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ブログ大国日本についての問答

問う人:
日本がブログ大国なのはどーしてや。

「人の道」:
その理由は日本人の社会性にあるんや。

問う人:
その社会性とはどーゆーことや。

「人の道」:
ブログは偽名、匿名を用いるがこれが日本社会に受けるんや。

問う人:
なぜ偽名、匿名を用いることが日本人に受けるんや。

「人の道」:
それはもともと日本社会では自由に自分の考えを言うことが出来んからや。
しかし偽名、匿名を用いればこれが可能になる。
それで日本ではブログが受けに受けブログ大国になったちゅー訳や。

問う人:
他の国、例えばブログを発案したアメリカでブログが受けんのはどーしてや。

「人の道」:
それはアメリカ人は偽名、匿名を用いることに抵抗を感じるからや。
彼らは偽名、匿名を用いることは正義に反すると考えるんや。
アメリカでブログが流行らんのはこのためや。

どーや、これで日本がブログ大国である訳が判ったか。

問う人:
はい、判りました。
日本人は偽名、匿名平気で使うんでブログ大国になったんや。
ちっとも自慢になる話やないなー。

「人の道」:
皆にも訊く、日本がブログ大国である理由、よー判ったな。
 

 

投稿日時 - 2010-12-29 14:37:27

QNo.6414050

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ひとのみっちゃんよ、あんた相変わらず単純やな~~。

>なぜならアメリカでは自由な言論は当の昔から既に確立されており、偽名、匿名に基づくブログは正義に反するものとして受け入れられんのや。

アメリカに言論の自由があるなんて、笑わせるもんやおまへんで。そう言うのんを、

 井戸の蛙が空うち眺め 四角なものだと議論する

ちゅうんや。最近の例を教えてやろ。

アメリカじゃ飛行機に乗る時に体の線丸見えのレントゲン取られ、それが嫌だと言ったら、アメリカの役人があんたの体中を撫で回され、股の間まで触りまくられるんや。んで、そのレントゲンの機械は一台数百万円するんだが、それの製造元の会社の重役は、その機械をテロ防止対策としてアメリカの飛行場に導入することに決めた、馬鹿ブッシュ大統領のときの国土安全保障省の長官が天下って居るんやで。ところがつい最近、アメリカ人のあるパイロットが、乗客には人権を無視してあれだけ不愉快で厳重な検査をして置きながら、飛行場での飛行機の誘導係りや、乗客の荷物の出し入れ係りや、飛行機内の掃除係りなど、飛行機の周りで働いている従業員が何の検査もなく自由に飛行機の中に出入りしている所を携帯カメラのビデオで撮って、それをインターネットに流したんや。アメリカではそう言う人のことを、ホイッスル・ブロウアー(警笛鳴らし)ちゅうとるんやが、その人どうなったと思う。

FBIがその人をテロリストの疑いで直ぐに家宅捜査したんやで。そして、その人はいまパイロットの資格を取り上げられている。その人は、アメリカ人をテロリストから守るために、国土安全保障省のこんな手抜きのやり方で良いんですかいって皆に知らして上げたんだが、いきなりテロリスト容疑だ。アメリカのどこに、言論の自由が有るちゅうんや、ひとのみっちゃん。何か、某国の海上保安庁の撮った映像を流したら停職されちまったのと似てないかね。その相手の国の犯罪者は無罪で帰しちまって、こちとらじゃ罪になっとる。何か、あべこべや。

オバマさんのアメリカ政府は、只今、ウィキリークスのアサンジさんを捉まえて何とかテロリストとして、オバマさんが閉鎖すると国民に約束した筈のグアンタナモ収容所に送り込もうと必死になっている。その罪ってえのは、アメリカ政府が裏で国際法違反していることを暴き出されちまったんで、アメリカの信用が失墜してしまい、その国際法違反をしていたアメリカ人達の命が危なくてってしまった。そして、今後国際法違反がしづらくなってしまい、アメリカの今までのような利益が得られなくなってしまった。それは、アメリカの国益を犯すテロ行為だちゅう理屈だ。また、あべこべやね。だから、アメリカ政府が警笛鳴らしの人達に対して今まで数限りなく繰り返した常套手段、すなわち、その人に性犯罪の嫌疑をかけて一先ず逮捕して世間の目をそらさせる常套手段を、またぞろ始めたやんか。この常套手段の歴史は長いから、自分でも調べてみいな。大抵の場合は、マスコミが騒がなくなった頃に性犯罪の嫌疑をかけられた人は無罪になっているから。


