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日本は、なぜロシアに勝ったのですか?

超大国のロシアに日本は戦争で勝利しました。

その恨みつらみで未だにロシア国民は日本人に対して畏敬の念と
恐れをいだいとります。

日本は、なぜ日露戦争で勝利をおさめる事ができたのでしょうか?

投稿日時 - 2010-12-11 16:03:00

QNo.6377472

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ロシアが超大国?認識がおかしいんじゃないですか

未だかってロシアが超大国になったとこはありません。
ソヴィエト連邦であった一時期だけです

まず日露戦争が起こったときの国際情勢
米英が弱小日本を支援してロシアを困らせてやれと考えていたし、日英同盟が効いた
日露戦争では当時世界最強の英国の支援を得られたことは非常に大きい

そして財政伝説の人、高橋是清がいたこと
ケインズ理論を実践して日本の財政を立て直したことでも知られ「高橋財政」といわれている人物
この人物が、戦費調達でも異彩を放った。
多くの国の金融機関がしり込みする中、英米から資金を得たことが大きい
彼の資金調達は陸軍の活躍もあって大成功。
主要国の中では経済基盤が弱い日本が、戦争を続けられた理由である

次に大きいのは戦場が、いずれも日本の近くであったこと
これはなんといっても有利。遠征して攻める方はより強大な戦力補給力が無いと苦しい
兵も疲弊するし、士気も下がる。
日本の近くでばかり戦闘したのは、日本の弱点が出ずに有利にはたらいた


ロシアは世界最強か?といわれたバルチック艦隊を保有していたが、最新装備ではなかった
一方日本は技術力が不足していたが、英国から輸入した最新式軍艦を保有していて、意外に装備は世界第一級品だった。
当のイギリス海軍でさえ十分使いこなせていなかったといわれる艦船を使いこなせた事が大きい
軍事顧問として欧州から優秀な軍事教官達をどんどん招いて、ソフト面も強化されていた事が理由
陸軍、海軍とも戦略は結構優れていた

陸軍も最近になって国産の有坂銃の優秀さが言われており、意外に命中度が高く小型でバランスの良い銃だった事が一要因として挙げられているが、砲力などは劣っていて苦戦の原因
だが歩兵主体の当時は、士気の高さが劣勢をカバーした。
以後の戦争では兵器の威力が上がり、精神力だけではカバーできない事を軍は理解しなかったのが痛いが
乃木将軍のバカのひとつ覚え型突入作戦を過大評価しすぎた

そして、当時のロシアは帝政末期で国力は下り坂、反乱反抗の空気もみなぎっていた
ロシア友好国の、ドイツ・フランスがロシアに何の支援もしなかったのが実に有利に働く
そして、最後はなんといってもアメリカの仲介
既に戦力が底をついて、日本の継戦能力が無い時に上手い具合に終戦に持ち込めたこと
これは最高の結果だっただろう。

国の技術・国力は一部を除き全然ダメだったが、西欧列強のソフト・ハードを導入して力をつけていたのが過小評価されていたと思う
そして、英米の支援が効いた勝利。士気の高さも影響した
弱小国にしては上出来だったと思う

投稿日時 - 2010-12-12 19:28:45

お礼

感謝感激です。
日本がそんなに知恵者であり
強かった事が手に取るように理解できました。

ありがとうございました。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-13 06:30:06

ANo.14

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回答(17)

ANo.17

いや、ロシアも認めてはないし、中国も認めてはいませんよ!?

ちょっとあなたは極度に右に偏ってるようですので言っても意味はないでしょうけどね。

日本人が特別どこかより優れてるとかそういうのはないですb

投稿日時 - 2010-12-14 22:12:13

お礼

日本は朝鮮人を奴隷にした歴史的な事実はありません。

ありがとうございました。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-14 22:24:07

ANo.16

正直なところ、日本よりもロシアが弱かったわけではありません。
戦争に勝ったといっても1度しかぶつかってませんから戦争を続ければ日本は確実に負けてます。(軍事面では圧倒的に弱いですからね^^)

ロシアとしても力を入れようとすれば日本に何回も勝てる能力はありましたが日本と戦争してもあまりメリットがないから相手にしなかった感じです。
その証拠に日本はロシアに勝っても賠償もなにもされませんでしたよね??

