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解決済みの質問

医療保険、生命保険、がん保険について

医療保険、生命保険、がん保険について

結婚を予定している彼30歳と私25歳の保険について
検討中です。

医療保険は私は1年前に
アフラックの新EVER 日額5千円 特約なしで加入しています。
彼は、加入していません。
まず、基本的なことを質問させていただきます。

・共働き
・頭金貯まれば家購入予定
・彼氏、私共にがん家系
・予算は2~3万(2人で)

1、医療保険、生命保険(収入保障)、がん保険は
特約で、つけるのではなく別々に単独で加入予定ですが、
特約で加入した方が良いのでしょうか?

2、高度障害や、病気での入院手術以外での
保障もいろいろ種類があり、つけるべきが迷っています。
高度障害や介護?などは、皆さんどのようにされてますか?

3、生命保険は、彼に200万~500万と考えています。
私の収入が少ないため、生活費の足しにするため。
子供ができた場合には、子供が成人までの定期に別に加入しようかと
考えています。2人とも葬儀代としては貯蓄を
あてようかと思っています。

4、保険市場など、1度2人で行ってみようかと思っていますが、
実際のところ、きちんとした提案していただけるのでしょうか?


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-09-23 11:35:09

QNo.6201969

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

質問1
保険は保障であり、目的が重要です。
目的の異なる保障は、保険も別々にするのが基本です。
つまり、特約ではなく、別々にするのが基本。
死亡保険に医療特約を付加した場合、
死亡保険を見直せば、見直しの必要のない医療特約まで
見直さなければならなくなります。
このような不都合をなくするためにも、別々にするべきです。

質問2
両眼失明などの高度障害は、死亡保険金に自動付加されています。
それ以外では、傷害特約……事故による後遺症の程度によって
一時金が支払われます。病気での障害は対象外。
介護保険……一定の介護状態になったとき、支払われます。

質問3
いくらの保障が必要か、ということは、マネープランが重要です。
万一のときでも、遺族がマネープランに従って、お金に困らずに、
予定の生活が送れるようにする……ということが重要です。
そのために、キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。
このような表を作成して、マネープランを作ります。

次に、万一のシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして……
住宅ローンがあればゼロに……
生活費から夫様の分を引く……
死亡退職金、葬儀代を計算に組み込む……
という操作をすると、万一のシミュレーションになります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを保障する方法の一つが、生命保険です。

質問者様の場合、お子様もいらっしゃらないので、
マネープランはシンプルになります。
つまり、負債なく、独身生活に戻れるようにしてください。

質問4
ある程度のレベル以上の話はしてくれると期待して良いと思います。
質問3で提示した、キャッシュフロー表を作成してくれるように
頼んでください。
頼まなくても、作成してくれるのが、基本ですが……

しかし、相手も仕事です。
無料相談は、ボランティアでしているのではなく、法律上、
保険代理店は、相談料を取ってはいけないからです。
つまり、彼らの目的は、保険を契約してもらうことです。
そこで、いらないモノはいらないとはっきりと言うべきです。
そのためのキャッシュフロー表です。

キャッシュフロー表を見れば、お金には出て行く順番があることが
分ります。
老後のための葬儀代や生活費のための終身保険より前に、
住宅購入費、お子様の養育費がかかります。
住宅ローンの金利より高い予定利率の保険はありません。
ならば、高い終身保険より前に、まずは、頭金を貯めることです。
終身保険は、その次でも間に合います。

次に、相手も仕事ですから、保険を提案してきます。
しかし、重要な事は、質問者様が選ぶことです。
10社の中から相手が選んだ2社を検討するのではなく、
10社の代理店をしているのなら、10社全部の説明を聞いて、
その中から、選んでください。
10社の中から2社を提案されるというのは、質問者様が
選んでいるのではなく、相手が選んでいるのであって、
選ばされているのです。
10社の代理店をしているから公平……とは言えません。
それは代理店が勝手に、公平と言っているだけで、
質問者様にとって、公平かどうかは、ご自身で確かめるしかなく、
そのためには、10社全部の説明を聞くしかありません。
1箇所で10社全部の説明を聞ける……
それこそが、総合代理店で説明を受ける最大のメリットです。
また、本当に、保険の目的がしっかりと決まっているのなら、
10社の中からでも、ちゃんと選べます。
その目的と選択基準を決める手助けをするのが、担当者の仕事です。

道具は使いようで、役にも立てば、凶器にもなります。
代理店は道具のようなものですから、上手に使ってください。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-09-23 12:08:49

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