こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

仮定法未来のwould+動詞の原型は現在と間逆?

If Worldnwar III were to happen tomorrow,
mankind would be ruined.

〔もし第三次世界大戦が起これば、人類は滅亡するだろう〕

このmankind would be ruinedは
実際には今現在人類は滅亡していないのに
未来に人類が滅亡するという、間逆のことを言っているので仮定法ということはわかるのですが

問題なのは↓の例文です


Even if the sun were to rise in the west.he would not change his mind.

たとえ太陽が西から上がっても、彼は意見を変えないでしょう

he would not change his mind.
彼は意見を変えないだろう

仮定法=間逆、ありえないことなので

彼は意見を変えないだろうの間逆ということで

彼は意見を変える??

日本語の問題なのか、自分が仮定法について間違った解釈をしているのか分かりませんが

彼は意見を変えないだろうの間逆の今現在の心境についてわかりません

投稿日時 - 2011-01-13 17:43:41

QNo.6445327

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

今回の英文に関しては,even if ... の even に原因があります。
実は,If the sun were to rise in the west.he would not change his mind.
という形で参考書に載っていることも多い,昔から有名な例文なのですが,
おっしゃるような疑問に気づくことなく,昔から教えられてきました。
if でも,ここでは even if の意味,「たとえ~だとしても」と訳さないと意味が通じません。

「太陽が西からのぼったら,彼は考えを変えないだろう」ではおかしい。
仮定法だろうが,なかろうが,If A, B. とあれば
A の場合 B する。
ということで,同時に
A でない場合,B でない。
ことも意味します。

If you go, I'll go there, too.
あなたが行く可能性はどうあれ,あなたが行くなら私も行く。
逆に,あなたが行かない場合は,行かない。

ところが Even if you go, I won't go there. の場合は
あなたが行かない場合,私も行かないし,
たとえ,あなたが行ったとしても,私は行かない。
とにかく,私は行かない,ということを言っています。

今回の英文でも,
太陽が東からのぼるという通常の状況でも,私は考えは変えない。
そして,西からのぼるというあり得ない状況が起きて,
根本を見直さないといけないような場合でも,考えを変えない。

すなわち,もともと,逆の,普通にありえる,東からのぼる場合も,変えません。
even if の場合は,もともと,その逆の場合もそうだ,という前提があって,
「たとえ~だとしても」同じだ,という表現なのです。

仮定法過去完了の場合では,未来という概念は全く含まれません。
Even if he had been there, he wouldn't have helped her.
「たとえ彼がそこにいたとしても,彼は彼女を助けなかっただろう」

この英文は,実際は彼はそこにいなくて,彼女を助けることはできなかったわけですが,
現実の逆の,いたとしても,助けなかっただろう。

現実と逆の話をしているのは間違いないのですが,even if の場合は,帰結節までは逆にならないわけです。

投稿日時 - 2011-01-14 07:33:45

ANo.5

1.仮定法は「ありえない」ことのほかに「可能性がとても低い」ことも表わします。
2.今現在滅亡・決断しているかどうかは関係なく、これからありうるかどうか。( were to なので )

3.「真逆」だと思いますが、まだ日本語としては「定着」していないようで。

投稿日時 - 2011-01-13 23:22:57

ANo.4

現在や過去の事実に反する仮定を行えば、帰結もまた現実の逆になりえます。

If I had money, I could buy the house.
↑ I have no money, and I cannot buy the house.
現在金があれば買えるのに←現在金がないから買えない

If I had known his address, I would have visisted him.
↑ I did not know his address, and I did not visite him.
そのとき住所を知っていたら訪問したのに←そのとき住所を知らなかったから訪問しなかった

問題は仮定が未来に関するときで、未来はまだ起こっていない以上完全な「逆」を考えることはできません。

If the WWIII were to happen tomorrow 仮に(万一)第一次大戦が明日起こったら

>実際には “今” 現在人類は滅亡していないのに “未来” に人類が滅亡するという、間逆のこと

実際を「今」でその逆を「未来」としたのでは時制が違いっています。条件が未来に関するときは可能性の大小は考えることはできても厳密に逆を考えることはできません。なぜなら “まだ起こっていない” からです。

