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締切り済みの質問

現在アメリカでオーバーステイしています。

現在アメリカでオーバーステイしています。
日本で婚姻証明を取り、観光ビザで入国しアメリカ人と結婚する為に移民局に書類を送りました。

その際、移民局に勤めているという人にお金を渡しましたが、その人が詐欺師でお金を取られました。
本当の移民局の人が自宅に来て事情を聞き、その犯人が逮捕されたということを聞きましたが、
お金は戻ってきませんでした。

私が労働許可書を持っていなかったので旦那が一人で働いていたのですが、
物価の高いところに住んでいたので、なかなかお金がたまらずに申請できないまま時間がすぎてしまいました。

そこから他州に引越しお金がようやくたまったので弁護士に依頼して2度目の申請をしようと思ったときに
弁護士に書類を2度丸々紛失されましたが、時間をかけてようやく移民局に申請しました。

時間がかなりたっても何の連絡もなくおかしいなと思ったら、また移民局に書類を紛失されていました。

すぐに提出しなおしたいと思ってたのですが、引越することもあり住所変更が面倒なので、
引越し数日後にやればいいやと思っていたのですが、そこで旦那がいきなりの失業になってしまい、
恥ずかしいのですが生活費が足りなくそのビザのお金を全部使ってしまいました。

未だに仕事は見つかっていないのでどうしようもできない状態の上に、
外出先でパスポートを紛失してしまいました・・・。
現在最悪の状態です。

このような何のビザもないオーバーステイしている状態で、領事館に行ってパスポートの再発行なんて
してもらえるのでしょうか?

日本から取り寄せた戸籍や婚姻証明書などはそろっているのでビザ申請はお金ができ次第やるつもりでは
います。

領事館から移民局に通報されて強制送還という可能性はかなり高くなってしまうのでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-21 16:08:35

QNo.6125230

すぐに回答ほしいです

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回答(13)

ANo.13

  ご苦労されていますね。
  
  まず、ご主人はアメリカ人なのになぜ弁護士を頼むでしょうか?
  私の周りの殆どの人が、旦那さんが申請書類を書いて提出しています。

  今年の1月に提出した友人もビザは切れていましたが、なんと3ヶ月後に
  面接がありましたが、日本人の奥さんの方にスピード違反はかなりあったので
  書類がもうひとつ必要だといわれて帰って来ましたが、
  別に強制送還などはありませんでした。

  その反面、既に7年も奥さんのグリーンカードを待っている友人もいます。
  何回も同じ書類を提出して、その度にお金を払っています。信じられない
  話でしょうが、事実です。

  また、移民局に知り合いが居た友人は、提出後即、グリーンカード取得です。
  これも、信じられないかも知れませんが、事実です。
  (この人は、移民局に知り合いと直接行き、その場で書類の手続きをしました
   移民局の知り合いとは、その支局のトップだった人です)

  パスポートは、直接領事館に電話で相談しましたか?
  結構丁寧に答えてもらえますよ。
  同じ日本人ですからね。大使館、領事館から移民局に通報と言うことはないと思います。

  オーバーステイに関しては、他の回答者と同じ見解です。
  これも、私の友人ですが同じくオーバーステイでしたが、全く問題なし!
  これは、最初に言った人ではありません。

  しかも、申請中に子供が出来たので、シングルマザー扱いで、無職扱い、
  つまり全て無料!!!
 
  よく、グリーンカード申請前に、国や州の援助を受けるとグリーンカードが貰えない
  という人が居ますが、私の知る限りそんな人は居ません。

   それと、弁護士に頼むのなら、移民専門の人に頼まなければ意味がないのでは?
  移民は州法でないので、どこの弁護士でも大丈夫です。
  無料で数回ぐらいなら相談に乗ってくれる弁護士事務所は結構ありますよ。
  私も結構相談しましたから。メール、電話結構丁寧に答えてくれます。
  弁護士が直接だったり、アシスタントが答えてくれたりなどです。

