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解決済みの質問

「を預ける」と「を預かる」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。「預ける」と「預かる」の違いは「を預ける」(他動詞)と「が預かる」(自動詞)だと思っていますが、辞書で確認したところ、両方「を」と一緒に使うことができますね。「を預ける」と「を預かる」の違いは何でしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-12-21 14:30:11

QNo.6398356

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは
どちらも他動詞で 名詞+をの目的語がいります。
「預けると預かる」の違いは「借りると貸す」のちがいや「もらう あげる」の
 ちがいとよく似ています。
あずける
私「母に子供を預けました。」
預かる
母「娘に子供(孫)をあずかりました。」

私 「銀行にお金をあずけました。」
銀行「お客様にお金をあずかりました。」

「預ける」の意味は任せる 世話してもらう 委託する 保管してもらうなどです。


「預かる」の意味は引き受けて保管する。世話をまかせられる。など委託されることです。

投稿日時 - 2010-12-21 18:46:51

お礼

 こんにちは。ご親切に教えていただきありがとうございます。よく理解できました。わかりやすいです。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-22 13:40:06

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回答(5)

ANo.5

初めまして。

別の方向からアプローチしてみます。


1.「Aが預かる」
2.「Aを預かる」


上記の 「A」というのは、

1の場合は 「その行為をする『人』」のこと。
2の場合は 「その行為をされる『品物』」のこと。(品物といっても、人間であったりもします。)

「預かる」という語の前に 「が」「を」を付けることによって、このように意味が変わってきます。


で、「Aを預ける」と、「Aを預かる」・・・
先の回答者さんたちが おっしゃってるとおり、
「行為を行なう人が 全く逆」 です。

「預ける」・・・自らがすすんで「預ける」という行為をする。
「預かる」・・・他者から、「預ける」という行為をされる(受ける)。

この場合の「A」は、どちらも 「行為をされる『品物』」です。
(もちろん、「品物」といっても、それは人間や動物であったりもします。)

投稿日時 - 2010-12-21 23:19:24

お礼

 初めまして。ご親切に教えていただきありがとうございます。わかりやすく説明してくださり、大変助かりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-22 13:44:37

ANo.3

(1):AはBを預ける
(2):AはBを預かる
上の2つの文で説明します
(1)はAという人がB(物、人)を他の人に頼んで置いてもらうとき
(2)はAという人がB(物、人)を誰かから頼まれて置くとき
だから主語が(1)と(2)では、まったく逆になります
(1)のA:預ける人
(2)のA:預けられる人

投稿日時 - 2010-12-21 15:32:02

お礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。「預かる」は「預けられる」なのですね。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-22 13:36:21

ANo.2

AはBにお金「を預ける」
AはBに(から)お金「を預かる」


「を預ける」はお金を渡す人が主語。
「を預かる」はお金を受け取る人が主語。

投稿日時 - 2010-12-21 14:58:41

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。よくわかりました。とても参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-22 13:32:53

ANo.1

こんにちは。
お久しぶりです。

○○をAがBに預ける
○○をBがAから預かる

預けると預かるは主語が入れ替わります。

投稿日時 - 2010-12-21 14:42:00

お礼

 ご無沙汰しております。昔からのお知り合いですね^^。ご親切に教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-22 13:31:00

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