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解決済みの質問

種類株式とはなんですか?

種類株式について教えてください。
種類株式にはいろんな条件を付けることが出来るという程度で今一理解できません。
当社は、未公開会社ですが発行可能株式400万の内、1株50円を200万株発行しているから資本金が1億だと聞いたことがあります。最近になって、これまでの発行株式200万株の1株あたりを1,000倍として発行株式数を2,000株としたそうです。この時点では、1株50,000円×2,000株ですから資本金は1億ということなのでしょうが、その後、更に少数株主の排除を目的に任意売却○×△□?をしたとかで、発行済株式の1,000分の1である全部取得条項付き種類株式200万株が発行され自社株として保有していることになったそうです。この種類株式には、会社法108条の一部の条件等が付けられているそうなのですが、これにより当社の発行株式は普通株2,000、種類株式200万、合計200万2000株となったものの資本金等には変わりありません。この種類株式200万株は一体どういうものか?あるいは会社の財産となるようなものではないのか?他人に聞くのはおかしいのですが、上記内容から推測して一般的な事としてご教示いただけないでしょうか?

投稿日時 - 2010-12-26 08:51:25

QNo.6407793

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>発行済株式の1,000分の1である全部取得条項付き種類株式200万株が発行され自社株として保有している
ということはいつでも種類株を売却できる準備が整っただけで実質的にはまだ発行していないということです。社外の株主に対して売却しなければ資本の実質を持ちません。自社株は純資産の部(以前の「資本の部」)の控除項目ですから、発行額で自社株として計上するということはプラスマイナスゼロということです。他社の株式は資産ですが、自社株は自社自身を切り取った部分ですから、それを保有していても自社の財産ではありません。

>この種類株式200万株は一体どういうものか?
あなた自身が「全部取得条項付き種類株式」と書いていますが?
http://j-net21.smrj.go.jp/well/qa/entry/213.html

投稿日時 - 2010-12-26 11:16:10

補足

ありがとうございます。
登記簿謄本にも発行済み株式が普通株式2,000株、全部取得条項付き種類株式が200万株となっているのですが、
>種類株を売却できる準備が整っただけで実質的にはまだ発行していないということです。ということは、発行していることは事実であるけれども自社株として保有しているため資本の実質を持たないという理解の仕方でよいのでしょうか?
また、自社株は、>発行額で自社株として計上するということはプラスマイナスゼロということです。ということで貸借対照表に記載されるようなものではないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-12-27 08:29:42

ANo.1

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