何が恐いって、こんな言論の自由の弾圧はマスコミの命取りになる筈なのに、Fox、CNN
ABC、CBS、NBSなんちゅうアメリカのビッグメディアが皆、アメリカ政府の肩持った論説をしているんやで。アメリカを馬鹿にしとる、アメリカの国益に反したことをやっとる、ってな具合にね。何か、戦前の朝日新聞や毎日新聞のやり方を思い出しちまった。

これでもアメリカに言論の自由があるちゅうのですかい、ひとのみっちゃん。アメリカは宣伝の国や。あんただって、伊達に年取ったんじゃないんだから、宣伝に釣られて被害にあった奴は、被害にあった奴の方が馬鹿だっちゅことぐらい分っとるやろ。


ついでに言って置くが、最近アメリカじゃテロリスト容疑者が続けざまに逮捕されている。その逮捕の仕方は、囮操作ってやつだ。まずFBIがオバマ大統領の許可の下に、裁判所の許可なく無断で国民のEメールを盗み読みしまくって、その中からイスラム系でアメリカの悪口を書いている若い奴を探して来るんだ。そして、FBIが、自分はイスラム系のテロ組織の人間だと偽って、その若いのを仲間に引き込んで、1~2年かけて部品を提供してテロ用の道具の作り方を教える。そして、そのテロを実行する装置をその場所に設置させたとことで、その若者を逮捕するんじゃ。これと完全に同じことを、ヒットラーがオランダ人の共産主義信奉者にやって、ドイツの国会に放火させたよね。その結果、ナチ党以外の全ての政党を非合法化してナチ独裁を完成させたのが、ヒットラーだったってことぐらい、あんたも知っとるやろ。

アメリカって恐いで~~。だから、あんたもアメリカの宣伝に引っ掛からないようにしとかな、あかんで。

投稿日時 - 2010-12-30 00:47:29

お礼

 
ちょとっちゃんよ、あんたはここでえーこと言うた。
アメリカも北朝鮮もやっとることは大して変わらんちゅーこと、よー判った。
オバマもブッシュと変わらんイカサマ野郎やちゅーこと、これでよー判りました。
何せちょとっちゃんのはアメリカからのライブ発信なんで間違いないと思う。

日本でもネット流出させた海上保安庁職員は正しいことをしたのであり、本来は英雄なんやが逮捕され職を失っておる。
これが日本の現実や。
更に民主党政府は今回のネット流出を契機に「個人情報保護法」を成立させて、情報統制を強化すると宣言しておる。
ますます悪い方向に向かって進んでおるちゅーことは間違いない。

あのなー、
わしのこと単純やちゅーけど、わしは実際単純なんや。
しかしなー、真理を探究すると人は皆最後には単純になるちゅーこと、これ覚えといてくれ。
 

投稿日時 - 2010-12-30 09:54:53

ANo.9

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回答(9)

ANo.8

ブログ大国がどこの国かどうかよりも、もっと深刻な問題がある。
インターネットアクセス先の監視や、特定団体や個人のオンライン活動の監視。
911以降、プライバシーは軽視されている。Wikileaksの事件が収まれば、オンラインでのプライバシーも今以上に
なくなるだろう。これらの事象はブログなどとは比べ物にならないほどの影響を一般ユーザにもたらす。ブログなど問題でない、匿名性がどうのこうの言って、お決まりの日本人自虐観で締めているが、全くつまらない問答だ。どうでもいい話。
SNSを通して、欧米の情報機関がどういう活動をしているかの実態を調べるほうが問題提議の価値あり。
「人の道」って響きのいいハンドルのわりにはつまらない問答だ、出直してくれ。

よー判ったか?

