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解決済みの質問

このまま続けるべきか、他を探すべきか、休むべきか?

このまま続けるべきか、他を探すべきか、休むべきか?

30代後半、女性、今年入籍予定、現在は都内の行政書士事務所で事務をしています。
毎日の仕事量は多く、残業も毎日2-3時間あり、毎日12-13時間労働に疲れを感じています。今後の身の振り方について、皆さんどう思われるか、書き込みさせていただきました。

仕事の内容はおそらく好きな仕事なのだと思います。が、職場の雰囲気が棘棘しく、そこにいるだけで息ができなくなるような気持ちになります。上の人は人の非を指摘することでその人の仕事を直させようとしていますが、結果、みな辞職していきます。上の人同士言い争いをしていたり、上の人と私の後輩が言い争いをしていたり、と、なんだか戦場で鉄砲の砲弾の下で背中を丸めて仕事をしている気分で、毎日どっと疲れています。「なんか疲れたな」と思っても次から次へ仕事がき、息つく暇もない状況です。もともと違う業界からの転職だったのでこの業界の相場はわかりませんが、月給20万前半で、残業代が一切でません。これがこの業界の一般なんだそうですが、本当ですか?

入所当初は自分の持っている経験やネットワークを提供し、事務所の成長に貢献したい気持ちがありましたが、「何も知らないんだから、最初の1年はおとなしくしなさい」と言われ、その後、自分が強みだと思っていた仕事の要素を散々否定されたことを境に、今は貝になったように黙々と仕事をしています。1年以上たった今、振り返れば、自分を採用してくれた人事担当者も辞職し、先輩も皆辞職しいつのまにか中堅になっています。そして上司から「あの頃こんなこと言ってたけど、それやって」と言われても、この事務所の向上のために何か自分がもっているものを貢献する気持ちが一切なくなっており、上司のような行政書士になるのも嫌、近寄られるのも嫌、毎日嫌で嫌で仕方ない気持ちで仕事へいきます。

入所前にはきちんと健康診断をし、健康状態は良好でしたが、今は子宮と卵巣に脳腫が見つかり、子宮頸がんを煩い、今年手術予定です。医者からは少しでも疲れたら休んで、体に負担は極力かけないこと、といわれていますが、あまり休めないので、よほど体調がきつくなったときだけ、お休みをいただくようにしていますが、今年下半期に入り、一月に一回はお休みをいただいている感じで、このままではいけない気持ちでいます。

家族や婚約者、友人は「似たような職種で違う職場環境があるはずだから、そこはやめたほうがいい、体によくないよ」といいます。ですが、入所しまだ2年も過ぎていないの次に転職しようにも在職期間の短さから「忍耐力が足りない」といわれそうで、一歩引いています。また、転職するにも今後の方向性を定めてから探し始めたいと思う傍ら、今はとにかく疲れていて、週末は熱が出て始終寝込んでいる始末で、それを考える気力体力も吸い取られ、次の仕事を探そうとするとめまいがし、気持ち悪くなってきます。また、30代後半に入っていること、現在の会社が6社目であることなどから、今は仕事があるだけでもありがたい、と思う自分もおり、転職を考えるだけでも少し罪悪感があります。

昔はこんなんではなかったのですが、自分の中の細胞が食いちぎられて、スカスカになっているような気持ちにさえなり、自分のことすら考えられないうつ病っぽくなっています。

私はこのままもう少しがんばるべきでしょうか?その場合、この状況を脱出するために私は何をすればいいでしょうか?それとも転職、辞職すべきでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-18 15:17:09

QNo.6258590

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行政書士事務所であれば法律には通じているはずです。
そのようなところが残業代がでないのは普通だと平然と言い切ることが異常です。

労働基準法はどのような場合でも所定労働時間を越える時間については割増賃金を支払うことを義務付けています。職種でこれが免除されることはありません。

今お勧めするのは、毎日の出勤の時間を正確に記録することです。
どうしても我慢できない場合それを元に労働基準局に訴えましょう。
間違いなく是正命令が出て、過去の賃金の支払の指導がされます。


今の仕事を続けるべきかですが、入籍が近いということ一時的にでも共働きをしなくても何とかなるのならば思い切って転職しましょう。

たとえ短期であっても正当な理由があればそれは障害にならないでしょう。
もっともその前に適当な転職先があるかが問題ですが。

在職しているうちに転職先を探して、もし決まったら上記の未払残業代の請求をしましょう。決まるまでは今の仕事に耐えることです。
基準局に訴えるのはちょっと勇気がいることですが、権利を確保するにはその勇気は必要です。黙っていてはそれを認めたことと同じです。

今やるべきことは密かにでも転職先を探すこと、残業の記録をとることです。

投稿日時 - 2010-10-18 15:34:40

補足

ご回答ありがとうございます。
実は、面接時に給与額の提示があり、その際に「これには毎日2-3時間の残業代が含まれています」と一言言われました。それに非を唱えず、やりたかった仕事だったこともあり、入所しました。なので、上からすると「面接時にちゃんと言ってるじゃないか、受け入れて入ってる以上、同意してるよね?民法では口頭での契約も成立するんだ」と言われそうで、黙っています。この場合どうしたらよいでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-18 16:06:21

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回答(2)

ANo.2

行政書士事務所が残業代を払わないとなると洒落にもなりません。給与明細書に定額残業、時間外手当、あるいは残業○○時間を含みますとか、何か項目やコメントがあるのではないでしょうか?

もうほとんどやめるしかないような状況のようですが、

>上の人は人の非を指摘することでその人の仕事を直させようとしていますが

対外的に行政書士が全ての責任を負いますので間違いがあってはならないということです。

>上の人同士言い争いをしていたり、上の人と私の後輩が言い争いをしていたり

法律による仕事なのですが、細かい点をどう解釈していくかと言う点で、話し合うと言い争いに近いような格好になることがあります。お客さんの前でやるわけにいかないので、事務所内でとことん詰めるというのではないでしょうか。

>入所当初は自分の持っている経験やネットワークを提供し、事務所の成長に貢献したい気持ちがありましたが、「何も知らないんだから、最初の1年はおとなしくしなさい」と言われ、その後、自分が強みだと思っていた仕事の要素を散々否定されたことを境に

事務所の目指すものと合わないのです。合わなければやめるしかないです。

以上、士業の事務補助をやっていた立場からの感想です。

投稿日時 - 2010-10-19 08:54:43

補足

ご回答ありがとうございます。あいにく給与明細には残業に関する表記はありません。また、所内での言い争いは法律に関する解釈というわけではなく(それなら仕事に関することなので、大いに結構なことだと思うのですが)、どうも、「疲れた中、こんなにしてんのになんだその指示は、それでも上司か」とか「君は勤務態度が悪い、根本的なとこが考え方間違ってる」とか、「嫌なら首にしてくれてもいいんだ」とか(苦笑)。。。四方八方でこんな感じの言い争いの槍が飛び交ってる感じなんですね。法律事務所ってどこもこんな感じなんでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-19 10:03:54

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