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スピリチュアルっていっぱいあるの?

スピリチュアルっていっぱいあるの?

スピリチュアルとかスピリチュアリズムっていっぱいあって、みんな好き勝手なことを言っているみたいですが、スピリチュアリズムって思想ですよね?イズムだから。最初そのイズムが立ち上がってから人気が出るに従って便乗犯が横行したんですよね?名前だけ借りとけみたいな。ということは最初に立ち上がったイズムが本当のスピリチュアリズムなわけですよね?

投稿日時 - 2010-10-30 22:54:06

QNo.6286280

困ってます

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回答(28)

ANo.28

ベネディクト16世は教皇選出時78歳であったが、これは1730年のクレメンス12世以来の最高齢での選出である
現在83歳

もうそれほど長くない

問題のペテロ就任は近い

投稿日時 - 2010-11-21 23:33:48

ANo.27

>人間が大量に減るのですか?振るい落としという事は落第生だけが人間を繰り返すのでしょうね

キリスト教に輪廻転生と言う考え方はありません

従って、死んだら終わりです。

霊魂は残りますが、人として二度と戻ってきません

唯一例外はキリストで復活できます

投稿日時 - 2010-11-21 21:29:17

ANo.26

>>スピリチュアルっていっぱいあるの?

意味は多少違いますが、日本の神道は八百万の神で、神様ごとにスピリチャリズムがあるような気がしますよね?

伊勢神宮などの古社の天照大神は、実は男神として扱われてます。
神社の神職たちはその扱いです

女帝 持統天皇が日本書紀において男神から女神に書き換えさせたと言われてます
意図は、天皇家の出自を隠す為
そして桓武天皇は日本書紀第31巻の焚書を指示
第31巻は天皇家の系図と朝鮮半島の関係と他の文書に書かれてます
その為、日本書紀は全30巻となり、天皇家の出自、日本の成り立ちが分からなくなったと言われてます

天照大神の正式名称は、天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命 (あまてるくにてるひこほあかりくしたまにぎはやひのみこと)

天照国照彦 ・・・・ 天照大神
天火明 ・・・・・・ 火明命
櫛甕玉 ・・・・・・ 大物主命
饒速日命 ・・・・・ ニギハヤヒ命

つまり全部、天照大神であり、各神は分神

伊勢神宮は元々分社で天皇家専用のプライベート神社。内宮は祭神;天照大神
本宮は三輪神社。祭神は大物主命

ここでも両者は、同じ神である事が証明されます
天皇は大嘗祭によって天照大神の神霊を引き継ぎます
つまり同体ですから、天照大神=ニギハヤヒ・ニニギ=神武天皇=崇神天皇=応神天皇となります

神がつく天皇は、天照大神を強く宿した特別な天皇
3天皇が同一人であることはほぼ定説です

歴史的な神(思想・宗教)の伝播から、キリスト≒アポロン≒ミトラ・ミスラ≒弥勒菩薩がほぼ確認されてます
ミトラ≒天照大神、ミトラ≒バール神=スサノオミコト=牛頭天王
部分的には天照大神=スサノオミコトになります

元伊勢(現在の伊勢神宮の前に伊勢神宮とされていた神社の総称)の籠神社には、もともと神は1つであったと伝承が残ってます

八百万の神に変えたのは持統天皇と言われてます
つまり、日本書紀によって

この戦略を立てたのは重臣藤原不比等と.....中臣鎌足の息子で天皇家と姻戚関係にある

神は時間や場所を超越する存在ですから、同時に同じ場所に現れて別の存在になっても矛盾しません
よって、一面が神格化されても不思議がなく、日本のみならず世界中で見られる思想です
化身と言う考え方も同様です。
よって元々1つの存在の神が八百万の神になっても矛盾はない訳で、習合が起こります
ヤーべ(エホバ)が、人として地に降りた時はキリストになり、人の形を取らない場合は精霊となるという三位一体の考え方も同じです

天照大神が人として地に降りると天皇になります。
その為、天皇になるには大嘗祭を経て神霊を下ろす必要があるわけです

投稿日時 - 2010-11-21 21:25:00

ANo.25

>>江原氏の言う自然霊の神様は、アニミズムの一般論?が言う「自然法」を持つ神様なのですか?

江原氏が、スエーデンボルグ系スピリチュアリズムを理解して言っているのであれば同じでしょう

ただどうでしょうかね?
江原氏は根っから神道の世界の人で、赤坂の日枝神社の神職だった人ですよ
日ごろから神道の修養に明け暮れていたらしく、高尾山(修験道の山)に登ったりしていたようです
彼の著書によれば、その時までは霊体などを見ることができる能力
夢の中で幽体離脱し、大宮氷川神社の末社宗蔵神社付近で女神からスサノオミコトのお力を借りるよう言われたそうです。
空を見上げると龍がいてそれがスサノオミコトの化身
その時から、霊を払うことができるようになったと言います

女神は多分、宗蔵神社の女神で本宮は九州です。
大宮氷川神社は、全国の氷川神社数百社の総本宮で祭神がスサノオミコト。
旧官幣大社で直祀社(天皇が直接、或いは使いを送って拝礼する)です
鳥居は明治神宮から移設したもので、非常に格式が高い神社です

神官を務めていたTBS近くの日枝神社は、比叡山麓の日吉大社の東京分社
名前は比叡山の「ひえい・だ」から来てます。
天台宗の総本山比叡山と日吉神社は対の関係で、雌雄の関係にあるからです

彼が西洋スピリチュアリズムを理解していたかどうかは分かりませんが、多分同じことを言っていると思われます
ただ彼の表現は、彼の独自世界観に基づくものだと思います
神界手前の幽界にある存在が付いていると言う説もありますが

投稿日時 - 2010-11-21 20:46:29

ANo.24

現ローマ法王は、ドイツ人で元ヒトラーユーゲント
話題や反発を生んだが就任後も度々失言問題が出ている

現法王は、ラッツィンガー枢機卿時代に、トルコのEU加盟に反対していた。
法王は、トルコのEU加盟問題に言及し、人口のほとんどをムスリムが占めるトルコがEUに加盟することで、ヨーロッパのキリスト教世界としての一体性が損なわれることを懸念していた。

どうやらイスラムなど異教徒に対する反発が本来ある人物のようで、法王就任後も不用意にイスラムのジハード批判(預言者ムハンマドが、暴力によって信仰を広めたという表現)をして反発を招いている。
すぐに釈明が行われ、そのような意図で述べたものではないとしているが、イスラム教徒とキリスト教徒の溝を深めているのは事実
この先、何を言い出すか分からない

「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く」

この一文から見て、今の法王の在任中に批判が高まり、バチカンが厳しい立場に立たされるようだ


>スピリチュアリズムがおおむねキリスト教と同じ思想で、
>神は形ではなく性質です。
>西欧キリスト教的文化である必要はないということだと思います。

スピリチュアルを基盤とした神や宗教の論理は元が共通する
根本は、最初の文明シュメールの神から始まり、BC15Cミタンニ王国で成立したミトラ多神教で固まる
ミトラ多神教の神は、ギリシア神話、ヒッタイト神話、インド神話に引き継がれ、キリスト教にも取り込まれる。
ミトラ多神教からゾロアスター教が生まれ、インド仏教を通じて日本にも伝播する
ローマ帝国時代、キリスト教やインド諸宗教から、悪魔扱いもされ、キリスト教がローマ帝国の国教となったことで、ミトラ多神教は廃れていくが、その思想は他宗教に受け継がれる

