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解決済みの質問

 SSDは普通のHDDより寿命が短いのでしょうか?

 SSDは普通のHDDより寿命が短いのでしょうか?

 今度仕事で使うPCを買い替えることになりメイン(C)ディスクをSSDにしようかと考えているのですが、周囲のPCにちょっと詳しい知人達からSSDはUSBメモリーと同じで頻繁に書き換えをすると意外と寿命が短いから普通のHDDにしておいた方が無難だと言われてます。OSやアプリケーションをインストールするためのメインディスクでもOSや多くのアプリケーションはけっこう頻繁にアップデートしてその時に書き換えるからというのです。
 私自身も頻繁に撮影しては消去を繰り返していたデジカメの低容量SDカードが3~4年で書き込み不可能になったという経験はありますが、現在のSSDでもそういう問題は残っているのでしょうか?
 交換用や外付けSSDを出しているメーカーに耐久性について問い合わせてみましたが当然のようにというか、『消費電力は低くて作動速度は速い。作動音は無し、衝撃にも強く耐久性は普通のHDDより良いです!」 ということしか聞けませんでした。衝撃に強いのは構造的に間違い無いでしょうから、持ち運ぶ機会の多いノートPCだとこの点だけでも非常に大きいメリットになるのでしょうけど、デスクトップPCで耐衝撃性は殆ど関係無いでしょうから、そうするとやはり頻繁な書き換えに弱いというデメリットだけが表に出てくることになりそうで決め兼ねています。 
 先日買い替えた私用のPCでは予算の関係でSSDを諦めたので予算に余裕のある仕事用のPCでは使ったみたいとは思っていますが、寿命が短くて困るのは私用のPC以上ですから。

 そのあたりの実情に詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-07-28 23:03:50

QNo.6071441

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まだ5年以上経過したSSDはほとんど存在しませんし、
SSDは技術進歩でどんどん良くなってきています。
なので、正確に何年持つとは言いづらい状況です。
製品によって、容量によって、搭載コントローラによって、ファームウェアによって、使い方によって、
だいぶ違ってくるはずです。

SSDの寿命は簡単に言えば「書き換え回数が決まっている」ことです。
SSDが出始めた頃の4~16GB程度の製品ではHDDより寿命は短いと思います。
最近の主流は32GB以上で128GBくらいまでなら普及価格帯で購入できます。
SSDにはウェアレベリングという書き換えを分散させて寿命を延ばす機能があります。
単純に言えば、「容量(空き容量)が多いほど寿命は長い」ことになります。
例えば、128GBのSSDにOS+アプリを40GBほどインストールして運用していけば
HDD以上の寿命の長さになるんじゃないかなと推測しています。
HDD製品の保証年数を遙かに上回る10年保証のSSDなんかも登場してます。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100717/etc_sandisk.html
某検証サイトでは128GBのSSDの寿命は一般的な用途で176~200年だとか。
http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm

高容量化が進めばHDDの寿命を超えるのは間違いない!・・・はず?

投稿日時 - 2010-07-28 23:50:36

お礼

 さっそくの御回答ありがとうございます。

 SSDの寿命が書き換え回数できまっていても書き換えを分散させて対策するようになっているのでしたら、容量に充分な余裕のある大容量SSDほど実質的な寿命が長くなるというわけですね。
 買おうと思っているPCにオプション設定されてるSSDは256GBでOSとアプリケーションの合計が現在使用中のPCと同等にすると約50GBなのでそこそこの余裕はあるかも知れませんね。

 それに考えてみればPCが壊れていちばん困るのはデータ喪失ですから、データの充分なバックアップをとっておけば、メインディスクのSSDが壊れたところでOSとアプリの再インストールする手間をかければ済むことなんですね。

投稿日時 - 2010-07-29 16:38:52

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回答(7)

>>重要なデータは外付けHDDとCDRで二重のバックアップ

↑少なすぎますよ、外付けHDDは二台以上用意して、交互に接続してバックアップを取ってください。

そうしないと元のデーターがウイルスなどで改ざんされてだめになった場合や何らかの原因で壊れた場合にバックアップする事で、逆に全てのデーターを失ってしまいます。

また、ウイルスによっては、感染PCから見えるストレージを全て別ファイルで上書きするものもあります。

そのような事故を防ぐためにも、外付けHDDは複数台使用するのが良いと思います。

投稿日時 - 2010-07-29 17:56:05

ANo.6

まえの発言に間違いがありました。
>1日100回書き込むと3カ月で寿命になる計算です。
は、1日1000回が正しいです。

また、参考リンクは、こちらのほうがよくわかると思います。
http://www.dosv.jp/other/0910/index.htm

なお、この中に、「現在主流の第2世代のSSDはもはや速度面でHDDに劣る部分は何もない。」という記述があるように、SSDもけっしてHDDより速いわけではなかったこと(古い製品を買ってしまうと、HDDより遅いかもしれない)を憶えておいてください。
フラッシュメモリ本来の速さはフロッピー並みしかなく、複数同時書き込みなどの手法で速くしているだけですから。