投稿日時 - 2010-12-29 23:49:58

ANo.7

問う人:
でも、本当に日本ってブログ大国なの?
以下にこんな記事・資料をみつけたけど、、、

ブログの実態に関する調査研究の結果
平成20年7月総務省情報通信政策研究所(IICP)調査研究部
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/survey/telecom/2008/2008-1-02-2.pdf

上記をみると、
「(2008年時点)日本国内のブログ総数は1690万に及び、記事総数は13億5000万件。」
しかし、内容を分析してみると
「このうち、1箇月に1回以上記事が更新されているアクティブなブログの数は約300万で、ブログ総数の2割弱に相当。」
んで、推移をみると
「一方、アクティブブログ数は同様に2004年から2005年にかけて急増したが、その後は300万でほぼ横ばいで推移。」

だそで。
で一方でこんな記事も。

===以下引用===

米国ネットユーザーが最も時間を費やすオンライン活動はSNSとブログ

米Nielsenは現地時間2010年8月2日、米国インターネットユーザーのオンライン活動に関する調査結果を発表した。米国インターネットユーザーは6月に、全オンラインアクセス時間の平均22.7%をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトおよびブログに費やした。昨年6月の同割合は15.8%だった。

 次いで消費時間が多かったのはオンラインゲーム。平均10.2%(前年同月は9.3%)だった。3位は電子メールで平均8.3%(同11.5%)、4位はポータルサイトで平均4.4%(同5.5%)である。5位にインスタントメッセージング(IM)の平均4.0%(同4.7%)が続く。

(以下略)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100803/350981/

===引用以上===

こうしてみると、米国の方がブログ大国のような気もしてきますが、いかがでしょう?
まぁ、比較する数字自体が別個の観点なんで単純比較はできませんが。
さて、あなたはどうよみますか?

投稿日時 - 2010-12-29 20:53:40

お礼

 
なるほどな~、久々に内容のある回答もらった気分や。有難う。
わしは以前海外のブログ事情はどーなっとるんやろ思うて一度チェックしてみたことがあるんや。
その時の印象では例えばokwaveの米国版コンテンツは有るには有るがちっぽけで非常に貧弱なもんやった。
それでこーゆー話をしてみたんや。
 

投稿日時 - 2010-12-29 21:38:01

ANo.6

IT多用社会というのは、相手の素性がそうそうはわからないが、そんな中でも弱くてもいいから繋がることを基本とする社会ではないでしょうか?つまり、どこの誰がどんな発言をしている、と、いうことはあまり重要ではないと思うわけです。必要なのは、仮に専門家でもない人であっても多用な意見がネットでは匿名性を通じて、たくさん発言され、それが専門家へもフィードバックして行く社会ではないかと思います。

そこに、個人名はあまり必要ではなく、専門家ということで逆に発言できない本音も露出できるという、本当の情報に触れることもできます。むしろ、多くの発信がある匿名の方がネットワークとしての価値もあがるのではないかと思います。

そもそも、日本人というのは諸外国のように、日本人というだけで団結ができるという伝統的な気質を持っています。つまり、必ずしも個人というものだけに大きな価値を持っていないので、匿名でもそれなりの絆をつなぐことができる、そういうこともブログが発達理由になると同時に、日本人はIT社会には、実は、最適な気質を備えているそんな気もするのですが。

投稿日時 - 2010-12-29 17:40:36

お礼

 
その通り、ブログがブログであるためには何処の誰のものであれ多用な意見を社会の隅々に発信せねばならんのや。
この状況を最も恐れるのが北朝鮮のような閉鎖社会や。
彼らの場合、気に入らん情報は直ちに消す、これが一番簡単なんや。

ところでこれはわしのカンやが、この問答も明日の昼頃には消されて無くなっとると思うのでよろしく。(→NO.5を見てくれ)
 