ミトラは、ペルシャ帝国の守り神アスラ、ギリシア神話のアポロン、キリスト教のメシア(キリスト)になる。又ミトラは大日如来にもなり、ユダヤのバール神化する。バール神は牛頭天王となり、八幡神=スサノオミコトに、ミトラは独立して天照大神となり、ニニギとなってやがて神武・崇神・応神になる
メシアは弥勒菩薩となり、ミトラと同じアフラー神群のアフラマズダがゾロアスターの主神に、アフラ(アスラ)は阿修羅になる
ミトラの兄弟神インドラは、インドのインドラ神になり帝釈天となって、阿修羅を天界から突き落とす

神は繋がるのである。
従って、ミトラ=バール=牛頭大王=スサノオミコト 神紋は16弁菊花紋、
ソロモン王がバール神に祈った言葉が「アーメン」である

ヒッタイトの7頭悪龍ヤヌ=ヒュドラ(ギリシア神話9頭の蛇)
            =サーガ(インド神話の多頭の蛇神群)=九頭竜=八大竜王
            =ヤマタノオロチ=八幡神=スサノオミコト
            =ルシファー

性質、論理、教えが変質することもあるが、引き継がれる事も多い

投稿日時 - 2010-11-21 18:15:30

お礼

神の話を聞いた人間の想像が変遷していったのでしょうね。

投稿日時 - 2010-11-21 19:34:31

ANo.23

聖マラキ予言

112. ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。
彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。
この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。
終わり。

In persecuetione extrema S.R.E. sedebit Petrus
Rom. qui pascet oves in multis tribulationibus ;
quibus transactis,civitas septicollis diruetur,et
Judex tremendus judicabit populum suum.

FINIS
----------------------------------------------------------

聖マラキは1094年にアイルランドに生まれたカトリック教の実在の大司教です。
予知能力や神秘的な力を持っており、数々の奇跡を起こしたと伝えられています。
その聖マラキ神父が、165代教皇ケレスティヌス2世以降の歴代の教皇について予言したものが「教皇の予言」といわれるものです。
実際に112人の教皇が記されていますが、なかには権力争いで対立し、後に教皇として認められなかった者も含まれると言います。
但し、歴代の教皇は本名ではなく象徴で記されており、教皇ひとりひとりの特徴や就任した時代背景を表しています。

そればかりでは、特に感嘆だけで終わるのでしょうが、問題なのは現教皇ベネディクト16世が111人目にあたり、
後1人のみの名があるだけで、予言が終わっている点にあります。

そして、ローマ聖庁そのものが存在しなくなる重大な事態が発生すると予言されているのです


■結論■

次期ローマ法王在任中に、この世の終わり「最後の審判」となる
聖書でも、「振るい落とし」は予言されている
最後の戦いハルマゲドンもこの時期かな?
欧州水没の予言が多いのが目立つ。象徴的な意味かも
次の法王が最後の法王で、キリスト教世界、少なくともカソリックは終わる

日本は1/3が生き残り、世界では1/5~1/3程度らしい

投稿日時 - 2010-11-21 17:05:19

お礼

人間が大量に減るのですか?振るい落としという事は落第生だけが人間を繰り返すのでしょうね。

投稿日時 - 2010-11-21 18:08:51

ANo.22

スウェデンボルグは、次のように言い残している。

「私は、今後の教会の状態について天使たちと色々語り合った。
私たちは、依然キリスト教会の人たちには希望はわずかしか持っていない。
が、キリスト教世界から遠く離れ、そのため霊界の悩ます者から遠ざかっている或る国民には多くの希望を持っている。
その国民は、霊的な光を受けて、天的な、霊的な人間になされることのできる国民である。
また彼らは言った。
現在内的な神的真理がその国民の中に啓示され、また霊的な信仰をもって、すなわち、生命と心の中に受け入れられ、彼らは主を崇拝している、と」

つまり今後、キリスト教会には僅かな希望しかなく、キリスト教圏である西欧から遠く離れた或る国民が、新しい教会を建設するというのだ。

「名前は性質を意味しているので、その名前はその人間の中にあるものをことごとく一つの統合体の中に包含しているのである。
なぜなら天界ではいかような人間の名にも注意は払われはしないのであり、誰かの名前が呼ばれると、または名前の言葉が語られると、その人物の性質が考えられ、すなわち、その人物のものであり、その人物に関連しており、その人物の中にあるすべてのものが考えられるからであり、ここから聖言では〝名〟は性質を意味しているのである」

「新しい教会」は、「主イエス」の名のつく教会である必要はなく、イエスの性質を知っている教会であれば本質的に同じだと述べているのだ。

「教会が教会でなくなるとき、すなわち仁慈が死滅して、新しい教会が主により再び建てられつつあるとき、それはその古い教会がそのもとに存在している者たちのもとには、たとえ行われるにしても、稀にしか行われないのであり、それは前に教会が存在しなかった者たちのもとに、すなわち異邦人のもとに行われる」

聖マラキの預言などでは、次の教皇の代でローマ教皇庁が瓦解するとされているが、「教会が教会でなくなる」とは、カトリック教会を指しているようだ。

投稿日時 - 2010-11-21 14:54:56

お礼

そうです。スピリチュアリズムの内容はこれと矛盾しないと思います。シルバーバーチや他の本とも矛盾しないと思う。「ひとつとして同じものがない」など外枠から類推した勝手な想像に過ぎない。中身をよく読めば、みな共通したことを述べているということが分かるはずです。スピリチュアリズムがおおむねキリスト教と同じ思想で、人間の形をした神様をあがめているという意見も、スピリチュアリズムを知っている意見とは思えません。神は形ではなく性質です。そしてそれはキリスト教が述べる神ではなく善とはなにかということそのものだと思います。だから神的真理の浸透は西欧のキリスト教的文化である必要はないということだと思います。それがスピリチュアリズムです。

投稿日時 - 2010-11-21 15:19:02

ANo.21

因みに宮崎の東国原知事は、立候補前に地元の高千穂の神社などを訪れた際に、神からのお告げを聞き、立候補に踏み切ったという逸話は良く知られています。
神というよりは精霊だったかも知れませんが

神社で神や守護霊的存在(ハイヤーセルフ)のこ声を聞いたというケースは結構ありますよ

同時に神社は様々な霊体が彷徨っている場所ですから気を引き締めていかないと危ないこともある
それが理由で夕方以降の神社には行くなという能力者もいます
神社は神を祭っているとは限らない場所
要注意です

実際、その存在を感じる神社が多数あります

投稿日時 - 2010-11-12 08:03:30

お礼

東国原氏のお話は有名ですよね。あの人が嘘を言っていると言う方が捻じ曲がった解釈をしているとしか思えませんねw

ところで江原氏の言う自然霊の神様は、アニミズムの一般論?が言う「自然法」を持つ神様なのですか?
それとして話を進めてもいい類の意味なのですか?
言いだしっぺが答えてくれないのですが。

当方スピリチュアリズムと書いてある本をいくらか読んだだけですけど、神様は一応意識体ということで共通していたと思うし、おおむね似通った世界観だと思うのですが。何か外枠から類推したような突拍子もない説教をくらって混乱しているのですが。