  私は労働ビザからの申請だったので、弁護士に頼みました。
  書類が、辞書の広辞苑以上の厚さになっていましから。
  取得には、6年掛かりました。途中2年半は日本に帰らざるおえませんでした。
  申請中は、カリフォル二アの代議士さんに2回もプッシュしてもらう
  手紙を書いてもらったにもかかわらず。

  でも、中にはなんと2年で取得した人もいます。
  普通に申請してです。しかも、一緒に提出したひとは、
  7年待っても、取得出来なかったので、我慢できずに
  日本に帰ってしまいました。

  移民局の書類は、ハッキリ言って運が大きいです。

  オーバーステイは、余り悲観する必要はないと思います。

  周りを見てください。どれだけ不法移民がいることか!!!
  まず、その人達を強制送還するのが筋では?

  頑張って下さいね!!!

  

  
  
  
  

  

投稿日時 - 2010-08-25 04:23:00

ANo.12

続きです。

 もう一点、あなたが質問でオーバーステイと書いてしまっているので、違法だと騒ぐ人がいると思いますが、

 それはアメリカの法律を知らないからだと思います。

 あなたもご存知かわかりませんが、ご主人はご存知だったと思うのですが、

 結婚する際、そのビザ申請のために通常の期間(日本人なら3ヶ月ですね)
 以上にさらに6ヶ月滞在できる(延長滞在のこと)

 という法律がアメリカにはあると思います。ただ、私はこれは州法なのかどうか、よくわかりません。

 が、そういう法律がある場所では、あなたのように申請する人がいるのです。

  日本人が違法だと騒いでも、他の外国人はやっていること、別に日本人でも問題がなければそのまま

 グリーンカードが発行されて日本にも旅ができる、それだけのことです。

  これは、どこの国で結婚しようと、夫婦であるのですから、他のビザ発給とは事情が違うというふうに

  理解しないとならないと思います。

  それで、弁護士なしで自分達で申請する人も少なくありません。

  けれど、どうしていいのか不安になるときに、移民局に問い合わせていく元気がないと

  ってことでしょう。


  とにかく、私の場合、最初の書類を集める、そして送る、インタビューは弁護士付きでしたが、

  思えば、正義感から、不利になることもインタビューでは言いましたっけね。

  別にこびてまで住まなくてもいいっていうか、そういう気持ちでしたから。

  今はさすがに変わりましたけれどね。


   とにかく移民局からのその他の書類については、すべて自分で準備してそろえて郵送するの繰り返しです。

  ですから、弁護士、弁護士と思ってまた雇っても、結局書類提出とインタビューくらいしか

  付き添わないと思いますよ。

  また、インタビューに参加しない書類を提出するだけの契約だったらそれだけのことなんです。

  あなたは、すでに提出書類のことは、先の弁護士によってコピーもあるし、ご存知です。

  ですから、万が一、移民局で先のものが受理されていなかったとしても

  ご自分で申請できます。


  まあ、ご主人や周囲の方と相談されてみると良いですね。


  

投稿日時 - 2010-08-24 04:15:51

ANo.11

こんにちは。
続きです。

 領事館でパスポートを再発行された場合、発給番号が以前のものと変わると思います。

 移民局に電話した際にそのこともお話されていれば、言われるかと思うのですが、

 一度提出した書類などの内容が変更になった場合、変更した旨の一筆とコピー(パスポート)

 を追加情報として送らないとなりません。

  その際に、移民局が受理したという受理番号(receipt number ) などを明記しておかないと

  移民局も混乱したりすると思います。すると手続きが遅くなっていくと思います。

  なので現在提出中の受理番号、PCで検索するさいのあなたの番号を移民局で教えてもらうことが必要になります。

  こうしておくと、手続きが長引くのを防げます。

  郵送先は、あなたがお住まいの場所の管轄の移民局の住所です。


  その際、Confirmation mail にしてもらうことをお忘れなく。


  I want to send this letter with a confirmation.

I need a confirmation if it's sent to the immigration.


