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解決済みの質問

宇宙戦艦ヤマト、実写版のガミラス、イスカンダル

本日、ヤマトを観てきました。テレビの本放送当時から観ていて劇場版も観ている世代です。

感想はともかくとして、ガミラス星、イスカンダル星、そしてオリジナルのデスラー、スターシャ
ですが、今回の実写版ではひとつの星であったのですが、生命体としての設定がいまひとつ
解りませんでした。 自分の頭の中では何となく解っても、あえて言葉にして説明するとすれば
どういう状態と言えばいいのでしょう?  身体を持たない何とかとか・・・・。

最後にヤマトの艦内に現れたガミラス人(?)、伊武雅刀さんの「ヤマトの諸君・・・」は受け
ましたが、デスラーと名乗っていましたっけ??

観た方で、感想も含めてお答えいただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2010-12-09 20:53:52

QNo.6373904

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一番最初の実体化の時に、「君たちがガミラスと呼ぶもの、あるいはデスラーとも・・・」みたいな自己紹介をしていましたよ。
きっと階級社会で、高級なあの青い精神体と、実戦を受け持つあの変なのがいるのかなと思いました。

あの形は「ガイア理論」という考え方だと思います。検索すれば出てきます。
アシモフの「ファウンデーション」シリーズに登場する女性もそうだと思います。
何万光年も旅をしているのに、生命維持の基本は母星にあり、あまりにも遠く離
れると弱っていたような記憶があります。(ダニール派のロボットの進化系だったかも)

しかし、よく考えたものだと思いました。オリジナル通りの青い顔をしたあのデスラーが出てきたら、子供向けになってしまいそうです。

投稿日時 - 2010-12-09 21:59:23

お礼

なるほど、そうでしたか。

ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-12-09 22:28:14

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回答(11)

ANo.11

私が感じたこと・・・STARTREKに出てくるボーグと似ている、ということでした。
ボーグは生命体に各種機器を融合させ、互いに意識を共有し、集合体として動きます。個人としての意識はなくなるようです。どこか蟻や蜂に似た感じもしますね。
これを前提に実写版を見ると納得しやすいところもあります。

ボーグと似ているところ、相手からの攻撃を学習し、適応してしまうところもありますね。最初の新しい武器による攻撃は効果を発揮していも数回目あたりで対抗策がとられ、効果がなくなってしまいます。

投稿日時 - 2011-01-15 09:15:28

ANo.10

ヤマト世代です。

最初の「宇宙は。。。」のナレーションのくだりが懐かしくて、そこで涙が出そうでした。
私は原作に忠実に作ってもらってノスタルジックな気分にひたりたかったのですが。。。何といいましょうか、全く別の作品ですね。それ以降は涙も出そうにありませんでした。

ガミラスをなぜあのような設定にしたのかは、わかりません。俳優さんを雇うコストの節約でしょうか?無機物を相手に闘っているようでしたね。原作の基調である闘うことへの葛藤が全く描かれていません。古代の「僕たちのしなければいけなかったのは闘うことじゃない。愛し合うことだったのだ」の台詞がないヤマトは、陳腐なアルマゲドンみたいな感じでした。

投稿日時 - 2011-01-07 23:36:45

ANo.9

自分の頭の中では何となくわかってもー

まさにその通りです
実態のない生命体が実体化された武器を使用して
実体化してないくせに、地球を自分達の都合に合わせて作り替えている

なんじゃそりゃです

銀河鉄道999の車掌さんに近いのかな…

生意気に怒りの感情を持って、最後はヤケになって地球を破壊に来る

回収された宇宙人みたいなのも
ガミラス本星にいた大量の宇宙人?もいったい何なのか、
1つ1つがデスラーの部下?
ガミラス人?
だとしたら実体化してないのはデスラーとスターシアだけ?
しかも正と負、二人は元々1つ??

デスラーという名前に関しては
キヘイ隊隊長に最初にのりうつった時に、デスラーと名乗ってました

今風に
アムラーとか、マヨラー
みたいなイントネーションじゃなくて良かった

デスラーの
本星に対する愛
スターシアに対する愛
愛は「ヤマト」の本筋ですが

何とも魅力のない敵でした

投稿日時 - 2010-12-22 23:17:56

ANo.8

今見てきました
夜に書きますから
まだ閉めないで下さいませ

投稿日時 - 2010-12-22 15:15:57

ANo.7

1作目からのファンです。生まれて初めて買ってもらったレコードが1作目のドラマLPでした。クラスの誰にも解かってもらえませんでした。

ごめんなさい、実写版は観ていません。
親友は観たとのこと。

「我慢しろ」ですって(笑)。

投稿日時 - 2010-12-18 01:33:29

ANo.6

キムタクの演技が話題ですが、個人的には柳葉敏郎の演技が見てて面白かったですね。

実写版ヤマトついてですが、コチラの掲示板が参考になりますよ。
http://bakusai.com/thr_res/ctgid=117/acode=7/bid=533/tid=460178/tp=1/?guid=on
賛否両論な映画だけに、色々な視点からの感想があって面白いです。