投稿日時 - 2010-11-18 22:52:11

ANo.20

>>温熱治療にしては効果が奇跡的なばあいがありますね

言うまでもありませんが、大半はブラシーボ効果で説明がつくと思いますけど

投稿日時 - 2010-11-11 20:08:55

お礼

そういう場合もあるでしょうね。

投稿日時 - 2010-11-12 07:00:14

ANo.19

>オーラは霊と同じ性質のものということを聞いたことがありますが・・・

それは初耳です
水と親和性が高いという話は良く聞きます
実際、海や河川は多いですね。霊現象
私も10代の頃、海での経験があります。
最近では知人が、パワースポットで有名な清正井の写真に人の顔が見えるといって来た
確かに見えるんですよね。
そのパワーをチェックすると一瞬ぞっとするような冷たいものが走り、ただ事ではないと感じました
別の知人の能力者に見せるとそこだけではなく、写真に4・5体写っていると言う
「水のあるところには....ですよね」「そっとしておきましょう」という助言で、知人は写真データーを消去しました

真鍋かおりさんとか芸能人がかなり有難がっていて、真鍋さんは何度も井戸に行ったとか
ブログでその件を書かれて大きな話題になってましたし、井戸はピーク時に5時間待ちというものすごい状態でした
しかし当の真鍋さんは、今や裁判で泥沼。醜聞が次から次に飛び出しもうイメージはぼろぼろで、仮に復活しても多分キワモノ系タレントしか出来ないのではないか?と言う状態で、終にブログも閉鎖されたようです
井戸で、その手のものを拾ってきたのかな?と思いますが


>>光が可視化したのか、特殊能力が可視領域を広げたのか、複合か。

見えない周波数の電磁波としての代表例は紫外線と赤外線です
指先から赤外線が出ているならば、ヒーラーの治癒能力も納得がいくような...
温熱治療ですよね(笑)

実際赤外線ではないのかと思えるほど熱い、ハンドパワーを出す方を幾人か知ってます
著名なヒーラーにわりと多いような....                                          

投稿日時 - 2010-11-10 00:39:26

お礼

温熱治療にしては効果が奇跡的なばあいがありますね。

投稿日時 - 2010-11-11 11:03:37

ANo.18

>そういう能力がおありだからお見えになったんでしょうね。
>その能力は才能でしょうか?
>凡人が鍛錬して獲得できるものなら、どのような方法を用いればいいでしょうか?

難しい問題ですが、各能力者の意見と私見を述べれば

ある意味才能です。
後天的に伸ばすことも出来る。学習能力や知力に酷似しています

大学研究室も含めて、こういう能力は、人間の脳の大部分を占める使われていない領域の働きだと考えています
ほぼどの部分か確信的に知られている

脳の働きですから、生まれつきその部位が発達していて、機能する方もいる
大体脳の成長が終わる、12~15歳位までに決まると思います。
その時期までにこの部位を使う訓練・鍛錬を意識・無意識に行うと、この能力はほぼ確定します
若いうちは、まだ脳に柔軟性がありますし、若干の成長余地がありますので、後天的に脳の成長を促すことが出来るのはリミットは恐らく18歳~24歳位までかと思います
この時期までに問題の脳の部位を使う素地が出来ていないと、後天的にその能力を得るのは難しくなりますし、発展しないでしょう

この能力の保有者は総じて知力が高いレベルにある。
例外もいますが、知力の高い方の方が後天的に発露しやすい
ある国内屈指の大学生が私と同じ時期に能力に目覚めました。
その大学生は友人知人にその事実を知らせ、発露させる方法を伝え、実践させた
すると、驚くことにその大学生の友人知人は次々に同等以上の能力を発揮し始め、その数10数名に上った
つまり、脳の活性が高いレベルの人達には、ある意味素質があるということです

運動神経にしても小中学生位までは利発で賢いといわれる、脳の働きが活発な子供のほうが総じて良い
中学生以降になると、スポーツも高度化しますので、本当にその競技の素質がある人や専門的鍛錬を受けた人のほうが、スポーツに関しては上回りますが....
脳の各部位の偏差的発達は当然ですが、大脳の働きが優れるならば、他の脳の部分も秀でている可能性が高いのは当然かと思います

問題の脳の部位は、普段使っていないだけに、使うとエネルギー源が不足することがままあります
脳の活動に必要な物質は、ブドウ糖と酸素です。
従って、その部位を酷使すると、ブドウ糖不足で異様な空腹感が出ますし、酸素不足で酸欠性の嘔吐ということもあります

投稿日時 - 2010-11-09 18:54:29

お礼

では能力者は高学歴またはIQの高い人なのですね?

投稿日時 - 2010-11-09 20:56:29

ANo.17

光が見える。
前言を翻すようですが、これが調子がいいとは限らない

光が見えるということは、すなわち電磁波を発しているということ
運動エネルギーが出ており、その波長(振動レベル)が、可視帯域であったため、光として見えたということです
とすれば、波長が違えば、不可視領域ですから、運動エネルギーを発していても人には見えません
波長が可視領域のほうが良いのか、そうでないのかは疑問が残ります

この光に見えた電磁波が、いわゆるヒーリングの際に手先から発せられる微弱な電磁波なのかもしれません
当人は職業、ヒーラーですから
広い意味でのスピリチュアルにはなりますが、霊的現象とは別物の可能性があります
未発見の生理現象の可能性があるからです

ただこの能力を発する人の中にはかなりの確率で、霊的現象を感知できる方がいるのも経験的に知ってはいますが、統計した訳ではないので確証はありません

投稿日時 - 2010-11-09 00:45:01

お礼

オーラは霊と同じ性質のものということを聞いたことがありますが・・・
光が可視化したのか、特殊能力が可視領域を広げたのか、複合か。

投稿日時 - 2010-11-09 20:54:32

ANo.16

>素手の手の先からぼんやりとした光を出して見せたのです
>白昼に。手は様々な角度から見ましたが、何も持っていない。

>トリックの可能性が.....どう考えてもありえない。
>薬剤か...?拡散する光ならありえるが、直線的な光を出す薬剤なんて考えられない。
>もちろん器具も持っていない

更に薬剤などではないと確信する理由

それは、手は何もつけずに私の目の前に晒されたままで
随意に、光(光線)を出したり、止めたりして見せたことです。幾度も

薬剤ならば、ぬぐう動作でもしない限り、10数秒で、ピタッと止めることはできません
手を出したままで、薬剤の効力切れで光(光線)が止まったとするならば、減衰する時間が生じます
つまり、ピタッと止めることができず、徐々にフェードアウトしていく筈です

ましてや、一旦止めて、そのまま再び光線を出す事など出来ないでしょう

その方は言いました。これは特別なことではなくて、誰にでも出来ることで、光になって見える状態がなかなか出来ないだけ。
見えないけれどパワーは出てますという

その後何度か試行錯誤しましたが、私も調子のいいときは、うっすらと指先から光が出ている事に気がつきました
本当にかすかで、よく目を凝らさないと見えないレベルでしたが

けど最近は試してません
大きく何かを変えるほどのパワーは、私には無いからです

投稿日時 - 2010-11-08 20:59:11

お礼

調子が良かった原因は何だと思われますか?

投稿日時 - 2010-11-08 22:15:04

ANo.15

>その体験からするとあなたに一番近い本はなんですか?

