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解決済みの質問

大学卒業後、専門学校(?)のような所に進学しました。進路について悩んで

大学卒業後、専門学校(?)のような所に進学しました。進路について悩んでいます。

文系私立大学に一年浪人して入り、昨年卒業した24歳の男です。
大学時代は民間企業も十数社受けましたが、当時公務員と民間企業のどちらに行くか迷っていて最終的には公務員試験を選び、みごと全滅しました。

その後公務員浪人するか、今から民間企業に就職するかなど色々考えたのですが、自分の人生を長期的に考えて将来的には実家の農業を継ぐことを考え、某独立行政法人が運営する二年制の農業の学校に入学しました。

現在、農業の学校に入って七か月になりますが、勉強を進めて行くにつれて現在の農業がおかれている状況から、技術的な面よりも販売などのビジネス経験が非常に大切なことを痛感しています。
入った当初は「このまま農業法人なり、実家で農業するか」などと考えていましたが、在学中に四カ月間泊り込みで農業法人で研修を行った結果、卒業後すぐに農業の現場に出ていくことは今現在考えていません。できれば、流通などの農業に関連のある会社へ就職したいと思っていますが、何をすればよいのかわからず、行動は起こせていません。しかし、現在通っている学校が「農業経営者を育成する」という建前のため就農しない人にどれだけのケアがあるかは疑問です。


改めて自分の状況を考えてみると、社会でどのような扱いになるのかがいまいちわかりません。
現在の学校は文科省認定の学校ではないため、学歴はつかないそうなのですが、そうなると就職する際には学校にいる期間は空白の期間として扱われてしまうのでしょうか?もしそうだとしたら、卒業時には25歳になってしまうので、退学も含め行動をおこしていきたいと考えています。

一応、学校に聞けば早そうな気はしますが、最近行われた『事業仕訳け』を巡る一連の対応から「学校はアテにはできない」という思いが強くあり、また学校の職員は農水省からの出向若しくは天下りの人たちなので、あまり就職活動等に明るい人がいるとも思えず、困っています。こんな私に何かアドバイスをお願いします

投稿日時 - 2010-11-08 14:34:22

QNo.6305301

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

・できれば、流通などの農業に関連のある会社へ就職したいと思っていますが、何をすればよいのかわからず、行動は起こせていません。

実家が農業で、農業者大学校とかで学ばれているなら
各地の農協・JA都道府県経済連あたりに就職されて、販売営業の仕事いかれては。
まー、すでに得意の作物あるなら、その方面の専門商社(問屋)に行かれてもいいし。
大卒なら26歳ぐらいまでなら新卒と同等に採用受け付けてるとこも、ありますし。

・改めて自分の状況を考えてみると、社会でどのような扱いになるのかがいまいちわかりません。

書かれているとおり
学歴・・大卒
職歴・・職業教育訓練施設で農業を学ぶ

ですね

退学したら、それこそ、その間、無になりますよ
今すぐ、即戦力で、大儲けさせられる実力なければ、じっくり学ばれたし\(^^;)...

投稿日時 - 2010-11-08 15:06:27

お礼

回答ありがとうございます。

>各地の農協・JA都道府県経済連あたりに就職されて、販売営業の仕事いかれては

公務員試験を受けていたくらいですから、それまではJAなどの公、公に近い仕事には比較的悪い印象はなかったのですが、農業者大学校に来て公務員やJAの方達と関わる機会が多くなり、すっかり印象が変わってしまいました。今は公務員になることもJAで働くことも考えていません。得意な作物が特別あるわけではありませんが、できれば専門商社(問屋)系で働けたらと思います。



>学歴・・大卒
>職歴・・職業教育訓練施設で農業を学ぶ

履歴書上はそういうことになるのですか!ありがとうございます大変参考になりました。
よくニュースで「大学生が就職できず専門学生に」や「新卒も25まで」などということを聞くのでずっと気になっていました。自分の立ち位置を把握しただけでも一歩前進できました。

投稿日時 - 2010-11-08 18:38:01

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回答(4)

ANo.4

「卒業時には25歳になってしまうので、退学も含め行動を」

???
それはおかしいでしょう。
中退と卒業で1才しか違いません。
そんなもの年齢の扱いは同じですよ。
正式な学歴ではなくても、卒業と中退では後者のほうが
人間の評価ははるかに下です。
退学という選択肢はありません。

「技術的な面よりも販売などのビジネス経験が非常に大切」

これもおかしい。ビジネス経験もおとらず大切が真相で、
技術が大切でないわけがありません。
技術なくして作物は実りませんよ。
したがって
家業を継ぐ計画を変更した動機がありません。
ようするに、単に、
農作業より商い作業をやりたくなっただけですね。
それはあなたが勝手に気が変わったのであって
学校が悪いのではありません。

