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研究室の先輩との上手な付き合い方

研究室の先輩との上手な付き合い方


大学4回生です。
理学部の生物系で、大学院に進むことも決まっており、今は実験をして研究を進める毎日です。


私のテーマは研究室としては新しい試みで、重いテーマです。
新しいことなので、ほとんどの先輩とは全く異なることをやっています。
自分が分からないことに答えてくれる先輩はわずかです。


研究室では先輩が学部生に1対1で指導するシステムがあり、
テーマが重いということもあり、自分はポスドクの指導を受けています。


ただ、春から3ヶ月以上が経ちましたが、
未だに気軽に話せる関係ではなく、私は毎日気疲れしている状況です。


どんな先輩かというと…
かなりの寡黙、話すとき目を合わせない、日によって機嫌が変わる、挨拶しても返事がない、
気まぐれもの、何考えてるか分からない、教授には気に入られているが、マスターから恨まれている


だから私は実験方法を聞きに行くことすら、
タイミングをうかがわなければなりません…
気さくな方では全くないので、こちらが気を遣ってばかりです。


一応努力のかいあってか、その先輩とは今のところ上手くやっています。
去年指導を受けた学部生は精神的に病んで、大学に来なくなったらしく、
それに比べて上手くやっているので先輩方は驚いています。


真面目に取り組むことはできるので、
怒られたり、見放されたり、無視されたりはないですが、
本当のところは分からない人です。


もう苦しいです。
幸い、研究はよく進み、努力したことが何らかの形で報われそうですが…


どう付き合っていけばいいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2010-08-06 01:56:58

QNo.6090100

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質問者が選んだベストアンサー

よく、

研究者になるような人はそんな人、

とか、

大学の制度はあまりよくない、

とか、

大学と研究者というものが、そもそも変、みたいなことを言われるので
それについて反論と、私なりのアドバイスを、

まず、反論

別に、研究者だから、大学だからということは、全く関係無いことです。
すべては、そこにいる人に依ることです。
たまたま、その先輩がその大学その研究室にいただけであって、
そんなの会社とかにそういう人がいないなんてことはありません。

出会ってしまったら、それはそれでしょうがないことです。

そして、アドバイス、

別に友達になる必要はない、と思います。
早めに「そういう人」と自分の中で定義をつけて「そういう人対策」を確立することをお勧めします。
そうしたら、それ以上その人のことについて悩んだりしないようにするしか無いです。

これは、別にその研究室で生きる術ではなく、これから何かしらの仕事をしていく上で
必要なことだと思います。

私もいつの頃までは、「人間関係で悩む」という社会人や大人の人のことをあまり理解できなかったこともありましたが、
今では、よくわかります。

つまり、それまではあくまで好きか嫌いかでつきあっていた友達を基本とした人間関係だったわけで、
ある一定の歳になると、仕事などを基本とした人間関係にならざるを得ないということです。

それは大学4年生から始まるものだと思います。大学4年生からは今までの勉強する環境とは変わってくるからです。

質問者さんも、あまり思い詰めることなく、良い勉強をしていると思ってやってみてください。
むしろ質問者さんは周りの人から驚かれるほどうまくやっているのですから優秀ということだと思いますよ。

他の気の合う仲間とかで愚痴を言ったりするのもいいと思います。

投稿日時 - 2010-08-06 08:08:01

お礼

ご回答ありがとうございます。
参考になり、気持ちも楽になりました。
あまり気にしすぎずやっていけたらと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-06 23:33:02

ANo.4

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回答(4)

うん。ぼくが大学院生だったときの指導教員(名ばかり)にそっくり。優秀な人でしたが,まず教育者からは対極にいた人でしたね。ぼくら大学院生は,「今日は落雷注意」などの”天気予報”を出していました。なんら驚くにはあたいしません 笑。

投稿日時 - 2010-08-06 07:15:28

研究者になる人はそういう人多いです。
教授に気に入られて、マスターに睨まれているということはどういうことかと言うと、
想像ですが、研究室で協調性がない、コミュニケーション能力が低い、ポスドクなのに、
マスターにアドバイスなどしない一人で研究をやる人、研究室の雑用はしない。
しかし、頭が良くて研究はすごくできる人です。

こういう人の場合、社会生活で孤独感を感じている、自分が賢いことにプライドを持っていて
それが一つのアイデンティティになっていると思われます。

したがって、趣味などを聞いてあげて、仲良くする。例えば、飲み会などで孤立している状況で、
横に行って話しかけてあげる。
賢いことがプライドなので、その賢いところをおだてると効果的かと思います。
おだてたら、色々と教えてくれるはずです。もちろん賢いので、良いアドバイスももらえます。

ちなみに、頭の悪い人、的外れなことを言う人に指導を受けるのも、それはそれで大変なんですよ。
もし、それも重なっていたら、不幸としか言いようがないですが、頑張るしかないです。
精神は病まないで下さい。研究は地道にちょっとずつ進めれば、卒業はできるはずです。

投稿日時 - 2010-08-06 03:46:44

お礼

回答ありがとうございます。
前者です。ご指摘が的中しています。
でも、雑談を何度か持ちかけたことはありますが、
良い反応は得られませんでした…

投稿日時 - 2010-08-06 08:16:34

ANo.1

 海外で院をやった者です。

 お話では、なんだか教育環境と言うよりは、徒弟制度、のような感じがします。タテ社会的で、閉鎖的で、1人の人間としか交流がない、何となく鍛冶屋の弟子みたいで、長い間相槌を打って、棟梁が死ぬと、次の弟子を仕込んで死ぬ。

 何かもうちょっと開けた院があれば移ったらいいんじゃないですか、「先輩」の顔色次第で色んなことが決定されるようですが、その先輩が急に死んだら、おっ放り出される訳ですか。

 院の研究がそんな薄っぺらな基盤の上に立っているようなら、むしろ就職して好きなように研究を進めると言うのも、質問者さんの精神衛生上よいのではないでしょうか。

 なんだか「灰色の人生」から抜け出す時みたいな感じがします。ま、これが事情を知らない者の、一反応です。

投稿日時 - 2010-08-06 03:11:55

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