投稿日時 - 2010-12-29 18:53:05

しばらくg3452sgpさんが来なかったから、もうそろそろして質問出してくる頃かな、っと思ってたら今日久々に見かけました。

で、今回も質問の形態を取ってないからOKWAVEによって近いうちに削除されてしまうよ

問う人:
ホントかいな

「人の道」:
そや、よー判ったな。

投稿日時 - 2010-12-29 17:24:24

お礼

 
そんなことは前から判っとる、別に気にはせんのや。

あのなー、
この問答、「質問の形態をとって無い」言うが、そこが根本的に間違いなんや。

あのなー、
この問答は厳然たる質問や。
なぜなら一度得た如何なる認識や考えも一度ふるいにかけ、他者の考えと比較し、これが完全であることを立証せなあかんからや。
これは弁証法であり、極めて科学的な方法なんや。

gooの管理者はこの事実を理解できん、実にアホな輩や。
こーゆー連中がサイト管理なんぞやっとることがそもそも間違いなんや。
ちなみにgooは回答者の回答内容含めわしの問答一式消した後、事もあろうに「カードローン今すぐ借りる!年率4.8%~」なんちゅーサラ金まがいのメール送って来よった。
まったくこのgooの悪どさには呆れて開いた口が塞がらんわ。

投稿日時 - 2010-12-29 18:12:14

ANo.4

匿名が無責任だ、ということがよく指摘されますが
一般市民に、顕名を要求するのは無理です。

無い物ねだりです。

匿名がいかん、というのなら、憲法で保障している
秘密投票制もいかんのですかね。
あれも、匿名だから、無責任で止めろ、と
いうことになるんですかね。

公人や、覚悟を決めて発言している
専門家と一緒にしてはいけません。

投稿日時 - 2010-12-29 16:32:55

お礼

 
偽名、匿名は自由な言論を生むが同時に無責任を生む。
しかし日本のような自由な言論がはばかれる国ではブログのもたらす効果は大きいんや。
だからブログは今の日本にとって重要な社会インフラであると言ってえー。
これによって様々な不正を暴くことができるからや。
しかし本来の自由な言論は偽名、匿名に基づくブログであってはならんのや。
アメリカ人はこのことを肝に銘じておる。
なぜならアメリカでは自由な言論は当の昔から既に確立されており、偽名、匿名に基づくブログは正義に反するものとして受け入れられんのや。
 

投稿日時 - 2010-12-29 17:12:33

ANo.3

で、質問は何?

投稿日時 - 2010-12-29 16:23:17

匿名性: 実社会では大都会の特徴であり、田舎ではありえない。

匿名性が日本人に受けるのではなく、
ネット社会では、匿名性はセキュリティーのためにある。
このサイトもIDを使用し、あなたもその恩恵によりいろいろ発言できる。

逆に、「誰のブログ」であるということが必要な場合もある。

のでは?

投稿日時 - 2010-12-29 14:55:23

お礼

 
匿名性がセキュリティーを与えるちゅーぐらいのことは誰でも判ることや。
確かにセキュリティーが与えられれば自由な言論が可能になる。
しかし言論の自由ちゅーもんは責任を伴なわんとあかんのや。
なぜなら責任を伴なわん言論はセキュリティーに任せて皆好き勝手なことを言うようになる。
嘘八百並べ、有りもせんデマを流すことなどいとも簡単に行えるようになる。
日本社会は嘘八百には慣れておるのでこれに何の抵抗も感じんが、アメリカでは偽名、匿名は正義に反すると考えるんや。
つまりブログが成立つか成立たんかは、社会の理念ちゅーか哲学の問題になるんや。
 

投稿日時 - 2010-12-29 15:53:35

でなに?
休みになると、いろんな投稿が増えてくるな。

投稿日時 - 2010-12-29 14:48:44

お礼

 
あのなー、えーか。
この問答は弁証法ちゅーてなー、思想や哲学その他社会のいろんな問題を語り問題解決するための最も有効な方法なんや。
今から2500年前にソクラテスが生み出し、実践した方法や。
わしは今それを実践しとるんや、判るな。
 

投稿日時 - 2010-12-29 15:04:19

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