大学を出たのに就職できず考えた末学校に入ったのに、
そのあとまた気が変わったというわけです。
しかし、そんなことやってて職にありつけると思いますか?
誰にも相手にされないと思いますけど。
商いをやる若い人は最初からそれ用の学校を出て
採用されるでしょう。

家業を継ぐことを強烈におすすめします。

投稿日時 - 2010-11-12 06:07:07

補足

ご回答ありがとうございます。

「新卒も25歳まで」というような言葉を世間・ニュースなどでよく聞き、私にはどうも25歳というのがある区切りであるような印象を持っています。退学の話をしたのは卒業時(3月)は25歳ですが、その年の10月には26歳になってしまうので、就職を考えた時に早い方がいいのでは?と考えたためです。

しかし、siloloさん、他の方からのご回答にもあるように、退学は中途半端で投げ出したという印象を与えかねないことは深く意識しなければならないことは再認識しました。ありがとうございます。

そして、何点か補足させていただきます。

「家業を継ぐ計画を変更した」とありますが、前にご回答いただいた方にも勘違いされてしまい、どうも自分の質問の仕方が悪かったと反省する所なのですが、基本的に変更はないものと自分では考えています。なぜなら今でも実家に帰って農業をするということには変更がないからです。質問中にも書いたのですが、入った当初は農業法人での勤務も選択肢にあり、卒業したからといってすぐに実家を継ぐということは当初から考えていませんでした。それは、私の実家の経営規模・両親の年齢等の事情であることを加えて補足いたします。

「ビジネス経験もおとらず大切が真相で、技術が大切でないわけがありません。」というところも少し言葉足らずで誤解を与えてしまったように思いますので、補足させていただきます。私の実家では主に小松菜を栽培しているのですが、小松菜という作物は播種から最短20日程度で収穫できる比較的人為的技術の介入する余地が少ない作物です。私が仮に経営を継承した場合にも小松菜を主体として経営を行っていきたいと考えており、そういった作物特性上、「技術的な面よりも販売などのビジネス経験が非常に大切」という言葉を使いました。無論農業自体に技術が必要ないというように考えているわけではありません(トマトや果樹のように長い期間管理していく作物には大変高い技術が必要であると認識しています)。

さらに仮に経営を継承したとしても、35年以上の農業経験のある父・母と供に農業を一緒にやっていくわけで、学校に入った当初から技術的な不安というものはありませんでした。私が今の学校に入ったのは、学校の理念として「農業経営者を育成する」というものを主体的に掲げていて、作物栽培技術というよりは、農業経営として役に立つことがあると考えたためです。しかし「自分に足りないものは理論・知識ではなくビジネス経験だ」という結論に至り、今回質問させていただきました。これなら動機として認めていただけるでしょうか?

事業仕訳けの話など感情的に学校を悪く思っているような印象を与えてしまったのも、私の文章能力の至らない所であり、siloloさんには大変申し訳なく思います。もし、この補足をご覧になって再度何か思うことがございましたら、アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-11-12 20:20:50

ANo.3

友達がある地方で市場で働いていました・・・・でも、朝4時に起きて、5時には出社・・・勤務は残業代はもちろん出ずに16時、17時まで・・・・休みも求人票には土曜も休みってなってますが、半日はサービスで出勤しないといけないらしいです。結局彼はそこの市場を辞めました。将来に希望がもってなかったのと(大手流通企業はもはや市場を常に必要としていないみたいです。生産者と直接取引が多いみたいです・・)、あまりにひどい労働条件の悪さです・・・。

将来農業をされる肥やしとしてお勤めしたいのですよね・・・じゃ、市場、流通業、JA、公務員ではないでしょうか?それか、はっきり兼業農家になるかです。なにか、JAや公務員のことよく思ってないようですが、今のあなたの状況では選べる状態ではないでしょう。

日本の農業の未来は決して明るくないですよ(まあ、自分の気の持ち方次第ですが・・)。TTP(?)でしたっけ、あれだって、審議されているでしょう?(日本の既に農業国ではありません。多くの人が工業や製造業やサービス業で働いています。いいたいことわかりますよね)民主党が個別保障制度なんか言ってますが、いつまで赤字補填してくれるでしょうか?(赤字を垂れ流しながら、農業の赤字を何年も支える財力は日本にはないですよ。)

