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突然ですが、私はあがり症らしく、面接になるといつも緊張して言いたい事が言えずに、落ちてばかりいます。
現在は家事を手伝っていますが、二十歳も過ぎていますので、仕事をしたいと思っています。
面接で緊張しない方法はあるのでしょうか?
また、『私もあがり症だったけど克服できた』という方の体験談も待っています。
(ちなみに私は21歳です。)

投稿日時 - 2003-08-12 00:36:53

QNo.625662

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

これは僕の高校面接の時の先生や親のアドバイスです。

・相手の目を見ない。
ぷいっとそっぽを見るわけではなく、あいての襟元やのど元を見るようにすれば、じっと目を見るより緊張が和らぎます。それに、目を見つめるというのは男女がそうするように多少特別なことで、逆に他人に目を見つめられればこれはちょっと印象が悪いと思います。

・声は大きめに。
声の大きさは自信に比例するらしいです。そこで、逆に声を意識的に大きくすれば、それに自信がついてくるそうです。

・間違っても慌てない。
言うは易し(^^;)面接官の方によれば、間違うことよりも、間違ってしどろもどろになるほうが失点が多いそうです。間違っても、「すみません、間違えました」とゆっくり言って時間を稼げば落ち着けるというものです。

更に、少しぐらいはあがったほうがいいこともあります。
僕が高校受験したとき、試験は特色化選抜で面接試験がありました。その試験で、僕は3分後には自分がなにを話したか忘れてしまうぐらい緊張してしまいました。
途切れ途切れに覚えているのが、部屋にいた3人の先生が眉をひそめたりしている表情の約10バリエーションです(苦笑)
それでも受かりました。筆記試験もありましたが、文章力はこの文面で分かるとおり中程度です。
その時の面接官の先生曰く「あの時いい評価をしたのは、必死で伝えようとしていて、それが伝わったから。あれが淡々としたものだったら間違いなく(受からせるのには)反対していた」そうです。

高校入試と就職試験は難易がかなり違うでしょう。(就職難ですし)
ですが、言いたい事を冷静に伝えるのと同じくらい、それを伝えようとする姿勢や必死さも目に留まる価値を持つ、と思います。

投稿日時 - 2003-08-12 01:15:46

お礼

回答ありがとうございました。
いつも緊張して言いたいことの半分も言えずに終わってしまったり、逆に余計な事を言ってしまって落ちてばっかりいました(苦笑)。
ご意見を参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2003-08-12 16:19:05

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回答(9)

ANo.9

私は克服した人間です。
小学生の頃、日直で号令を掛けるのさえ緊張している人間でした。
高校生の時、1年間学校の部活代表である委員をやらされ、他校の人がたくさん集まる会議に月一で出席することになりました。
その中でも、さらに委員をやらされることになり、毎回の会議の議長をしなくてはならなくなりました。
最初は緊張でどうしようかと思いましたが、だんだん慣れてきました。
(ちなみに他校の人は、ほとんど知らない人間です。かろうじて制服で学校がわかるくらいの、誰が何者かも分からない世界・・・)
スピーチなど、自分でテーマを考えるものだと辛いですが、議長など流れを仕切るだけで決まったセリフを話せばいい・・・というもので最初に鍛えられたのだと思います。
それ以来、あまり緊張しなくなりました。
あまり参考にはなりませんが、体験談でした。
しいて言えば、自分に自信を持てるようにする!というのと慣れが一番の克服法だと思います。

面接は最初は誰もがうまく行かなくて、最初のうちは何社も落とされるかもしれません。
でも数社受けているうちに、あがらなくなり、リラックスしてよい面接が出来るようになると思いますよ。
うまくいかなくても落ち込まないで、何回も頑張ってください。
きっと、慣れればよい結果が出るはずです。

投稿日時 - 2003-08-14 17:04:36

お礼

回答ありがとうございました。
お礼の文章が遅くなってごめんない。
もう少しがんばって、面接というものに慣れて行きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-09-10 17:27:51

ANo.8

#3です。

面接において相手のペースにはまらないということですよ。面接に限りませんが、これも一種の戦いです。自分の土俵で戦うのが原則でしょう。

面接で聞かれそうなことを事前に考えておきます。面接表などを事前に出すのであれば、それにはなるべく自分の詳しい分野のことを書きましょう。あとは相手の話しを自分の土俵の方向へ誘導することです。面接というのはただ質問に答えるだけではありません。相手の質問を引き出すのです。こじつけでも良いと思います。

よく使える手は、相手の質問を確認するために、「この質問は○○と言うことについての質問ですか?」などと聞き返します。そのとき意図的に、自分の土俵の方へ、その範囲を限定してしまうことができます。相手がその手に載らなかったとしても、相手からヒントを引き出すことにはなるでしょう。少なくとも相手と会話になったということは得点です。面接でもっとも悪いのは返答ができないことです。理論的な思考ができる人間であると思わせることができるでしょう。

投稿日時 - 2003-08-12 19:54:22

お礼

回答ありがとうございました、
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
その通りに実践できるかはわかりませんが、参考にさせていただきたいと思います。
2回もお答えいただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2003-09-10 17:24:40

