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解決済みの質問

信頼していたカウンセラーさんが不倫…?

信頼していたカウンセラーさんが不倫…?
私はアラフォー女性です。長年つきあっていた彼と春に入籍しました。
私は以前からうつ病を患っており、さらに、ある事件に巻き込まれたことでPTSDもあります。
そのため心療内科とともにカウンセリングに通っています。
地方都市なのでカウンセラーがとても少なく、カウンセリングを受けると決めた時、近くで女性のカウンセラーという条件のみで探しました。合わなければまた探せばいいやという気持ちでしたが、たまたま出身が同郷で、年齢も近く、カウンセリング技術もしっかりしていました。PTSDを乗り越えるのには時間がかかりましたし、今でも後遺症はあります。

私の父親が非常なDV、母親が軽いネグレクトでした。そのためつきあっている彼に対しても恐怖心があり、そのことでも相談にのってもらいました。
おかげで一時期の対人恐怖もほとんどなくなり、結婚もできました。
カウンセラーさんとは年齢が近く、近所にいることから友達関係のようになりました。食事に行ったりお茶したり。

年齢も年齢なので「つきあってる人は?」と聞いたことがあり「彼はいる」との返事でした。「結婚はしないの?」と尋ねたら「いろいろ事情があるのよ」とはぐらかされました。
私も結婚するまでいろいろあったし、人には奥の深い事情があるものだし、それ以上つっこんだことは聞きませんでした。

ところがカウンセリングルーム移転にあたり、その彼を見かけたのです。私とカウンセラーさんは同じ県の田舎町出身なんですが、その彼も同じ町で自営をしている人で、私も知っている人で(顔とお店を知ってるだけで友人ではありません)既婚者なんです。びっくりしました。

実は結婚した後にも夫と価値観の相違(私の人に対する不信感と彼の人の好さ)で苦しんだ時に「夫婦カウンセラー」もしてもらいました。
その時になんとなく…違和感というか、今までのカウンセリングにはなかったキレの悪さを感じました。カウンセリングしてもらっても、あまり効果を見いだせませんでした。

カウンセラーさんが不倫をしている? ということに戸惑いを感じています。
私は不倫に完全否定の気持ちを持っています。両親は不仲でおそらく浮気していただろうと推測しますが、だからこそ他人の家庭を不穏にする行動をする人を信じられません。
友達が学生時代に不倫をしていて、私が必死でやめるように訴えても、友達自身苦しみながらも関係を切ることができず7年ほども続きました。
私はその間、彼女と疎遠になりましたが、彼女が不倫にピリオドを打ち新しい生活を始め、遠くの土地で結婚してからは再び連絡を取り合っています。

不倫がすべて不潔だとは今は思っていません。結婚が早かった場合、後になって他に魅力的な人が現れてしまって、中途半端な時期に不倫になってしまうこともあるかも。

とできるだけいろんな視野で解釈しようとしても…気持ちが割り切れません。
信用していた人だけに…。
結婚生活は結婚がゴールではなく、毎日の積み重ねです。その中で私のような過去を持つものは迷ったり、不安になったりすることがあります。
私はそういう時、カウンセラーさんのアドバイスを大切にしてきました。

時には厳しい意見をいただいても、私が大人になりきれてないから、私だけが苦しいんじゃないんだって思えました。

実際、カウンセラーさんも苦しいんだと思います。
後になって思うことに、私が「私の過去は他の人にはほとんどない体験ばかり、私の持つ苦しみを味わったものなんかそういない、同じ土俵じゃない」と言った時に、「どんな人も違う土俵で苦しんでいる」と言われました。

程度・レベルの差こそあれ、どんな人でも苦しみを持って生きている。そういう意味だと思いますし、そのことは正しいと思います。お金持ちだろうが、親に愛されてる人だろうが、悩みもなく苦しみもないわけではないだろう、と。皆苦しみながら生きている。カウンセラーさんも同じ。

でもカウンセラーさんが不倫しているということに気づいた後になって、そういった正論さえも薄汚く思えてきてしまいました。
カウンセラーさんも人間でありプライベートもあり…苦しみもあるだろうと理解はできますが、不倫…となると…
夫と相談を受けたことさえ間違いだったとさえ感じてしまいます。けして夫に色目を使ったとかじゃなくても、そういう女の人を夫に紹介してしまった浅はかさを情けなく思うほどです。

