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レアアースとレアメタルの違いを教えてください。

レアアースとレアメタルの違いを教えてください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-09-25 00:22:31

QNo.6205965

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質問者が選んだベストアンサー

「レアメタル」は希少な金属のことで、特に厳密な定義はありません。
実際に埋蔵量が少なくても、あまり産業に使われないなどの理由で
価値が低ければ「レアメタル」と呼ばれない可能性はあります。

次に「レアアース」ですが、手元に周期表はありますか?
(なければ参考URLを見てください)
一番上の行に左から1,2,3,…,18とありますが、これを「族」と言います。
このうち3族(左から3番目の縦の列)の元素をレアアース(希土類)と言います。

大抵は周期表の下の方など、メインの表から外れた所に
「ランタノイド」や「アクチノイド」というものがあります。
(ランタノイドは57Laから71Luまで、アクチノイドは89Acから103Lr)まで
これは、表本体に書ききれないので欄外に書いてあるのですが
これらも3族の仲間に入りますので、希土類になります。

つまり
 21Sc(スカンジウム)
 39Y(イットリウム)
 57La(ランタン)から71Lu(ルテチウム)までのランタノイド(第一希土類)
 89Ac(アクチニウム)から103Lr(ローレンシウム)までのアクチノイド(第二希土類)
をまとめて「レアアース(希土類)」と言います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8

投稿日時 - 2010-09-25 17:09:02

お礼

ご回答ありがとうございます。大変勉強になります。

投稿日時 - 2010-09-26 23:12:49

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

レアアースのほうが学問的な呼び方でしょう。メタルと呼ぶと、工業用材料とか天然資源という意味が強くなります。
元素を軽い順に並べると、性質が循環するのですが、この仲間だけが、互いに似た性質を持っていて、天然に希にしか存在せず(まったく存在しないものもある)、特別な性質から産業的な価値が非常に高いものです。
希土類という言葉から思い出すのは、ずっと昔、日立製作所が「キドカラー」というテレビを宣伝するのに飛行船を使ったことがあります。あの「キド」は「希土類」元素をブラウン管に使って色をきれいに出そうとしたものです。

投稿日時 - 2010-09-25 15:44:21

お礼

ご回答ありがとうございます。勉強になります。

投稿日時 - 2010-09-26 23:10:43

ANo.2

レアアースは18世紀の学者が発見した、希少価値のある元素だが、
現在はそれなりの埋蔵量があることが判ってきました。
レアメタルは現代の基準で希少な金属類の事。
※レアメタルの希少の定義は埋蔵量ではなく、商取引量となります。
商取引量が少ない理由の一つは埋蔵量かも知れませんが、金額や用途なども含んだ商取引量が少ない物が
レアメタルとなります。

参考例
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB
http://www.saisoku.biz/archives/shurui/post_71.html

投稿日時 - 2010-09-25 00:31:24

お礼

ご回答ありがとうございます。勉強になります。

投稿日時 - 2010-09-26 23:09:39

ANo.1

レアメタルは希少な金属という意味で

その中で、希土類元素な物をレア・アースと言います
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E5%9C%9F%E9%A1%9E%E5%85%83%E7%B4%A0

投稿日時 - 2010-09-25 00:28:33

お礼

ご回答ありがとうございます。勉強になります。

投稿日時 - 2010-09-26 23:06:23

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