私はスピリチュアル本を殆ど読みませんので悪しからず。
ネット上に散在する切れ端をたまに読む程度です。
江原さんの本は一応持っていますけれど、参考程度。

私は、実践派・体験派なので、その道の師匠方に実際お会いして体験を共有もしておりますけれど、各人ついていけない、或いは、本当かなと思う部分を持ってます

沢山いる中で、ほぼ全面的に信頼を置ける方は1名心当たりがありますが、世間で有名なスピリチュアリストのように明快にその世界を語れる方ではありません
ごく普通の人だったのが、ある時能力に目覚め、様々な体験を通してプロになった方です
その過程で体験された事を、私も体験してます。
それがたぶん信頼できると思える理由のひとつでしょう

信頼できるとは、言動がすべて正しいという意味でなく、思ったこと、体験したこと、知っていることを腹蔵なく、ありのままに、素直に伝えて来ているという意味です
我欲なく、特定の目的もなく、謀もないと思えるので素直に心が開けるという意味です

聡明で真っ正直で、余り商売っ気がない人で、知識を磨くために度々欧米で講習を受けています
この方にお会いしたとき、スピリチュアルなパワーが存在する、決定的な証拠を目の前で見せられました
何気なく見せてくれたのですが、全くトリックがあるとは考えられないコトでした

素手の手の先からぼんやりとした光を出して見せたのです
白昼に。手は様々な角度から見ましたが、何も持っていない。

トリックの可能性が.....どう考えてもありえない。
薬剤か...?拡散する光ならありえるが、直線的な光を出す薬剤なんて考えられない。
もちろん器具も持っていない

私が催眠術に掛かったのか..?そのときは、会ったばかりで殆ど言葉も交わしていない、目も合わしていない状況

その方と私はそのときまで、お互い殆ど素性を知らない。
以後、何度か対話するうちに、信じられないほど因縁が深いことが後に判ってきた。
お互い驚きましたよ

私もある種の能力が少しだけあります(自覚している)ので、その能力で無作為に選んだ人なのですがね

また私と同様に高いレベルではありませんが、少しだけその手の能力に目覚めた知人たちがいます
彼らの能力は向上するかもしれませんし、失われるかもしれません
或いは妙な方向に走るかもしれませんが....

投稿日時 - 2010-11-08 20:42:07

お礼

そういう能力がおありだからお見えになったんでしょうね。
その能力は才能でしょうか?
凡人が鍛錬して獲得できるものなら、どのような方法を用いればいいでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-08 22:10:35

ANo.14

スピリチュアルとは体験するまで、確信が持てない世界であり、その構造論理はなぞままである

私の基本的立場は、スピリチュアルを肯定するが.....

1.世の中には偽者(物)が多く存在する。
  かって本物であっても、常に、今も本物とは限らない

2.スピリチュアルの世界は、さまざまな解釈があるが、実際どれが正しいか大いに疑問
  全く別のことを言っている様で、実は同じ事案を別々の表現で行っていることもある

3.思想として受け入れられる考え方と受け入れがたい考え方がある
  錯誤ではないのか?と思える考え方も多い

基本的に私は疑り深い方で、実践者からは煙たがられるタイプである
じっくり観察して、言動にほころびがないか探すから

肯定する理由は、体験。数々ある
どう考えても錯誤・幻覚・幻聴、あるいは催眠術にか掛かったとは思えないからである


因みにスウエーデンボルグを含む欧米のスピリチュアリズム研究家は、著名な祈祷師や霊媒師と面会してその考え、世界を調べている
科学的に十分検証されている訳でもなく、彼らの頭の中だけで組み立てられた世界・思想でもない

投稿日時 - 2010-11-08 01:45:46

補足

科学ほどバッチリじゃないけど、客観的調べ物ですよね、スピリチュアリズムは。

投稿日時 - 2010-11-08 22:12:59

お礼

その体験からするとあなたに一番近い本はなんですか?

投稿日時 - 2010-11-08 07:08:54

ANo.13

どうやら、このご質問の目的は、自分の考えと違う人に対して、教化したり議論する目的のためのようですね。そうでなければ、もう終わっているはずです。

>>神は、生きて、神と人は似た姿を持ち、唯一絶対的なものであるわけです。したがって、

>この辺も懐疑的な感想を持っています。

キリスト教観に立った初期の米国のスピリチュアリズムを否定するなら、それはそれで良いけれども、ただ、こちらの書いた内容自体に懐疑的とか感想とか、どういうつもりか知らないけれども、それを言う前に、疑いを感じるなら、自分で確認する必要があると思います。喧嘩や議論をふっかけるつもりなら別ですが。そのために、Wikipedia 辺りを紹介しているのに、そういう所は読んでないのですね。

私自身は、スピリチュアリズムを肯定的に見ているわけではありません。歴史的な経緯だといっています。懐疑的であろうが、なかろうが、あなたの個人の考えは別にしてください。

古代にスピリチュアリズムに似たものがあっても、そうは呼ばないのは、スピリチュアリズムは、マスメディアの力を利用してムーブメントになったものと考えてよいと思います。

>江原氏の言う自然霊と、あなたのおっしゃる「自然法」の神は同じ意味ではない可能性が高いので、あんまりごっちゃにしないほうがいいんじゃないでしょうか。

なんのつもりかわかりませんが、あなたは、「自然法」を理解できていないのですね。ただ、それだけです。それに、自分のスピリチュアリズムの世界では、それは認められない、それはそれでけっこうじゃないですか?

ただ、スピリチュアリズムとか言いながら、いい加減な内容を平気で書いているものもありますから、そんなことをまともに相手にしていたら、頭がおかしくなってきます。別に、社会的な経験の少ない人たちなら、江原スピリチュアリズムは通用しても、私は、かつての創価学会の折伏大運動を目の当たりしてきた者としては、今、第二のオウムとなりつつある某仏教系宗教団体にしろ、これも、危険な流れだとしか感じません。

元の質問に戻りますが、私が言っているのは、スピリチュアリズムはひとつとして同じものはないということですが、納得できませんか?解決しないのですか?その為に回答を書いたに、それを否定したり懐疑的とかでは、もう質疑応答の意味がないと思います。

こちらの回答に懐疑的なら、もう掲示板などでは聞く必要なんてないと思います。ご自分で調べてください。他人を巻き込む必要なんてないと思います。

こちらも話をあわせましたが、高級霊がどうとか、他は、本質問とは関係のない、私にはどうでもよいことです。

スピリチュアルの原点が、1840年代で、当時の話があるので、1970年代に再びムーブメントがあり、あなたの世界観の話を否定しているのではありませんし、お友達でもありませんから、お互いの納得が必要だと思いません。

>霊的物理現象は霊の存在を証明することになり、「スピリチュアルワールド」に直結しますよね。

あなたは、そもそも江原ファンだったのですか?「スピリチュアルワールド(spiritual world)」って、彼の独特の大衆受けしやすい新語であって、元は「霊界」のことです。自然科学に死後の世界の法則が入るはずがありません。そのぐらいは、一応の大人なら、その程度は理解してもよいと思います。いや、まともなスピリチュアリズムだって、その程度のことはきちんと書かれているのです。つまり、理性的な批判に耐えられないようなものは本物ではないということです。

霊的物理現象といいながら、ミスターマリックみたいな手品師が出てきて、霊的力だと言ったら、それをまるっきり信じかねません。風が吹いても、雨が降っても、霊的物理現象と言われかねません。自然現象は自然法則にしか過ぎません。

本当は、もっと大事な形而上学的(メタフィジックス)な問題なのに、それを物理的(フィジックス)現象にこだわるから、まともに考えなくなってしまうのです。はからずも、イギリスのスピリチュアル・ヒーラーを調べていたら、そういう内容に出会いました。しょせん、物理現象は物理現象に帰結する、これが自然法則です。新約聖書に出てくる、イエス・キリストの奇跡によって信じようとする人たちを戒めるのは、根っこがないので、すぐに考え方が流されてしまうのです。それが、今の人たちの特徴なのです。

以上で終わりにします。

投稿日時 - 2010-11-03 11:20:01

補足

神が人の姿をして、人間くさい感じの米英スピリチュアリズムの本は何ですか??