今までのカウンセリングが無駄になったわけではないですが、なんか…やりきれなさを感じてしまうんです。
対人恐怖がぶりかえしてしまい、もう誰を信じたらいいのかもわからなくなりました。

投稿日時 - 2010-09-12 17:23:13

QNo.6177382

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私もアラフォーで心療内科にも通った経験があります。
(カウンセラーにはお世話になったことはないですが)

信頼していたカウンセラーさんの秘密を知ってしまって
戸惑っていらっしゃるお気持ちは理解できます。
まるでお友達ですよね。
お茶したりするなんて少し驚きました。

質問者さまも心の中ではもうすでにおわかりのことと思いますが、
カウンセラーさんも普通の人であって完全ではないのです。
もしどうしてもお嫌であれば、少し距離を置くようにして
個人的に会うのを避けるようにするとか、
少し遠くなるのかもしれませんが別のカウンセラーさんを
探すとかして対処してはどうでしょうか。

あまり深く考えすぎないで、スパっと割り切ることも時には
必要だったりしますよ。

投稿日時 - 2010-09-14 03:11:21

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね。他の人からも言われてますように、カウンセラーとクライアントの間柄で、お茶したり食事したり、って普通してはならないことをしていたんですよね…
その点は自分の責任でもあると思います。
私が対人恐怖で外に出かけたがらないこと・食事をしたがらないことから、面倒見のいいカウンセラーさんが積極的に外に連れ出してくれてたんだと思うのですが…。
(私だけではなく他のクライアントさんとも出かけた話をしてましたから)
いつのまにかお互いの家に遊びに行ったり来たりという関係になってました。

そうやって余分にお互いを知りあって仲良くなった間柄だからこそ、深く考えてしまうんです…。
仮に自分の通ってる病院のお医者様が不倫~って話になっても、全然平気ですから。関係ないって割り切れます。

現在の私にカウンセラーが必要だと思ってません。実際カウンセラーさんも、もう大丈夫と判断して、私を友達に格上げ(?)してくれてたんだと思います。
薬は必要ですが、他のカウンセラーが必要というわけではなくて…

大切な人だったんです。信頼できる人だと…今でも心のどこかではまだ思ってるんです。
だけど、やっぱり自分が結婚してみて、もし自分の夫が、って考えた時に、カウンセラーさんは酷いことをしてる、って思ってしまうし、そういう人の言葉を素直に聞ける自信もない。

本当に普通の友達同士ならば、言いたいこともズバズバ言い合ったりもできたかもしれない。…グダグダですね。書いていて支離滅裂だなと思います。
でもここに書いたのが一番の本音です。
カウンセラーとクライアントっていう出会いでなければ…と。

でも現実はそうなのだし、回答者様の言うように避ける方向がお互い傷つかないと思います。不信感が芽生えても大切な人であることには変わりないので、傷つけたくはないんです。

もしなにか縁があれば、別の機会で再会することも十分ありえます。同郷で同じ市に住んでいるのですから。
一度離れてみます。そうすればお互いにリセットできて、また違う関係になれるかもしれません。

投稿日時 - 2010-09-14 12:09:18

ANo.4

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回答(5)

ANo.3です。お礼文読ませて頂きました。

私は質問者様の文章を誤解などしていません。むしろ質問者様が矛盾しているのです。お礼文に「理解できないわけではないんです。」とありますが、ご質問文にはハッキリと「私は不倫に完全否定の気持ちを持っています。」「カウンセラーさんも人間でありプライベートもあり…苦しみもあるだろうと理解はできますが、不倫…となると…」(…の後は理解できませんでしょう?)と明記しておられます。
また、不倫と鬱病は全く違うもので並べる問題ではないと反論されますが、ご自分ではカウンセラーさんのお仕事とプライベートと言う違うものを一緒くたにしておられます。一体どこがどう違うのでしょうか?