世界的にはまともでもない戦争の1回の衝突で有利にたっただけで「勝った!」と言ってるなぁ程度です。

まともにロシアと戦争して日本が勝てるわけないでしょ(笑)

軍事面では昔から(今でも)ロシアは超大国ですよ。

投稿日時 - 2010-12-14 18:27:10

お礼

ロシアに日本が勝利したのは歴史的事実です。
また当のロシアも負けたと認識しとります。し
中国も歴史的な事実はみとめとります。

世界中で日本の優秀さをみとめたくないのは
かの小国の一国だけでしょう。

回答は願望でなくて事実に基づいてよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-14 21:22:13

ANo.15

当時の日本は、外交交渉して下準備していたわけでもなく
世界の列強の動きが読めたわけでもない

継戦能力が十分とも思えないし、相手の戦力分析も恐らく十分ではなかっただろう
ただ成り行きで、ロシアに舐められて言いなりになってたまるか...
それだけで宣戦した疑い濃厚

三国干渉に会った時から、国民はロシアと決着つけるべしって空気で
日露戦争は規定路線化していたから

結果ラッキーな事が多く、思わぬ大成功

幸運だったとしか言いようが無い.......

投稿日時 - 2010-12-13 00:52:17

お礼

日本は強かったのですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-14 21:24:58

ANo.13

日本海海戦については、
気象情報を含めて、情報が勝っていたこと。
これによって、非常識とされていた敵前での回頭が作戦として成立した。
その結果、極東に無理をして回したバルチック艦隊のほとんどを無力化したわけです。
私は、これは、海軍の力そのもので勝ち取った勝利だと思います。

に、対して陸戦は、奮戦はいましたし、陸軍に大きなミスはなかったと思いますが、それでも、よく言って局地的勝利、普通にみて引き分けだったと思います。
それを、国内では提灯行列、海外では無理を重ねた外交で勝利の体裁を採ったに過ぎないかと。

政治力と当時の国際情勢の勝利だったかと。

それを勘違いした国内の一派がいたのも、政府のマスコミ誘導で、国民の大半が買ったと思ったのも事実かと。
なので、陸権について、ロシア内で日本に負けたという認識はしていませんし、そういう教育もない。
むしろ、ロシアに虐げられていたフィンランドなどの周辺国に、超大国ロシアに勝った小国ということで、尊敬や畏怖の念を懐いてもらえているという感じですね。

投稿日時 - 2010-12-12 11:12:43

ANo.12

日本は、朝鮮に協力して、朝鮮半島へのロシアの侵略を阻止したのですが、
勝因は、ロシアが弱く、日本が強かったからでしょうね。

投稿日時 - 2010-12-12 04:17:00

お礼

当時は向うところ敵なしだったのですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-12 08:01:24

ANo.11

当時の日本方は知らなかったようですが、ロシア方の極東に配置された軍隊がかなり疲弊していた事とそもそも日本を軽視していた事が日本勝利の理由ですね。ま~局地戦で勝利したというだけなので、「超大国のロシアに日本は戦争で勝利した」といってしまうと事実と乖離した大げさな話になってしまって、得意げになってこんな話をしていると大恥をかくことになりかねませんね。

