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ごくごく普通の人生がよかった。

ごくごく普通の人生がよかった。
自分の能力の範囲内で、適度に頑張れて。自然体の自分でいられて、それなりに心を許せる人がいて。別に特にお金持ちでなくても生活できるお金があって。自分の好きな趣味があって。救われますか?

投稿日時 - 2010-08-20 06:00:06

QNo.6122046

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質問者が選んだベストアンサー

普通の人生・・・この言葉、表現自体が『あなたと言う唯一無二の存在』を否定していませんか?

なぜなら『普通』などと言うものは、『自分自身と外部』の比較論でしかないと感じます。

あなたがあなた自身を『外部(他人や世論、過去の慣習など)と比較批判することなく』、
自分自身と純粋に向かい合ったなら、そこには『すでに救いも癒しも存在している』のではないでしょうか。

『自然体の自分』とは、何事にも束縛されない自由な自分の事ではないでしょうか。

『過去のすべては今を束縛し自由を制限する』と思えます。

あなたの好きな趣味の選択・・・これもあなたの過去の人生が『今のあなたの思考を制限、束縛している為』、『今の純粋無垢のあなたを見失わせれいる』のです。

そして『そのような今、現在』があなたの苦悩、苦しみです。

あなたは『自分自身に素直で正直であるとき(外部と自分自身を比較しない時)』、
きっと新しく見えてくる、感じるモノがあると思います。

『普通』などと言うものは『元来存在しない』ものです。
それは、世論やメディア、習慣、風習の幻想、また『それに関わっているあなたの幻想』でしかありません。

どうか『今を生きて(自由に感じて)』下さい。

あなたの周りには『ありとあらゆるものが存在』しています。

もちろん『癒しも救いもすでに存在している』のです。

『どのようにすれば~~できますか・・・?』とは問わないで下さい。

『どのようにすれば・・・』と言うことも、またその言動も『あなた自身の過去を判断基準にしている』からです。

あなたは『自然体を求めている』と言います。

しかしあなたは『すでに自然体なの』です。

好きな趣味・・・前述したように『ありとあらゆるものが『今』、すでに存在している』のです。

あなたのまだ出会ってない『趣味(夢中になれるもの)』もです。
ただ今はまだ『あなたはそれに出会っていない』、正確にはそれに気づいていないのです。

『気づき』は欲望からは決して生まれません、なぜなら『欲望もまたあなたの過去が反映している』からです。

回りくどくなってしまったようですが、『あなたはあなたでいる事を認めることが出来れば』、
つまりそれが自然体なのです。

あまり難しく考えないで下さい・・・というより『それを考えないで下さい。』

それを考えることは『やはりあなたを自身過去の概念に束縛するから』です。

考えること『それは過去に束縛、囚われる』ことになります。
つまり、自由ではない、『自然体ではない』のです。

猛暑の今夏も日々変化しています。
『蝉はその生を全うし、鈴虫の声が聞こえてきています』・・・これは自然、自由以外の何者でもないのではないでしょうか。
『向日葵、朝顔は頭を垂れ種を宿し始まりました』・・・自然ですよね。

あなたの人生は『まだ途中』です。

未体験の何かは『これからやってくる』のです。

それは『お金は必要としません』、あなたが『すでに持っている財産、アイデンティティー』も不要です。

あなたが『生きている限り』必ずやってくるのです。

どうかそれらを受け取ってみませんか・・・自然体であるがまま、ありのままに・・・^^。

投稿日時 - 2010-08-20 07:38:56

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回答(8)

ANo.8

今、あなたは救われていない状態。
そして、解決の方法を自力で見つける気はない。

よって、救われない。

投稿日時 - 2010-08-20 22:35:58

ANo.7

「自然体の自分で」というのが、どういうことなのか。
自分は一人で生きておらず、周囲との関係性の中で生きている。
「自然体の自分で」が、自分のあり方を変えないということなら、必ずや周囲とのあつれきが生まれる。
「自然体の自分で」が、周囲の流れに合わせてということなら、「自分の能力の範囲内で、適度に頑張れて」とはならないことも多くなる。
「特にお金持ちじゃなくても」って「お金持ちでありたい」という意味でもある。
「生活できるお金」って、衣食住だけが可能な金額じゃないですよね、「好きな趣味もあって」だし。
この「生活できるお金」って「特にお金持ち」でなければ、常に自分の手に入る金額の少し上にあったりする。
人間の欲望は思っているよりも根深い。
今の生活水準では、あと、「あれ」ができれば十分だと思っていても、生活水準が上がって「あれ」ができるようになったら、あと、「これ」ができれば十分だとなるもの。

たいていの人は、苦労なしに生きられるわけでもないし、不満なしに生きられるわけでもない。
「ごくごく普通の人生」は、苦労もあり、不満もあるものだ。
あから、これまでの質問者さんの人生だって、「ごくごく普通の人生」の一形態に過ぎなかったのではないか、と思ったりする。
まあ、具体的にどんな人生だったか書かれていないから、分かりませんけど。

投稿日時 - 2010-08-20 09:08:06

ANo.6

ぜんぶ叶えられたら普通とはいえないですね。
でも方向性としては完璧だとおもいます。
つまり金持ちではないが 日々の生活に必要なお金が使えること、そばに信頼できる人がいること、
平凡ではあるが争いがないこと。
そこまでいくためにはそうとうな長い年月と試練を乗り越えねばなりませんが、
じぶんもそうありたいと日々どりょくしています。

投稿日時 - 2010-08-20 09:03:15

ANo.4

誰に救われるんですか?
救われる必要なんてあるんですか?

投稿日時 - 2010-08-20 07:25:16

それでも隣の芝生ばかり見ている人は救われません

投稿日時 - 2010-08-20 06:26:20

ANo.2

所詮は無いものねだりですね。

もっとポジティブに考えてみては?

投稿日時 - 2010-08-20 06:12:23

ANo.1

それ、ごくごく普通の人生ではないですよ。

投稿日時 - 2010-08-20 06:09:57

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