郵便局窓口ではこんなことを言えば、相手も理解してくれると思います。

  弁護士を何度雇われても、一度書類を郵送した後は、

  たいてい弁護士は自分でやりなさいと言ってきます。

  それは、移民局から通知がきたら、自分で写真などをとりに行く過程があります。

  それから、インタビューがあります。

  これに、弁護士が同席する場合がありますが、

  それは弁護士が代理人としての書類を提出している場合だと思います。

  ソレ以外、ご自分とご主人が出かけていってインタビューを受けます。

   それから、また数ヶ月待って書類がきます。

  その書類に従っていかないとなりません。

  その際、弁護士にたずねるのも手ですが、結局自分で郵送を繰り返さないとなりません。

  限定期間のグリーンカードが一度発行されると2年後ぐらいに再度申請しないとなりません。

  これは、弁護士はいりません。

  移民局が書いてきた文書に沿って書類をあつめてコピーをとり、自分で郵送します。

  その際もすべての郵送書類をコピーして自分ようにもとっておきます。

  それが滞りなければ、グリーンカードがくるわけですが、

  何かあれば、その旨文書などで言ってきます。

  毎回、それに従っていくだけのことです。

  時間はかかります。


  けれど日本人に限らず、多くの人が行っているプロセスです。

  なので、珍しいこともでないので、あまり悩みすぎない方がいいと思います。

  まずは最初の郵送書類の受理番号などを移民局で確認できれば、待つのみです。


  長いと感じるのはあなただけではないということです。


   がんばってください。


 

投稿日時 - 2010-08-24 04:08:16

先日友人の弁護士と久しぶりに日本食を食べて雑談しました。最近は双方が忙しく余り会ってないのですが、電話ではしょちゅう話しています。
私は皆さんのように詳しい状況を話して上げる事はできませんが、最近の情報です。
弁護士が以前に同じような事を経験したのでそう言う話も聞きました。今は昔と違い移民に関して最低2年間は仮という状態で待たされると言っていました。要するに偽造結婚とか、詐欺結婚が多いので、それを少しでも防ぐ為全ての手続きは保留されているそうです。2年経って、調査(訪問、面接、その他)の結果、まだ離婚していない、しっかりと家族を作っているとみなされたら、最終許可が出るそうです。
その間実際にどの様な暮らしを皆さんはされているのか想像できませんが、問題は国外旅行とかだけだと思います。勿論犯罪を起こせば面倒なことに成るでしょうが、大切なのは絶えず自分のパスポートは身分証明書として保持する事です。
先ずパスポートを再発行してもらうことです。後は移民局に皆さんも言っておられるように直接問い合わす事です。弁護士なんか使う必要はないんですけどね…..旦那が失業したとか、盗難に合ったとかは、犯罪ではなくむしろ被害者ですから、問題には成らないはずです。心配しすぎですよ。
結婚したから即座に国籍を変える必要はありませんから、ただ結婚したと言う何かの証明書さえ持っていれば、一緒に住めると思いました。その権利は即座に与えられたと覚えています。仕事をするには又別の許可がいったと思いますが、旦那に扶助をされているだけなら、生活には全く問題なく、強制送還とか大げさな事はありえないと思います。

投稿日時 - 2010-08-23 01:16:43

ANo.9

確認される前にあまり書かかないほうが、と思いました。
けれど、ご返答いただき、おそらく提出後に通知を待っているということなのではないかと思いました。

 それにしても弁護士がやめたりで、タイミングが悪く、不安になる要素が多いようですね。

 私もはっきりとは覚えていないのですが、

 最初に届いた通知は数ヶ月後でした。まず受け取ったという移民局からの通知です。

 その間に不安になる人は少なくないようです。

 受け取ったという通知が、出国するときの証明になったと思います。

 パスポートに添付しておきました(ホチキスでとめておきました)

 その紙が無い限り、ステイタス証明ができないとも言われた記憶があるような気がします。

 けれど、私も待っている間にブログなんか読んだりして、ハワイから申請してなぜか連絡がこないとか

 数年かかってやっとグリーンカード取得にいたった人の話を読んだことがあります。

 なので、不安になったら問い合わせるのが一番だと思います。

  あなたの申請時の住所で受理されたかどうか、わかるはずですけれど。

 移民局は電話するといろいろ教えてくれます。

  私も何度か電話しました。

  最初の質問の内容からどういうことなのかわかりにくかったので、書きすぎたことをお許しください。

  明日は月曜、来週にはとりあえずどうなっているのか問い合わせてわかるといいですね。


   移民局は管轄のところに電話されていると思うのですが、

  移民局の人が家にたずねてくるというのもあるんだな、と思いました。

  たずねてくるくらいだから、申請していることはわかるはずです。

  受理されていたら、待ってみることですよね。


   しばらく(数ヶ月から半年くらい)国外へは出れませんけれど、我慢ですね。

  
   
