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任天堂は曲がり角か、安泰か↓

任天堂は曲がり角か、安泰か↓
http://diamond.jp/articles/-/8087

先日発表された4~6月期決算では
任天堂が252億円の赤字だったのに対し、ソニーは38億円の赤字ということで
両社とも赤字であることに変わりはないようですが
任天堂が為替の影響を除いてもハード・ソフト共に売上が大きく下がっているのに比べ、
ソニーはハード・ソフト共に売上を伸ばしているところに大きな違いがあると思います。

ソニー、4~6月期は営業利益黒字↓
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20417682,00.htm

最近の任天堂は、従来とは違う視点のゲームに転換して急拡大してきた印象を持っていますが
ここ1~2年は急ブレーキがかかっているように思えます。

私もひととおりゲーム機は持っていますが
電源を入れても新しい発見や驚きが無い事もあってか
今では積極的に電源を入れることもなくなってきました。

ゲーム専用機を買うことでしかゲームを楽しめない時代は過ぎ
ケータイアプリなどとの境界がなくなってきているように思え
任天堂は苦難の時代に突入しているような印象も受けます。

任天堂の商品が急激に売れなくなったのはどうしてなのでしょうか?

ソフト・ハードの出来、売り方、サポート、取り巻く環境の変化など
自由な視点で回答いただければと思います。

投稿日時 - 2010-08-02 01:44:22

QNo.6080846

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今まで多くのメーカーがゲームファンのためのゲームを製作してきたのに対し、任天堂はゲームをやらないタイプの人をターゲットにし始めました。
WiiフィットやWiiスポーツを始め、DSの学習系ソフトなど。
これが大当たりしたわけですが、私には一次的なものだったように思えます。

確かにターゲットを広げることで売り上げを伸ばすことはできましたが、今までゲームをやらなかったタイプの人たちは元々ゲーム自体にはあまり興味を持っておらず、執着心がありません。
例えばゲームファンであれば、1つのソフトをやり終わると次にやるソフトを探そうとします。
しかし非ゲームファンの人たちは違う。
双方ではゲームに対する目的や価値観が全く違うんです。

任天堂ユーザーの興味が一時的なものなのに対し、ソニーユーザーは持続的。
その影響が今の結果に繋がっているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-08-02 03:54:03

お礼

ありがとうございます。

>任天堂ユーザーの興味が一時的なものなのに対し、ソニーユーザーは持続的

そのとおりだと思います。

私は任天堂の脳トレから始まった、いわゆる「ゲーム人口拡大路線」に共感したものですが
当時から「ブームは一過性のものに終わる」と言われ続けていたように思います。
ただ結果として、DSやWiiの売上はライバルに大きく差をつけることになりました。

一見するとゲーム人口拡大が成功したようにも映りましたが
それはWiiスポーツやWiiフィットなどの新規層向けソフトを立て続けに投入してきたからで、
継続してソフトを買ってくれる、本当の「ゲームファン」ではなかったんですね。

ゲームファンは、買ったソフトに満足しようが不満だろうが
次のソフトを自分達で能動的に探してくれますが
非ゲームファンは、買ったソフトが不満であれば次のソフトを探す前に離れていくでしょうし
満足したとしても、同じソフトをずっとプレイし続け
いずれ飽きてくればそれで終わりというケースも少なくなさそうです。

任天堂は、一時的にゲームに興味を持った人を取り込むことができず
さらに従来の持続的なゲームファンに訴えるソフトもあまり提供できなくなっているのかもしれません。

投稿日時 - 2010-08-03 01:14:37

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回答(5)

ANo.5

ぶっちゃけ、キラータイトルが今のDSには無い。

また、PSPの場合は、PS3と連携しての連係プレイができるゲームが増えています。
更にいうならば、PS3に関しても新型が出た事で、今は売れています。

しかし、これだけをもって落ち目とは言えません。
任天堂には、まだまだ勝負できる武器があるからです。

そういえば、昔から、この教えてgooには、GKが張り付いていましたが
貴方もその口ですか? この状態になるまで、こういう書き込みがなかったのに
今になってでてくるのは、失笑するしかありません。虫みたいですね。

投稿日時 - 2010-08-02 07:53:23

お礼

ありがとうございます。

>キラータイトルが今のDSには無い

ある程度の売上が見込める定番タイトルはあるのですが
最近は少しマンネリ化している感は否めませんね。

ただ、9月にはポケモンの最新作が出るとの事で
年末に予定されているPSPのモンハンP3rdとの売り上げ比較などされるかもしれませんね。

ちなみに私はいわゆるGKではありませんよ。
どちらかと言えば任天堂系のソフトをプレイする機会の方が多いはずです。

この質問をしたのは、
「○○が売れているのはどうしてですか?」などという疑問はすぐに解決するのですが
「○○が売れなくなったのはどうしてですか?」という疑問にはいろいろな視点があり
簡単に答えを見つけることができなかったからです。

