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解決済みの質問

生命保険の見直し

主人の生命保険について見直しを考えているのでアドバイスを宜しくお願いします。
現在33歳、来月誕生日です。3歳の子供が一人います。2人目を作る予定はありません。住宅ローンあり。年収550万円ほどです。
別で夫婦でアリコの掛け捨て終身型医療保険にはいっています。←保険料は上がらないタイプです。支払いは60歳以降も必要です。(入院一日10000円、その他特約あり、2人で9000円くらい)

見直しを考えているのは26歳で独身の時に入った日本生命の生命保険です。
15年更新型で現在12000円ほど払っています(そのうち1500円ほどは積み立て貯金?です)
不慮の事故などの死亡時 3500万
病気などの死亡時 3000万円
入院時一日10000円
三大疾病時の一時給付金100万円
その他特約があり。。。
死亡保障は60歳で満期になります。
60歳になったとき積み立て貯金額が300万円くらいになるそうです。

内容自体は特に不満はないのですが15年更新というのが不安です。
15年後の41歳の時には倍の20000円
56歳の時にはまたその倍の40000円

まず40000円の支払いはムリです。
その頃には子供も大きくなっているしそんなにかけなくてもいい、というようなことを言っていましたが額を減らせば入る金額もかなり減るし、子供に一番お金がかかる40台の時の20000円もきついような気がします。年収は上がる希望はありません。
また60歳以降死亡保障0というのも不安です。最低でも葬式代くらいは欲しいです。
補償額をもう少し減らしてもいいので更新型ではなく、保険料が上がらないタイプのものがいいかと思います。生命保険では少ないのでしょうか?イメージ的に生命保険は外資系ではなく日本の住友生命、第一生命などがいいかなと漠然と考えています。また今の担当者が信頼できないタイプなので日本生命にするとしても担当者を変えたいのですが可能なのでしょうか?
そもそもこの保険はどうなのでしょうか。。。?義母が入った保険なので主人は保険内容さえも知らないしあまり興味もなく面倒くさがっています。私も保険に関しては無知なのですが不安ばかりがつのります。アドバイスを宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-12-02 00:47:31

QNo.6357142

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

積立金が300万円になるというのはあくまでも継続できたらの話です。
ご承知のように保険料が更新毎に倍々ゲームであがりますね。
ほどんどの方はこの更新時新しい担当者がやってきては契約転換を進められます。
馬鹿の一つ覚えのように何故か「新しい良いプランがあって保険料もそんなに上がらずに済みますよ」と言うんですね。
何のことはありません。
保険料が上がらないのは、15年間積み立てた積立金を下取りして、新しい保険に充当してしまうんです。するとどうでしょう?
この保険が支払い満了を迎えると貯まっているはずのお金が全くないという状況になるわけです。
実際にこういうことで苦しんでいる50歳以上の方は多いのできちんと今の保険の仕組みと今後の展開を理解して継続するか他社に乗り換えるか決めれば良いです。
ただし他社に乗り換えるにしても住友生命、第一生命でしたら、どちらを選択されてもまた同じ失敗を繰り返すだけですよ。
日本の保険会社にどうしてもこだわるなら、昔ながらの日本の漢字系生保ではなく損保系のひらがな生保をお勧めします。

投稿日時 - 2010-12-03 21:47:52

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回答(4)

ANo.3

保険を考えるときに大切な事は、
何の為にどのような保障が必要か、ということをはっきりとさせることです。
保障が決まれば、その保障を提供してくれる保険商品を選べば
良いのです。

まず、死亡保障。
死亡保障を考えるときには、普通に生活したらいくらのお金が必要か、
ということを考えなければなりません。
モノを壊したときに弁償するのは、モノの値段です。
同様に、死亡保障を考えるためには、基準となるマネープランが必要です。
マネープランを考えるには、キャッシュフロー表が基本で、便利です。
キャッシュフロー表は、「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、
ヒットします。
つまり、将来の家計簿、予算表みたいな物です。
これをEXCELなどの表計算ソフトで作成します。

キャッシュフロー表ができたら、万一のシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にします。
住宅ローンをゼロにします。
葬儀代、死亡退職金を計上します。
日々の生活費から、夫様の分を引きます。
などの操作をすれば、夫様に万一があったときのシミュレーションと
なります。
このときのマイナスが必要保障額です。
必要保障額を確保する方法の一つが、生命保険です。
それ以外にも、両親からの援助、貯蓄などの方法もあります。

生命保険で、いくらの保障をすれば良いか決まれば、
どのような保険にするべきかを検討します。

例えば、現時点で、3000万円の保障が必要ならば、
将来の貯蓄などを考えて、終身保険と定期保険の組合せを考えます。
当然、保険料がかかるので、それによって、
キャッシュフロー表でシミュレーションをします。
こうすることで、保険料が無理なく払えるかどうか、ということも分ります。
どのような死亡保険を契約するのかは、このようにして決めるのです。

キャッシュフロー表を作成することは面倒ですが、
このように保険を考えるときの基本ですから、作成することをお勧めします。
どうしても面倒なら、保険担当者に作ってもらうという方法もあります。
優秀な担当者ならば、作成することができます。
(本来、保険の基本なので、すべての担当者が作成できるスキルを
持っているべきなのですが、現実は、一部の担当者だけです)

また、医療保障と死亡保障は、目的がことなるので、保険も別にするのが
基本です。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-12-02 13:07:35

日本生命や第一生命などの昔からある漢字の生保(セールスレディがいるようなところ)はやめた方がいいと思います。
すこぶる評判が悪いです。

投稿日時 - 2010-12-02 06:50:52

ANo.1

私もそういう保険に入っておりました。

この手の保険は3種類セットになっております。
まず、終身部分でこれが300万円入ってくる部分です。
そして掛け捨ての生命保険部分です。これが死亡保障3500万です。
最後に医療保険で入院一日いくらというのがそれです、

更新時に4万も払えるかいアホーっていう保険です。なぜそのようなアホなシステム化といえば、年をとったら死ぬ確率が上がるので値段を上げて保険を解約させようという魂胆です。


まず、死亡保障は必要ですか?もし亡くなっても遺族年金で月14万入ってきますし、住宅ローンはなくなるし。ほしいのであれば、そこの保険会社と、他社と比べてみたらと思います。多分安い保険会社で2000万の保証で2800円くらいだと思います。

次に終身部分ですが、終身のみで60歳までいくら払うか計算して、それが300万以上かどうか比べてみたらと思います。もちろん総支払いより補償額が大きければ続ければ良いと思います。

最後に医療保険ですが、若い時に入ってるので今は安いです。なのでそのままで、次の更新時に違うものに変更したら良いです。

ちなみにいま、入院日数は激しく少ないので、せいぜい5日ほどの入院に保険など必要か?と思うこともありますが、知り合いの嫁は2ヶ月入院してるので、そういう場合は役に立ったようです。考え方で変わります。


最後に担当者は変えられます。保険は大手が潰れないので安心ですがちと高いです。
そして、あなたの入ってるのは上記の3セットですが、1つだけ解約(死亡保障)とか出来ますので今後他社に変更していけばと思います。


結論
死亡保障はなしか減らして、更新までそのまま、更新時に医療保険は切り替えたらと思います。

投稿日時 - 2010-12-02 06:41:51

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