また、私が「潔癖主義的」と申し上げたのも質問者様が不倫をことのほか否定していることを指して表現したのではありません。物事を型にはめて四角定規的に考えておられることを言ったのです。私の書き方が悪かったのかも知れませんが、大きな視野で物事を見ることが出来ておられないように感じます。

私は色んな方のご質問に恐縮ながら回答させて頂く際に、他の回答者の回答やお礼文を見たり、自分の経験に基づかない回答をすることは基本的にしません。何故なら、前者は先入観が入ってしまいますし、後者は回答のし様がないからです。また、質問者様に迎合した回答もしません。

しかしながら、今回のお礼文を読ませて頂き、非常に極端な文章でしたので、他の回答者へのお礼文も読ませて頂きました。そこで一番気になったのは、カウンセラーさんとの関係で、「患者を卒業して友達になってくれた」「もう大丈夫と判断して、私を友達に格上げ(?)してくれてた」との文面です。私は先にも申しましたが、かつて鬱病で3回、延べ1年以上の入院歴があり、そこで数え切れないほどの患者を目にして来ました。鬱、躁、統合失調症、PTSD、薬物依存、人格障害、etc… なので、カウンセリングの良し悪しも分かります。カウンセラーと仲良くなって信頼関係を築くことは治療に必要なことです。しかし、質問者様は信頼を超えて「依存」が入ってしまっているのではないですか? 信頼であれば、不倫をしていることを知って信頼できなくなったで終われば良いのですが、質問者様はそれを越えて嫌悪感まで抱いてしまっています。これは、強く依存していた気持ちを裏切られたからです。決してカウンセラーに依存してはいけないのです。カウンセラーは、あくまでもアドバイザーなのです。

しかし、質問者様の問題はこれだけではないと思われます。それは、「父親が非常なDV」と言うことと、夫婦関係が上手くいかず、カウンセラーさんに「夫の人となりや考え方・心理考察等はしてくれたようです」の箇所です。
私は医者ではありませんので、あくまでも経験則からですが、質問者様は「アダルトチルドレン(AC)」なのではないでしょうか? ACの説明をすると長くなりますので、概略はネット等で調べるか医師に相談して頂ければと思いますが、要は、子供時代にDV(特に父親がアルコール中毒の場合が顕著)の家庭に育ち、子供らしい時間を過ごさず、親を怒らさずに期待に沿うことだけを考えて大人になってしまった思考のことです。

私はACの女性も何人か見てきましたが、質問者様のように物事の捉え方が0か1しかないというような両極端なのです。先にも述べました、物事を型にはめて四角定規に考えてしまう。カウンセラーの域を超えて依存してしまっている。そうかと思えば不倫しているカウンセラーさんを容赦なく批判する。このご質問に対しても恐らくご自分の意見に肯定的な意見だけを期待しておられる。夫婦であるにもかかわらず、夫の考えが分からずに自分とは違うと思っておられる。等々。これらは正にACの典型的特長とも言えます。私が病院で友達になったACの女性がいたのですが、入院中ずっと仲良くしていたのですが、ある時、私が些細なことを注意しただけで、それ以降話はおろか、メールアドレスも拒否設定されました。正に0か1のいずれかしかないのです。その女性もカウンセリングを受けていて、カウンセラーをニックネームで呼ぶほど気に入っていたのですが、案の定、ある日を境にカウンセリングを拒否して、カウンセラーの悪口を言っていました。

このように、ACは非常に我がままのようですが、決してそうではなく、本人にとっては大変苦しいのです。これは、世の中は0か1の世界ではなく、その間でみんな生きているんだということを少しずつ理解していくしかありません。質問者様をACと決め付けているわけではありませんが、一度、医師に相談してみてください。今のままでは質問者様はきっと生き難いと思いますので、考えてみてください。

長文、乱文、また失礼があればどうかお許しください。

投稿日時 - 2010-09-14 16:10:59

お礼

再度の回答ありがとうございます。

まず指摘しておきたいのは回答者様の言う「理解」は私の知るところの「許容」のようです。その点で先のお礼の文章と噛み合わない部分があります。
「理解」と「許容」は別です。ネット辞書ででもご確認ください。
またACについては回答者様より詳しいです。そうです。ACです。ずいぶん前から(うつ病発症前から)認めてます。またそのことについても深く学んできました。うつ病についても同じです。
ACの一部の特徴をあげられてますが、そういう人たちだけがACではありません。うつ病の症状に個人差があるように、ACでわがままにふるまえる人は一部です。
むしろ自分を押し殺して、極限になるまで我慢して、という人の方が多いのですよ。そのこともご存じないのであれば、詳しくない人だと思います。

依存はありません。はっきり言えます。うつ病歴が長いのはこちらも同じで、依存傾向の強い人も見てきました。私は夫に対しても、カウンセラーさんに対しても依存はしていません。大切に思うことと依存は違います。失礼かもしれませんが、文章の端々に知識不足を感じています。
ご自分の経験からしか答えをお書きにならないとのことですが、こういう場で回答するおつもりなら、もっと多くの体験をし、知識も増やすべきだと思います。

最初に指摘しましたが、回答者様は私に不倫する人を「許容」せよとおっしゃられてるんですよね。それはできません。「理解」はします。
その苦しみや葛藤を理解します。人間味も感じます。

でもそれを「許容」まで持っていくことは道徳的にも倫理的にも私にはできません。
不倫という文字からなされるように、他人から非難されることをしてるのです。非難されて当然の行為なんです。それを許容したら「心が広い」と思いますか?
犯罪を認める行為ですよ? 

