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Windowsと外付けHDDを共用するときのフォーマット

Windowsと外付けHDDを共用するときのフォーマット

PowerMac G4(OS10.4.11)を使っており、VistaのPCとHDDを共用したいと思います。
動画を入れるので、1個が4GB超のファイルもあり、MacにあわせるならHFS+、WindowsにあわせるならNTFSになると思います。
実際に試してみましたが、速度的には差がなく、どうしようか迷っていますが、実際問題HFS+とNTFSで何かメリット・デメリットはありますか。
現況NTFSにしてあり、MacにはIEEE1394で挿し「NTフォーマットのHDD」と認識され、Vistaにはケーブルを差し替えて(iコネクトなんで)USB2で接続しています。

投稿日時 - 2010-08-30 07:27:30

QNo.6145564

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

それぞれのOSでドライバは導入済みでしたか。

NTFSの最大のデメリットは開発元のMicrosoftが詳細な仕様を公開していないということです。
他のOSでの読み書きは有志が独自にNTFSを解析した結果で、100%完璧に読み書きできる保証はありません。
市販のParagon NTFSにしても有志が解析した結果を元にしています。
そういう意味ではHFS+の方がまだいいかとは思いますが。

HFS+のデメリットとしては扱える日付けが2040年までとなっていますが、2040年になる前に今使っているHDDがダメになるでしょうし、改良されるか新しいファイルシステムが登場するでしょうから、デメリットとは言いがたいかな。

NTFSには圧縮や暗号化、HFS+にはショートカットよりもより柔軟なエイリアス等のメリットがあるけど、それぞれ対応OSを使ってこそ100%性能を発揮できるので、データ共用ようにするならどちらでもいいとも言えます。

投稿日時 - 2010-08-31 09:34:06

お礼

ありがとうございます、疑問が解けました。
パラゴンドライバーは日本サイトのは何故だかPowerPCにはインストールできないので、ご本家から直接買いましたら、HFS for Windowsがおまけで付いてきますし、価格も半額セール+円高でラッキーでした。
当初はMacDriveを考えていましたが、持っているのがVista非対応の旧バージョンで、バージョンアップ料金を考えると躊躇しており、MacDriveはXPまでとし、HFS for Windowsのライセンスを増やそうと思っていたところです。
2040年にはHDDも壊れているでしょうし、私もいるかどうか自信がない(戸籍上は生きているかも知れないけど・・・、不明老人は他人事ではないです)ので、TPOに分けて使っていこうと思います。

投稿日時 - 2010-08-31 10:05:53

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

Windows/Mac問わず標準状態で読み書きできるフォーマットははFATだけです。

WindowsはMacで使われる、HFS、HFS+、HFSXは書き込みはもちろん、読む事もできません。
HFS+に読み書きするにはMacDrive等の市販のドライバが必要。
フリーウエアのHFSExplorerでもファイルを読み込む事だけはできますが。

MacはFAT系は読みも書き込みも可能。NTFSは読み込みのみをサポートしています。
書き込むにはフリーのntfs-3gや市販のParagon NTFS等のドライバが必要。


NAS(LAN接続のHDD、簡易ファイルサーバー)なら、HDDのファイルシステムは関係なく、ネットワーク経由でアクセスできる端末ならWindowsでもMacでも、Linux等でも読み書き自由です。

投稿日時 - 2010-08-30 08:58:59

補足

FATに関しては動画ファイルなので無理だったんです。
当初はNASでやっていましたが、転送ファイルの大容量化で100Mbpsでは何ともならなくなり、Windows2000ベースでファイルサーバーを建てましたが、それでも若干遅く、IEEE1394の外付けHDDを共用することにしました。
ファイルサーバー自体はRAID化したり、ハブを業務用のものに換装したり、LANケーブルもカテ6にしたり、それなりにやりましたが、理論値には達しませんでした。

>市販のParagon NTFS等のドライバが必要。

下の方の補足に書いたように、これを買ったらHFS for Windowsをおまけで送ってきたので、期せずしてどちらでも良くなってしまい、さてこうなるとどちらがよいかなとなってしまいました。
実際にNTFSの外付けHDDをMacで読み書き、HFS+のHDDをVistaで読み込み、XPで読み書きした結果、速度としてはまずまず満足ですが、ファイルシステムの安定性その他ではどうなんだろうと思って質問してみました。

投稿日時 - 2010-08-30 09:29:54

お礼

質問に書いたように、実際にMacにNTFSのHDDを接続し、VistaにHFS+のHDDを接続して、いろいろテストしてみましたが、私では正直どちらでも良いとしか判断できません。
両形式のメリット、デメリットはなんだと思いますか。
NASやファイルサーバーなどネットワークでは速度や認識で今一不満で、リンクケーブルも考えていますが、とりあえずフォーマット形式での優劣が知りたいと思っています。

投稿日時 - 2010-08-30 15:12:23

macでNTFSが読み書き可能なら、NTFSにするしか無いと思いますが。
WindowsはHFS+の読み書きできませんから、そちらでフォーマットしたら共有が出来ない以前にWindowsで使えないですよね。

予算が許すならNASを導入するのが一番な気がしますが。

投稿日時 - 2010-08-30 08:43:28

補足

申し訳ない、説明不足だったかも知れませんが、当初はMac環境でNTFSのHDDにする予定で、パラゴンの「NTFS for Mac」を買ったら、おまけで「HFS for Windows」を貰ったので、どちらでも良くなってしまったんです。
それで質問文には「実際に試してみて」と書いたのですが、もう少し詳しく書くべきだったと反省しています。
NASは導入してありますが(NASは別にファイルサーバーもLAN上にあります)、NASが100Mなので遅いことと、ファイルサーバーはギガ対応ですが、IEEE1394に比べると遅く、数十ギガのファイルになるとちょっと気になるんです、それとMacからNASやファイルサーバーを見に行くと、認識に時間がかかることもあり、現状IEEE1394の外付けHDDにしてあります。
Windows側でUSB2に切替えるのは、差し口が背面のためで、近日中にハブで前面に持ってくる予定です。
ギガLANが理論値通りなら問題ないはずですが、そこまでの速度は出ない感じです。

投稿日時 - 2010-08-30 09:18:47

お礼

質問にも書いてあるようにMacでNTFS、WindowsでHFS+でどうなるか試した上で、どちらが良いとも判断ができなくて質問しています。
安定性などはどちらだと思いますか?

投稿日時 - 2010-08-30 15:06:54

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