江原氏独特の自然霊の解釈はあるものだとしていながら、
『「自然法」を持つ神を神とする』としたのはなぜですか??

それで、そのよく分からないリンクで英米スピリチュアリズムと違うんだとしたのはなぜですか?

ちょっと意見を述べただけでなぜ喧嘩なのですか?

無駄だと思っていらっしゃるから答えないおつもりですか?
無駄だという口実を作って答えないおつもりですか?

投稿日時 - 2010-11-06 21:13:14

お礼

当方なにも知りませんよw
ましてや江原スピリチュアリズムなど。
「スピリチュアルワールド」はあなたが言ったんでしょう?
物理現象にこだわるってなんでしょう?。ただ、霊の存在証明にはなるでしょ。

神が人の姿をしているスピリチュアリズムの本は何ですか?

投稿日時 - 2010-11-05 19:48:40

ANo.12

ホメオパシー療法は、伝承の西洋風漢方とでもいうか、錬金術に近い療法で、スピリチュアル・ヒーリングとは何の関係もありませんが

厳密にはヒーリングはスピリチュアルの範疇に入りませんが、広義には一部が構成要素になります

投稿日時 - 2010-11-01 22:06:49

お礼

ユングを読めばスピリチュアリズムの中核はオッケーですか?

投稿日時 - 2010-11-02 22:04:36

ANo.11

#10の回答者です。

#10のお礼の文面の中で、ポイントになる部分だけ回答します。それ以外は、既に書かれているはずですから、他の回答者のを含めて読んで、ご自分で考えるか、わからない場合は、検索して調べてください。そうしないと質問の応酬を繰り返すだけでキリがないように思います。スピリチュアリズムの成立から、もう一度、時系列で調べてみてください。

1840年代以降のスピリチュアリズムというのは、当時のムーブメントのひとつだったと思います。時代背景としては、アメリカでは、奴隷制の解放や女性の人権の向上などがあるようです。その後、アメリカでは、1970年代以降の、ニューエイジ・ムーブメントに非キリスト教系のスピリチュアリズムの台頭が起こるようです。

ただし、それぞれの共有点を探せというようなご質問は遠慮願いたいものです。それぞれの時代においての命名や分類はあっても、それは研究者のものであって、一般人には縁のないところです。

>江原氏と英米のスピリチュアリズムの思想にどんな違いがありますか?

江原スピリチュアリズムに詳しい人もあろうかとは思いますが、あくまでも、こちらは、外部の者としてみた場合です。ここには、熱心なファンの方もいらっしゃいますから、ことさらにはトラブルは避けたいものです。

私は、江原氏の言葉の巧みさ、「スピリチュアル」という単語を流行らしたことには関心させられますが、スピリチュアリズム(心霊主義)もスピリチュアル(心霊的--形容詞を名詞にした場合は、心霊的なもの)も、日本語に直せば、月並みの言葉にしか思えません。 WHOが、まるでスピリチュアリズムを認めているような書き方をして、言い方をしていますが、グローバル(世界的)に認められているような誤解を受けるような内容を、私は評価しません。

スピリチュアリティというのは、誤解しやすい言葉ですが、スピリチュアリティとは、「宗教的精神性」ということです。(拙訳--Wikipedia:Spiriturality)超自然的なことを抜きにしても、無神論の仏教徒でも、その宗教的精神性を認める、ということですから、かなり意味合いが違います。

スピリチュアリズムは、霊媒師一宗一派で、スピリチュアリズム一宗多派ではありません。どれもが歴史的に正当性を証明されたわけでもありませんし、教えの根幹があるわけではありません。どれかフィーリングの合うものを見つけ出すか、それとも全否定するのか、そこに咎め立てるものはないです。

スピリチュアリズムのそれぞれは、多くある信仰のワンオブゼム(One of Them)でしかないと思います。

江原氏の支援サイトで、江原氏の語ることは純粋のスピリチュアリズムだと書かれてある内容がありますが、それを信じるか信じないかであって、元の基準や法則が存在しているわけではありません。何に対して純粋なのか、現実に原点があるかのように思わせるのは、言葉の綾(アヤ)としかいいようがありません。

江原氏と英米の古典的スピリチュアリズムの場合で、根本的に違うのは神の考え方だと思います。江原氏は「神の最高位の自然霊」を設定しているようです。江原氏独特の自然霊の解釈はあるものだと思いますが、「自然法」を持つ神を神とすると、「絶対善」や「絶対正義」というものしか、見出されないかと思います。私たちにとって、端に「因果論」のような無味乾燥な概念しか感じられないはずです。日本人にとって、最高位の神の概念も存在も不要なのかもしれません。単に、守護霊や産土神、指導霊というものがあれば十分なのかもしれません。

*自然法--万物の永久不変の本質,
法を不変なものと考え、絶対の正しさを主張する。しかし、行為に関して規範的な意味しか持たない。

しかし、英米のキリスト教は、人と神の間に相互の愛と言葉を介した神という概念を持っていると解釈しています。神は、生きて、神と人は似た姿を持ち、唯一絶対的なものであるわけです。したがって、スピリチュアリズムも、それ自体を否定する立場にはないから、その点で、人格を持たない自然神を認めようとしないのだと思います。(この説明は不要だと思います)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E
Wikipedia:神

もちろん、米国のスピリチュアリストでも、1970年以降のニューエイジ・ムーブメント以降で、キリスト教系の宗教から、新しい価値観を見出そうとしていた時代ですから、やがてアフリカ系、メキシコ系、東洋系、アメリカやオーストラリアの先住民族系などの思想を求めはじめました。この頃のものを、ニューエイジ・スピリチュアリズムともいうそうです。しかし、米国において他国の信教の理解度はかなり低いということも言えます

投稿日時 - 2010-11-01 18:13:36

お礼

江原氏の言う自然霊と、あなたのおっしゃる「自然法」の神は同じ意味ではない可能性が高いので、あんまりごっちゃにしないほうがいいんじゃないでしょうか。単に言葉のすれ違いみたいです。

>神は、生きて、神と人は似た姿を持ち、唯一絶対的なものであるわけです。したがって、スピリチュアリズムも、それ自体を否定する立場にはないから

この辺も懐疑的な感想を持っています。西洋の高級霊が言うには、霊は階級が上がるほど形をなくし光そのものになっていくそうです。神が人間の姿など、現世の人間の幼稚な想像でしかない、実際そんなことはないというふうなことを、どこかの霊訓に書いてありましたよ。キリスト教圏の。キリスト教なんか糞食らえって言ってましたよ、西洋の高級霊が。(糞食らえは当方の言葉ですが、そういう意味のことを。)

なんだかな、と思います。

霊的物理現象は霊の存在を証明することになり、「スピリチュアルワールド」に直結しますよね。

投稿日時 - 2010-11-02 21:54:48

ANo.10

リュウマチの治療効果はともかく、海外でヒーリングは認知されている技術
英国や豪州ではヒーリングが医療保険の対象であり、欧州では医療関係者の約半数がヒーリングを習得している国もあるといわれている

