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解決済みの質問

ヘッドホンアンプについて教えてください。

ヘッドホンアンプの購入を検討しています。

候補を四つまで絞りましたがヘッドホン専用は初めてなので決めきれません。
どれがどういった特性があるのか教えて頂けると有難いです。
またPC(サウンドボード非搭載、マザーボードのもの)に接続して音質の向上を期待する場合USB-DAC機能というのは必須と考えていいのでしょうか?
ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-AD1000(ドライバ口径5cm)なのでいずれにしてもPCに直繋ぎの現状では鳴らしきれていないと思います。
以下検討中の四点です。いずれも2万円前後のものです。

ラトックシステム
DAC搭載USBヘッドホンアンプ
RAL-2496HA1

アイバッソオーディオ
USB-DAC内蔵小型ヘッドホンアンプ
D2+HJBOA

オーディオトラック
ヘッドホンアンプ搭載 USBオーディオデバイス
PRODIGY CUBE

オーディンスト
USB端子搭載DAC内蔵小型ヘッドホンアンプ
HUD-MX1

宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-11-27 20:28:12

QNo.6347848

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質問者が選んだベストアンサー

>> PC(サウンドボード非搭載、マザーボードのもの)に接続して音質の向上を期待する場合USB-DAC機能というのは必須と考えていいのでしょうか? //

もともとの音質はPCによりけり、ヘッドフォンアンプ(に内蔵されたUSBオーディオ機能)の音質も製品によりけり、なので、「あらゆるケースにおいて、USB-DAC機能がありさえすれば、絶対に音質が向上する」とまでは言い切れません。しかし、まあ、「期待はできる」とはいって良いでしょう。

>> どれがどういった特性があるのか //

上から順に行きましょう。

RAL-2496HA1は、あまり採用例のないUSBオーディオ用ICに、独自のプログラムを書き込んで作られています。もともとPC周辺機器メーカーとして有名ですが、社長がオーディオ好きのようで、科学的・技術的な裏付けをもって、まじめに開発されています。

iBassoは、いずれの製品も聞いたことがないので、何とも言い兼ねます。ただ、USB入力が16bit/48kHz止まりらしいので、おそらくUSBオーディオ用ICは、廉価な汎用品でしょう。積極的にはお勧めしません。

PRODIGY CUBEは、まったくお勧めしません。メーカーの商品紹介ページには「アナログ出力L,Rカップリング回路にはSANYO OS-CONを採用し」とありますが、このOS-CONというのは、SANYOが「カップリング回路への仕様を禁止する」と明言しています(素人の自作では裏技的な使い方がない訳ではありませんが、メーカーが商品としてこういう使い方をするのは感心しません。音質以前の問題です)。

HUD-MX1は、(PRODIGY CUBEと同じく)TENORというUSBオーディオ用ICを使っています。オーディオ用パーツをふんだんに使っていて、「いかにもオーディオやってるぞ」という音ですが、私にはやや装飾華美に聞こえます。もっとも、友人はこれを買って大満足していました。

この中では、RAL-2496HA1がいちばん「技術的に考えて音質が向上する方法」を追求したものだといえるでしょう。対して、HUD-MX1は、「オーディオ用パーツを大量に使えば良くなるだろう」といったノリを感じます。もちろん、結果的に心地良く聞くことができれば、別にどんなアプローチでも構わないとはいえます。

ご参考までに。

投稿日時 - 2010-11-27 23:37:54

お礼

大変詳しく説明して頂きましてありがとうございます!!!
ラトックかオーディンストのものにしようと思います。
大変参考になりました。ありがとうございました!!!!

投稿日時 - 2010-11-28 21:25:11

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