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英語ができない決定的な理由は文法理解の不足?

英語ができない決定的な理由は文法理解の不足?

毎度つまらない質問です。私も以前はそのように思っていました。しかし、ちょっと違うんではないかと思うようになりました。

例えば次の疑問です。中学の英語で習う範囲です。

(1)形容詞は名詞を修飾します。では、“My car is blue.”の blueはなぜ形容詞なんでしょうか?そして、“My car is running.”の runningは なぜ形容詞ではないんでしょうか?とどのつまり、形容詞と動詞の根本的な違いって何なのでしょうか?

(2)love,have,knowなどの動詞は中学でも最初に習う動詞ですよね。そして、英和辞典で調べると「愛する」、「持っている」、「知っている」という訳語がありますが、和英辞典で引く場合はそれぞれ、「愛する」、「持つ」、「知る」で調べなければなりません。それでは、日本語でも「~いる」の付かないそれらは英語でどういうんですか?つまり、例えば「知る」と「知っている」は英語ではどう区別するんですか?

(3)「~を見る」は英語で look at~ ですが、この atの副詞は何になるんでしょうか? 前置詞だとして “What are you looking at?”のような疑問では、文の最後に来ていますが、これはどう説明しますか?

(4)日本語の「~している」は英語では現在進行形で表されますが、「彼は死んでいる。」を“He is dying.”とすると、なぜ間違いなんでしょうか?

(5) 不定詞の分類で、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があるのを習いますが、how to do, what to do, when to do は それぞれ どの用法になりますか?

これらの疑問はかなり英語ができる人でも的確に説明できない人も少なくないと思います。
また、高校で習う仮定法にしても、用語だけを振り回して 根本的概念を理解していない人も多く見かけます。

多くの人は理屈よりも、多くの英文に触れているうち 感覚的に理解していると思います。

そこで質問です。英語ができない決定的な理由は文法理解の不足と言い切れますか?

投稿日時 - 2010-10-10 21:13:06

QNo.6241038

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

質問者様は英語と日本語を一対一にきっちり対応させることが大前提に
なっていると思います。
しかしお互いが自然言語、微妙に概念が違いますので、訳は基本的に
意訳となるでしょう。

私は英語が出来ない決定的な理由は、日常で使わないからだと思います。
日常で使わない理由は、照れなどから中途半端なに習得しているものを
使うのが恥ずかしいと思っているからではないでしょうか。

次にヒアリングの問題があると思います。聞き取れない発音が多いです。
小さい時から聞いていないと難しいとか。

更に私は凄く不思議に思うのですが、デマを教える先生が多いですね。
thは舌を歯で挟んで滑らせながら発音するとか・・・
食事でもデマが多かったですね。フォークの背にご飯を載せて食べるとか。
日本はデマ大国でしょう。

試験の厳密性も学ぶ意欲を無くすでしょう。カンマを忘れただけで文章
全体がバッテンとか。

投稿日時 - 2010-10-10 22:59:43

お礼

ありがとうございます。

>更に私は凄く不思議に思うのですが、デマを教える先生が多いですね。
私の知っている例では ポリスマンの複数はポリスメンというのがあります。

投稿日時 - 2010-10-11 01:37:46

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回答(12)

ANo.12

英語の文法のできる皆様に質問します。
(1) Your opinion is decent enough for me to make an unnecessary remark about it.
(2) Your opinion is too decent for me to make an unnecessary remark about it.
以上の英文はどのように解釈するのが正しいのでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-12 10:27:25

補足

>(1) Your opinion is decent enough for me to make an unnecessary remark about it.

訂正です。語句が一部抜けていました。

Your opinion is decent enough for me to refrain from making an unnecessary remark about it.