私は他の回答者様に答えたように、なにも言わずに距離を置くつもりです。非常に迷っていましたが、ここでいろいろな意見を聞くうちに考えがまとまりました。知恵袋等は使ったことがありますが、このサイトで相談したのは初めてだったので、戸惑いもありましたが…。

本当に彼女のことを思うのなら、罵倒してあげるのが一番いいことだとも思っています。
そうやって傷つけることで、自分がしていることが認められない行為なんだと、少なくともそのせいで人が遠ざかるほどなんだって知るべきなんです。

その点は回答者様自身が最初の回答に書かれています。不倫してたっていいことなんかなにもない。略奪婚できたって周囲は暖かい目でなんかみてくれない。ましてや彼女はカウンセラーです。私が偶然見かけただけだからいいようなものの、もっと口の軽い人が知ればこの狭い町で言いふらすことだってありうるんです。あるいは相手の奥様から他人の口に漏れることだって十分可能性があります。
そしてそれが今現在そうなってないと私には言い切れない。わからないですもの。

私は彼女が好きだから傷つくのを見たくないんです。でも遅かれ早かれ傷つくことはわかりきっている。
彼女はたぶん、自分の苦しみを押し殺して私たちのカウンセリングを受けてくれたと思います。私は不倫を知ったすぐ後には「そんな人が夫婦カウンセリングなんかで料金取るなよ!!」とまで怒りが高まりました。
でも、だんだんそういう気持ちが鎮まって、先に言ってくれてたらカウンセリングなんてお願いしなかったのに…という悲しい気持ちに変わりました。

たぶん私がクライアントじゃなく普通の友達だったら言ってくれたかもしれない。でも私がクライアントだから言えなかったんだろう、申し訳ない…と。

私の中で答えは出たので、これで終わりにしたいと思います。初めての質問投稿で要領がわかってませんので、多少時間がかかるかもしれませんが、これから先に回答をいただいてもお礼を書けないかもしれません。お許しください。

失礼な表現もあったかと思いますが、みなさんまじめに答えてくださって感謝しています。
私としても真剣に悩み、苦しんでの結論ですので、批難等ありましてもご容赦願います。

投稿日時 - 2010-09-14 20:55:22

私も鬱病で3回の入院暦がある男性です。更には犯罪被害に遭いPTSDと解離性人格障害になった女性とも付き合ったことがあります。

質問者様、とりあえず落ち着きましょう。文面から察するに、恐らく潔癖主義的な神経症もお持ちではないかと思われます。
私は不倫を肯定などはしません。しかし、私には不倫経験があります。不倫経験があるからこそ、不倫は絶対に肯定しないのです。質問者様もお分かりのように、完璧な人間などどこにもいません。みんな色んな過ちや経験を繰り返しながら成長し、物事の分別が養われていくものなのです。決して頭や机上で考えるだけでは養われないのです。

私がそうであったように、そのカウンセラーさんも、本当は不倫はいけないことだとは分かっているのです。だって、道徳的にもそうですからね。しかし、不倫をすることによって、一杯悲しんで苦しんで誰かを傷付け、自分を傷付けてボロボロになって初めて不倫はいけないことに気付くのです。

私はカウンセラーさんの味方をしているのではありません。これは、経験しなければ本当のところは分からないと言うことを例にしているのです。これを質問者様に当てはめてみてください。質問者様は鬱病でPTSDですね。これらの病気を他人は理解してくれましたか? あるいは理解しようと努力してくれましたか? 恐らく答えはノーでしょう。理解のない人には精神病扱いされて来られたと思います。

つまり、質問者様が不倫をするカウンセラーさんが理解出来ないのは、他人が質問者様の病気が理解出来ないのと同じなのですよと言うことです。これを理解して頂ければ、カウンセラーさんが薄汚いとは思わなくなると思うのです。何度も言いますが、不倫は決して良い行いではありませんが、そういう部分を否定してしまうとご自分の病気も否定していることに繋がってしまうのです。

