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解決済みの質問

62歳無収入の場合介護保険料はどうなりますか?

62歳無収入の場合介護保険料はどうなりますか?

義母(62歳 昨年末退職 現在無収入、今後は年金受給も一切無し)を今年から社会保険(当方40歳)の扶養に入れました。
今年の住民税は振込用紙で払っていますが、所得税・健康保険は社会保険から引かれています。
そこで質問です。

当方40歳なので自分の介護保険料は会社の社会保険から引かれていますが、
インターネットで調べたところ、
配偶者以外の家族の介護保険料は扶養には出来ないようなのですが、私の解釈は合っていますか?
社会保険の扶養に出来るのは健康保険と所得税のみで、介護保険料は住民税のように別途義母宛に振込用紙が届くのでしょうか?

それと、義母の介護保険料は同一世帯(?)だと世帯主である私の収入から計算される(妻は専業主婦です)ようですが、
そうなると我が家の家計がかなり圧迫されるので、世帯分離して義母個人を低所得者として計算されるようにしたいのですが、同居しているうえに扶養家族にしていると世帯分離は出来ないのでしょうか?
義母は無収入なので、例えば義母が貯金を切り崩して生計を立てた場合でも世帯分離は出来ないですか?

もし世帯分離出来た場合、私の扶養から外れる(所得税・健康保険)ことになるのでしょうか?
我が家は現在裕福ではない為、少しでも節税出来ないものかと悩んでいるところなのですが、
義母を扶養から外し国民健康保険と介護保険料(無収入なので来年の住民税と所得税は掛かりません)を
個人で支払うのと、私の扶養に入れて介護保険料が私の収入から計算された額を支払うのとどちらの方が減額出来るのでしょうか?

長文で申し訳ありません。毎日のように調べているのですが、理解不足なのか私の場合だとどうなるのか全く分からず困っています。

詳しい方がいらっしゃれば教えてください。

投稿日時 - 2010-09-07 17:44:49

QNo.6165565

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>配偶者以外の家族の介護保険料は扶養には出来ないようなのですが、私の解釈は合っていますか?

違います。

>社会保険の扶養に出来るのは健康保険と所得税のみで、介護保険料は住民税のように別途義母宛に振込用紙が届くのでしょうか?

義母の介護保険料は65歳未満までは、質問者の方自身が職場で加入する健康保険で一般の保険料と共に差し引かれる介護保険の保険料に含まれていますので、別途保険料を納める必要はありません。
義母が65歳を超えると年金から特別徴収になります。
しかし

>今後は年金受給も一切無し

ということなら納付書に依る普通徴収になります。

以後は義母が65歳を超えたときの話

>それと、義母の介護保険料は同一世帯(?)だと世帯主である私の収入から計算される(妻は専業主婦です)ようですが、

いいえ、本人の収入と世帯の収入によって決まります。

>そうなると我が家の家計がかなり圧迫されるので、世帯分離して義母個人を低所得者として計算されるようにしたいのですが、同居しているうえに扶養家族にしていると世帯分離は出来ないのでしょうか?

いいえ、可能です。

>義母は無収入なので、例えば義母が貯金を切り崩して生計を立てた場合でも世帯分離は出来ないですか?

いいえ、可能です。

>もし世帯分離出来た場合、私の扶養から外れる(所得税・健康保険)ことになるのでしょうか?

世帯分離したからと言って必ずしも扶養から外れるとは限りません、ただ条件は厳しくなるでしょう。

>我が家は現在裕福ではない為、少しでも節税出来ないものかと悩んでいるところなのですが、
義母を扶養から外し国民健康保険と介護保険料(無収入なので来年の住民税と所得税は掛かりません)を
個人で支払うのと、私の扶養に入れて介護保険料が私の収入から計算された額を支払うのとどちらの方が減額出来るのでしょうか?

それは実際に計算してみないとわかりません、国民健康保険料も介護保険料も自治体によって金額が異なるのでどこに住んでいるのか(市区町村レベルまで)わからなければ何ともいえません。
それにこれは義母が65歳を超えたときの話ですから、そのときに今と医療制度が同じかどうかも判りませんから。

投稿日時 - 2010-09-07 23:32:54

お礼

的確で分かりやすい回答を有難う御座います。
よく分かりました。
現在は健康保険の扶養家族となっているのですね。
それ以外の話は65歳からという事で、確かに現在と将来のの医療制度がどうなっているかも
まだ分かりませんから、65歳になる頃に再度自分で調べてみます。
毎日調べていましたが、一気にスッキリしました。
素早い回答、本当に有難う御座いました。

投稿日時 - 2010-09-09 23:02:11

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

『生計をともにする』……住民票の世帯の話。
『生計を一にする』……所得税・住民税の扶養控除の話。



世帯分離は、「生計をともにしていない」という実態が鍵なのである。
いでながら、住民票は個人が基本である。住民基本台帳法第6条を読めば明らかなように、住民票は、個人が単位なのである。
 行政の利便性のため、「個人の住民票を世帯ごとに編成する」ということなのだ。この大原則を、どうやら、行政も国民も完全に忘却してしまっているような気がする。

と某先生が叫んでいる。



>意味不明
義母(62歳 昨年末退職 現在無収入、今後は年金受給も一切無し)を今年から社会保険(当方40歳)の扶養に入れました。
今年の住民税は振込用紙で払っていますが、所得税・健康保険は社会保険から引かれています。


所得税・健康保険は社会保険から引かれています。=>社会保険が安くなるな!

投稿日時 - 2010-09-07 18:41:04

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