投稿日時 - 2010-12-17 19:10:20

私もアニメのヤマトを見た世代で、実写版も見ました。設定が大きく変更(相原、佐渡先生の女性キャラへの変更、森雪の設定、出発時の超大型ミサイル撃墜を、主砲斉射から波動砲に変更など)され、ストーリーも全作品からのいいとこ取りのような設定で、ある意味でまるで新しい作品を見ているようで、楽しく見ました。DVDになったら手に入れようかとも思っています。

設定変更の中で、古代と島の設定は、アニメでは宇宙戦士訓練学校卒業直後の18歳であったところを37歳?、古代は一旦除隊していると言う設定になったのは、演ずる木村拓哉氏などの年齢で18歳というのも無理があるので、これは致し方がないかとも思いました。

びっくりしたというか、ある意味で変更するとしてもここまで変更すれば、これはこれでおもしろい、と思ったのが、森雪の設定でした。

原作アニメでは、古代たちと同じ18歳、美人で優しく女らしいという設定だったと思いますが、実写版では男勝りを越えたように、喧嘩になると真っ先にグーで殴ってくると言う気の強い女性に設定されてますよね。しかも生活班班長ではなく、飛行班のブラックタイガー隊のエース。まるで異なる設定には驚きましたが、あれだけ気が強い女性が、ラストシーンで古代が一人で敵に立ち向かうとなったとき、「古代さんがいない地球なんて意味がない」みたいなことまで言うほどデレッとなる設定は、現代の恋愛事情(2次元のかな)に合わせた設定かなと楽しく見てきました。

さて、SFXで表現しているガミラスとイスカンダルですが、アニメでは2重星でした。しかし実写版では、ガミラス戦闘機の残骸をとらえたとき、隊員に乗り移った敵が、人という形では既に生きていない生命体、精神のみが生きていて、一人一人ではなく全員の精神が一つになっている「精神融合体」だと、言ってましたね。だから、自分はデスラーであり、ガミラスであると。

このところを見て、非科学的、と言われるかもしれませんが、人間が肉体と幽体で出来ているという、日本のお化けの考え方を思い出しました。

他の方で、戦闘機の残骸の件でヤマトの隊員に乗り移った敵が「デスラー」と名乗った場面で、乗り移られたのが「加藤」と書かれていますが、これは「斎藤」です。加藤はコスモタイガー隊の隊員で、オレンジ色の戦闘服ですが、乗り移られたのは、紺の戦闘服を着た空間騎兵隊です。

この映画、原作とはかなり異なってますが、楽しい娯楽作品でした。

投稿日時 - 2010-12-11 21:15:52

お礼

大変詳しいお答えありがとうございます!

酷評多いこの作品ですが、評価はそれぞれあって当然です。
それ以上に、リアルなヤマト世代にあの頃の熱い思いを蘇らせて
くれたことは間違いないのではないでしょうかね。

投稿日時 - 2010-12-12 19:03:45

ANo.4

 実体のない精神生命体だとすると、「青い結晶」の存在が説明しにくいんですよね。物理的に破壊もされていたし。ある程度以下の大きさまで散らされるとまともな活動ができないとかいうことになるのでしょうか。

 ですから、人体に寄生できるレベルでの実体を持った存在ではないかと。ガミラス本星でわざわざ集まっていたのはたくさん集まるほど共有効果の効率が高いとかそういうことでは。

 感想を忘れてましたね。なかなか面白かったですよ。ラストはちょっと物足りないけど。一応本放送当時に子供だったけど、ブームを実感したのは映画から再放送という世代。

投稿日時 - 2010-12-11 18:27:34

お礼

青い結晶・・・そうですね、そこまで深く考えていませんでした。
ラストは私もいまひとつでしたね。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-12-12 18:59:57

ANo.3

ガミラスの漂流機を調査しているときに、グレイタイプが飛び出し、そこから出てきたAIみたいのが加藤に憑依したときに「デスラー」と名乗っています。
精神生命体だったようで、イスカンダルはそのまま精神生命としてとどまり、ガミラスはグレイタイプの肉体を乗り物と戦闘装置として使っていたのだと思います。

ガミラスもイスカンダルも精神生命体だとすれば、そもそも肉体不要なんだから、住むのはどこだって良いはずで、グレイタイプの肉体だって、改造すりゃいいだけだと思うんですよね。地球の環境を放射能で改造して征服しなくたって良さそうなものです。なのに。わざわざアンドロメダから長躯銀河系の地球って、どうやって探したんだか(そこを突っ込んじゃ駄目だけど)。ここで、設定が破綻しちゃうんですよね。
このあたりは、オリジナルの方が説得力あるんだけど、青い顔のデスラーが出てくると子供は「あっ、アバターや」といいそうで・・・

投稿日時 - 2010-12-11 02:25:11

お礼

ありがとうございます!

今回のデスラー、考えた上の結果なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-12-12 18:57:51

ANo.2

 たとえていうなら、それ自体がメモリであり演算装置であり、リンクしてプログラムやメモリを共同処理することが可能な分子サイズコンピュータの集合体といったものではないかと。そこに走っているAIプログラムの一つが「デスラー」を自称する地球征服派、別の一つがスターシアに相当する穏健派。

投稿日時 - 2010-12-10 10:58:17

お礼

遅くなりました、ありがとうございました! 

投稿日時 - 2010-12-12 18:55:53

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