投稿日時 - 2010-10-12 12:45:58

ANo.11

>多くの人は理屈よりも、多くの英文に触れているうち 感覚的に理解していると思います。


全く同意です。
私自身話せるのは英語とスウェーデン語で、現在スウェーデンで生活していますが、文法的な話になるとお恥ずかしい話ですが日本語ででもさっぱりわかりませんので……

こういう質問を目にすると、言葉話せるのと文法理解するというのは違う問題なんだなあ…と思います。

投稿日時 - 2010-10-12 07:31:33

お礼

回答ありがとうございます。

>全く同意です。
これは光栄です。これまでの回答者さんは この質問の核心とも言える「多くの人は理屈よりも、多くの英文に触れているうち 感覚的に理解していると思います。」の部分をスルーして、何名かは この質問の本題ではない 例の5つの疑問に一生懸命に答えられていましたからね。

>こういう質問を目にすると、言葉話せるのと文法理解するというのは違う問題なんだなあ…と思います。
皮肉なことに、私たち日本人は日本語より英語の文法に詳しくなりがちなんですね。
例えば 「日本語の動詞の現在形」とか、英文法の用語を持ち出したりします。

投稿日時 - 2010-10-12 12:54:13

ANo.10

>(日本人が)英語ができない決定的な理由は
「やる気がない」からに決まっているじゃないですか。

投稿日時 - 2010-10-11 21:58:48

ANo.9

<あちゃー、5つの疑問はこの質問の趣旨ではなかったんですが....>

それはわかりますが、この部分を読みとばして先に行くのではイカンと思い、読みとばしていない証拠に答えてみたわけです。この辺のニュアンスをご理解頂きたく。

後半にあなたへの答え(本論)を述べたつもりでしたが、その部分へは反応して頂けませんでしたのは、残念です。それは今さら結構ですが、今は国際交流が強調される時代のようですので、若い方はどうぞ上を向いて語学を勉強なされて下さい。

投稿日時 - 2010-10-11 16:54:47

お礼

>後半にあなたへの答え(本論)を述べたつもりでしたが、その部分へは反応して頂けませんでしたのは、残念です。
Sorry. Your opinion is decent enough for me to make an unnecessary remark about it.

投稿日時 - 2010-10-11 19:11:56

ANo.8

(1)My car is blue は 2文型なのでblueはMy carの状態や性質を表してます。S=Cの関係が成り立つので形容詞となります。2文型は自動詞が原則で、”SはCだ”、”SはCに見える”となります。3文型は”SがOをVする”となるので、形容詞は目的語になりえません。

もう一点は、主語が固有の名称で明らかな場合、それを説明できる語句、つまり補語が限定された名称の状態を説明できている点です。"この車は青い”、”この青い車”と分離させる事が可能です。修飾するはずの車を主語に持って行き2文型で表せます。

car is runningは動名詞でもありありますが、runningは(動いている、作動している)という形容詞でもあります。my carの状態をrunning で説明できてるので補語としても言えるわけです。よってS=Cの関係が成り立ちますので、これも2文型で表せます。

(2)は難しい所ですが、私が思うに日本語では英語の様に未来形で表す助動詞がないため、持つや知るも現在形で表されますが、英語ではwillなどの助動詞やto不定詞などで未来形を作れる違いでしょうか。知るとは”情報を得る”と言う事なのでget to know のようにあくまでもこれから行動を開始して知り合うわけですから、未来を想定した行動になると思います。しかし、”知っている”は現在まで維持してきた知識や記憶を頭の中に持っていると解釈すると、”have the knowledge” となり未来ではなく現在までというニュアンスになると思うのです。
説明が難しいのですが、つまり日本語の”持つ”は”その鞄持つよ”と言うように、これから動作を開始して持つわけですから未来形になるはずですが現在形で表され、英語では未来形で表すと言った具合ですね。日本語に未来形がないため、厳密に現在と未来を区別して分かりやすくした結果こうなったのではないでしょうか。