   

 

投稿日時 - 2010-08-22 20:16:14

お礼

そうですね

どうしても「オーバーステイしている」という状況が怖くて移民局に連絡するのが怖かったです。

でもこのままでいても何もいいことがないので勇気をだして聞いてみたいと思っています。

以前以前住んでいた州で知り合った方なんですが、
その方もいろいろ問題がありGCを取得するまでに6年もかかったなんて言っていました。

日本だったら公的機関や弁護士が書類をなくすなんて考えられないですが、
アメリカでは結構あるようですね。

全て日本でやっていれば・・と本気で後悔しています。
そうしてたら今頃仕事だってできているのになんて思っています。

とにかく最初に領事館へ行きパスポートを取得しにいこうと思っています。
ありがとうございました^^

投稿日時 - 2010-08-22 21:19:42

ANo.8

あまりものを知らない人で回答している人ですが、自分の無知とみのほどをわきまえて回答したいと思います。

I-94の用紙は緑色ではなく白色ですね。

>>日本で婚姻証明を取り、観光ビザで入国し

質問者さんは通常のビザ免除プログラムI-94W(これが緑色)ではなく、観光ビザ(B-2)を取得されて入国しているのでしたら入国管理には白色のI-94の用紙を提出したはず。緑なんて記憶にないでしょうから混乱しませんように。

もっとも最近はもうESTAだけになったのでこの緑色のI-94Wを提出しませんから、この半券を無くすことも今後はなくなるのでしょうが。

投稿日時 - 2010-08-22 09:43:04

ANo.7

続きです。
 長くなりますが、そのパスポートに本来ついている 入国時の I-94の緑のフォームの端切れですけれど、

 ないがしろにできないと思います。

 本来パスポートを紛失した時点で、日本領事館だけじゃなく、移民局にも問い合わせるべき事項だと私は思います。


 なので、いずれにしても領事館も移民局も避けては通れないので、代理人をたてず、自分たち夫婦で確認していく

 作業、またパスポートについても伝えて、I-94をパスポートごと無くしたことも伝えないとならないと思います。


  それとくどいですが、パスポートは悪用される可能性があるので、早めに届けて、先のものは使えないように
 する手続きが必要です。


  本当に、冷静に落ち着いて、いろいろな影響を考えながら行動するようにしてくださいね。


  お願いいたします。


  

投稿日時 - 2010-08-22 05:10:40

ANo.6

続きます

 ここに参考までに私のも記しておきます(申請のときの書類です)
一概にすべて同じとはいえませんので、移民局にたずねるのがベストだと私は思います。

 フォームは、弁護士を通したので、それらを除くと
 Form I-485
form I-130
Form G325A
Form I-864
Form I-765
Form I-131
これらはあくまでも参考です。移民局のサイトで検索すれば、それぞれどのようなフォームかわかるはずです。

 健康診断証明書 (英語)  日本の戸籍、出生証明所(日本語原本に英語の翻訳が必要だけれど、通常法律事務所の秘書などが
 訳したもので、証明サインの入ったもの)
 パスポートのコピーとForm I-94 これは日本のパスポートのコピーとフォームI-94のコピー
 このI-94はアメリカに入国したときにパスポートにはりつけられる緑の紙です。紛失されたとのことで、パスポートに
 貼付けてあったとおもいます。以前のパスポートのコピーがあれば、すべてコピーは提出されればいいのだと思います。


 夫のアメリカのパスポートのコピー
 夫婦の結婚証明書のコピー(これは先に申し上げたとおり、日本での証明は英語に翻訳して原本と同時提出、それから
 アメリカの役所でも結婚できるはずなので、その役所で証明書を発行してもらったものも添付します)