もともと欧州、特にフランスなどでは祈祷による治療など民間のスピリチャリズムが古くから浸透していて、近代医療が始まる前の病院ではジュニパーなど霊薬となる植物のスピリチャルパワーで、病室を清めていた
そのため、救急車や病院のシンボルマークが神秘主義の霊木であることが多い
ジュニパーなどは現在では、アロマティーの原料として普通に流通している

またアメリカでも一部の州では、ヒーリングが代賛医療の範疇であり、保険の対象になっている
スピリチュアルなヒーリングの手法として一時期、気功が注目を集めアメリカや日本の大学・医療機関でも盛んに研究された
脳科学の範疇として新技術の開発を目指す日米にとって非常な注目の的であった
結局アメリカでは、人体から出る微弱電磁波という結論が出て、細胞の自然治癒力の強化に役立っている可能性があるとされた

日本では筑波大学などに国家予算で研究予算がつき、ヒーリングパワーとしての気功の研究が行われた
現在でも筑波大学では正規受講科目として、気功があり、霊動法や小周天・大周天のスクーリングは一般にも開放されていた。

本家中国では、気功の国家資格があり、治療師資格となっている
日本でも街には普通に気功整体治療院が多数開業していて、最近では日本発の霊気も見られる
海外では気功よりも日本発の霊気(reiki)のほうが有名で実践者が多いが、発祥の日本では廃れてしまい、逆にアメリカ、特にハワイから最近逆輸入が進んでいる
しかし日本では国家社会から正式に認知されていない。

どちらも、中国的分類法では、外気功の範疇となる

投稿日時 - 2010-10-31 20:40:55

お礼

思ったより色々とお知りなようで、御見それしました。

投稿日時 - 2010-11-02 08:07:31

ANo.9

>イズムって言うからには哲学ですよね。なんか歴史みたいなものがあるんでしょうか
「イズム(ism)」というのは、単に英語の用法の問題であって、[行動・状態]「体系・主義・信仰」につく接尾辞です。

スピリチュアリズムとは、心霊主義もしくは、霊魂(霊)存続主義というように、死後の生命が残るという思想・信仰です。一神教の元で生まれた民間信仰だと言えます。#4さんのご掲示のように、スピリチュアリズムとして確立したのは、1840年代から1890年代で、急速に信者を増やしました。

それ以前、スピリチュアリズムと呼ばれていたわけではないようです。それ以前のものは、神秘主義(ミスティズム)と呼ばれていたかと思います。

特に、中世以降、忽然と一人物が現れて強烈な個性を放って消えていくだけのもののような気がします。エックハルトやスウェーデン・ボリ、近代のルドルフ・シュタイナー、カールユングの古代宗教の研究を初め個人から発せられたものです。日本では、大正時代に、スピリチュアルという英語を「霊性」として訳されましたが、その元は、「スウェーデン・ボリ」の著書の翻訳です。これらは、ブームとなったスピリチュアリズムとは結びつきません。

例えば、古代エジプトなどでも、死後の霊魂が存在すると信じられていたし、古代のインド思想にもあります。北欧の冬のお祭りには、先祖の死者の霊が蘇るという伝説があります。日本の弥生文化でも、死者の霊が蘇るのではないか、と信じられていたわけで、その影響は、古神道にも残っていますが、それらを特にスピリチュアリズムというカテゴリには入れないはずです。

元来はスピリチュアリズムは、アニミズム、つまり人格のない霊魂を認めていません。ですから、神道などがスピリチュアリズムとして語るべきかは別として、英米のキリスト教から生まれたスピリチュアリズムの概念には含まれない部分が多いです。

#4さんのお礼の部分
>科学最高の栄誉であるノーベル賞を受賞した物理学者たちが実験して「魂は実在する」と言った

#4さんの引用は、江原ワールドの話でしょうから、ノーベル賞受賞者が、「魂は実在する」ことを実証したわけではないし、トリックが見つからなかったということだと思います。未だ、その評価の結論はついていないにしても、いずれにしても物理現象ですから、「スピリチュアル・ワールド」と結びつけることはできないと思います。

>スピリチュアリズムに原典となるべき思想はないとお考えとのことですが、その後お調べになってどうもそうじゃないらしいと思いませんでしたか?

ある方向に回答を導こうとしているけれども、スピリチュアリズムの定義自体は以上に書いたような話ですから、古代のものを、同等に扱うことは難しいし、厳密に日本のものは、英米のものと違います。「心霊主義」を、江原啓之氏が独自の論調に「スピリチュアル」という言葉でブームを作ったものだと思います。

古代からの宗教史、民族の文化に、死後も霊魂が残るという信仰や信心や霊界の世界と、現代の国内外の宗教家を含めた心霊主義者には、かなり違いがあるように思うのです。死後の霊魂が存在するということだけが共通点です。ただし、宗教では異端に属します。

>日本とイギリスではあまりにも霊的世界に対する常識が違いすぎる。日本は遅れまくっているということです。

イギリスはキリスト教の関心も低くなっていると同じように、科学に対する関心も落ちてきているそうです。1990年のヨーロッパ価値基準調査では、24%の人が死後の生まれ変わりを信じている人たちがいて、その数字が上がっているともいいます。

>イギリスでは「医師の紹介」でヒーリングを受けることが出来るシステムがあるみたいです
http://slashdot.jp/~TarZ/journal/501249

ホメオパシー療法を除外するように、イギリス下院の科学技術特別委員会で決定したそうです。(2010/2/24)

ご質問者さんは、スピリチュアリズムに本物があると信じたいわけでしょうから、そういうものを信じない人たちと議論をしても何も生まれないように思います。日本では、シルバーバーチなどはスピリチュアリズムとしては入手しやすい書籍だ思いますが、それすらも、ニューエイジとして、議論が耐えません。しかし、こういう問題は、信仰の一種ですから、他人がとやかく言うものでもないと思います。何かの縁があって、それで人生が変わるということもあれば、そうでないかもしれません。最終的には死生観や人生観の問題ですから、他人から与えられるものではないと思います。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Spiritualism

投稿日時 - 2010-10-31 15:20:41

補足

アニミズムは霊魂に人格がないんですか?

投稿日時 - 2010-10-31 18:00:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
過去の神秘主義は、ブームとなったスピリチュアリズムとは結びつかないのですか。違う点も多いのでしょうが、共通点も全くないのでしょうか?死後が存在するという立場のほかに。

スピリチュアリズムは人格のない霊魂を認めていないからスピリチュアリズムの概念には含まれないのでしょうか?元来のスピリチュアリズムとは英米のスピリチュアリズムのことでしょうか?この辺がよく分からないので補足をお願いします。

物理現象が「スピリチュアルワールド」と結びつかないのはどうしてですか?
物理現象が霊は存在することを証明するのではないのでしょうか?思想もその先にあるわけで。

江原氏と英米のスピリチュアリズムの思想にどんな違いがありますか?

議論するために質問したわけではないんですけどね。

投稿日時 - 2010-10-31 16:28:42

ANo.8

>スピリ(魂、霊)チュアル(的)という形容するための言葉なのに、事象、領域という名詞的な結論になっていて、分かりにくいです。
>何が言いたいんでしょう?

何が言いたいのかこちらが聞きたいくらいです

名詞・形容詞・仔細な語彙に拘るのであれば.....