(3)look atのatは前置詞です。look atは他動詞にとられがちですが、本来はlook(自動詞)とatがセットとなって他動詞になります。つまりatがないと文章が形成できないわけです。これをセットと考えれば、分離は不可能です。なのでLook O atとはできません。Look at O、つまりこの二つの語で初めて他動詞(look at ) +O(目的語)となります。
“What are you looking at?”は当然 look atで一つの他動詞ですので、省略は不可能なためat(前置詞)が残るわけです。

(4)日本語での「~している」は英語で現在進行形と状態を表す場合があります。死んでいるのは状態ではありますが、これを英語では継続の状態を言っていると捉えればよいと思います。現在完了形には,「継続」「経験」「完了」の3つがあり、この場合は「継続」で、生きた状態が終わって、その後”死んでいる状態が継続している”となり、一般的に言えば生き返る事はありませんので、死んだ所から”継続”の状態と捉え、現在完了で表してると思います。
He is dyingだと死につつある状態、つまりこのdyingは形容詞にとなり、死んでいるわけではなく、生死の境目にいる状態です。

(5)疑問詞+to不定詞は確かに色々と言われてはいますが、原則として名詞的用法に分類されると思います。
what to do は it 置き換える事が可能ですし、また主語にもなります。
I dont know what to do → I dont know it.
what to do is the crucial question
tell me which way to go?
名詞を形成するという意味で考えれば、やはり名詞的用法に分類されるでしょう。

英語ができない理由の一つは右脳、もう一つは語彙力かと思います。
日本語は音を左脳で判断するそうです。”箸”と"橋”は音を直感的に捉えず、左脳で考えて意味を分別するのですが、英語は言語は左脳、音楽は右脳で聴くそうなので、根本的に脳の作用が違うようです。角田忠信の著書を読むと良いかと思います。

もう一つはやはり語彙力ですかね。文法も大事ですが、会話では文法より単語の意味で外国人は理解する事を始めるのを考えると、やはり語彙力>文法になると思います。もちろん、高度な読み書きは文法が大事ですが。言いたい事を伝える英語か、言われてる事を正確に理解する為の英語か、どちらを目指して勉強しているかによると思います。

投稿日時 - 2010-10-11 14:17:50

補足

訂正です。

「持つ」とか「知る」と言うのも 英語では必ずしも現在完了に対応しているわけではありません。→ 「持つ」とか「知る」と言うのも 英語では必ずしも現在形に対応しているわけではありません。

しかし、いろいろ偉そうなことを書きましたが、karlkgさんの方が私より英語力は上だと思いますよ。

投稿日時 - 2010-10-11 18:56:29

お礼

回答ありがとうございます。 I was waiting for your answer.

しかしそれにしても 流石 英語の参考書を何冊も征服しただけのことはありますね。詰めが甘い部分は残るものの、かなり研究されておられます。

>car is runningは動名詞でもありありますが、runningは(動いている、作動している)という形容詞でもあります。
動名詞は現在分詞の間違いですよね。なるほど、現在分詞を形容詞と看做しましたか。ただ、これは英語だけを勉強していると なかなか違和感を感じにくいんですが、私はフランス語を勉強していて疑問が沸きました。というのは、フランス語では 英語のbeに当たる動詞と現在分詞を組み合わせて現在進行形は作りません。しかしながら、英語のbeに当たる動詞と現在分詞を組み合わせたような表現がなくもありません。例えば “Ce livre est interessant.(This book is interesting.) ”という文です。ここでは interesser(interest)の 現在分詞 interessant(interesting)が 完全に形容詞化して
動詞としての(動き)を完全に失っています。しかし、英語の現在進行形は形容詞として違って しっかり「動き」を保っています。それで、進行形についてもっと煮詰めてみると、進行形というのは、一つの行為が開始されてから完了されるまでに、連続的な動作が
進行している最中であり、形容詞が示す 性質や状態とも異なることです。ですから、“A car is running.”というのは、車が走っているという状態ではなく、車が一定のコースを走っている最中であり、いつかは走り終えるということを暗示しています。