 それから、その他にコピーとしてもとめられるものは、夫と妻の共同の銀行アカウント
  これもあなたが外国人でもパスポートがあれば、口座をひらけるので、ジョイント口座などだと印象が良いと言われました。
 そのコピー(つまり夫とあなたの名前が同時に一緒になっているアカウントの名前の部分のコピー)

  一緒に旅行したときの一緒にうつっている写真を5、6枚のコピー
  これは生の写真のほうがよりよいので、PCなどで印刷できればカラーでその用紙を添付書類に添えておくといいようです。
  それから、大切なのは、ご主人の税金申告書の過去数年分のコピーの添付
  これは、所得証明にもなります。
  それから、申請の際のチェックの宛先と振出人のかかれたコピー(費用証明)

   ご自分で申請されたら、かなり安くなる、というか申請費用と郵送費だけとなります。


   初めてのことで不安が先にくるのだろうと思いますが、

  あなたの場合、すでにちょっと大変そうなので、そういう場合は、移民局、領事館はきちんと

  コンタクトをとっておいたほうがいい、それ以上に良い方法はないと私は思います。

  パスポート紛失証明も領事館に一筆書いてもらったほうが良いです。

 紛失のため、再発行と英語で書いたものと日にち入りの一筆ですね。

 
  というのも、入国時のI-94がないと、パスポートで帰国するにも事情を聞かれるはずだからです。


   どうか逃げないで、まともなコースでやりとげてください。


   
 それからここには参考までに提出書類を記したのであって、あなたは自分の個々のケースとして
 移民局に問い合わせて確認することを忘れないでください。

   それから、移民局が書類を受け取ったという通知がきたからといって、必ずしも
  すべてが却下されないわけではないことも、知っておいてください。


    良い方向への展開をお祈りいたします。

投稿日時 - 2010-08-22 04:53:55

ANo.5

つづきです。

 詳しいこと(その移民局に書類を紛失されていたことの経緯です)

 がわからないので、推測で書きますが、申請時、郵送しましたか?

 郵送の際に郵便局で内容証明と郵送されたことを確認してもらうということをしましたか?

 これは宛先に届いたかどうかのConfirmation を受け取るというものです。

 まず、これが基本ですよね。

 どこで紛失したのかが、わかっていらっしゃるのでしょうか?移民局には届いたけれど、その後なのか、その前なのか。

 移民局が書類を紛失したというのは、弁護士が言ったのでしょうか?


 私が覚えている限り、郵送書類のすべてのコピーは受け取ったと思うし、そもそも申請書類は自分で郵送した記憶があります。

 それは、弁護士が、そのような紛失トラブルを避けるためにやったのではないかと思いますが、

 郵送証明がとれたので、まずは届いたことがわかります。

  その後、3ヶ月とか、人によっては長い人もいるそうですが、とにかく移民局から書類を受け取った旨の通知がきます。

  とにかく、まずは日本領事館でパスポートも再発行してもらってください。紛失したままにしておくと

  悪用されますよ。

  しっかりしてください。

  オーバーステイのことばかり気にして、肝心な予防がおろそかになっているようです。


  最悪の場合、一度日本に戻って日本からビザ申請して戻ってくるぐらいのガッツを持ってください。

  恐れずに、紛失物は早めに処理したほうがいいです。


  領事館には、事情を説明して、ビザ申請中なのだ、と正直に言うほうが良策でしょう。


  ああ、それから肝心なことですが、弁護士を雇うから申請代が高い。

  ご自分で移民局に電話して、事情をすべて話し、自分で申請したいと言ってみてください。

  あなたの質問はわかりにくいんですよね、

  おそらく自分で申請したら、そんなに高くないし、あなたの場合、それが一番近道かもしれません。

  前の移民局のリンクがありますね、そこで申請書類(あなたの場合海外で結婚した人だから、

  フィアンセビザからはじまるのか、その辺りは移民局に問い合わせてください。

  どのフォームを提出したらいいのか、日本で婚姻してアメリカでは今から、あるいは役所で結婚して

  結婚証明のある妻であるなど、はっきりつたえて、移民局の人に、フォームを教えてもらってください。

  そして申請してください。すると、かなり安くすみます。


  その最終的な手段、既に行ったのでしょうか?