質問者様なら良くお分かりだと思いますが、人間なんて弱いものなのです。質問者様が病気になってしまったように、カウンセラーさんにもそういう弱い部分もある同じ人間なのだと理解することが、質問者様自身の病気と向き合うことにもなり、心の病気を克服する大事な大事な第一歩にもなるのですよ。

投稿日時 - 2010-09-14 01:01:48

お礼

回答ありがとうございます。

ただちょっと私の文章の解釈を誤解されてると思います。
理解できないわけではないんです。妻子ある人であろうと魅力的な人はいますから、好きになってしまうことだってあるでしょう。そういう意味での戸惑いや無理解なわけではありません。不倫を肯定はもちろんしませんが、思いがけなくそういうことになってしまうこともあると思います。
カウンセラーさんも一人の人間で、女で、私生活で不倫する人もいる。少しも不思議ではありません。その否定ではありません。
それに不倫をする行為を理解できなくてもうつ病を理解する人はいます。まったく違うもので並べる問題ではないですよ。
その逆だったらもっとたくさんあるでしょう。不倫する人はそれを恥じながらも理解するけど、うつ病はちっとも理解しないのですから。

でもなにも知らない私は「夫婦カウンセリング」を受けてしまいました。そしてそこではアドバイスがなかった。
その後も結婚生活に関する話題になると、カウンセラーではなく友達としての意見でした。つまり、共感や私へのアドバイスではなく、自分の意見でしかないものでした。
その時は、もう馴れ合いみたいになっていて、普通の女同士のおしゃべり程度にしか思ってなかったので、聞き流しました。当然カウンセラーさんも友達気分で話していたと思います。

完全にカウンセラーとクライアントであれば、カウンセラーさんが不倫していても多少の嫌悪感くらいだったと思います。(もちろんカウンセリングは受けなくなったでしょうが)
ですが、お互いに家を行き来し夫婦で相談しに行ったりという関係になった後で、不倫している、それも結構長い間、ということがわかって戸惑っているのです。

男の人にはわかりにくいかもしれませんが、不倫をする(できる)女の人は、妻という砦を持つものとは対極にあります。いくら口先で正論を言おうと、その人の言葉は私には響かないです。
結婚生活は夫婦の協力で成り立つものだと回答者様もおわかりでしょう?
特に家の中のことは、妻が陰ながらがんばってる部分が大きいものです。時には主婦としての愚痴がうつ病じゃなくても出ます。出さないとやってられないです。

ただ私は夫のことを露骨に悪口を言ったりしたくないし、大切に思ってもいます。
毎日、夫のことを思い、できるだけ気配りをし…そうしている間にもし夫が他の女と? なんて考えるだけでも不愉快です。そして実際に他の人の夫と不倫している女性が目の前にいて、その人が結婚生活について正論を語っても、真実味がないでしょう? 素直に聞ける妻がいるでしょうか? それは潔癖とかいう問題でもないです。
世の中には夫の浮気も横目で流す人もいるのでしょうが、少なくとも私は(特に新婚ですし)浮気・不倫をした夫と暮らせる人間ではないです。今の時代、浮気するのが男の甲斐性だなんて認める妻は希少です。

私が戸惑ったのはその点です。今までずっと、少なくとも友達関係になる前は親身になってくれ、信頼して確かに回復に導いてくれた人です。不倫しているからといって、バッサリ切れるなら悩んだりしてません。

投稿日時 - 2010-09-14 11:43:14

すいません最後まで読んだわけではないのですが・・・


まず最初の回答者の方もおしゃっているようにカウンセラーもカウンセリングを仕事としてやっています。なのでいくら近所に住んでいるからといってお茶までするのかな?ちょっとクライアントと距離を縮めすぎたのでは?軽率だったかな?と感じています。

あなたな親近感がわき、友情に近い感情を持ったのかもしれませんが、カウンセラーとクライアントの関係は特別です。友達ではありません。友好的なムードを保ちつつも患者側からも一歩引く姿勢が必要かと思います。あなたが不倫に反対でショックだった気持ちも分かりますが、その方も人間です。自分ではどうにもできない感情があるのでしょう。

またあなたはその方をご主人に会わせてしまって情けないそうですが、カウンセラーは一般的な感情のみであなたに共感しているわけではありません。勉強して身につけた知識も含めてあなたに理解を示しているのです。