>(2)は難しい所ですが、私が思うに日本語では英語の様に未来形で表す助動詞がないため、持つや知るも現在形で表されますが、英語ではwillなどの助動詞やto不定詞などで未来形を作れる違いでしょうか。
鋭いところを突いていますね。しかし、日本語の動詞では「現在形」とは言いません。「終止形」です。そうなんですね、「持つ」とか「知る」と言うのも 英語では必ずしも現在完了に対応しているわけではありません。むしろ、仰るように 未来を表すことも多いですね。

>(3)look atのatは前置詞です。look atは他動詞にとられがちですが、本来はlook(自動詞)とatがセットとなって他動詞になります。
ちょっと苦しいですね。atとかinのように前置詞にも副詞にもなるような言葉は 無理に分類せず、particleというもう少し広い範疇で捕らえたほうがいいかもしれません。前置詞といっても 後続の名詞よりも先行の動詞との結び付きが強く、先行の動詞をmodifyする働きがありますので、フランスでは postpotitionと呼ぶこともあります。

>死んでいるのは状態ではありますが、これを英語では継続の状態を言っていると捉えればよいと思います。
これも鋭いところを突きましたね。
「彼は死んでいる。」というのは “He is dead.”と言いますが、これは古い現在完了形と解釈も出来ます。

>(5)疑問詞+to不定詞は確かに色々と言われてはいますが、原則として名詞的用法に分類されると思います。
名詞的用法に解釈されるという点では私の解釈と同じですが、理由が違うようです。
例えば、“I know how to play the violin.”という文では to playが knowの直接目的語になっており、howは to playにかかる疑問副詞というのが、私の見解です。
しかし、不定詞というのは、本来は動詞が名詞化したものであり to不定詞というのは toという前置詞と看做すことができます。そして、to不定詞が 名詞にかかれば形容詞的用法、動詞にかかれば 副詞的用法、そして toが前置詞としての働きを失い ただのマーカーとして働いていれば 名詞的用法というように考えることもできます。

>英語ができない理由の一つは右脳、もう一つは語彙力かと思います。
確かにこれも大きなファクターですが、根本的に間違っているのは 音よりも文字を重視する姿勢だと思います。言葉というのは、先に文字があって それを読むのではなく、先に音があって、これを表すために文字があるんですが、錯覚している人が非常に多いんですよ。

投稿日時 - 2010-10-11 18:46:48

とりあえず一点だけ。
「名詞を修飾するのが形容詞」ではありません。
これは形容詞の性質(機能・役割)であって、定義ではありません。

形容詞の定義は「人やもの・事柄の性質・状態を説明する語」であって、その性質の一つが名詞を修飾するものです。
もう一つの性質が、My car is blue.
のように be 動詞などの補語になることです。

広辞苑や、コウビルド英英辞典の定義はそうなっていると思います。

投稿日時 - 2010-10-11 13:44:46

お礼

回答ありがとうございます。これって、前の回答でのお礼で私が英語で書いたこととほぼ同じことを言っていますね。

投稿日時 - 2010-10-11 17:42:03

ANo.6

とりあえずあなたの具合的な文法の質問に答えるところから始めます。



(1) 文法書によれば、形容詞は形が変わりません。(run, running のように)



(2) 動作と状態の違いということですね。私の和英辞典では「知る」は learn、「知ってい る」は know などと説明されています。和英辞典の作り方という課題はあると思います。


(3) look at は文法用語としては「句動詞」(phrasal verb) に区分されます。2単語で一つの動詞のように考えるのが早いのですね。確かに「at は前置詞」ですが、そう考えてしまうとかえってわかりにくくなるから、「句動」として分類します。go to (school) も同様です。



(4) die は「動作」を表す動詞で、状態を表す動詞ではありません。従って is dying は死につつあると意味になってしまいます。動作と状態の違いを語尾だけで表す日本語とは異なる捉え方が英語では必要です。



