります。
そしてまずは仕事。隙間があったら休む。休みを作りたかったらお金を払って買う。まあそんなイメージです。
そして、楽でありかつ大変なのは、家事なだけに、サボっても誰にも叱られないのです。ただ売上と信用を失うだけ。仕事が軌道に乗ったら、今度はモチベーションの維持が重要な課題になります。

あと老婆心ながら、この質問のように「知らないことをただ聞く」という習慣も改めたほうが良いですよ。
独立後は、基本的には「無料のものはない」と考えて下さい。
専門家のアドバイスには対価が発生します。対価のない親切には、何らかの意図があり、また相手の利益に沿うようなバイアスがかかっています。また、そもそも誰にも答えようのない問題もあります。
自営の苦労話を聞きたいなら、誰か先輩に酒でも奢って聞くとか、情報交換の場にして自分も情報を出し、相手にも利があるようにしましょう。

投稿日時 - 2011-02-12 12:57:04

お礼

ご指導ともどもありがとございます。すごく助かります

投稿日時 - 2011-02-13 01:56:30

ANo.3

> サラリーマンっていいなと思うメリットってなんですか?
休み?そんなものは大したことではないです。
何と言ってもサラリーマンは会社の看板で仕事が出来るということです。
そしてトラブルを起こしても、なんだかんだ言っても最終的には会社がかばってくれる。
    
独立したら何もかも自分が処理しなきゃなりません。
「看板がない」ということは、相手にとっては全く信用ゼロなのです。
そこから仕事を取って、一から信用を築かなければなりません。
何かトラブルを起こしたらすべて自分に掛かってきます。
   
サラリーマンというのはね、「会社という道具」を使って仕事をしているのです。
そしてその道具で給料の二倍を稼いで、そこではじめて雇った人の分が会社はペイ出来るのです。
   
つまり独立したら今の給料の二倍の利益が出せて、始めてサラリーマンよりいい暮らしが出来るという事です。
(現場サラリーマンは管理職などを養っていますから・・・・)
   
まあ何と言っても、会社という後ろ盾がないのは厳しいですよ。
考え方、生き方自体、サラリーマンと事業者では180度違います。
独立したら「休み」等と甘いことは言えないでしょう。
「休み」と言っている時点でサラリーマンの考え方です。
独立すればこの意味が分かってきます。

投稿日時 - 2011-02-12 09:19:09

お礼

なるほど、回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます

投稿日時 - 2011-02-13 01:57:50

ANo.2

 サラリーマンのいいところは、不況であろうが、休んでいようが給料は規定分もらえること。
 最近ではこうもいえなくなってきましたので、ほとんどハンデはないかと思えます。起業は立ち上げは難しくありません。ただし、次のような難問が押し寄せてきます。
 *サラリーマンの時と違い常に売上げや税金のことが頭に張り付いたままなので、ストレスがたまります。
 *ストレスは自分だけのことでは収まらず、家族にも強い影響が出ます。(神田昌典氏の「告白」はその時の話/つまり、育児環境としては非常にシビアになるということ。)
 *コストはかかりますが、売上げでカバーできるように経営手腕が必要。
 *どんな商品でも、一本調子で伸びていくことはあり得ないので、自分の(ビジネスの)ウリを真剣に考えておく。ある段階を突破すると、不思議なくらいアイデアが出てくるようになる。同時に、自分の商材を買うであろう、未来のお客様の具体的な姿が観えるようになっておく。さらに文章化してみる。これができないと、他人を説得できないということで、営業や融資交渉が大変。
 *自分の生活を見直し、家庭内のお金や近所付き合い、また健康なども再確認しておくこと。不安定な土台では、飛び出すことなど出来ない。(健康保険もコストの一部)
 ちなみに税理士などの専門家に依頼するのは、走りだしてからのほうがいい。実体が見えないものを提示しても、専門家と言った連中にはよく分からない。ビジネスというのは常に新規性をウリにするので、見たことも無いビジネスのことを相談する相手ではない。特に、資格に乗っかっている連中は、過去の事案や問題を解いてきただけなので、起こったこと(売上げやコスト)への対応は出来るが、これからのことなど、理解できるかどうかも疑わしい。相談相手としては不適切。

投稿日時 - 2011-02-12 06:27:34

お礼

細かいご回答ありがとうございます。すごく助かります

投稿日時 - 2011-02-13 01:59:45

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