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解決済みの質問

イラストレーターの基本操作が・・?なぜだろうか。

illustarorの基本操作が上手くいきません。どなたか教えて頂けませんか?使用はOS/Win-XP、CS5verです。

1、トリムマークが作れません。「効果」→「トリムマーク」を選択するとアートボードに沿ってトリムマークが作成されるはずなのですが何も表示がなく作成出来ません。何故でしょうか?ちなみにオブジェクトを作成して「オブジェクト」→「トリムマークを作成」をすると出来ます。商業印刷の入稿の場合はオブジェクトメニューからのトンボは作成しない方が良いハズなので?なのです。また、「効果」から作る場合と「オブジェクト」から作る場合の使い分けがビギナーでわかりません。

2、オーバープリントプレビューが上手くいきません。薄めの色で2つのオブジェクトを作り部分的に重なるように配置してオブジェクトを選択、「表示」→「オーバープリントプレビュー」を選択しても何も変わらずです。オブジェクトは1つ選択、両方選択の両方試しましたが上手くいかずです。重なり合っている
部分が「乗算」みたいになるはずなのですが・・・。

3、illustratorの操作とは関係ないのですが「色網」の意味を教えて下さい。「平網」はわかります。

4、「白ヌキ文字」とは「白色でノックアウトする」という意味・表現でよいでしょうか?

基本操作&素人質問でお恥ずかしいかぎりですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-18 14:58:09

QNo.6392386

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

この場合アートボードとかトリムエリアとかは仕上がりにはまったく関係ありません。
校正用に自分でプリントアウトする場合にトリムマークがあった方がよければそれより広めのサイズに、また不要ならば仕上がりサイズに設定しておけばいいというだけのことです。

肝心なのは断裁(仕上がり)用のトリムマークです。
No.1で書いたように仕上がりサイズの長方形を選択したあとでトリムマークを作成します。
その方法はNo.2の方も書いておられるとおり「効果」からでも「オブジェクト」からでも結構です。

>入稿先によってトリムマークが四隅ではなく右上左下とかあるのですが、・・・

どういうときにそんな指示がなされるのかわかりませんが、仮にそういう指示があるのなら作成されたトリムマークのうち不要な部分のみ削除するということになるかと思います。

※「トリムマーク」とか「トリムエリア」とか「トンボ」とかまぎらわしい上に、adobeがバージョンアップのたびと言っていいほど、用語などを微妙に変更してきたのが混乱する原因になっていると私は思っています。
断裁用は昔からの「トンボ」でよかったのに「トリムマーク」なんて使ったところからわかりにくくなったのではないでしょうか。
Illustlatorを解説しているサイトや入稿時の注意を書いている印刷会社のサイトを見るときは、どのバージョンの説明なのか確認した方がいいようです。

投稿日時 - 2010-12-20 16:12:49

お礼

書き込み有難う御座います。理解できました。トンボについては、新聞(全国紙A新聞)の広告送稿規定で、内トンボ(二重トンボは不可)を右上左下、もしくは左上右下のいずれかの対角、線幅1p、長さ10mmと規定があります(トンボの長さ10mmってどうやって編集するんでしょう・・??)業務範囲が広がり原稿作成まで作業してますが、慣れるまで時間かかりそうです。皆さん有難う御座います。

投稿日時 - 2010-12-22 09:59:39

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回答(4)

ANo.3

2 Aiでの表示はあくまで擬似的なんで、PDF1.5で書き出して、オーバープリント表示を設定したリーダーで見るとより確認しやすいです

3 濃度1%から99%の色が付いている部分の総称 K以外のそれを指すことが多い 色網=網点 濃度100%の部分はベタ

4 白色でノックアウト状態には違いないのだけれど、「白色でノックアウトする」とは通常言いません

投稿日時 - 2010-12-18 16:12:14

お礼

有難う御座います。助かります。

投稿日時 - 2010-12-18 17:37:11

ANo.2

1、
「効果」→「トリムマーク」も「オブジェクト」→「トリムマーク」もオブジェクトを選択後に使います。
効果のトリムマークを選択して、オブジェクト>アピアランスを分割で、オブジェクトのトリムマークと同じになります。
ちなみに、効果のトリムマークはアウトライン表示では見えません。
アートボードに沿って作成されるのは「トリムエリア」です。
SC5ではトリムエリアとアートボードが合体してます、なのでアートボードで昔のトリムエリアを兼ねます。
旧バージョンでは「オブジェクト>トリムエリア>作成」が存在してたので、この場合は商業印刷用としては使えない為「フィルタ>クリエイト>トリムマーク」を使ってました。
CS5でこれと同じ物が「オブジェクト」→「トリムマーク」です。
トリムマークを選択して、色を確認すると「レジストレーション」(的のようなアイコンでCMYK全部が100%)になってると思います。
2、
重なった上のオブジェクトにオーバープリントの設定が出来てない為かも。
上のオブジェクトを選択>ウィンドウ>属性>「塗りにオーバープリント」や「線にオーバープリント」にチェックする>オーバープリントプレビューで確認。

投稿日時 - 2010-12-18 15:51:18

補足

書き込み有難う御座います。2について解決しました。ここにチェックなんですね。1ですが、実はまだ・・理解出来てません(アホですね)、ソフトを立ち上げて「ファイル」→「新規」で、新規ドキュメントの設定で幅・高さを原稿制作サイズで入力して、裁ち落とし3mm入れてOKクリック。アートボードと赤枠でトリムエリアが出てきて・・・それから・・どうするのでしょうか?この時点でトリムマークを入れてもよいいのですか?入稿先によってトリムマークが四隅ではなく右上左下とかあるのですが、どう編集すればよいのでしょうか。

投稿日時 - 2010-12-18 17:47:46

とりあえずトリムマークのことについて、

>アートボードに沿ってトリムマークが作成されるはずなのですが・・・

そんなことはないと思います。
トリムマークは断裁用ですから、そのサイズ・形は自分で決めたものを選択し作成するはずです。
何も選択しなければトリムマークはひとつも作成されませんし、逆にあとからいくつでも別の場所にトリムマークを作成することもできます。

したがって、
>ちなみにオブジェクトを作成して「オブジェクト」→「トリムマークを作成」をすると出来ます。
が正解です。

※「効果」→「トリムマーク」の方法はライブ効果があるので、あとで仕上がりサイズを変更したりしたいときに便利です。(もちろんこの場合も長方形を選択しておかなければなりません。)

投稿日時 - 2010-12-18 15:47:52

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