(5) 不定詞にはいろいろの使い方があり、はなから名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法という観点ですべての不定詞を理解しようとかかるのは適切ではないように思います。かえって理解を難しくする可能性があるからです。
what to, where to, how to, how much to, whether to, what size to, which way to などをひとくくりにして例文などを見ながら理解を深めるのがよいと思われます。文法書にもそういう章節があると思います。



<これらの疑問はかなり英語ができる人でも的確に説明できない人も少なくないと思います>

例えば私の手元にある "Oxford learner's pocket grammar" (小冊子) ではこれらの項目はある程度解説されており、この文法書の対象は「中級」の人だと書かれています。つまり、初級の人はこれらについて文法的に完璧に説明(あるいは理解?)することは無理かも知れないということです。

ですから中学校では文法というよりは先生の説明を聞いたり、あるいは例文などを見て、カンを働かせて理解する必要があるということです。

英語の文法を数学の定理に例えれば、我々は難しい数学書の「定理」という形で教わらなくても小学校では(公文式に)問題を解きながら数学の基本を学ぶことが出来ます。かなりの部分を先生の説明と生徒のカンに頼って理解しているのだと思います。理屈を多少後回しにしたからといって頭に入らないわけではなく、後から文法書の記述を見て「なるほど」と理解は深まるわけですね。あるいは疑問がわいた時には座右の文法書を見て「なるほど」と理解を深めれば良いわけです。かなり力のある人でも文法書を座右においていますから、文法が要らないなどということはありません。あなたの質問を見てから座右の文法書を見て「勉強になった」という人もいる筈です。

文法が要らないわけではないが、常に「文法から入る」のが学習の基本とは言えないということでしょう。そういう「学びのテクニック」を身につけるのが学校での学習だと思います。

注:生徒の立場ではないので回答者の記述を採点するのはご勘弁下さい。

投稿日時 - 2010-10-11 10:42:48

お礼

回答ありがとうございます。

あちゃー、5つの疑問はこの質問の趣旨ではなかったんですが....
gldfishさんの回答とそれに対する私のお礼 読みませんでした?
実は模範解答があるんですよ。 (1)と(5)に関しては 英語で書いてみます。

(1)In Japanese verbs and adjectives have similar functions.
But in English they are entirely different. Verbs conjugate and can be a predicate
by oneself. If you use a verb to qualify nouns, you need put the verb into participle. The basic use of adjectives is qualify nouns. Adjectives can't be a predicate by oneself. If you want to an adjective as a predicate, you have to accompany it with a copula such as “be”. But some adjectives can't be used in such a way.

(5)They are all of nominal use. Originally,infinitives work as the direct object of the finite verb. One of these interrogatives and an infinitive are reversed.

>look at は文法用語としては「句動詞」(phrasal verb) に区分されます。
その通りです。しかし、学校の英語では「熟語」として扱われることが多く、そうすると、“make up one's mind”のような名詞などを含んだ句まで その範疇に入ってしまいます。

(2)と(4)に関してはアスペクトの問題ですね。ロシア語を勉強した人ならお馴染みですが、
完了と不完了の区別にも関わってきます。進行形は英語では progressiveと言いますが、これは状態を表しているのではなく、文字通り 状態や動作が進行している最中を表しています。is dyingはですから、「死につつある」と訳されるように、生きている状態から死んでいる状態に移行している最中であり、「死ぬ」という動作は完了していないわけです。

投稿日時 - 2010-10-11 11:53:21

ANo.5

>5つの疑問は既に答えがあるので、この疑問に答えて頂くのがこの質問の趣旨ではなかったのですが...
そうなのですか。「次の疑問です」という記述とそれぞれの項目が質問文になっていたので、つい答えてしまいました。てっきりこのくらいのこともわからない方だと思ってしまったもので。。