投稿日時 - 2010-08-03 01:47:36

ANo.4

毎年毎年なんでもかんでも売れてたら、日本もこんなに不景気じゃないです。
任天堂とSCEを比較してるけど、SCEだって赤字です。差がどうあれ売れてないということ。
新しい技術や驚きを否定してるのはむしろSCEのほうで、最近ではWiiリモコンをモロにパクってるし。

次のブームはニンテンドー3DSだと思います。
いずれにせよ3つのハードメーカーの中で、今もっとも期待できるのは任天堂です。

投稿日時 - 2010-08-02 07:01:38

お礼

ありがとうございます。

おっしゃるとおりで任天堂もソニーも赤字なんですが
肝心のハードやソフトの売上を前の年の同じ時期と比べていくと
任天堂がハード・ソフト共に、平均すると3割ぐらい売上が落ち込んでいるのに対し
ソニーは逆に3割ぐらい売上が伸びているんです。

もちろん単純に比較できるものではないのですが
任天堂の商品の売れ行きが悪くなっているのは間違いが無いところだと思います。

PSムーブはWiiリモコンの強化版みたいな感じだと思いますが
相当面白いソフトが出てこない限り、多く普及することはないでしょうね。
あくまでもPS3の周辺機器という位置付けですからね…。

3DSはメタルギアソリッドやキングダムハーツなど
任天堂以外のメーカーが最初から積極的に参入しているのは大きな強みになりそうですね。

投稿日時 - 2010-08-03 01:36:58

ANo.2

赤字って言っても、任天堂場合は、ドルやユーロが安い状態でしたので、赤字のようです。ドル安 ユーロ安が無ければ黒字だった模様。
SCEIの場合は、ここ数年大赤字で一般にはしらない内に債務超過してしまい、3月を持って解散し、4月に資本金1億円での新生SCEI発足しました。はっきり言えば、一度潰れてしまって、親会社のソニーに助けて貰ったかんじですね。
世界的にも、ハード、ソフトとも任天堂が好調です。

これからも任天堂がゲームトップに居続けるとおもいますよ。

投稿日時 - 2010-08-02 03:38:30

お礼

ありがとうございます。

>3月を持って解散

そのようですね。
薄型テレビへの移行の遅れなどでソニー本体の経営が苦しかった時期に
絶好調なPS・PS2を擁するSCEIが損失をカバーしていたこともありましたが
PS3のコスト設計ミスにより、完全にビジネスモデルが崩壊してしまいました。
売れば売るほど損が出る商品なんて、本来あってはいけないんですよね。

ただ、会社の経営状況や円高ドル安ユーロ安という為替状況を差し引いても
任天堂の、特にソフトの売れ行きがかなり鈍っているのは確かなようです。

ゲーム業界において、任天堂が巨人であることに疑いの余地はありませんが
肝心のソフトの売れ行きが下がるというのは、あまり良い状況ではないと思われます。

私もかつて、かなりゲームを楽しんできたものですが
そのゲーム業界が衰退するというのは、ちょっと寂しいものがあります。

投稿日時 - 2010-08-03 00:52:21

 人材の業界への定着率の低さでしょうね。常に新しいものが求められるとはいえ用がすんだらさようならという印象を受ける業界です。良い作品を作った人はもっと評価されるべきなんですが作品が独り歩きしてなかなか人材自体が評価される風土が特に昔は乏しかったですからね。実際オタクの間ではファイヤーエンブレムという作品の権利をめぐって裁判が起こったという話は結構有名です。最近もこの作品のリメイクが出て結構売れたようです。ある程度ゲームをやってくると作り手の能力というのに差がある事に気づいてくるものです。そんな中でマリオなどのキャラクターの看板だけでは純粋なゲーマーはげんなりしていきます。新規層の獲得もそろそろ限界と思われます。まあ会社というよりも著作権そのものの落ち度でもあるので本気でかえるとなると法律自体を何とかしなくてはならないでしょうね。(ただこの問題を深く理解してる国会議員がどれだけいるのやら)

投稿日時 - 2010-08-02 02:46:10

お礼

ありがとうございます。
最近はメタルギアソリッドの小島氏や龍が如くの名越氏など
昔に比べれば作った人がクローズアップされるようになってきたのかもしれませんが
それも本の一握りですしね。

ファイアーエンブレムについては、ファミコンやスーファミの開発陣の人が退社して
エンターブレインに移籍して出した「エンブレムサーガ」という作品の世界観が酷似しているとして
任天堂が訴訟を起こした出来事ですね。(結局任天堂が勝ったのかな?)
もうキャラクター派生商品にもウンザリですし…。

人材を大事にしてこなかったツケが今回ってきていると。

投稿日時 - 2010-08-03 00:30:30

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