こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

精神科の主治医への感情について戸惑っています

調子が悪くなって精神科に行って、鬱病と診断されてから一年半近くになります。
少し良くなっていたと思っていたのですが、ここ数ヶ月はまたどん底の気分です。

そんな中で、今、主治医に対する感情に自分自身戸惑い、自分の感情をもてあましています。
主治医とは2、3週間に一度、それ以外は病院内のカウンセリングルームで一週間に一度のカウンセリングセッションを受けています。
カウンセラーの人の方が関係もうまくいっていて、主治医よりずっと多く会っているのに、主治医に対して何ともいえない感情を抱いてしまっています。
最初は恋愛感情、いわゆるこころの治療において生じる陽性転移のようなものかと思っていたのですが、やはり恋愛感情のような’好き’という感情ではないと思うのです。

主治医にはカウンセラーと違って、厳しいことや、こちらがへこむような言い方をされることがたまにあるので、結構落ち込んだり、その言葉がテープレコーダーのように頭の中から離れず自分が間違っているとか自分のせいなのではと思い、次のカウンセリングでカウンセラーから大丈夫と助けてもらうこともあります。

それなのに会わない間、よく主治医のことを考えます。切ないような、心細いようなそんな感じです。次の診察が待ち遠しかったりもします。
先日は私の診察をいったん終えて、他の人の診察を終わらせ、夕方の時間外になってしまったけれど、もう一度一時間近く話を聞いてくれたこともありました。とても私の気持ちがダウンしていたからだと思うのですが、感謝しました。と同時に、やはりそのときの内容にその夜になって落ち込み(自分が惨めになったり、複雑な感情を持っている相手にマイナスのことをいわれ、失恋に似た感情になったりしました)今までで一番うつ状態がひどくなりました。

それでも、やはりずっと主治医のことを考えています。考えるというか、思い浮かべてるのかもしれません。
カウンセラーは私が診察を受けたあとひどく状態が悪くなることがあるのを知っているので、
病院を変えたらというアドバイスをします。たしかに、主治医のことで、うつ状態に何かがプラスされているような気もするのです。でも、嫌いでないだけにまだ踏み切れません。

男性として、とかひとりの人間として、とかよりも、医師としてそばにいてほしいというような気持ちなのかもしれません。

私の感情はどういったものなのか自分ではわからなくなり、またこういう状況で担当医として接してしていて私の精神状態は回復するのだろうか、とかどうしてこんな気持ちになるのだろうかということが頭から離れず、もうぐったりしています。

私はやはり医師をかえたほうがいいのでしょうか。
そして私のこういう感情を医師は気づいていて、その原因というか、この感情の意味を知っているのですか。
あるいは私から医師に今の自分の感情を話してみたほうがいいのでしょうか。

どうかアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2010-11-15 18:07:39

QNo.6321493

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

臨床心理士です。

厳密に考えますと、質問者様の抱いておられる感情が、陽性転移かどうかは難しいところですが、広い意味では陽性転移による恋愛感情であろうと考えられます。
患者さんがこういう感情を主治医やカウンセラーに抱いている場合、精神療法(心理療法)に相当程度熟練している治療者であれば、それに気づいていることが多いと思われます。

問題はここからでして、治療者として患者のそういう感情に気づいていた場合、それを適切に使って、治療にプラスに作用させられる治療者もいます。
支持的治療法のアプローチを取っている治療者や、本格的な精神分析療法の訓練を受けた治療者であれば、その可能性は高いと思います。

しかしながら、ご質問を拝読する限り、どうもそうではないように思われて仕方なりません。
こういう場合、陽性転移感情が、治療にプラスに作用しているということは考えにくいことです。
その証拠に、質問者様が、この主治医との面談のあと、調子が悪くなっているように見受けられるとカウンセラーの方がおっしゃっています。

私としては、主治医に直接お話しになる前に、現在面接をしてくださっているカウンセラーの方に相談してご覧になることをお勧めします。
場合によっては、カウンセラーの方がおっしゃるように、主治医を変更した方がよいかも知れません。
カウンセラーの方も、職業倫理として、相談内容の秘密は守ってくださると思いますが、不安でしたら、事前に「この場限りの話にして欲しい」」という旨をお願いし、了解してもらってからお話しになればよろしいかと思います。

以上、ご参考までに。

投稿日時 - 2010-11-17 13:39:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

あがり症ではないでしょうか。
わたしもそれで悩んでいます。
聴衆の前、初対面の相手の前で緊張する人もいれば、
少し見知った人の前の方が緊張する人もいます。
わたしは後者です。主さんも似ている気がします。

絆が生まれつつある関係だからこそ、失敗したくないとか、
変なことを言って、変なことをして、嫌われたくないとか
変だと思われているのでは、と相手の思考を勝手に妄想したり、
要は相手のせいではなく、自分自身の考えに追い込まれて
鬱々としてしまうんです。
実際相手は何とも思っていないのに、
顔色を伺ってしまうんですよね。
凄く仲が良くなってしまえばこれもなくなるそうですが。

主さんがもしもこの状態に当てはまるのであれば、
緊張したっていいんです。
落ち込んだ時は落ち込んだ顔をすればいいんです。
我慢して「緊張してはいけない」「こうであるべき」と
自分を追い込まないことです。
「緊張していいんだ」「落ち込んでいいんだ」と
自分をもっと甘やかしましょう。
相手は主さんが緊張したからといって
嫌いになったりしないですから。

一度、『あがり症』というキーワードで検索してみて下さい。
あ、こういうことなのかな、と、自分を振り返り、
心が落ち着くような説明に巡り合えるかもしれません。

投稿日時 - 2010-11-15 20:18:53

あなたにオススメの質問