ということは「英語ができない決定的な理由は文法理解の不足と言い切れますか?」・・がご質問ということなのでしょうが、その割にその返答に関しては何も触れないんですね。ではlove_pet2さんの為にもう一度わかり易く言い直しますね。
love_pet2さんは、文法(言語)というものへの理解が不足しています。言語に疎い日本人が陥りがちな日本語的思考から抜け出せていないようです。

主旨でなかったなら5つの疑問についてはわざわざ触れてくれなくて良かったのにとも思いましたが、でも私の言葉がlove_pet2さんの心に響いたからこそということでしょうし、「かなりいい線」ともおっしゃってくれているようなので、無駄って訳ではなかったようですね。少しはlove_pet2さんの発想を改善するお力になれて良かったです。でなければ、なんだか頭の固そうな人に訳のわからない採点されて、なんだか嫌~な気持ちになって・・少しでも力になれればと気軽に答えたのが運の尽き、こっちとしても散々ですから。


・・・まぁ皮肉はこれくらいにして。
意見・反論はいくらでもいいのですが、(万が一にも本人にその気は無くても)わざわざ相手を不愉快にするような言い方をしているのを見れば、誰だって「この人本当に学問に対する情熱あるの? 単に人を不愉快にさせて遊びたいだけ?」と勘繰ってしまいます。
せっかく文法だのなんだのと熱く語るからには、それ以前に、基本的なコミュニケーション術というのを学んだ方がいいですよ。人の話を採点する(しかもその説明はなんともテキトー・・)なんて、出来た人間の対応とはとても言えません。・・・せめてそれくらいは理解できますかね?
その辺が成長出来た暁には、またお答えします。(というか、今のlove_pet2さんのままだとちょっともう二度と勘弁です・・・)

投稿日時 - 2010-10-11 03:16:13

お礼

再度回答ありがとうございます。

先ほどのお礼は失礼しました。しかし、gldfishさんも随分負けず嫌いですね。

>てっきりこのくらいのこともわからない方だと思ってしまったもので。。
そうですね、このくらいのことも完璧に答えられる人は小数です。

>その割にその返答に関しては何も触れないんですね。
Because your answer is too commonplace to comment on....

>love_pet2さんは、文法(言語)というものへの理解が不足しています。
ご想像はご自由に。gldfishさんも 文法(言語)というものへの理解が十分だとは思えませんが。

>意見・反論はいくらでもいいのですが、(万が一にも本人にその気は無くても)わざわざ相手を不愉快にするような言い方をしているのを見れば、誰だって「この人本当に学問に対する情熱あるの? 単に人を不愉快にさせて遊びたいだけ?」と勘繰ってしまいます。
質問の冒頭でも書いたように これはつまらない質問です。

>人の話を採点する(しかもその説明はなんともテキトー・・)なんて、出来た人間の対応とはとても言えません。
I just wanted to give a lesson to people who brag of own Englsih ability.

まあ、gldfishさんもそこそこ英語がお出来になるようですし、英語ができない決定的な理由は文法理解の不足とは言えないというのが分かっただけでも 小さな収穫です。

投稿日時 - 2010-10-11 10:41:43

ANo.3

言葉は科学ではありません。つまり、その文法もしかり。
love_pet2さんは、日本語に振り回され過ぎているように思えます。文法は科学や理論ではありませんから、1つの考え方(文化)である日本語が、そのまま英語に完全に相応する訳ではありません。


(1)be動詞の後に必ず同じ品詞が来る等と言う決まりなんてありません。なので、be動詞の後に置かれる用法だから同じ品詞・・だという訳ではありません。形容詞を置く用法もあるし、分詞を置く用法もある、そしてそれぞれに別の意味がある・・・ただそれだけです。