日本語の外来語としてのスピリチュアルと英語のspiritualは意味が完全一致しません
どちらを問うているのでしょうか

元語のspiritualと理解するならば
形容詞として 1 精神の, 精神的な、
          2 霊的な,霊魂[精霊, 幽霊]の;心霊の
           3 宗教上の, 宗教的な, 教会の, 神聖な
          4 〈考えなどが〉気高い, 超俗的な
 名詞として  1 ((~s))教会関係の事柄.
          2 霊歌
          3 精神的なもの.
                ...........となります

言わずもがな、形容詞と理解するならば、_な出来事、_な治療、_な力、_な思想.....などと後に続く名詞が略され、それら全般が漠然と指されていると考えてあたり前です
その考えで行けば、スピリチュアルな分野・範疇と理解される語彙はどんどん広がります

spirit、spiritualism、spiritualistとすれば、対象はおのずと絞られてきます

質問の仕方自体がナンセンスでしょう

投稿日時 - 2010-10-31 13:41:20

補足

いずれにしてもスピリチュアリズムは広い解釈では霊的世界を肯定する考え方すべてというアバウトな意味。狭い意味では超心理学の一種だということでしたね。

投稿日時 - 2010-10-31 14:28:35

お礼

スピリチュアルって名詞なんですか?初めて知りました。

投稿日時 - 2010-10-31 14:03:53

科学と疑似科学というのがります。

科学=反証できるもの。

たとえば、脳生理学の現在確立している理論は、その理論の応用により脳の治療にも使われています。

疑似科学=反証できないもの。

神や魂などを根拠とする理論は、その理論によって魂や神を証明できません。
よって、また新たな理論を生み出して反証としています。

交霊や霊の存在なども、科学であるならば科学的反証ができるはずですがそういった理論は見当たりません。

よって、宗教もスピリチュアリズムも疑似科学であり同列とみなすわけです。

思想としては確立している部分もあるでしょうが、それは宗教も同じです。

科学が怪しい思想なのではなく、スピリチュアリズムが実在するならあらゆる側面からでも反証できるはずですがそうではありません。

スピリチュアリズムは狂信者の多い疑似科学であり一部の人々の思想にすぎない。

投稿日時 - 2010-10-31 12:13:18

お礼

スピリチュアリズムにはヒーラーというのがあって、イギリスでは「医師の紹介」でヒーリングを受けることが出来るシステムがあるみたいですよ。それはれっきとしたヒーラー協会の試験を受けて認められた資格のようです。つまり霊的能力は治療にも使われているわけなので、反証の面から言っても脳生理学と同じ条件ということになります。スピリチュアリズムの学校もあります。siroudaさんはご存知ないのですね。無理もないですね、日本とイギリスではあまりにも霊的世界に対する常識が違いすぎる。日本は遅れまくっているということです。

というわけでスピリチュアリズムは科学と同列ということになりますね。そもそも反証されたからノーベル賞学者たちに認められたんでしょう。
それでまた新たに、スピリチュアリズムに狂信者が多いと言われますが、本物はどうなんでしょう?
そう言われるのでしたら、本物は何かを示された上で、それのどこが狂信=危険な考えなのか具体的に詳細を述べてください。
今本物は何かという質問をしていて、そもそも霊的世界はただの思想なのかという質問じゃないのですが。

投稿日時 - 2010-10-31 12:50:03

ANo.6

以下私の理解です。

スピリチュアリズムの発展は、

(1)フォックス事件(この事件の信憑性にも異論はあるのが説明のため無視)のような怪奇現象が続発
(2)上の現象を解き明かすため科学者がこぞって謎解きに熱中
(3)研究していくうちに「死後の世界ってあるんじゃね?」という結論に達する
(4)「やっとその答えにたどり着きましたね」とシルバーバーチやホワイトイーグルのような高級霊登場
(5)それら高級霊から人間や宇宙の存在意義、使命、正しい生き方などを伝授される

要は(5)で教えられた考え方を主義とするからスピリチュアルなイズムですね。※
教典は各種霊訓ということになりますが参考資料みたいなもんという取り扱いが正しいです。盲信はだめだということです。


テレビ局が便乗してエバラとか変な霊能者気取り出したりしてスピリチュアルという言葉を流行らせてくれたおかげでまがい物はたくさん出てますね。
なんせスピリチュアルという言葉をつければ売れるようになってしまいましたから。


※人間は本来霊であり、霊として正しい生きた方をすべきである、という内容。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/

投稿日時 - 2010-10-31 10:26:25

お礼

つまりシルバーバーチやホワイトイーグルを根拠とした思想が本当のスピリチュアリズムと考えて良いわけですね?今は猫も杓子もスピリチュアル、イタコも山伏もみんなスピリチュアリストと勘違いしていることがありますよね。
ところで気になるのはシルバーバーチやホワイトイーグルは、(1)~(3)までの検証の仕方で真であるとなったんでしょうけど、その詳細があまりよく分かりませんよね。盲信はだめってことは、そこに憂いでもあるということなんでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-31 10:50:37


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83

心の哲学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6

スピリチュアリズムが心の存在に根ざした科学であると仮定するためには、心(魂)の存在の有無に言及しないわけにはいきません。

しかしながら、心の存在は哲学面、科学面において現在究明中であり、完全な答えは現在はありません。

現代科学は「無いものを無いと証明できない」という性質と、脳生理学が現在未発達であり究明が不十分であることから「心の存在」が脳生理学で説明できるとは言えません。

しかし、心の存在の肯定理由も不確かであり、根拠の不確かな存在を拠り所にした理論は実在を証明できません。

よってスピリチュアリズムは、現在は「思想・哲学」の分野から抜け出せないものであり、万人に対して存在を証明できるものではありません。

一部の人々によってのみ支持されている思想を「宗教と同列」と表せると思います。

なお、思想、文学にもノーベル賞はあり、ノーベル賞=科学とは言えません。

投稿日時 - 2010-10-31 01:16:14

お礼

存在を証明はできませんよね(というsiroudaさんのお考えですよね、ノーベル賞学者たちと違って)。科学が心の正体を証明できないのと同レベルに。そして科学も宗教と同レベルですね、その視点(証明できないということ)から述べると。つまりスピリチュアリズムは宗教と同レベルであると同時に科学とも同レベルですよね。スピリチュアリズムは科学や宗教と同レベルということになりますよね。そして一部のスピリチュアリズムの信奉者は一部の科学の信奉者と同じレベルということになりますね。つまり結論するすべてのことは胡散臭いただの信念ということになるわけですね。というsiroudaさんのお考えなわけですね。

なお、思想、文学にもノーベル賞があることは、理科系のノーベル賞を取った学者とは何の関係もありません。つまり先の記述から言うとノーベル賞=科学(の最高の権威)という認識でよいです。

ところで質問に戻りますが、スピリチュアリズムに原典となるべき思想はないとお考えとのことですが、その後お調べになってどうもそうじゃないらしいと思いませんでしたか?それが本当に知りたいことなんですが。

投稿日時 - 2010-10-31 01:54:01

目に見えない世界を信じる・・・魂:精神(スピリット)主義:心霊主義(しんれいしゅぎ)は、英: Spiritualism(スピリチュアリズム)の翻訳語で、人間との交信可能な、人間等の死後の霊魂を、または霊魂の科学的証拠が存在することを信じること。

旧来の霊魂信仰と区別するため、特に近代心霊主義(英: modern spiritualism)という言い方をすることもある。

日本において「精神世界」「スピリチュアル」ブームが起きているが「スピ系~スピリチュアル」という言葉に集まる人々にある種の「怪しさ」があるのは事実である。

また、あるサイトでは、こんな記事も見つけました。(以下引用)