投稿日時 - 2010-12-12 03:39:25

お礼

勝てば官軍ですね。
最強の日本人ですね。

投稿日時 - 2010-12-12 08:02:19

ANo.10

マヌエル・ドメック・ガルシア著『日本海海戦から100年 アルゼンチン海軍観戦武官の証言』 鷹書房弓プレス 2005年刊

 日本海海戦の時に「観戦武官(今は無い制度)」として日本海軍巡洋艦「日進」に乗り、戦争を観たアルゼンチン海軍大佐が、本国へ送った日本海海戦の極秘報告書です。今は秘密解除されました。
 この報告書で大佐は日本人の精神性を特筆しています。
 この大佐が見たところでは、日清戦争で得た遼東半島をロシアに取られたことが日本人に大変な衝撃を与え、日本人はロシアと闘うかもしれないと全国民が心構えから実際の準備まで徹底して進めていた。そしていざ戦争になったら日本人の士気は非常に高かった、と書いています。

 さまざまな理由があるでしょうが、日本人全体の士気というのも一因ではなかったかと思います。

投稿日時 - 2010-12-12 01:37:00

お礼

軍備や精神性や日本人の能力が高いからこそ
ロシアに勝利したのでしょうね。

投稿日時 - 2010-12-12 08:03:22

ANo.9

まず始めに言っておきたいのですが、私はロシアへよく行きますが日本人に恐れを抱くロシア人は見たことがありません。

今のロシアは日本よりも圧倒的に強く、恐れることなんてありません。
日露戦争で日本が勝ったのはロシアの無関心が原因です。
ロシアは日本と戦争なんかしてる場合ではなかったから

投稿日時 - 2010-12-11 18:14:38

ANo.8

世界一の大軍事国家で在ったロシア陸軍
と正面戦闘を堂々と戦い抜き退けた。
1週間に及ぶ不眠不休の日本軍将兵の戦い。

遼陽会戦あるいは遼陽の戦いと呼ばれる。
当時のヨーロッパ全域を驚愕させた戦闘。
日本が敗れたとしてもこれだけの戦いを

行ないえた事実は日本の国威を高めるだ
ろうとドイツやフランスの新聞は伝えた。
旅順や日本海海戦よりも大きな衝撃、遼陽会戦。

世界最強、数十万のロシア軍と戦いながら
逃亡者がほとんど出なかった日本軍。
世界最強の団結心が多くの戦闘を勝利に

導いた。

投稿日時 - 2010-12-11 18:10:01

ANo.7

日本が最善を尽くした一方でロシアに
色々な問題があったからです。

1,当時、最強の国家、英国と同盟を組んでいた。
2,ロスチャイルドの財政支援が得られた。
3,レーニン革命を援助して、ロシアを内部から
  揺さぶることができた。
  これには、明石大佐の尽力があったのは
  有名な話です。
4,大国ロシアに完全勝利するのは諦めて
  当初から、優勢勝ちを狙っていた。
  ロシアと戦争すると決まると、即時に、
  金子を使って、米国のルーズベルト
  大統領に接近し、講和出来るよう手を打っていた。
  これによりルーズベルトはノーベル平和賞を受賞
  している。
5,軍人に人材が揃っていた。

細かいことは、まだ色々ありますが、要は
準備万端だった、ということでしょうね。
大東亜戦争とは偉い違いです。

投稿日時 - 2010-12-11 17:39:56

ANo.6

満州及び朝鮮半島での利権を認められたこと、
旅順攻略、日本海での海戦での勝利をみれば、日本の勝利だと思います。

けれど、日本は戦争遂行するのが難しいほど財政が厳しくなり、
戦後あてにしていた賠償を得られない状況を考えると、引き分けに近いのが普通の見方だと思います。

だから、日本はアメリカを通じてロシアと交渉をしましたし、
ロシアの方も戦争などによる民衆蜂起(血の日曜日事件だったような)が起こり、
治安が悪化していたため、両者の思惑が一致して休戦したと思います。


いわゆる日露戦争での勝利は、
旅順攻略では、旅順を占領したが人的被害もひどく、ロシア領内ではないこと。
日本海の海戦ではロシア艦隊を打ち破るも、ただ日本海の制海権を握ったに過ぎず、
ロシア自体に大打撃を与えるに至っていません。

むしろ日露戦争に勝利したことを強調する場合、
この勝利が、軍部の台頭を招き、
第二次世界大戦での悲劇を生んだ、ということをより強調する場合で使われることも
ままあると思います。