またあなたを苦しめてしまったでしょうか。カウンセラーは合わないと思えばいつでも別の人にしていいのですから、あまりその人にこだわりすぎず今度他のカウンセラーに会うときにはその点もお話してみてはどうですか?ご自愛ください。

投稿日時 - 2010-09-13 00:26:21

お礼

回答ありがとうございました。
私はカウンセリングさんと親密になることがうれしくて特になにも考えてませんでした。
ただ、私の主原因だったPTSDやうつ病がかなり軽減され、日常生活に支障をきたさないまでに回復したので、カウンセラーさんにとっては私はクライアントを卒業し、友達になってくれたのではと思います。

結婚後の悩みを抱えていた時に「夫婦カウンセリングもしてるよ」と言われて、信用していたからすぐにお願いしたのです。
でも、その時はもう友達関係になってたのですから、カウンセリングは他の人にお願いすべきだったかもしれません。
その時受けた夫婦カウンセリングも、おしゃべりの延長みたいな感じになって、結局アドバイスを受けるとかそういうものになりませんでした。もっとも人間観察といいますか、私のことは当然十分わかっていたはずですが、夫の人となりや考え方・心理考察等はしてくれたようです。(これは後になって話した時にわかりました)

お互いにカウンセラーとクライアントだという割り切りがあれば、また違ったでしょう。
ルーム移転で私が手伝いに行かなければ、相手の人に会うこともなかったし、不倫のことも知らずに済んだのです。

私もカウンセラーさんとクライアントとして接触するのは初めてだったので(それ以外で仕事上で知っている人はいます)お互いの距離の取り方がわかりませんでした。

ひょっとしたらカウンセラーさんはクライアントを卒業した私としてしか見てなかったかもしれません。私の方はいつまでもクライアント気分でしたが。

他のカウンセラーも考えないわけではないですが、現状として主に結婚生活についてのアドバイスが欲しいので、カウンセラーでなくてもいいですし、今回のようなことがあった後で「じゃあ他のカウンセラーに」という切り替えはなかなか難しいです。

投稿日時 - 2010-09-13 07:49:11

ANo.1

カウンセラーは、カウンセラーとしての仕事として受けているのであって、プライバシーは全く別の話だと割り切ることはできませんか。カウンセラーがそういうことをしてはいけないなら、医者も病気になってはいけないってことになりますよね。
医者が「病気になって患者がこんなに大変だと初めてわかった」というように、カウンセラーだって人生の失敗をして人生の幅が増えていくものですよ。

カウンセラーは、クライアントのプライバシーをいくら知ったとはいっても、それを口外することは厳しく禁じられています。だから、仕事は仕事、プライバシーはプライバシーです。カウンセラーが質問者さんにアドバイスするのは仕事としてなんですから(だから、時には自分の価値観とは全く違うアドバイスもしているはずです)、質問者さんもカウンセラーのプライバシーには干渉すべきではないです。

投稿日時 - 2010-09-12 21:02:44

お礼

回答ありがとうございます。あまりにも近い存在になりすぎて、お互いに境目をあいまいにしてきてしまったことも原因があると思います。

でも
>カウンセラーがそういうことをしてはいけないなら、医者も病気になってはいけないってことになりますよね。

というのは少し意味合いが違うような気がします。どんなに健康を気にしていても病気になることはあります。そのことでお医者様を責めることはできません。
不倫は自らの意志でやめることもできるし(苦しいのでしょうが)自分の倫理観で自分で解決しようと思えばできます。

プライバシーに干渉するつもりはありませんが、今後のつきあい(カウンセリングも含めて)はやめようと思います。
現在は主に結婚生活を円滑にするためにアドバイスをもらいたかったのですが、不倫をしている人にどんな有効なアドバイスをもらっても、私が素直に聞けないからです。
それに
>時には自分の価値観とは全く違うアドバイスも
ということが感じられません。私の結婚後は、ほとんどカウンセリングを受けてなかったのですが、お茶等での話の時には、やはり不倫している人ならではの(失礼な言い回しかもしれませんが)結婚観でアドバイスされてました。そのアドバイスに対して疑問を抱いていた点があります。(不倫のことを知る前から)

文章中にうまく書けませんでしたが、そのくらい私には、不倫という行為は許されないものなんです。夫婦間だけではなく、間の子供にどれほどの傷を与えるかということを考えないのでしょうか。
不倫も許容できる人なら別の受け止め方をするかもしれませんが、私にはできないです。

投稿日時 - 2010-09-13 07:12:51

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