スピリチュアリズムの始まりは、1848年、アメリカのハイズビューという村にあった一軒の家で起こったポルターガイスト事件です。

 その家には幼い姉妹がいました。頻発するラップ現象の中で、彼女たちはあることを思いつきました。ラップを使ってオバケと話そうというのです。
 「オバケさん、もし本当にいるのなら私が手を1回叩くから、同じ数だけ叩いてね」
 そう言って手を叩くと、「ピシッ」と答えが返ってくる。2回叩くと2回ラップ音がする。こんな具合に霊界との交信は始まったのです。

 それが次第に高度になり、アルファベットをたどりながらの交信までできるようになったのです。幼い彼女たちのアイデアは人類が偉大なプレゼントを受けとる最初の一歩をつくったのでした。

 その交信の結果、そのオバケの正体はチャールズ・ロスナーと名乗る行商人で、かつてこの家の住人に殺され、家の地下に埋められていることがわかりました。
 当時、科学のメッカといえば英国でした。そこで英国の科学者たちがこぞってこの村の調査に入ったのです。その中には、作家のコナン・ドイルもいました。(日本で話題になった妖精映画「フェアリーテイル」の中にも彼が登場しましたが、この物語は実話なのです。)

 その後もその不思議な現象は英国でさらに研究されました。その研究所は当時ケンブリッジ大学にあり、研究者としてタリウム元素の発見者であるウィリアム・クックスやノーベル賞を受賞した生理学者シャル・リシェなどが名を連ねていました。彼らは、この頃誕生したミーディアム(霊媒)を使った実験で、さまざまなスピリットとの交信に成功しています。特にこの時代はエクトプラズムとして出現したスピリットとの対話が盛んでした。これらの研究によって彼らはスピリット、スピリチュアル・ワールドの存在を確信するにいたったのです。(引用終わり)

この記事によると「魂は実在する」事を科学的に証明できたかのような記述ですが、私は、脳内の化学物質と電磁パルスによる連絡の結果出力が人間の行動原理だと思います。
記憶や習性などは脳内の細胞の変化・変質が何らかの形で留められた結果がデーターベースとして機能していると思います。

スピリチュアリズムとは宗教と同列のものであり、原典を遡るとアニミズムとか太陽信仰とか、原始宗教と同じところにいきつくでしょう。

よって、現在のスピリチュアルやスピリチュアリズムの原典は、と問われれば「現在のものはすべて亜流である」というのが正しい答えです。

投稿日時 - 2010-10-31 00:03:26

お礼

よくお調べになりましたね。よく分からないのは、科学最高の栄誉であるノーベル賞を受賞した物理学者たちが実験して「魂は実在する」と言ったのに、どうしていきなり「宗教と同列」という結論になるのかです。それは科学的なんでしょうか。ところで電磁パルスはどうしてsiroudaさんの心になるとお考えですか?そこのリンクがはっきりしない限りこれも仮説に過ぎない訳ですね。電磁パルスで心を説明するのは相当難解なことだと御自分のお心をお見つめになられて思われませんか?

投稿日時 - 2010-10-31 00:39:55

ANo.3

スピリチュアルとは、霊的、或いは人の知る自然科学の領域以外の事象です
超心理学敵領域と言い換えることもでき、ニアな言葉です

スピリチュアリズムとは、広い意味では超心理学的≒スピリチユアルな領域を確定的な原理は不明ながら実際にあるものとして捕らえる考え方を言うものです
それこそ、探求心の強い物理学者や心理学者から、草の根的占い師・祈祷師・宗教者・一般信奉者までの思想一切合財をいいます

狭い意味では、近代、スイスの精神科医・心理学者であるユングの考え方をベースにした思想であり、アカデミズムの場で推論と特徴のまとめを試みようと言う人たちの思想です
学問・自然科学としては実証できていないので、アカデミズムとしては確立しておらず、推論・思想・思考のレベルまでです

もちろん研究者・思想家によって内容に差異がありますので、極端に言えば、人の数だけ異論・異なるスピリチャリズムがあると言えます

しかしながら経営学も、まだ実証されておらず、根幹的経営原理が存在するか否か、更に探求して実証を試みようと言う学問ですから、その意味では同じく不確かな思想と言えなくはないのですが、個々の末端事例は何度も実証を試みてほぼ確からしいことが、数理的に明らかにされてますので、格段に信用があり、探求する学問としては正規に確立しています

投稿日時 - 2010-10-30 23:53:08

お礼

要するに霊的世界全般のことをスピリチュアルと言っているとお考えですか?超心理学敵領域、急いで書かなくても・・・
でもスピリ(魂、霊)チュアル(的)という形容するための言葉なのに、事象、領域という名詞的な結論になっていて、分かりにくいです。何が言いたいんでしょう?
スピリチュアリズムの広い意味としては、つまり霊的世界はあるという土俵の上に立つすべての考え方ってことですか。アバウト過ぎですね。質問文の問題点そのままというわけですね。狭い意味ではユングの心理学ってことですね。つまり超心理学と。スピリチュアリズムは超心理学の一種であると。で、心の問題は実験できないからアカデミックじゃないんだということですね。
これがHexa-6さんの認識なのですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-31 00:20:07

ANo.2

私も良くは知らないですが、
◎天使
◎精霊
◎先祖霊
◎守護霊
とかなんとかが人を守ってたり指導していたり、という感じなんでしょうね。
最初のイズムが何なのかは謎ですが、普通に考えたら先祖霊辺りなのでしょう。
そして、上記のどれもが繫がっているところは『霊的世界の存在』。
人間の意識や心は化学反応の集積である、という考えとは真逆の発想ですね。上記スピリチュアルな存在であるもの達を崇め、祀り、大切にする心の働き、行為がスピリチュアリズム、なのかな?と思います。
この様な考えがどこから来たのか・・・う~ん。。。謎ですよね。
人間、不可思議な現象には恐怖を覚えるので、何かしら理由付けをするものです。それが妖怪だったり悪霊だったり呪いだったり生霊だったり悪神だったり・・・と、ね。
そして、悪いことを起こすものに対抗するために、守ってくれるものを創り出す必要に迫られて、神や精霊や天使や先祖霊や守護霊などを創造した、と考えればそれなりに納得できるかもしれません。
まぁ、専門家の降臨を待ちましょう・・・。

投稿日時 - 2010-10-30 23:43:54

お礼

イズムって言うからには哲学ですよね。なんか歴史みたいなものがあるんでしょうか・・・
誰かが考えたとか。

投稿日時 - 2010-10-30 23:54:34

スピリチュアルとは、「スピリッツ」霊魂、魂 と 「~チュアル」~的な を組み合わせた言葉で、
最近のスピリチュアルとは、霊的な存在について語る際の形容詞的に使われたり(スピリチュアル・メッセージなど)、直接「人間の霊魂」について語る際の括りとして用いられてますね。

スピリチュアルについて原典となるべき思想はないと思いますが。

あえて言えば、「魂はあるかないか」や「霊魂の言葉の正体はなにか」という事が証明できれば、それが原典と言えると思いますが、私の知る限り理論的な解答は得られていません。

格言や4字熟語のような存在かと思いますが。

投稿日時 - 2010-10-30 23:10:23

お礼

スピリチュアルは霊的なでもいいですけど、スピリチュアリズムってイズムですよね?それはどこから来たんですか?

投稿日時 - 2010-10-30 23:14:28

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