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解決済みの質問

個人事業の融資

現在友人との共同にて個人事業を始める計画をたてています。
その際何点か不明なことがあります。

1.そもそも個人事業に共同という概念があるのか?一人が代表でもう一人は従業員という扱 いになってしまうのか?
2.国民生活金融公庫(いわゆる国金)にて融資してもらう際、二人名義で借りれるのか?
3.2が無理な場合、それぞれで申し込んで同じ屋号で申請できるものか?

共同経営のリスク・揉め事については承知しておりますので上記3点についてわかる方または同じ形態で現在仕事をしておられる方がいらっしゃれば是非教えて下さい!

投稿日時 - 2010-12-23 19:24:32

QNo.6403027

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質問者が選んだベストアンサー

 以下URLのLLPがおそらく共同事業という形になります。
 まだ歴史が浅いのでしっかりと理解している人も少ないので、役所に問い合わせてもらうほうがいいかと思います。
 ただ、法的なことを外れて経営としてみた場合、必ず責任者ははっきりしておかなければなりません。複数の場合、どうしても利害の対立やすれ違いが起きやすいので、最終決定をする個人は不可欠です。ですから、肩書きは何であれ、最終責任者と執行(つまりビジネスの実行)責任者との関係を念頭において、きちんと仕事と対応する責任と報酬を決めておかないと、まず間違いなく空中分解です。
 大きく機能分割すると、「金主=スポンサー」「経営責任者(方針決定、お金の分配、つまりビジネスをやりやすくする)、交渉責任者」「執行責任者(実際にビジネス現場で活動する、現場責任者)」という感じになります。当然、はじめは人も少ないですから、重なりがでますが、そういったところをしっかり打ち合わせをして、可能なら契約書にしておくと、後々楽になります。

参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/keizaihousei/pdf/llp_gaiyou.pdf

投稿日時 - 2010-12-24 08:51:14

お礼

どこかのサイトで見て、自分にはあまり関係ないと思っていたのを思い出しました。
ありがとうございます!調べてみることにします!

投稿日時 - 2010-12-24 09:26:25

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回答(3)

そもそも、「個人」という言葉の意味は、「国家や社会、また、ある集団に対して、それを構成する個々の人。一個人。」ですから、当然ながら2人の人間が共同で事業を行うのは、個人事業ではないと思います。

投稿日時 - 2010-12-23 22:04:20

お礼

おっしゃるとおり。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-12-23 23:15:38

ANo.1

法人にしてそれぞれ出資する方がもめなくていいです。

投稿日時 - 2010-12-23 19:26:28

お礼

ご回答ありがとうございます。ただ、法人登録に資金をまわすほど余裕がないものでして、、、。

投稿日時 - 2010-12-23 23:09:30

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