(2)英語の動詞には、例えば状態動詞や動作動詞があり、同じ動詞でも意味や用法が変わってきます。状態動詞はその名の通り状態を表す動詞で、そもそも「~している(なっている)状態である」という意味が含まれています。ingを付けて現在進行の意味として使われないのはこの為です。

knowもこのうちの1つです。「知っている(状態である)」という意味だと認識した方がより的確と言えると思います。
例えば"will know"は、本来ならより英語的に訳すと「(その時には)知っている状態になっているだろう」です。ただし、日本語的に訳すと「知るだろう」とする方が自然ですし、「知っている状態になっているだろう」と意味は殆ど同じと言っていいと思います。
このように、日本語だと「知る」としても問題無い(むしろ良い)場合も多々あるので、意味が「知る」となっているのだと思います。英語ではこういった認識はありません。あくまでknowはknowです。「知る」としたり「知っている」としたりするのは、あくまで日本語ありきの考え方なのです。


(3)質問の意味がわかりませんでした・・・特に「atの副詞は何」のくだり。
atは前置詞なので、名詞の前に置くものです。で、"What are you looking at?"は本来atの後に置かれる名詞であるwhatが、疑問文ということで前に来ているのです。


(4)これは(2)でも触れた通り。
dieは「死んでいる」という状態動詞ではなく、「死ぬ」という瞬間の変化を表す動詞です。なので“He is dying”とすると、死ぬという瞬間の変化が続いているということになり、使い方としては的確ではありません。
「死んでいる」を表現したいなら、例えばdead「死んでいる状態の」という形容詞を使って"He is dead"とするか、あるいは"He died"とすれば「過去に死んだ」ということですから間違いなく「今死んでいる」という意味になると思います。


(5)用法としては3つとも同じで、疑問詞をto以下が修飾して「~するための○○」「~する○○」「~すべき○○」という意味。なので副詞的用法になるのだと思います。
how to do「すべき方法(つまり、やり方)」、 what to do「すべき事(つまり、何をすべきかということ)」、when to do「する時(つまり、いつするかということ)」・・・等というような意味だと考えれば解り易いのではないかと。


・・・以上、あまり科学のような白黒はっきりした理屈を期待せずに、「こういうもの」として勉強した方が納得いき易いと思いますよ、語学に限っては。そういう意味では「言葉(文法)とはなんたるか」の理解不足とも言えるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-10-10 22:16:58

お礼

回答ありがとうございます。

5つの疑問は既に答えがあるので、この疑問に答えて頂くのがこの質問の趣旨ではなかったのですが... 折角ですから コメントします。

(1)に関しては説明不足です。核心に触れていません。50点です。

(2)に関しては 動詞のアスペクトの問題です。しかし、いいところまで行っているので 75点です。

(3)に関しては 本当は70点ですが、「atの副詞は何」の部分は「atの品詞は何」の間違いでした。私のミスを認めた上で 100点差し上げます。

(4)に関しては かなりいい線行っていますが、ちょっと大事な点を見落とされていますので80点です。

(5)に関しては あまり適切な解釈でありませんが、このような解釈も出来ないことはないので 40点です。

投稿日時 - 2010-10-11 01:36:01

ANo.2

文法理解なんて言葉には不要だと思います。
現にあなたも私も日本語を理解するときに文法なんて考えてますか?
私は、海外に仕事で6年間住み英語で仕事をしていましたが、文法は良く分かっていません。
とにかく英語に触れて、英語を使うことによって、文法なんか気にしなくなると思います。
センター試験で80点だった私が英語が出来るようになったのは、
単語を覚えまくったのと長文を訳して日本語にしてきちんとノートに書いたことです。
単語はある程度知らないと理解に限界がありますし、訳してノートに書くことによって
きちんと自分が訳しているかどうかが分かります。
適当に訳していると、訳文に矛盾が出てしまいますから。
お役に立てばさいわいです!

投稿日時 - 2010-10-10 22:11:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-10-11 01:18:02

ANo.1

あなたのいう、「英語ができない」という意味がわかりませんが。それを定義してくださらないとなんとも答えられません。

投稿日時 - 2010-10-10 21:22:32

補足

揚げ足取りの補足要求でしたら、この質問はお見送りください。

投稿日時 - 2010-10-10 21:56:52

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