投稿日時 - 2010-07-29 11:55:40

お礼

 御回答ありがとうございます。

 SSDで気を付けなくてはならないのは寿命の他に、複数同時書き込みなどで対策をしていない製品だと速度が意外と遅いという問題もあるのですね。

投稿日時 - 2010-07-29 17:17:03

ANo.5

使い方によっては、極端に短くなりますよ。
SSDに使われているフラッシュメモリは、10万回ぐらいの書き込みで寿命になるものです。これは、1日1回書き込むなら、数10年使える勘定ですが、1日100回書き込むと3カ月で寿命になる計算です。実際、ネットの書き込みで「3カ月で使えなくなった」というのをよく見ました。
最近のSSDは、コントローラが1か所に集中して繰り返し書き込まないように制御しているそうですが、テンポラリファイルやページファイルはSSDに置かないのが原則でしょう。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/07/009/index.html

投稿日時 - 2010-07-29 11:22:31

私なら予算さえ許せばSSDですね。

壊れやすいというのが、ニュースになるほどでしたら考えますが、どちらが耐久性があるかが、議論になっている事から、大差がないということの証拠だと思います。

大差があれば、議論にはなりません。

それより、壊れる事を前提で使わないとだめだと思いますよ。HDDにしろSSDにしろ壊れる時は一瞬で全データーが読めなくなるときもあるはずです。

その時のバックアップをきちんとしておけば、どちらを選んでも何の問題も無いと思います。

投稿日時 - 2010-07-29 10:27:23

お礼

 御回答ありがとうございます。

 SSDの寿命が意外と短いというのが問題になるほどでしたら、一般のニュースにも出るはずですが、それ程ではないといったところでしょうか。
 
 それにPCが壊れて本当に困るのはデータ喪失ですから、データの充分なバックアップをとっておけば、メインディスクのSSDが壊れたところでOSとアプリの再インストールする手間をかければ済むことなんですね。
 ある程度以上重要なデータは外付けHDDとCDRで二重のバックアップを取っていますので、これをそのまま続ければいい話ですね。

投稿日時 - 2010-07-29 17:09:22

ANo.3

SSDの寿命についてはその構造から一般的に短いといわれていますが、
まだ歴史に浅い事もあり、実体験としてそれを確認している人は希だと思います。
会社の方もその一般論でいわれているだけだと思うので、とりあえずは話半分でもいいかと。

HDDも衝撃に弱いのは事実なので、SSDに対してHDDの耐久性が優位というのは個人的に大いに疑問です。また可動部分がある以上、経年劣化でHDDも必ず壊れますし、会社で使うPCはスペック的に3~5年で入れ替える事が多いと思いますので、耐久性うんぬんで議論しても仕方ないと思います。

また仮に壊れたとしても、個人で使うPCならともかく必要なデータ等はサーバで管理している事が普通なので、OSとアプリケーションをインストールするだけならダメージは少ないのでは無いでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-29 02:26:53

お礼

 御回答ありがとうございます。

 登場してそれほど時間の経っていないSSDですから実際に使っていて壊れたという話は殆ど聞かないわけですね。実際に壊れたという話にしても、HDDの初期不良と同じようなところでしょうか。
 
 それにPCが壊れて本当に困るのはデータ喪失ですから、データの充分なバックアップをとっておけば、メインディスクのSSDが壊れたところでOSとアプリの再インストールする手間をかければ済むことなんですね。
 私の勤務先は個人商店レベルの会社ですからサーバーなど無く、ある程度以上重要なデータは外付けHDDとCDRで二重のバックアップを取っていますので、これをそのまま続ければいいのですね。

投稿日時 - 2010-07-29 17:03:34

ANo.2

>SSDは普通のHDDより寿命が短いのでしょうか?

質問者様も書かれているようにSSDは書き換え回数の上限がある為一般的に寿命が短いとは言われていますね。
また、HDDでしたら5年以上問題なく使えている物も多いので平均するとSSDの方が短いような気がします。

ただ個人的な意見をいわせていただくと、SSD自体登場してまだ間がない製品の為、寿命に関しては未知の部分があると思います。HDDですと私自身5年以上問題なく使っている製品もありますので寿命が長い印象はありますが、SSDは5年以上経過しているものを知らないので確認しようがありませんから^^;

確かに初期の頃のSSDだとプチフリ問題があったりすぐ壊れたとかの書き込みとかありましたが、故障に関してはHDDも壊れるときには壊れるものなのでどっちもどっちかなと思います。

>では使ったみたいとは思っていますが、寿命が短くて困るのは私用のPC以上ですから。

ここの部分に関して言うとHDDでも同じではないでしょうか。
#周りでも当たりが悪かったのか1年以内にHDDが壊れる人を見てますし。
壊れるときは壊れるものなので定期的なバックアップが重要です。
また、使えなくて本当に困るのでしたらいつ壊れても良いように予備のHDDを準備しておいて、いつでもイメージから戻せるようにしておけば問題ないかと。
#私自身はそうしてます。

投稿日時 - 2010-07-28 23:53:45

お礼

 さっそくの御回答ありがとうございます。

 登場してそれほど時間の経っていないSSDですから実用上での耐久性といった面では確認出来てないといったところですね。私自身は幸いHDDが壊れたという事は経験有りませんが、PCパーツの中ではよく壊れるという話は聞きますので、それほど大きな違いも無いのかも知れないですね。
 
 それにPCが壊れて本当に困るのはデータ喪失ですから、データの充分なバックアップをとっておけば、メインディスクのSSDが壊れたところでOSとアプリの再インストールする手間をかければ済むことなんですね。

投稿日時 - 2010-07-29 16:47:51

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