こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

大学受験を目指しているわけではないけど、英文法の基礎をきっちり学びたい

大学受験を目指しているわけではないけど、英文法の基礎をきっちり学びたいひとでも、大学受験の英文法の問題集など買って解くのは、問題ないでしょうか?
受験対策も兼ねている解説など、あまり欲しくないのですが、この考えはいかがでしょう?

自分はフィリピンでやっている英会話の授業を受けに行くために、いま日本で英文法の基礎を築き上げるつもりです。

有名なforestという分厚い参考書(各単元別で解りやすく解説されている)ものを読んで、とりあえず一時的に理解したうえで、forestにリンクされたforestの「解いてトレーニング」という比較的問題数が少ない問題集を解いていますが…なかなか覚えきれません。というのも、たった一つ品詞を勉強するだけでも様々な表現がたくさんでてきますよね?たとえば分詞でいうと、限定用法、叙述用法、have+O+分詞やその他 分詞構文、分詞構文の応用、付帯状況…など、こんだけたくさんあるのに、問題数が少ないとなかなか身に付かないんです。

そこで単元別になっていて且つ、問題数が多い問題集を探していたら、上のような、大学受験の英文法の問題集がたくさんでてきましたので、それでも勉強するのはアリかどうか、今回質問させていただきました。

それと、やっぱりたくさん問題を解く方が身に付くんでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-23 21:45:52

QNo.6270708

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

文法の基礎を学ぶために大学受験の問題集を使うことは問題ないと思います。
それが受験対策になり、また文法の基礎を学ぶことにもなります。
受験参考書は知識の整理がしやすいので、優れていると思います。

多くの用法を覚えきれないようですが、すべて覚えている人はいないと思います。
問題として出題された時に「あ、これは付帯状況のwithだな」と理解できれば十分だと思います。
また、英会話の時に「付帯状況のwithだから・・・」と考えながら話すと余裕がないと思います。
そう考えているうちに、他の話題になって、会話に乗り遅れるかもしれません。

英語に完璧主義はよくないという言葉を聞いたことがあります。
文法学者を目指すなら、きっちり文法の用法などを理解する必要があると思いますが、
目的が英会話であれば、文法演習問題書を1冊やれば十分だと思います。

1冊終わったら、同じ本をもう一度初めから解きます。
多くの問題を解くよりは、1冊覚え込んだ方が効果的だと思います。
文法の用法を理解し、覚えた知識を演習問題で確かめて、間違えたら
何が悪かったのかもう一度参考書を見直して、また同じ問題を解くといった方法がいいでしょう。

声に出して繰り返し英文を読んだりすれば、自然と体に叩き込まれます。
知識だけの文法が、実践的な文法になると思います。
本がぼろぼろになるくらいまでやれば文法にも自信が持てるでしょう。

以上が私の意見になります。
黙読するよりは、声に出した方がいいと思います。
地道な作業になりますが、がんばってください。

投稿日時 - 2010-10-24 01:53:40

お礼

御解答ありがとございます!

なにか予想以上にためになるアドバイスであったと感じています。

声に出して、そして何度も反復して復習したいと思います!!

とても感謝しています、ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-10-24 13:14:52

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問