  移民局が恐いから、弁護士を雇ったってことでしょうか?

  けれどここまで来て、弁護士を雇うまで待つというのもナンセンスな感じがします。

  時間ばかりはすぎて行くし、移民局に書類を提出後にすぎて行く場合とは話が違います。


  私が思うに、まず移民局に直接説明して、申請の仕方を教えてもらい、書類をそろえて

  自分でやる方法もためせると思います。


  日本語のフォーラムで、自分で申請した人の話もありました。

  ネットで検索してみたらいかがですか?


   それにしてもコピーを持っておくのは、原則です。


   質問の状況から、想像で、いろいろ想定して書きました。

   現実にそぐわないかもしれませんが、その際はご了承ください。



  

   

投稿日時 - 2010-08-22 04:29:45

ANo.4

それともう一点

あの、ご存知ないのかもしれませんが、あるいはすでにアメリカで結婚されているか知りませんが、

役所で結婚できますよ。

 アメリカでビザはなくても役所で結婚式して、結婚の証明書がとれます。

 それを先にやったら良かったですね。

 それは、ビザ申請時の書類の一つになりますけれどね。


  まあ、州によっても違うのかもしれないし、その点私もいいかげんなことはいえませんが、

  先に結婚してしまえます。

  役所に結婚の登録して、そしてビザ申請する。

  ビザ申請中でも役所で結婚できる、ということです。


  確かそうだったと思うのですけれどね。


  しかし、いいかげんだと迷惑になるので、役所(たいてい市になると思いますが)

  ビザより前に結婚できるか、聞いてみてください。


  外国で既に婚姻していることも伝えてくださいね。


  


 

  

投稿日時 - 2010-08-22 03:10:18

お礼

とても詳しく回答してくださりどうもありがとうございました。

自分達が必要な書類の種類は把握しています。

もちろんパスポートに貼ってあった緑の紙もないので、
パスポートを再発行してもらう際に紛失証明書というのを一筆書いてもらおうと思います。

失くしたかもしれないと言ったのは、以前お世話になった移民局の人と弁護士です。

こんなに長く待っていてなにも紙が届かないということはそういうことでしょうね~という感じでした。
どこでなくしたのかはわからないです。

郵便局の人がなくしたのか、受け取り後になくしたのか・・・

弁護士があまり適当な感じだったので「本当に書類を送ったのかな?」という疑惑も私の中であります。

なのでまずは移民局に明日連絡を取り今の状況を話そうと思っています。


弁護士は電話番号が変わってしまっているので、メールしかできなくまっている状態です。

弁護士に書類を提出してもらう際にコンファメーションメールにしてくださいとは言いませんでした。
コンファメーションメールがあるという事事態知りませんでした。
提出後に知り合いに「コンファメーションメールで送った?」と聞かれた時に初めてわかりました。

これで送っていればもっと色んなことが明白になったはずなので、大変後悔しています。

パスポートでも銀行のアカウントが作れるんですね。
領事館で新しいパスポートが発行されたらジョイントアカウントを作ってみたいと思います。

親身になって考えて回答してくださりとても嬉しいです。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-08-22 17:09:40

ANo.3

返答いただき、補足させていただきます。
まず、言い方が厳しいのはあなたに対してではなく、いいかげんな返答や弁護士などに対してです。
誤解なさらないでください。
私もアメリカに住んでいるので、日本語がかなり直接的になってしまっているとは思います。

 前置きはともかく、書類コピーが残っていた場合、そして支払ったチェックなどのコピーもある場合、
弁護士は弁護士への責任追及(これはご主人がいる限り、裁判所でスモールクレーム(小さな訴え)でお金を取り返せる可能性があります。
 こういうフォーラムにオーバーステイと書くと、とりあえず喜んだように書き込みにくるタイプの人がいますが、