農業は大切な産業ですが、国民の米離れ、食の多様化、農産物もグローバル化・・・将来、海外の農産物ももっと、安全でいいものができてくるはずです・・・・もうすでに農業は世界と戦わないといけないのです・・・高くて安全なんか当たり前ですよね・・・あなたが作ろうとする作物は世界の農産物と戦わないといけないのですよ。あなたはその気持ちがありますが?その気持ちがないなら絶対やめといた方がいいです。

投稿日時 - 2010-11-09 19:15:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

かなり、農業へのご関心も高いようでそういった方の意見大変ありがたいです。
また、将来市場で勤務することも考えていたので実際に身近に市場で働いていた方の現状を聞けたことも大変感謝しています。

現在の学校に入学する前、在学中に行った法人とは別の法人で一ヶ月間研修をしていました。
そこの経営者の方も市場勤務をしていたのですが、労働環境には疑問をもっていたらしく、自分が経営者となってからは8:00~18:00の労働時間にこだわっている方でした。それだけ、市場の勤務は厳しいものであると改めて実感しております。

また、tourlikeさんのおっしゃるとおり、今の流通業界は生産者との直接契約に力点を置いていることは同感です。だからこそ自分としては大手流通企業で働いて生産者・消費者双方とのパイプをもちたいと考えているわけですが、現行の自分の状況では厳しく、何か手を打たなくてはと考えている次第です。

さらに、昨今議論されているTPPにつきましても、農家の子弟として大変関心のある所です。大規模経営をしている農家は徹底的にコスト管理をし海外との競争にも耐えられるなどと報道番組等で眼にしますが、そもそも海外とは労働コストが違うため、日本の農産物は確実に価格競争には負けるというのが私の見解です。そうなってくると生産者としては国産・顔の見える野菜に理解ある消費者を見つけていくしか専業農家として生き残っていく道はないと思っています。

しかし、実家の経営は専業ではありますが、ほぼ100%が農協を通した市場出荷であるため、何とか自分で顧客を開拓でくる位のビジネススキルを身につけたいなげればと考えています。

投稿日時 - 2010-11-10 02:30:45

ANo.2

>自分の人生を長期的に考えて将来的には実家の農業を継ぐことを考え、某独立行政法人が運営する二年制の農業の学校に入学しました。

>研修を行った結果、卒業後すぐに農業の現場に出ていくことは今現在考えていません。

これらの事実を拝見していると、あなたは何時になったら腰が落ち着くのだろうかと疑問に感じます。
一度は実家を継ぐ決心をしたのですよね。ところが実習をしたらそれはしたくなくなったということです。

ということは、何処かに運良く就職したとしてもまた、ここでは働きたくないということにならないでしょうか。

あなたはもう25歳の男子ですよね。
自分の人生は自分で決めなければならない年です。


この際もう人には頼らないで、ご自分でよく考えて決心したらいかがでしょうか。
常識的にもう選択肢はかなり限られていますよね。あれこれ悩む贅沢はできないはずです。

私の意見は、少し本意ではないかもしれませんが、実家の農業をついでこれまでの勉強をそこで生かすことです。それがもっとも確実で間違いがない方法でしょう。それで生きていける可能性があるだけ幸せです。
もう青い鳥を追いかけるのは止めにしましょう。

投稿日時 - 2010-11-08 15:54:44

補足

回答ありがとうございます。
何点か補足させていただきます。

>一度は実家を継ぐ決心をしたのですよね。ところが実習をしたらそれはしたくなくなったということです。

今も実家を継ぐ意思はずっと変わっていません。ただ、学校を卒業してすぐに農業を始めたからといって食べていけるほど農業の世界は甘くないという現実を知ったということです。5~10年社会経験を積んでから農業を始めた方がずっといい農業ができるというのは両親および研修先の農業法人の経営者の方のアドバイスでもあります。

>あなたはもう25歳の男子ですよね。

少し細かいですが、今現在24歳です。質問中に25歳と書いたのは学校卒業時に25歳になっているということです。

しかし、yosifuji2002さんのご意見も最もだと思います。両親には小さいころからずっと農業をやりたいと言っていたわけですが、家業のさらなる発展のためと大学まで出してもらい、企業若しくは公的機関に勤めてその経験から販路を拡大しようと考えていたわけですが、結果が伴わず、20代半ばにして未だ学生をしているわけです。
自己へのプレッシャーから実家に帰ろうかと何度も考えてはいますが、ご理解いただけないかもしれませんがサラリーマン家庭と違い、生きていける道が残されているからこそ、若いうちに苦労をし何かを掴むまでは家に帰らない所存です。

投稿日時 - 2010-11-08 18:18:24

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