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締切り済みの質問

住宅ローンについての質問です。

住宅ローンについての質問です。
主人の実家は、主人と実父の二人名義でそれぞれ持分は、1/2です。
が、頭金の1千万は実家で出したのですが、残りの3600万円のローンはすべて主人名義で銀行から借入をしています。
払っているのは主人なので、父が主人1人の名義に変更してかまわないと言っているのですが、その場合名義変更は可能なのでしょうか?それとも贈与になってしまうのでしょうか?また贈与の場合、贈与税は土地評価額の何%位を払うのでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-16 01:59:58

QNo.6253110

困ってます

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回答(1)

ANo.1

先ず資産評価ですが、
1.土地評価は路線価で評価します。実際の評価額(m2単価)は↓。
  http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm
2.建物の評価額は固定資産税の課税標準額ですから納付票で確認します。
これら1.と2.の持分の合計が対象となる父の財産評価額になります。
土地も建物も1/2ということであれば 1.×1/2 +2.×1/2です。

これを父から夫に贈与する場合、単純に計算すると 贈与額から110万
控除した残りに税率(累進税率)をかけたものが贈与税になります。
贈与のあった年の翌年の2月確定申告の時期に納付します。
(国税庁 贈与税 ↓)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

まともに贈与にすると不動産の場合、相当額の贈与税が発生してしまいます。
そのための対策のひとつで相続時精算課税による贈与があります。
簡単にいうと、前倒しで相続する形で贈与し、税金は相続税として実際に
相続のあった時点で精算するというもので、相続税は贈与税に比べかなり
低く抑えることができます。
(国税庁 相続時精算課税 ↓)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo35.htm
ただし、相続時精算課税は実父の年齢が65歳以上とかいろいろ制限もあり
ますので↑をよく読んでみてください。

また、相続人が誰と誰か?とか父の他の財産がどれぐらいあるかということ
によっても判断は変わってきます。
例えば相続人が夫ひとりで父財産がそれほど多額でなければ、何もせずに
相続を待つというのが良い選択だと思います。

投稿日時 - 2010-10-16 08:18:36

お礼

ありがとうございます。
相続時精算課税について詳しく調べてみようと思います。

投稿日時 - 2010-10-16 22:02:14

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