 かならず「いけませんね」「だめですね」「違法です」 違法違法とオームのように繰り返しますが、

 あなあたはビザ申請中の身であることを忘れないでください。ただそれを証明できるものはあなたの申請書類のコピーなのです

 だから、コピーは必ずとっておかないとなりません。コピーを保存されているかどうかの文章がみあたりませんが、

 されていることを望んでいます。

 移民局が紛失した場合、あなたの支払ったお金が消えてしまったとあなたはいいたいのだろうと思うのですが、

 支払いをチェック(チェッキングアカウント)でした場合、通常いつ誰に小切手を振り出したのか、記録があるはずです。

  貴方自身の記録(あるいはご主人の記録)と銀行側の記録があります。

  移民局に振り出したはずのあるいは振込であっても支払ったはずのお金が、どこに消えたのか、銀行などで調査してください。

  それも2度でしょう?2度ともです。

  銀行には記録があるはずですから誰がチェックを引き落としたのか、新しい犯罪なのか、

  それとも移民局はお金だけ受け取ってプロセスを行わなかったのか、

  そうだとしたら、それは移民局の不手際であると追求できるのです。

  お金がないのは辛いことでしょう、お気持ち察します。

  けれど裁判所へのクレームは自分で書類を申請できます。(HPのあなたの管轄の裁判所を探してスモールクレームを
  見つけてください。フォームなどもあったりします)

  また銀行もたいていネットで追跡できます。おそらくここ1、2年の出来事だと思いますが、早めが肝心です。


   不安になるので、こういうフォーラムに書き込んでいる気持ち、察します。

   が、あまりにもいいかげんな回答に惑わされないようにしてください。


   お友達も本来移民局にお金を二度も支払うべきではなかったと思います。

   私はカリフォルニアで、あなたの申請先がどこの管轄なのかわかりませんが、それ、おかしいと思います。

   オーバーステイだからとか気にせずに、ビザの申請中なのですから、どうどうとそういうことは

   文句いうべきなのです。


   ご主人にもご相談されてがんばってください。


   働き者の良いご主人じゃありませんか。


   応援したくなります。



  

投稿日時 - 2010-08-22 02:29:27

お礼

また回答していただきどうもありがとうございます。

今日弁護士に電話をしてみました。が、番号が変わってしまっていて直接本人と話せませんでした。
以前教えてもらっていた弁護士のメールアドレスに連絡しましたが未だに返信はありません。

その弁護士が元々働いていたオフィス(私達が行ったことがあるオフィス)に聞いてみると
彼はその会社の中に自分用の部屋はあったもののインターンだったようです。

で、現在はそこをやめてしまっています。
なのでメールの返信を待っているのみです。

アメリカにきて最初に提出した書類はイミグレーションから送ってもらったようなカーボン式の用紙ではなくて、弁護士が専用に用意した書類でした。

カーボン式の用紙に比べるとかなり簡潔な感じの内容でした。

全ては揃っているわけではないのですがコピーはあります。

でもその用紙はイミグレーションから直接届いた用紙ではないですのでコピーが全てあったとしても
効力はないと感じます。
弁護士のサインもありません。

必要事項を書いた後に写真、バースサティフィケイト、戸籍などの必要な書類と一緒に
弁護士に渡しました。

コンファメーションメールにはしていなかったようです。
明日月曜日なので移民局に電話はしてみようと思います。


親身になっていただき大変感謝しています。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 16:26:29

ANo.2

質問への回答はできません。
が、移民局の人が個人的にお金を受け取ることはありえないと思います。
納付するには、移民局窓口で支払い納付書がでるか、あるいは申請の際に郵送するわけですが、
その時にはチェックを貼付けて郵送するわけで、窓口へ郵送します。

 なので、個人的にお金を渡すことはありえないと思います。

 それから弁護士が書類を2度紛失する、これもひどい話だと思います。

 どういう弁護士なのか、公にしといたほうが他人のためにもなりそうです。

 弁護士が書類を紛失して、移民局が書類を紛失、そういうことってあるんですか?(あるんでしょうね、驚きです)

 まずいえていることは、弁護士の不手際、移民局の不手際の際に、移民局にそうであるといってクレームすることができるのですが、

 (いわゆる特殊な事情だから)