ANo.7

参考URLを 見られたらと思います

そこでは 自動車学校での 試験で あがらない方法ですが 同じだと 思います

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=611292

投稿日時 - 2003-08-12 13:04:01

お礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただいたアドレスも見せてもらいました。
なるほどと関心することばかりでした。
この意見も参考にさせていだたきます・

投稿日時 - 2003-08-12 16:38:12

ANo.6

私もあがり症です。人前で話す事さえ嫌いなのですが、昨日は会社で話す事になり一ヶ月も前から憂鬱でした。
でも話す事が順番で来るので避けられないんです。250名の前で数分話すだけなのですが、心臓はバクバク状態でした。
そこで試した方法ですが、「話す言葉をはっきりとそしてゆっくりと、更に内容を理解しながらゆっくりと」と言う事でした。自身が話している内容を理解しながら話す事で結構落ち着けたと思います。
でも終わった後で背中が汗でびっしょりだった事は言うまでもありませんが・・・
面接とかは質問される内容が解らないのでとまどうかも知れませんが、質問された場合その内容を如何に考え自信を持って返答できるかではないでしょうか?
相手も回答内容に期待しているわけではなく、回答に至るプロセスを重視しているような気がしますが、
自分に自信を持ちそしてゆっくりと、が私の教訓です。

投稿日時 - 2003-08-12 11:13:16

お礼

回答ありがとうございました。
ゆっくりと自分の意見を話すようにしてみます。
あと自分の意見に自信をもつようにしてみたいと思います。

投稿日時 - 2003-08-12 16:34:02

ANo.5

面接では誰でも緊張すると思いますよ、普段から緊張しないような練習が必要なのではないでしょうか。毎日のちょっとした心がけとか、人間関係とか大切して、話し方に自信をつけてみてはいかがでしょうか。
わたしの知っているサイトを書いておきます。

日本話し方センター
http://www.ohanashi.co.jp/cd/index.html

IAX研究所
http://www.cyakusin.net/

ユーキャン
http://cash007.chu.jp/kouza/talk.html

参考URL:http://www.cyakusin.net/

投稿日時 - 2003-08-12 10:59:18

お礼

回答ありがとうございました。
書かれているアドレスも参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2003-08-12 16:28:38

ANo.4

私も、以前は極度の「あがり性」でした。
一念発起して、あがり性を克服しました。
自身に念ずることは、
どんなときでも、「自分に対しては自分が一番上の人であ」ると念ずることです。
人に臆せず、人前では常に堂々と背筋を伸ばして話す相手を威嚇するような態度で目線は相手の目に臨むことです。
最初は勇気が必要です。
頑張ってください。

投稿日時 - 2003-08-12 01:53:02

お礼

回答ありがとうございました。
私自身、面接でいい印象を受けたくて、人に臆している部分があったかもしれません。
勇気を持って挑みたいと思います

投稿日時 - 2003-08-12 16:27:25

ANo.3

面接の話の方向を自分のペースに載せることですね。そうすれば自分で話すのに夢中になりますから、緊張はどこかに行ってしまいます。

投稿日時 - 2003-08-12 01:26:09

お礼

回答ありがとうございました。
できればその方法の具体的な方法を知りたかったんですが・・・。
私の文章も悪かったもあるのでしょうが・・・。

投稿日時 - 2003-08-12 16:22:49

ANo.1

    sayamamyumyuさんこんばんは。
私も上がり症のようです。文章では自分の考えはある程度まとめた状態で書けるのですが、実際に喋ると、周囲の人が黙っていると特に緊張して喋れなくなってしまう時があります。

 私なりの方法ですが、何か自分の失敗談をあえて言って、周囲の人が笑ってくれると自分も理解してもらえたのだと思い、それからは割と気楽にに喋れるようになりました。こういうことがありましたので、真面目な会議でも、何か冗談を言えるようにいつも考えています。

 あとは、上司への報告の場合には緊張しますが、いつ、どこで、誰が、何を、どうしたの5W1Hを考えてまとめておくと良いと思います。あいまいな点や疑問点は誤魔化さずに、分からないので調べて回答しますと素直になることです。いいように取り繕うとしても、上司はすべてお見通しなので、いい加減なことは通用しないと思った方が良いでしょう。

 それと、困ったことは自分で抱えて解決しようとせずに、直ぐに上司に相談することで楽になります。上司は長年の経験と知恵で、的確な判断と回答を出してくれますし、組織として上司が自ら問題に対応してくれるのです。

 つまり、誰でも上がるのですが、それを恥と思わずに素直な気持ちを表すのが宜しいと思います。面接で「上がっていて思うように話ができませんが失礼します。」というのも素直で好感が持てます。

投稿日時 - 2003-08-12 01:00:04

お礼

回答ありがとうございました。
冗談を言うとかえって悪い印象をあたえていたうえに、『あがっている』という事も隠していたんで悪い印象を与えていたのかもしれませんね。

投稿日時 - 2003-08-12 16:13:52

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