投稿日時 - 2010-12-11 17:28:05

ANo.5

勝っていないですよ。
賠償金も貰えず、戦後、調達した戦費(欧州の財閥から借金)の支払いに四苦八苦してたじゃないですか。

投稿日時 - 2010-12-11 17:00:10

お礼

日本軍は強いと思いました。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-11 20:56:44

ANo.4

日本人は勝ったと思っていますが、実態は違います。
局地戦には勝ちましたが、戦争全体としてはロシア側は余裕で、日本側は戦力が尽きかけていたといいます。

ロシアは講和する気がなく、講和会議でも譲歩しないため、小村外相は苦心惨憺。
どちらが敗戦国かわからない、と言われたそうです。

結局、ルーズベルト米大統領の仲介で講和条約を結びましたが、経済価値のない樺太や満州での鉄道敷設権を得た位で、賠償金も得られませんでした。

日本の外交努力で表向きは勝利となったかも知れませんが、実態は引き分けに持ち込めたというのが良いところでしょう。

投稿日時 - 2010-12-11 16:51:57

お礼

戦争は勝ちか負けしかありません。
ならばロシアが勝利したとは
どの国際社会でも認識はありません。

日本軍は最強ですね。

投稿日時 - 2010-12-11 20:58:26

ANo.3

1、日本陸軍が、旅順港に停泊中の戦艦を沈没させた。

2、バルチック艦隊がヨーロッパからはるばる日本にやって来た。

3、なぜか対馬海峡を通って来た。


これが日露戦争での勝因ですね。


1に関しては坂の上の雲でしっかりと内容をつかんでください。
「203高地」、「乃木希典」が関連キーワードです。

3に関しては三国志で趙雲子龍が劉禅を守った時の様な戦い方に似ていますね。

投稿日時 - 2010-12-11 16:47:22

ANo.2

さまざまな要因があって一概には勝因は言えないみたいです。
運がよかった等いまだに言われているみたいです。
圧倒的にロシア有利の中勝ちました。
そこには、武士道や緻密な日本人の頭脳、時代背景等たくさんの事が
あっての事と思われます。
ロシアがまともに戦争したのは日露戦争だけではないでしょうか?
あとは、ハイエナ戦法で弱った相手の所に突如現れズドーンッ!って感じです。
小は大を制す。小さな島国だからこそ、一生懸命考えて戦ったのでしょう。
歴史書にも、直接的な勝因はっきり書いていません。

投稿日時 - 2010-12-11 16:30:14

ANo.1

専門家でも何でもありませんが、素人の意見を述べます。

1.ロシアは大きい。ロシアはヨーロッパ側がメインです。当時はまだシベリア鉄道ができていなかったし、軍隊の移動が難しかった。アジア側にはそれほど強力な部隊がいなかった。

2.ロシアには国内問題があった。日本のように世論が一つになっていなかった。日本側はたいへんな強国と戦争になったと全国民が危機感を抱いていた。ロシア側は極東の新興国など一ひねりだとあなどっていた。

3.極東艦隊を旅順港に封鎖することができた。

4.日英同盟によりバルチック艦隊を遠回りさせることができたし、イギリスの管轄の港に寄港させなかった。そのため航海が長くなり兵士の士気が低下した。軍艦に貝などが付着してスピードが鈍った。

5.下瀬火薬が威力を発揮した。着弾すると激しく燃えあがった。

6.アメリカが絶妙なタイミングで講和の音頭をとってくれた。戦争が続いていれば負けていたかもしれなかった。ヨーロッパ側には強力な部隊が手つかずで残っていた。

7.ロシアは内政問題があったので、これ以上極東の戦争を続けたくなかった。

投稿日時 - 2010-12-11 16:22:16

お礼

日本軍は魂の戦いでどの国にもまけませんね。

凄いですね。大和魂は!

投稿日時 - 2010-12-11 21:00:48

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