 あなたは、http://www.uscis.gov/portal/site/uscis

  で、検索してそのクレームフォーム、方法を見つけてないように見受けられます。

  私が申請したとき、万が一のためにそのあたりの情報は自分で検索して控えておきました。

  なんらかの形で却下されたとしてもそのフォームでクレームしないとなりませんから。

  ご主人は英語ができるわけですよね、どうしてそういう検索をしないのか、不思議なのですが。

  まあ、忙しいからでしょうけれどね。


  私はそういうのは自分で全部探しました。

  紛失ならば、
http://www.uscis.gov/portal/site/uscis/menuitem.eb1d4c2a3e5b9ac89243c6a7543f6d1a/?vgnextoid=ddce0b89284a3210VgnVCM100000b92ca60aRCRD&vgnextchannel=ddce0b89284a3210VgnVCM100000b92ca60aRCRD

  のmisconduct でリポートして、再度申請べきでしょう。

  実際に、そこに連絡したので、詐欺もわかったのではないですか?

  申請を提出したときに、すべての書類のコピーを取ってませんか?普通はすべてをコピーしてとっていますよね。

  申請用のチェックまでです。それは証明になるので、

  その旨を伝えて、再度そのコピーごと書類をそろえて申請したら良いのではないでしょうか?


  不思議なのは、しかるべきところ(そのミスコンダクトレポートなど)へ今まで連絡されているのか、

  質問の内容からは、それが感じられないのですが。


  相手のミス、弁護士のミス、すべてレポートするべきなのです。

  それを移民局に対して行いましたか?

  お金が無いのが恥ずかしいというのも、ちょっと理解できません。

  電話くらいはかけれるはずですから、移民局に連絡するべきです。

  日本のパスポートですが、ビザ申請中といえば、発行してくれるのがたいていです。

  ここで回答している人は、あまりものを知らない人が多いのに、こうやって質問にきて、

  安易な回答を得てしまう、(たいていネガテイブで、それではだめです。あなたはだめです、みたいな回答ばかりですね)

  回答者も少し自分の無知とみのほどをわきまえてほしいと私は思います。


  

投稿日時 - 2010-08-21 20:30:39

お礼

なくされたかな?と思ったときに提出した州のオフィス(他州ですが)に何度か電話をしたのですが、
毎回テープでの案内でしたので困ったあげく、
詐欺にあった際にお世話になったイミグレの人に電話をして調べてもらい
聞いてみたら「多分失くしたんだと思うからまた提出して」と言われただけでした。
弁護士に紛失された時にも「書類や写真とかなくしてしまったからまたお願いします」って言われ
かなり頭にきたのですが、クレームするということが頭になくまた用紙を渡しました。

知り合いにも一人、移民局に書類をなくされた人がいたので聞いたときに、
そのまままた出しなおしただけといっていたので、私もその通りにしたのですが、
すぐに調べるべきでしたね。

USCISのHPは見たことがあったのですが金額やビザの種類を確かめるためだけに見たのみで、
misconductのページは初めて見ました。
弁護士には明日連絡して今更ですがクレームを出し、移民局にもクレームを出してみようと思います。

自分達も勉強不足で落ち度はあったので、かなり反省しています。

まずは弁護士に連絡をとり、パスポートをできるだけ早く取ろうと思います。

申請中といえばパスポートの取り直しはできる可能性は高いようなので少しだけ安心いたしました。

厳しい言い方でしたが本当に助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-21 23:50:41

ANo.1

>領事館から移民局に通報されて強制送還という可能性はかなり高くなってしまうのでしょうか?
そのようですね
最初から自分でやれば良かったですね
日本の領事館に保護を頼めばいいでしょう

投稿日時 - 2010-08-21 16:40:54

お礼

そうですね・・
最初から自分達でやればよかったと大反省しています。
自分達でやっていれば書類の紛失されることもなく、詐欺にもあうこともなく
とっくにビザを持っていたのに・・と泣きたくなります。
全米で何百件も私達夫婦のように騙された人がいたようで、
かなり大きい集団で詐欺をやっていたようでした。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-21 23:57:28

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