1 If it is fine tomorrow, I will come to you.
「明日晴れたら会いに行くよ」
可能性は五分五分。通常直説法で表す。

2 If it should rain tomorrow, I will (would) come to you.
「万一雨が降っても会いに行くよ」
天気予報などで明日は雨が降らないことを知っている場合。可能性は低いがもしかするとあるかもしれない。帰結は直説法でも仮定法でもよい。

3 (Even) if the sun were to rise in the west, he would not change his mind.
「西から陽が昇るようなことがあっても彼は意見を変えないだろう」
現実にはありえないことの仮定。仮定法で表す。この例では彼の意思の堅さを表すための例えに過ぎないので逆を考えること自体に無理がある。

1は「晴れなかったら行かない」と一応考えることはできますがそういう含みを持っているかは不明です。「雨が降っても、それでも会いに行くよ」と続けてもかまわないわけです。
2、3における (even) if はそもそも「~なら」ではなく逆接「~ても」ですから逆を考えること自体に無理があります。It will not rain tomorrow, and I will not come to you.「明日雨が降らないだろうから会いに行かない」がおかしいように The sun will not rise in the west, and he would change his mind.「陽が西からのぼることはないだろうから彼の意見が変わるだろう」はおかしなことになります。

投稿日時 - 2011-01-13 22:36:22

ANo.3

「仮定法」の仮定節と帰結節は文法的に全く別のものです。したがって「仮定法」は文法用語としての「法」(動詞の活用形の種類)ではないのですが、ここで文句いってもしょうがないですね。

仮定節では現実と異なることを仮定(仮想)します。未完了形(~であったら)と完了形(~してしまっていたなら)があります。概ね、動詞の過去形と過去完了形に一致しますが、be動詞では1人称単数および3人称単数がwasではなくwereになるのが本来です。未来について仮想することはできませんが(考えると当然です)、If I were to do something(~するべきであったら)などで似たような意味をあらわせます。

帰結節は仮定節の仮想の帰結ですが、この部分には「現実と異なる」という意味はありません。(Aだったら)「Bになるかもしれない」の意味ですが、AでなくてもBになっていいわけですから、帰結節は現実と同じでも異なっていてもよいのです。未完了形(would+原形)と完了形(would+have+過去分詞)」があります。

質問者は仮定法の帰結節について、現実と異なると考えられているようにみえるのですが、実は必ずしもそうではありません。

投稿日時 - 2011-01-13 20:55:13

 うわーい、仮定法の時制の文法用語、間違ってうろ覚えしてたーい(いらんことは黙っとれ!>自分)。

 えーと、if仮定法全般がそうなんですが、if節の中が「しなかったこと・事実と違うこと・まだ起きていないこと・ありえないこと・etc」になります。対になっている節は、そうではなく、「期待できたはずのこと・願望・予想」といったものになります。

>Even if the sun were to rise in the west, he would not change his mind.

 この場合、「太陽が西から昇る」が「ありえないこと」です。そんなありえないことがあっても、"he would not change his mind."(彼は意志を曲げない)なわけです。彼の心境は、今も今後も(話し手の予想では)書かれた通りということになります。

 これは少し書き換えれば、

The world is to be ruined. But my words will be forever.
「世界は滅びるだろう。しかし私の言葉は永遠である。」

のようにに強調することもできます。前段にあり得ないことを持ってきて、続く後段を強調するテクニックです。仮定法はこれと同じようなものと考えればいいでしょう。
 ……聖者の時代と国に仮定法があれば、使ったんだろうなあ。こんな便利なものがないから、前世紀に1999年うんぬんで大騒ぎが、うわなにをすr

投稿日時 - 2011-01-13 20:38:39

ANo.1

仮定法=間逆 という等式が変だという気がします。

mankind would be ruined も he would not change his mind も、「間逆」 ということに結び付けなくても、素直にそのものずばりで理解できるはずです。

「間逆」 という言葉にとらわれているのは、たとえば If I were a bird, I could fly to him. のような、"現実にはありえない" 非現実な仮定を述べる場合のことが頭にあるせいではないでしょうか。

「人類が滅びる」 のも、「彼が考えを変えない」 のも、現実として起こりえる得ることです。

投稿日時 - 2011-01-13 18:16:53