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エギングと餌木・・・・・

エギングはもちろん知っているんですが、「エギング」なんて言葉のないころの餌木を使ったイカ釣りってどんなものだったんでしょうか?太古の釣りまでさかのぼりたいわけではないんですが、日本にルアーなどなかった時代ぐらいはどうやってたんでしょうか・・・・。
海では3メートル以上の磯竿・投げ竿、川・湖では延べ竿でフナや渓流釣りをしていたころです・・・ナマエサでない以上シャクルという動作は余り変わってないんでしょうが、グラスファイバーだの高弾性カーボンだの、珍しかった時代にワインドや二段しゃくりなんてメソッドがあるとはちょっと考えづらいんですよね・・・
長い長い磯竿で連続シャクリなんてとんでもなく体力使うだろうし、それよりもさらにごつい投げ竿でとなると・・・・
どなたかエギングという言葉が定着する以前から「餌木」でイカを趣味で釣っていた方、また釣りの歴史に詳しい方教えていただけませんか?

投稿日時 - 2011-01-26 04:32:08

QNo.6475561

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質問者が選んだベストアンサー

 陸から竿で釣る、という概念をもっておられますね

元々は船で仕掛けを垂らして釣る釣り方なんですよ

誘いの方法は色々です、2段シャクリなんてのもあります。

基本的にイカの居る場所まで船で行っての釣りではなく、漁ですから。


それをリール竿が普及したころに皆が応用してみただけです。
40年前、グラスファイバー竿とリールが普及したころからですね。

少なくとも30年前は磯竿+リールで餌木でイカ釣り始めてましたよ、私は(^_^)v

投稿日時 - 2011-01-26 09:13:41

お礼

磯竿でシャクルんですか?
ガイドが壊れたりしませんか?

投稿日時 - 2011-01-26 18:24:55

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回答(3)

ANo.3

2さんのおっしゃってる
>元々は船で仕掛けを垂らして釣る釣り方なんですよ・・・

は、間違いないのかもしれませんね。
ティップエギングってのが最近流行りつつありますが、こちらの漁師から言わせると昔からある釣り方ですし。
流して釣る。ってのが目的で、疑似餌で釣るのは昔からあるそうです。
何処かで聞いた話では焼いた木(焼けた木)で釣ったのが以外に成果があり今にあるとか。
木?炭?になった木で烏賊を釣るのは昔からあるそうでそこから疑似餌=餌木とか言ってるみたいですけど。
実際に木で作られた江木は相当昔からあり、地方に行くととんでもないエギを見かける事があります。
それが今で言う地方の名前を使ったエギではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-01-27 00:57:21

ANo.1

日本にルアーが無い頃の大昔は知りませんが、
昭和ぐらいの漁師的な釣り方は木製の餌木をズル引きorタダ巻き。
船で流しながらたまにシャクル(バス釣りで言うところのドラッギングと同様)。
馬鹿みたいにズル引きしても引っかかるので引っ掛かりを回避するために必然的に
引っ掛かりを外す(シャクル)アクイションが発生していたはずです。

投稿日時 - 2011-01-26 07:53:33

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